アマスポホームページ http://www.amsp.1583.com

アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

アマスポバドミントン・6/27臨海大会は16チーム

2017年06月29日 05時18分39秒 | Weblog

1セットゲームを2ゲームで1試合として、それを1日に各10試合します。体力的にきびしいバドミントンは当初健康スポーツ向きではなかった。これを10数年前にアマスポルールとしてみんなでいろいろ検討してやってたことが、こともあろうにオフィシャルルールが変更されて健康スポーツ向きにもなった。そうしないとテレビで放送してもらえなかったからとか。先見の明、というやつですね。

この日、申し込み漏れで1チーム追加で16チーム。偶数になったので運営がしやすくなりました。全勝や9勝チームはいいとして、気がかりは(一つも勝てないチームがないように…)。足を痛めたメンバーのチームが以後オープン参加となったので相手は不戦勝扱いで全敗はなし、メデタシでした。

ようやく男性の皆さんも雰囲気になじんできて、笑い声や雑談が増えてきました。月1回の大会でこの日が338回目、個人番号も2千番を優に超えました。その中に最近は昔懐かしい人の復活もちらほら。「やっとバドミントンができるようになりました」。まさに雌伏何十年です。参加することに意義あり、続けられてきたことに価値あり、復活できたことにも悲喜こもごもあり。今日はこれから卓球の岸和田大会です。久々に100人超えはうれしいのですがせま苦しくて暑いでしょうね。みんなそれぞれ「自己新記録」に静かにチャレンジです。


アマスポ卓球・昨日は臨海、美原とも80人強でした

2017年06月27日 06時04分37秒 | Weblog

臨海の朝、ラージボールのケースは?といわれて「しまった、忘れた…」。ボールは各自で持っていてもネットを高くするキャップがない。キャップはあってもそれに合う用具でないとダメ。体育館のを借りてなんとか…。スポーツも競技ルールが変わることで用具も変わる。しかし備品や環境は「予算がどうとかこうとか」、もっと追いつかないのがわれわれ自身ですが…。

80人もこられるとやはりにぎやかです。温かい雰囲気でお世話できるのはこれぐらいの人数が限界ですね。臨海には新しい人も最近はチラホラで、みんなに何んとかついていかれてます。もうお昼からは帰ります、という人に予備コートがあるよ、とすすめたらマイペースで1,2時間遊んで帰られました。

ラージボールの活動に少し動きが出てきたのかなあ。硬球の人たちも「ラージってどんなん?」と聞かれます。ラージも競技としては小うるさいルールがあって、健康スポーツ組には向かないので改善がいりますが、これを本来のピンポン復活にチャレンジしてみようと考えてます。競技ラージを否定するのではなくて扉をあけ放ち、ルールという敷居をなくして、「まずは打ってごらん」。欲のでてきた人はその先に進めばいい。始めてする人にラケットはこれ、振り方はこう、なんていったら艶消しですからね。最初はホームセンターで売ってるラケットでいいよ、といってベテランからにらまれてきましたけど。

このような試合でもない、地元の練習会でもない、というスタイルの活動はあまりないらしく「大阪市にもつくって!、自分でつくれよ、そんなんムリ」。かつてバレーの人に「いましてるのをバレーボール競技とおもったらアカンよ。バレーボールによく似た遊びをしていると思うこと」。健康スポーツにルールはいらん、こういってバレーのベテランからもにらまれてきました。

今日はこれから臨海でアマスポバドミントン大会。大会とはおよそイメージが異なりますけどね。涼しいから扇風機はいらないかな?。楽しんできます。

 


アマスポバレー・6/24高石練習会

2017年06月25日 08時47分01秒 | Weblog

土曜日の午後3~6時のショートタイムの練習ですが、30人近く集まり楽しそうにゲームしてました。「…ました」なんて冷めた見方をしてますが、最近はサークル外から眺めるようにしています。たった3時間の練習、それも今のところ月1回でいいのだそうで、そんなの練習ではないよ!と口走るのがせいぜいの化石的な存在の元コーチなんてホントのところお呼びではないはずです。

数か月前に一人の女性に「チーム単独で練習してるのなら、単独をもう一つ引っ付けて合同にしてみたら?」と提案したのですが、たのしそうでホットしました。ここまできたなら単独をもう一つ二つ加えて時間も6時間にして…と、口から出そうになりますが、出すぎてはダメ!としっかり自分言い聞かせています。

メンバーの中にはチーム解散、引退宣言をしていたベテランも数人おられるのでこれからのバレーボールとしていいスタートが切れているようです。若い人たち(自分から見てですが)はうまく活動を作っていきますね。


アマスポバレー・6/22高石練習会は24人!

