会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

体の痛み

2019-02-15 18:53:45 | 健康
2019年2月15日(金)曇 4.7℃~ー4.6℃
「体の痛みが示すもの」

 特に力仕事をしたわけでないのに肩が凝り、脚がつる。年をとってからでも筋肉はつけることができるとある講演で聞いた。1週間ばかり
 脚力が衰えているので筋肉をつけるスクワットなどや足踏み、速足歩きをしてみた。このことが痛みの原因かな?
 大切なことを「肝心」または「肝腎」というように、肝臓、腎臓、心臓などの臓器は全身の健康に深く関わっている。

 東洋医学の健康観には肩凝りの原因を「肝臓の不調のために全身を巡る経路(気・血・水の通り道)に滞りがある」という見方があるそうだ。
 肝臓はアルコールなど体内に入った異物を解毒して、血液をろ過する臓器。飲み過ぎた翌日は、肩や背中が張って重いという持ち主もいるのではないだろうか。薬やマッサージなどで肩凝りを解消しようとするのではなく、食生活やお酒の量などが体に与える影響を振り返ってみる必要もあるかもしれない。一方、西洋医学では「放散痛」という症状がある。体調が悪い時、原因となる部位から離れた場所に痛みが出るものだ。例えば、狭心症や心筋梗塞の時に、胸が痛むだけでなく左肩が痛むというもの。胆石など胆のうの病気では右肩に痛みが出る人が多いそうだ。
 人間の体はパーツを組み立てロボットではなく、全体が関連し合っているのだとつくづく感じさせられた。
 自分の場合は、アルコールによる肝臓の不調が第一の原因だろう。晩酌を控え、休肝日を設けなくてはならない。わかっているのだが・・・・。
 ちょっと気分転換に、正月にフラワーアレンジメントした鉢の花を生けなおしてみた。真ん中に松と葉ボタンを残し、小菊を挿し、下回りに万両の青葉を挿した。自己流だが玄関が明るくなって満足した。



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余寒

2019-02-14 17:43:32 | Weblog
2019年2月14日(木)晴 2.3℃~ー3.1℃
「春はどこまで来てるのかな」

 今朝の天気予報でこの時期は”余寒”と言っていた。寒があけた立春以降に現れる寒さを余寒(よかん)。
春分までのこの時期は気温の変動が大きくなりやすく、春めいて暖かくなったかと思っても、次の日には寒さが急にぶり返すことが多く見られる季節。
午前中は晴れていたが、午後からは小雪が降り気温は低かった。
それでも畑の雪室の中で育てようと思っていたほうれん草は葉がちじれず(甘くなる)に葉が大きく育っていた。大根はかなり育って青首が土より出ていた。このままにして置くと低温で凍ってしまうので土寄せをした。道路に雪がなく片づけもしなくてすむ今冬は生活するにはありがたい。だが、雪下野菜を育てようとおもうと作物の上に雪が積もって雪室になってほしい。


 畑の脇の庭には、福寿草が土から黄色い頭をのぞかせていた。春はやって来ているが、黄色が大きく広がって咲くまでにはまだまだかかるだろう。


 気象庁は12日、沖縄から東北にかけて高温に関する異常天候早期警戒情報を発表しました。厳しい寒さが続く今週とは一転、来週は平年よりかなり高くなる確率が30%以上と見込まれています。農作物の管理などにご注意ください。


余寒一転 来週は一気に春本番?
先週末から過去最強クラスの寒波がやってきて、北日本や東日本では真冬のような寒さが続いています。そんな中、気象庁はきょう12日(火)、沖縄から東北にかけて高温に関する異常天候早期警戒情報を発表しました。厳しい寒さが続く今週とは一転、来週は平年よりかなり高くなると見られます。
沖縄地方は2月17日頃からの約1週間、奄美地方や九州から東北にかけては2月18日頃からの約1週間、かなりの高温(7日平均地域平年差でおおむね+3℃以上)が30%以上の確率で予想されます。
◆注意・警戒点
農作物の管理に注意し、北陸や東北、関東甲信の山沿いの積雪の多い場所では雪解けによる雪崩に注意が必要です。

異常天候早期警戒情報とは?

