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アマスポは大阪堺市の町のスポーツのベンチャー的活動です。スポーツ経験のない人や楽しみでスポーツしたい人も参加できます。

今度のアマスポバレーはホントのバレーですか?

2018年07月10日 21時36分46秒 | Weblog

7月中旬の盛夏に空調のない体育館でまたバレーボールの大会をします。その確認に来られた館の女性職員が「こんどはホントのバレーなんですか?」。つまり9人制とか6人制とかのよく知られたバレーなんですね、ということの確認なんです。ということは彼女から見たアマスボバレーは、そうでないバレーもあるということなのでしょう。

そういわれてみて振り返れば、アマスポ活動の中でのスポーツは卓球もバレーもバドミントンもソフトボールも、どれもこれもホンモノモドキであったかもしれません。オフィシャルルールもアマスポルールにアレンジしたことも多いですし、そのルールのほとんどは経験者から総スカンでも健康スポーツの人からは概ね受け入れられてきましたから不思議ですね。おもしろいのはその型破りルールが、最近ではなんと変更されたオフィシャルルールがそっくりそのままなんです。いや、こういう言い方は叱られますからアマスポルールが先走りしていたということなんです。それも10年も以上前に!。

ソフトボールのお世話をしていたころ、浜寺公園の芝生グランドで退屈そうな外野の守備についてるママさんに「(外野なんて)おもしろくないですね」と試合中なのに話しかけてみました。でもルールだからねえ…、なにがいちばんおもしろい?、そりゃあ打つことですよ。ピッチャーもキャッチャーもバッティングの面白みには勝てないでしょうね。

そこでよせばいいのに役員さんに「三角ベースのようなのに変えたらどうでしょうか」といったのです。そう、子供の遊びの打って走るだけのそれです。外野の女性は「それ、楽しそうですね」と言ってましたから。結果はケンモホロロ。だって当時は一人が欠けただけでキケン扱い、せっかくの日曜日に揃ってきていた相手チームさえも、試合も出来ずに「不戦勝⁉」。そんなの高校野球でぐらいでいいはずなのに…。こんなことではソフトボールはつづかないな、と感じたもんです。やはり数年でアマスポ活動からは消えました。

ビッグスポーツに流されないで、ふさわしい身の丈スポーツを楽しむのはむずかしいことかもしれません。かつてバレーボールの人たちに、われわれのトシになってするバレーは「バレーボールによく似たスポーツ」を用具もルールもそれをそのまま拝借しているのですから、だからオフィシャルルール通りする必要もないのですよ、と言ってみたら面倒くさそうな顔をされてしまいました。

しかし私たちのするスポーツは権威的なスポーツではなくても「ニュースポーツ」、それもオーダーメード的なヤツです。プレーにきてコートで倒れる人もチラホラですが、それはそれでそこまでやれたのですからメデタシです。みなさん続けましょう。