2017年06月24日 09時16分00秒 | Weblog

バレーボールは技術的にむずかしいうえに、6人も9人も集まらないと楽しめません。しかも同じ人数が相手にも必要ですから、社会人、ママさんにはとてもハードルが高いのです。それなら人数少なくても遊べるようにしてみよう、そうして始めたのがV4(ブイフォー)バレー。今は何となく定着してきて参加者が増えてきたのです。ソフトバレーというのもありますが「フワフワしててあんなのムリ」と敬遠する人も多い中、若い人、バレー未経験の人たちは(ソフバ、カタバレー)とほぼ「なんでもOK!」というわけです。アマスポバレーの練習の場は、6・9・4・ソフバ・男女・老若、の境目が少しずつ融合しつつあります。

私たちレベルのバレーボールは「練習してうまくなる」のは現実的ではありません。指先が命の仕事をしていたり、そうでなくても練習が終わってから待ち受けている女性としての仕事を考えると、やりたくてもやれません。しかしそれでもうまくなりたい,できることなら強くなりたい!。そんな方法、きっとあるはずです。今日も三時から高石体育館です。


アマスポ卓球・美原ゲーム練習会50人

2017年06月24日 08時42分47秒 | Weblog

昨日の美原の参加はやはり少なかったというべきか、連日にしてはまあまあというべきか、にぎやかでよかったです。7月からは「美原チョイス」の名のもとに「午前の部」も増やしてみます。どんな使われ方をするのか、不安でもあり楽しみでもありますが、狙いは底辺の拡大。「底辺」ということばの使われ方はたぶん「上辺?」の人たちの目線でしょうからそのあたりをいろいろ模索して、時間的体力的に限界といわれる経験者にプラス、いわゆる底辺愛好者を増やすこと。

アマスポ卓球の場をのぞき見た人の多くの感想は「わー楽しそう!、でもわたしにはあんなのムリ」です。卓球庶民の味方?の味方と自負してはいても、そうでない人から見たらハイレベルでとてもムリ、と映る。これは一定のレベルにその人を引き上げようとするからで、そうではなくてその人のレベルや希望に添った卓球を楽しんでもらえるようにするのがいいのでは、と考えます。美原チョイスではゲームすることを中心に、ゲームしたくない人、出来ない人はそれぞれのグループを選べるようになったらいいなと考えます。

卓球経験ゼロの人の感想は「(うまく続かないので)イライラする」が多いです。それを(…あんがい楽しいナ)とおもってもらえるような練習方法、つまりその人の求めに合わせた卓球を模索します。「上手になったら楽しくなる」から、いまのままで楽しくやれる卓球を目指します。美原卓球の最初もたった一人、二人が広いフロアでピンポンしてました。美原チョイスもそこから始めてみます。暑い夏、涼しい体育館へどうぞ来てください(ただし臨海スポと岸和田会場は暑いですよ)。


アマスポ卓球・今日の美原ゲーム練習会は…

2017年06月22日 20時49分22秒 | Weblog

参加は28人。12台で6ゲームずつこなしました。70人前後の参加の時に比べて「こんな雰囲気が、わたしはいいなあ…」。こちらは費用面が少し気がかりではありますが…。

その憩いのタイムに「このごろ得点の数え方に間違いがある、なんて時々トラブルがあるんヨ」と女性。美原ゲームは半日なので自己審判でたくさんゲームしよう、となっています。ゲームしながらカウントするのですから間違いも起こります。結果を大切にする人にはたとえ1点でも無駄にしたくはないのです。