◆異常天候早期警戒情報とは?
平年からの隔たりの大きな天候が続くと、社会にさまざまな影響があります。このような現象の発生の可能性について、できるだけ早い段階で発表する予測情報が「異常天候早期警戒情報」で、気温・降雪量を対象として気象庁が発表します。
◆情報の発表日
月曜日と木曜日に予測資料を検討し、7日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報を発表します。なお、月曜日が祝日等の場合には翌日に発表します。
  





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雪まつり

2019-02-07 23:05:26 | Weblog
2019年2月11日(月)晴 3.9℃~ー4.6℃
「会津の絵ろうそくまつり」

 2月この時期、会津では只見雪まつり、大内宿雪まつり、柳津雪まつり、裏磐梯雪まつりなど各地で開催されている。
 会津若松市各所でも八、九両日に「会津絵ろうそくまつりーゆきほたるー」が催された。 
 会津の伝統的工芸品の1つである、「会津絵ろうそく」。1本1本に職人技が感じられる会津絵ろうそくを皆さんに知って頂こうと、このまつりを開催している。メイン会場となった鶴ヶ城、御薬園をはじめ市内各所にて各団体が趣向を凝らした展示を繰り広げ、冬の城下町にろうそくの温かな光が広がった。「約10,000本の蝋燭のあかりに照らされた雪景色は寒さを忘れさせてくれた。

 

城西地区活性化のためにボランテイア活動しているので下記の会場のスタッフとして携わった。 
 九日、西若松駅を愛する会は会津鉄道と共催で、西若松駅東口広場で開催した。ろうそくを並べたステージを用意し、市内のストリートダンスの団体WIND(ワインド)などがダンスを披露した。地域の園児や児童の絵をはりつけたあんどんを設置した。甘酒を振る舞い、焼きそば、焼き芋、地酒、焼き鳥、豚汁を販売した。瓦灯の他に今年はかがり火2基を設置し、消防団員が管理。舞台の絵ろうそくに幼児や園児が点灯し、その他の絵ろうそくにはスタフが行った。模擬店は午後3時半から開店。






同じ九日、可月亭庭園では今年初めて庭園内に約三十基の瓦燈や石灯籠を設置し、ろうそくをともし幻想的な冬の情景を生み出した。
庭園を特別無料公開とし、訪れた市民が見入っていた。


 
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賃金統計不正

2019-02-05 18:08:14 | 時事
2019年2月5日(火)晴 5.9℃~ー0.6℃
「賃金統計不正と年金の赤字」

 平成最後の亥(い)年も、立春が過ぎ暖かい日が続く。一気に春になるのかな? スキー場では雪が少なくなり困っている。もう2~3度は大雪があるかもしれない。油断しないで先を見つめ、きちんと計画を立てて生活していくことが大事だ。
 今、国会が開催されている。議員や官僚のみなさんは真剣に国政に取り組んでいると思うが、連日報道される国会の様子をみているとがっかりすぬばかりである。腹立たしくさえなってしまう。
 特に、厚生労働省の賃金構造基本統計の不正と隠蔽については、野党だけでなく与党の一部からは批判が出ている。



 福島民報2月2日 ”みんなのひろば”に本宮市の男性が次のような投稿をされていた。同感することが多いので一部お借りしました。
「前略 厚生労働省では、これまでにも消えた年金、マイナンバー情報漏れ、個人情報の中国委託など失態が続いている。
 統計は政策の基本であり、国民死活に重大な影響を及ぼし、信頼を損なう問題である。他の省でも資料の廃棄などずさんな管理体制があらwになった。コンプライアンス(豊齢遵守)やガバナンス(統治)の徹底いが欠如していると考える。
 自衛隊の日報問題、財務省の森友、加計学園と、今の政権から問題が続出している。その都度、担当者が責任をかぶり、一過性の事案として忘却が図られる。今回の件も国民を愚弄しているとしか言えない。・・・・・後略」

 毎月勤労統計はなぜ、歪んだ調査を長年続けたのか・・・・・。この問題の解明を目指す職員への聞き取り調査は、多くが身内だけで行われていたことが発覚し、やり直しだという。「有識者だけで構成し、中立性を明確にする」。と述べていた根本厚生大臣の責任は重い。
 調査をやり直して追加給付する。約2015万人に約564.5億円、追加給付にかかる費用が約800億円。 

