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中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

南京 中華門

2013-05-02 23:42:45 | <江蘇省>観光

蘇州駅から動車に乗って南京へ行ってきました。

 

南京の中華門は明代に建てられた、中国最大級の城砦で、

もともと聚宝門と呼ばれていたそうです。

 

 

今回、南京へ行くのに利用した列車は、南京南駅に着く動車でした。

 

 

中華門に行くのは、南京駅、南京南駅ともに渋滞のない、地下鉄の利用が便利だと思います。

地下鉄の最寄り駅は、1号線の中華門駅です。

 

 

中華門駅前の売店のおじさんに、バスでも行けるよと教えてもらいましたが、

せっかくなので歩いてみることにしました。

 

中華門に通じる道 雨花路。

 

雨花路を北の方へ歩いていくと、川沿いに城壁が見えてきます。

 

徒歩の場合、約15分から20分ぐらいで中華門に到着です。

中を見学するには入園料が必要です。

 

長い長い城壁。

 

 

南京の城壁は周囲33kmほどあるそうです。

中華門は南京城最大の城門で、東西約130m、南北約130mあります。

 

 

 

何重にも壁が重なって要塞になっています。

 

蔵兵洞。

 

 

ここに、食料を備蓄したり、敵が攻めてきた時に兵士が隠れて待ち伏せしたりしていたそうです。

 

下へ落として攻撃する石の玉。

 

この日は風が強かったせいか、演出?なのか分かりませんが、

多くの兵士たちが討ち死にしてました。。

 

 

幼稚園らしき子供たちがたくさん来ていて、

芝生の上でお弁当を食べている団体さんもいました。

 

 

ここは地元の遠足スポットなのかもしれません。

 

中華門を見学した後は、歩いて夫子廟に行ってみることにしました。

 


鎮江 焦山景区

2013-03-22 00:17:00 | <江蘇省>観光

鎮江三山(金山、北固山、焦山)のひとつ、焦山に行ってきました。

 

 

西津渡からタクシーを使って20分ぐらいで到着です。

 

入園料は50元(2日間有効)です。

焦山は長江の中洲にあるので、公園入り口から渡船に乗ります。

 

 

船に乗る時、結構人が並んでいますが、対岸までの距離は近いし、

わりと大きな船なのでそんなに待ち時間はないです。

 

 

船を降りるとすぐ山門があります。

 

山門をくぐると定慧寺。

 

 

焦山の上に立つ万佛塔から長江や鎮江の街側を眺めることができます。

山登りの階段も塔の階段も結構急なので、それなりに体力を使います。

 

 

晴れていればもっと長江がきれいに見えると思います。

 

清代の砲台跡。

 

 

長江を進む敵船を迎え撃つために造られたそうです。

 

川岸に新しい遊歩道ができていました。

 

ねこものんびり。

 

中国ではよく見かける盆栽の庭園。

 

新しく整備された場所もあり、こちらは人も少なく、のんびり散策することができます。

貸しボートもありました。


 

焦山景区は広いので全部まわろうと思うと半日以上は必要だと思います。

 

 

鎮江駅方面に戻るのはタクシーが便利ですが、捕まらなければ4番のバスで戻れます。

ただし、鎮江北駅の方に着くので、高鉄、動車、長距離バス乗り場のある南側へは地下通路を渡ります。

 

鎮江北駅。 ここからは高鉄、動車には乗れません。

 

帰りは高鉄を使いました。

蘇州-鎮江は、高鉄でも動車でも約1時間少々なので切符が取れるなら運賃の安い動車がおすすめです。

 

 

鎮江も蘇州と同様に古くからの街なので、他にも見どころはたくさんあります。

蘇州からだと、十分日帰りで遊びに行けます。

(ちゃんと計画して行けばもっといろいろ回れると思います)

 

また、時間を作って行ってみたいと思っています。

 

 


鎮江 西津渡古街

2013-03-16 00:23:17 | <江蘇省>観光

蘇州から鎮江へ日帰り観光に行ってきました。

 

鎮江の西津渡古街。

 

この日は蘇州汽車客運北駅からバスで鎮江に向かいました。

 

運賃は56元。

 

バスは途中で丹陽を経由する便があり、乗り換えが必要な場合があります。

丹陽に着いた時に運転手が教えてくれます。

乗り換えないと南京へ行ってしまうようなのでご注意を。

 

丹陽でバスを乗り換えて。

 

乗客は5名ほど。。

 

バスの多くは、鎮江汽車客運駅に着きます。

 

ここは、鉄道の鎮江駅の隣なので、到着後に駅前へ移動すればタクシーも拾いやすいです。

 

鎮江のタクシーは初乗り8元で安いので使った方が便利。

駅前から西津渡まで8元で行けました。

 

 

入園料などなく無料で公開されていました。

 

 

 

宋代、明代、清代の建物や道、石垣が残っています。

今に至るまで1000年以上の歴史があるそうです。

 

 

 

昭開石塔。

 

このような石塔で現存するものは少ないそうです。

 

清代に造られた旧英国領事館の建物。

 

現在は博物館として利用されていますが、隣に博物館の建物が新築され、

今はそちらでの展示が中心になっているようです。

 

景区の中には住宅もありました。

 

景区の半分は新しく作った建物で、みやげ物屋、カフェや

イタリアンっぽいレストラン、麺、中華などいろんな店ができています。

 

 

 

芝居や唄を見せるような感じの舞台も造られていました。

 

古街の上にはお寺がありましたが、中には入れないようでした。

 

西津渡の規模はそんなに大きくないので、2時間ぐらいあれば一通り見れると思います。

 

食事でもしてのんびりすごしてもよいし、別の場所にも足を伸ばしてみるのもよしです。