すでに卓球経験が豊富な人には、この程度のゲーム会では審判など付けなくても…という人が多いのですが、そうでない人の中には「やはり審判についてもらって真剣にゲームしたい」と希望する人も多いのです。ひごろは2列ありますから1列は自己審レーン、もう一列は審判付きというやり方もありますね。それがいいかもね、美原は自己審だから参加しないという人もあるからね。7月からの美原チョイスで試してみましょう。

レッスンにも通ってるという女性に「レッスン効果は出てきた?」「それがねえ、今はもう受けてないんヨ」。どうして?と問えば、受けたら確かにうまくはなってきたと思うのよ、でもね私大切なことに気づいたの。うまくなろうとして話を聞き、技術も磨こうとしていたら、そんなことばかり考えていて卓球が楽しくなくなったなあ、と思えてきたの。これではだめよね、だからレッスンやめて自分のペースで卓球を楽しもうと思ったの。(さすが!いいことに気づいたねえ)。

〇〇さん、長いこと見かけへんなあ、ん?故障してんのか?練習しすぎたんやな、ワシにもあったなあ…。フォームを直したり用具を変えたり、あっちにもこっちにも参加すると、日ごろ使わない筋肉を激しく使うということ。そうしないとうまくはなれないでしょう!?。しかしそれでうまくなれるのは「十九,ハタチまでやよねえ。私らにはおつりがついてくるもんねえ」。それに気持ちの疲れというのも侮れません。こちらは痛くもかゆくもないから要注意です。

どんな大会か参加してみたいのです、と滋賀県のお二人。電車で何時間かかるのか…、遅れたらよろしくおねがい、と。こんどの臨海大会に来られます。

 


アマスポ卓球・6/21家原大会でした

2017年06月21日 20時59分46秒 | Weblog

前夜から大雨の予報が出ていたため、そうそうに「あしたはキャンセル」の連絡が数件あり参加人数はまたもや…。朝もやはり数件のダメコール。そんな中で335回目の大会でした。参加は133人。内ペアは6組、121人がシングルス。盛んだったころに比べたら100人ほど少なくなっていますが、あちこちでの大会が多く、誘われる人たちの「もう限界…」の悲鳴すら聞こえてくる昨今では仕方ないでしょうね。

いつものように午前は5,6人ずつで4ゲームの予選。午後は成績のクラス別でまた4ゲームずつ。A1ブロックからE5ブロックまで、男性がブロック優勝したときは女性優勝も出します。しかし女性がトップの時は「男性優勝」はありません(オトコにも出してほしいなあ…)。

今日もこれまでの参加回数ランキングを掲示しましたが、自分の記録に改めて感心している人が多かったです。「参加の回数だけやろ?」という人もいますが、この記録は2年や3年で作れるものではなく、自分一人の努力でもダメ。自分の周りの人や仕事、健康、トラブルなどを乗り越えての結果ですから感無量です。小さなローカル大会の偉大な結果です、といえば少しキザですが。

アマスポ大会は準備や後片付けの役割や運営分担は何にも決めていません。すべて参加者一人一人が自分の都合や体力に合わせてできることをしています。もし誰もしなかったら?そのときはたぶん誰かが困るでしょうねえ。そして誰かが見かねて働くのでしょうね。大人の活動ですから規則などいらないのです。

そんなわけでこの日も一日無事に終わりました。お世話するこちらもマンネリにならないよう、会場の中の美しいしぐさ、プレーをたくさん見るように心がけています。


アマスポ卓球・美原チョイスへの期待

2017年06月20日 20時58分17秒 | Weblog

今日も美原でゲーム練習会でした。昨日と連続、しかも明日も家原大会ですから今日の参加は少ない…と覚悟してたのに44人が来られました。そのフロアとは別のロビーで手術から回復してリハビリ卓球を始めた方、ほぼ一年故障して卓球を自重している人、病と付き合いながらどの程度まですればいいのかと体と相談しつつの人。チョイスのことを話したら興味を示しておられたので意を強くしました。チョイスはフロアに15台ほど用意して、シングルやダブルスのコーナー、ラージボールやフリーのコートを用意しておいて自分あった方法で卓球を楽しもうというもの。主役は参加する皆さんです。