 これらの約1兆4億円は税金から支出される無駄な金である。

また、不正確な賃金統計をもとにアベノミックスの2%は根拠が無くなってしまった。
このような統計の不正に対して国内外の投資家は、敏感に反応して株価は暴落し、年金の運用は3ヶ月で約14兆8,000億円も損失した。
国民年金がどうなってしまうのか心配でならない。

 
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節分

2019-02-02 10:11:04 | Weblog
2019年2月3日(日)晴 6.9℃~ー0.6℃
「豆まき・恵方巻き」

 穏やかに年が明け雪かだづけもあまりすることもなく1月が過ぎた。もう2月節分。明日は立春。時が経つのがすごく早く感じる。
節分に大豆をまく風習は、春を迎える厄払いとして、江戸時代に神社や家庭に広まったそうだ。ぢ図は五穀の一つで、みそやしょうゆ、豆腐など日本食にはかかせない。穀霊が宿るとされ、お茶の次にさまざまな神事に用いられている。
 大豆の栄養として知られるイソフラボンは、「日本人は大豆をよく食べるので、女性の更年期障害が軽い」と英国の学会誌に取り上げられたことでメカニズムの解明が進んだとい。現在、大豆のイソフラボンが腸内細菌で代謝されてエクオールという成分になり、体内で女性ホルモンに似た働きをすることがわかってきたそうだ。
 この研究を長年行ってきた大塚製薬(本社・東京)の調査では、大豆からエクオールを作る腸内細菌ッはだれにでもいるわけだなく「日本や中国など、大豆をよく食べる国々では、エクオールをつくれる人が50%、大豆食の習慣がない欧米では20~30%だという」
 エクオールのサプリメントも販売されているが、普段から大豆食品をよく食べることは女性にとって健康の秘けつ。

この時期になると、コンビニやスーパー、寿司屋などで恵方巻きの予約をとっている。予約しないと買えないのかと思ったが、近所のコンビニに行ったら数個並んでいて買えた。予約をとるのは食品ロスをなくすためだろうと思った。
何時ころから恵方巻きを食べるようになったのだろうか?
今年の方角は”東北東”。太い恵方巻きを話をしないで食べないとダメ。若者でないので無理。ハーフがあったのでそれを買った。
海鮮でなく「玉子焼き、椎茸煮、かんぴょう煮、穴子、高野豆腐、おぼろ、きゅうり」の七品が入っているシンプルな物。
幸せを祈って東北東を向いて食べた。おいしかった。

=参照=
 ネットでは恵方巻きに諸説あるが、次のようなことが通説のようだ。
1989年に、某コンビニエンスチェーンが広島県で太巻きを売りだしました。そのコンビニエンスチェーンでは、売り出す際に、「恵方巻き」と名前をつけ、販売を始めたというのが恵方巻きという名前の始まりの強い説です。その後、あっという間に恵方巻きは全国に広がり、コンビニエンスチェーンのみでなく、デパートやスーパーマーケットでも必ずと言って見られる食品になりました。また、今では関西以外でも手作りで恵方巻きを楽しむ方も増えており、今後もいろいろなバージョンの恵方巻きやアレンジがうまれそうです。


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インフルエンザ

2019-01-31 17:55:05 | 健康
2019年1月31日(木)曇 4.3℃~ー5.2℃
「インフル患者数 最悪水準」

 今日の福島民報をみてびっくりした。

「インフル患者数 最悪水準」の大見出し。今月21日~27日福島県内の83定点医療機関から県に報告されたインフルエンザの患者数は今冬最多の5245人となり、1機関あたり63.19人に上がった。県が30日に発表した。
注意報レベルの南会津保健所以外はすべて警報レベル。が156学級で閉鎖。
 全国的にもインフルエンザが流行しているとはニュースで知っていたが、福島県での実態は知らなかった。私の周辺では、街を歩く人、スパーで買い物する人、子ども達がマスクしている人は少ないので、最悪水準になっているとは・・・・・・。びっくり。びっくり。
ここ十数年はインフルエンザの予防接種をしているので、インフルエンザに罹ったことはない。だが、高齢者がインフルエンザに罹患したらダメージは大きい。

