会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

猛暑

2018-07-18 21:28:02 | Weblog
2018年7月18日(水)曇 35.2℃~23.4℃
「今夏、日本列島の気象も何か変?」

 多数決による安倍政権の強権政治は、国会軽視、日本の議会制民主主義の危機を招いているといっても過言ではない。
政党支持の世論調査では国民の3/1強が支持している。不思議でならない。3本の矢の経済対策はどうなっている? 年金を株投資に使い、株価が安定しているように見せかけているだけではないか。株が暴落したら年金制度は成りたたない。リーマンショック以上の混乱が起きないだろうか。年金生活者としては危惧してならない。
 政治が何か変?と思ったら豪雨・猛暑と気象が何か変?

14~16日の3連休のころから東日本から西日本にかけての広い範囲が猛暑に見舞われ、数千人が熱中症とみられる症状で救急搬送され、十数人が死亡している。
 インターネットで調べると 
 今年の夏は猛暑日が続き、各地で観測史上最高気温が記録されるなどいつもよりいっそう暑い夏となった。また、集中豪雨や少雨、竜巻などといった異常気象も多く見られた。今年の夏の猛暑や異常気象の原因とメカニズムについて慶大自然科学研究教育センターの杉本憲彦さん(法学部専任講師)にお話を伺った。 (安田麻里子)


 今年の猛暑の原因は太平洋高気圧とチベット高気圧の勢力が非常に強かったことにある。太平洋高気圧は夏に日本全体を覆う高気圧であり、勢力が強いと気温が上がるといわれている。また、今年の夏は太平洋高気圧の上に、日本列島の西から張り出してくるチベット高気圧が重なりこのような猛暑となった。なぜ今年は太平洋高気圧とチベット高気圧が強かったのか、原因はアジアモンスーン域の海水温度の上昇にあると杉本さんは言う。赤道付近で暖められて上昇した空気が地球規模の対流を作り、日本に下降してくる際に太平洋高気圧となる。下降気流では温度が上昇し雲が消えるために晴天となる。海の温度が高いと、この循環が強くなるために、今年は高気圧が強まったという。またチベットにも同様の高気圧ができるが、高地であるため上空の高気圧となる。この高気圧も活発なモンスーンの対流活動により強化され、日本付近にまで東に勢力を伸ばしてきたことも原因の一つだ。