今やっているゲーム練習会は、経験の浅い人たちにゲーム体験をさせながらゲーム力も高めていこうというもので、そのポイントは未熟な人たちが経験者たちからはじき出されないようにすること。そのためにゲームを組んでその相手と対戦することを義務付けたところです。上手な人は同レベルの人とやりたい…、だから格下の人を敬遠して逃げてしまいがちです。だからそうはさせない。そうする人はベテランであったも参加お断りです。(自分も駆け出しのころがあったではないか!そのとき相手をしてくれた人があったでしょ。思い出してください)。

チョイスはリハビリの場になるのか、苗床として役立つのか、おしゃべりサロンの場として存在するのか、それを参加する人たちで作っていきたいと思います。会費も払ってレギュラーの評論家になるのもいいでしょうね。7月からスタートです。楽しいものにしましょう。


アマスポ卓球・昨日は臨海スポ、美原ゲーム練習会でした

2017年06月20日 08時40分56秒 | Weblog

臨海メンバーは68人、ラージの皆さんはどこかで試合があるとかで全員不参加。9時20分になると組合せのくじ引きをし、30分からゲーム開始。午前の4ゲームを全勝した人は午後は「トップリーグ」に移って3ゲームする決まりです。「まぐれですわ」とその中に入った女性は「どうしよう、どうしよう」。みんなから「行きいき!」と励まされて、結果は全敗だったけどいい経験できました!。よかったですね。この一日で68人が7ゲームずつしたのですから試合数で34×7=238ゲーム、各人の延べでは476ゲーム。すごい数ですねえ。これだけやれば我流でもできるようになります。うまくはなれなくてもセットはとれて、やがて勝てるようにもなります。質より量の卓球です。

空調設備のない臨海スポーツセンターは扇風機が4台。何年か前までは「風はいらん!」という人もいましたが、今は風の近くのテーブルになるとラッキー!。

これにたいして美原会場は空調完備。あさからはマイペースで12人。横のスペースでは若いお母さんたちがソフトバレーをするにぎやかな雰囲気です。そして午後はいつものゲーム練習会。あさから続けてする人はプラス100円です。こちらも68人でした。みはらは半日なので自己審判で6ゲームすることがノルマ。ゲームですから相手の選り好みは許されません。

今日も午後から美原、あしたは朝から家原(えばら)大会です。「ことしからまた登録できます」というお電話。よかったね、といえるのかどうか。様々な環境を抱えてピンポンを楽しみます。


アマスポバレー・今日は美原BGオープン大会でした

2017年06月18日 20時52分06秒 | Weblog

いわゆるママさんを対象としたバレーボールですが、9人制、6人制、V4バレー、ソフトバレーとアマスポバレーのメニューも最近は増えてきました。意図的に増やした面もありますが、希望する人たちがさまざまになり、それにともなって既定のルールだけでは対応できなくて大きな広がりが出てきたということでしょう。

個人競技といわれる卓球やテニスにしても少なくとも対戦相手は必要ですから「個人」ではありません。しかも我々のスポーツでは相手というのは倒す相手というより自分に付き合ってくれる人、つまりは敵ではなくて味方のはずです。バレーボールでいえば一応やっつける相手ではありますが、こちらの打った球を受け止めてくれたり拾ってくれたり、お互いにラリーの相手をしてくれるわけです。その大切な相手をやっつけて楽しいはずはありません。ここらあたりの理解が今の我々のスポーツでは大切なところでしょうね。

何十年か、百何十年か前に決めた競うためのルールが、相手よりたくさんポイントしたり、相手に点を取らせなくしたりということですが、今の私たちにはどうもしっくりしません。相手とともに楽しむという方法も必要で、この辺のところが今のアマスポ活動に参加している皆さんは自然に少しずつ「その何か」を目指して進んでいるように感じられます。

卓球ゲームでもし相手が取れない球を打ったら「ごめんなさいポイント」をプレゼントするというルールをつくったらどうなるか。現にネットインしたりテーブルの角にあたるような球を打ったら「ごめんごめん」と言っているし、バレーボールでも言わなければバレないようなミスを今の人たちは自己申告して、相手にポイントを進呈します。その光景を冷ややかに見るカタブツのベテランたちの表情は複雑です。

それはともかくとして、相手の受けやすい球を出す、取れない球を出したらペナルティポイントを進呈する、としたら楽しくなるか。ラリーばかり続いてシンドイだけか…。パシッと決めておいて「ごめんネ」としらけるか。何かいい方法がないもんかなあ。


アマスポ卓球・6/16美原ゲーム練習会22人

2017年06月17日 08時32分45秒 | Weblog

この日もほしい時間帯が予約できなかったので午前だけの活動でした。先週は17人でしたから5人増で、みんなよかったねえ、とにこにこ。来月からは午前の部も「美原チョイス」として増やしていきます。目的は卓球好きな人たちの底辺拡大、それも上手になることよりも長く楽しめる卓球を目指します。

具体的には…と書きたいのですが、実はこれがよくわかりません。しかし日頃お世話していて感じるのは「卓球はむずかしい球技だ」ということ。小さなボールを狭いところで速いスピードで打ち合う。走り回るスポーツよりは体力的には楽とは言うものの経験のない人たちにはうまくできなくてイライラしてしまう。例えできなくても楽しくあるべきでしょう。

アマスポ卓球はその意味では一つの役割を果たしてきたと思います。老若男女、上手下手が区別なく、それも基礎練習ではなくてゲームするのですから「下手な人としても練習にはならん」「男女混合シングルなんて聞いたことない!」「上手な人には軽蔑の視線を感じる」などとそれぞれ抵抗がありました。それを「最初はあなたも下手だったでしょ…」と推し進めたのですから。

そのアマスポ卓球の光景ですら見学した人が「わたしにはとてもムリ」と去られる。これを「わぁー楽しそう」と感じられる場。それをチョイスで作りたいのです。教えるのが好き、教えてもらうのが好き、というひとたちの出会いの場、そして欲が出てきた人はゲームの場へと進む。チョイスはそうなれたらいいですね。

我々のスポーツでもルールや技術に強くこだわる人がありますが、トシや環境から考えても競技スポーツはもう無理。つまり卓球競技によく似た遊びをしているのだ、と思えばのびのびとやれます。だからチョイスでまずはピンポンから楽しみましょう。


アマスポ卓球・6/15高石ゲーム練習会14人

2017年06月16日 05時32分10秒 | Weblog

朝から卓球の掲示表を作っていて、ふと気づくと12時!。遅刻遅刻、今日は朝からバレーはやっていなかったのだ。バレーボールのスタッフがいないから12時からの卓球のお世話には自分が行くことになっていたのに。

あたふたと駆けつけたらすでに卓球台は並んでいて14人そろってラリーをしている。ごめんこめんと入っていくと「こんなこと前にもあったから電話もせぇーへんかったよ」。そうだ去年の8月にもすっかり抜け落ちていた時があった。

高石体育館でのアマスポ卓球ゲーム練習会は12時~15時までの3時間、まだ発展途上なので参加はいつも14,5人。体育館代も出ないほどですが3年辛抱してみます。体育館のスタッフもサービスはいいし、フロアも使いやすいので、これでもう少し参加人数が安定したら時間を6時間にして…。

みんなで5ゲームぐらいしてあとは自由練習。参加していない人の中には「ゲームはもうシンドイねん」の声もあり、台数も余裕があるので4台ぐらいは練習用のマイペースにできます。気軽に参加してください。美原体育館でも7月からゲームしたり練習だけでも、という自由度の高い「美原チョイス」を始めます。ラージボールもできますからチャレンジしてください。

ついでにいわしてもらえるなら、今の多くのラージボール活動は卓球経験者が大半で、レベルが高いようですからビギナーがなかなか参加できません。レクレーション卓球としてボールが大きくスローなので卓球経験ゼロの人たちのピンポンとしてアマスポ卓球には最適と見込んでいます。ラケットやルールなどにこだわらないで普段着で始めてみましょう。美原にはにこやかなコーチ役の人もいますから…。

あさ5時に起きて9月の体育館予約を入れました。このごろは「元気ですねぇ、おいくつですか?」とよく言われます。つまりは順調に老化が進んでいるということでしょう。

今日の美原は午前だけ、そのあとスタッフがおヒマなら二上山ウォーキングにつきあってもらえるかな。


アマスポ卓球、今日は美原オープン大会でした

2017年06月14日 21時21分08秒 | Weblog

アマスポ卓球活動のうち「大会」のうち、臨海、家原(えばら)、クラス別大会は年間の日程が決まっています。岸和田大会は3ヶ月前ごとに決まります。しかしオープン大会とゲーム練習会は体育館の予約が取れた時に決めるので2,3ヶ月前に日程が決まります。多くの皆さんに事前にお知らせすることが難しいこともあって、参加申し込み不要、入会していない人も当日OK、にしています。だから当方も当日誰が参加するのか、何人こられるのかわかラない形で運営します。遅れて参加もOK、早退もOK、それでいて6,7ゲームはできるのですから不思議でしょう?。

今日の美原オープンは28ペアの参加。うち2組はシングル希望でしたが少なかったのでペアの部に入り、午後からまた三人が来られて同じくペアへ。1シングル・1ダブルスのゲームを6ゲームして、元気な人はそのあともフリー練習してバイバイでした。

7月から始める「美原チョイス」について「どんなことしますんや?」「どんなことやりたいと思われるかなあ」と頼りない回答。つまりはオープンやゲーム練習会はゲームすることを条件にしているので、チョイスやマイペースは自由度の高いものにしてみようというのが基本です。テーブル予約制も以前から希望があるのでそのようなものにするのもいいかな、と考えています。テーブル予約のオーナー?ごとの交流も面白いでしょうね。ラージボールの練習の場も少ないということですからそのサークルも掘り起こしてみたいです。平たく言えば暑い夏、寒い冬、安い費用で一日過ごせる場をつくるということです。

あすは午後から高石体育館でマイペースです。


アマスポ卓球391回臨海シングルス大会でした

2017年06月13日 22時03分36秒 | Weblog

事前の申し込みは75人、当日参加が5人、合計で80人でした。いつものように午前は5,6人ずつのテーブルリーグで各4ゲームずつして順位を決め、午後は順位別に5クラス15ブロックに分かれてまた4ゲームずつのリーグ戦。一日で勝っても負けても8ゲーム行いました。30代から80代まで、ハンデなしの男女混合のシングルス戦なので男性が優勝した時はそのブロックでは女性優勝も決めます。これが唯一のハンデ?です。ブロック優勝者は「はい、ポーズ!」で次回パンフににっこりとカラーで載ります。これがアマスポ大会の唯一の賞品です。

これまで勝てていた人が勝てなくなり、これまでどうしても勝てなかった人が、初めて勝てた!と興奮気味。とるに足らない小さなローカル大会ですが、中身はドラマでいっぱいでした。

この日、久しぶりにこれまでの38年間の参加回数ランキングを発表しました。809人中のトップは1201回出場の女性。自分の記録を確かめてこれまでの歩みをゆっくりと思い出している人、30年もしてるのにまだこんな腕前か…と複雑な人。初回からの人もまだまだ健在で、明日からまた次の一歩を踏み出します。自分一人の努力や幸運では作れない記録。家族に感謝、周りに感謝の記録です。

明日はまたつづけて美原オープン大会、毎日のようにあるアマスポ卓球なので明日もきっと参加は少ないでしょう。でもその日があるから参加できるという人たちのためにやります。またきっとドラマがあるはずです。


アマスポ卓球、美原ゲーム会で…

2017年06月13日 06時43分44秒 | Weblog

久しぶりに卓球メンバーの参加データを整理してみました。今年の登録メンバーは809人、そのうち大会やゲーム会も含めての参加回数トップは1200回の女性。1979年6月27日開始のアマスポ卓球ですからこのような知られていない記録保持者はほかにもたくさんおられます。今日は臨海スポーツセンターで391回目の臨海大会です。長さだけは歴史(大げさですが)ある大会ですから、それなりにみんな年齢も成長しました。そこで「もう少しソフトな場も作ってほしい」という声を受けて、7月から美原体育館会場で「美原チョイス」を始めます。15,6台を4つぐらいに分けてシングルのほか、ペアの部、ラージボールの部、自由席!も用意して、午後の通常のゲーム会と合わせたら、いちにちすずしいところですごせる、というわけです。「つまりはアマスポ卓球の介護施設やな」とはなかなかうまく言う人もあるもんです。日程などはアマスポホームページへどうぞ。