インフルエンザ予防の基本的な対策はマスクをして外出し、帰宅したら手洗いとうがいをしかりする。バランスの良い食事と適度な運動、そして休養と睡眠も大事。
 気温が高いと発汗して喉が渇き、水分をよくとるが寒くなるとあまり飲まなくなる。
 冬に風邪やインフルエンザのウイルスに感染しやすい原因の一つは乾燥なので、冬にのどを潤すことは大切だ。
 うがいをすることも、風邪予防の効果がある。喉の奥で「がらがら」するだけでなく、口の中で「ぶくぶく」もして、十分にすすぐ。水の乱流によっても口腔内のほこりや雑菌が洗い流され、ウイルスを体内に引き込みやすくするプロテアーゼという酵素も排出しやすくなる。
 また、緑茶や紅茶のうがいも効果がある。
 インフルエンザのウイルスに感染しないように気をつけてこの時期を乗り切りたい。


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安倍政権に願う

2019-01-27 11:22:48 | 時事
2019年1月27日(日)曇 3.0℃~ー5.4℃
「独立国としての日本の外交を!」

 最近のニュースをマスコミを通して見聞すると、日本の外交は???。国民として不安だらけだ。



特に、慰安婦問題、徴用工問題、照射と低空威嚇の対立など韓国との関係がこじれている。
新聞やテレビの報道だけで判断するのは早計かもしれないが、日本の立場をしっかりと主張してほしい。

また、ロシアと平和条約締結と北方領土問題がある。プーチン大統領と25回も会談している安倍首相の交渉手腕? アジアやヨーロッパの諸国を歴訪し、親交を深めているが、韓国との問題、北朝鮮の拉致問題に理解を得、協力してもらっているのだろうか。アメリカ一辺倒の外交では独立国日本としては恥ずかしい。政府専用機を新しく購入したからには、積極的な自主外交を期待する。

 また、国内では厚生労働省の”勤労統計不正問題”や 気象庁の”熊本地震の記録捏造”など政策の根本に関わる統計の処理と発表。安倍政権に対する官僚の忖度か? しっかりと調査し責任を明確にしてほしい。外国の日本に対する信頼度は低下する・・・・・・・。
 歴代1位になる長期政権でアベノミックスを進めてきたが、2%の経済成長は下がっている。それなのに成果があったように統計の操作でつじつまを合わせたのかと疑ってしまう。貯蓄好きといわれた日本人だが、虎の子の貯蓄を取り崩して生活している人が多くなった。この内外の現状をしっかり踏まえて、安倍首相をはじめ与野党の国会議員のみなさんや霞ケ関のキャリア官僚の皆さんにしっかりと国政を担ってほしい。国民のひとりとして願うばかりである。
 



 
 

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きくち体操

2019-01-24 17:49:40 | 健康
2019年1月24日(木)雪 3.5℃~ー2.0℃
「きくち体操で丈夫に」

 年をとると時間の過ぎるのが早く感じると高齢者はいう。自分も高齢者でほんとうに実感している。
1月はもう下旬。恵方巻きの注文のチラシが新聞折り込みで入って来る。商売は早め早めだろうが、無職高齢者にはもう節分・立春???と早すぎる。
城西コミュニティセンター管理運営委員会会長や豊齢研ITサロンの講師をしていると、事業・会計の年度のしめくくり・会議や授業の資料づくりなどでデスクワークが多かった。インターナショナルスイミングスクールでのストレッチや水中運動は2週間休んでしまった。
自分なりに「脚の老化」を防ぐため、自転車、踏み台、バランスボール、ダンベルなどで運動している。コーチについていないので適当にやってしまう。
そうではいけないと自省しているが・・・・・・・。
 
 高齢者の集りではペットボトルのふたや菓子袋が開けにくい、つかんだ物をよく落とすようになった等の話をよくきく。
そんな時は、手の骨と筋肉の衰えを警戒したほうがいいということを「骨を丈夫にする!きくち体操」でのべている。
「きくち体操」とは、創始者の菊池和子さんが考案した”どう動かすと体のどの部分にどう効果的なのか”追及した運動のこと。誰でも効率よく簡単にできる。
 例えば手の衰えをストップさせるためには次の次の運動がお勧め。
 まず、ネコのように手を丸め、爪が床に付くように置き、両膝も床に付けて手の十本の爪に全体重をかけるような気持ちで押し付ける。爪の先が白くなるくらいまで強く押すのがポイントだ。
 指先の筋肉の衰えは手だけでなく、つながっている肺を動かす筋肉まで影響を及ぼす。だから、手先の動きが衰えれば、呼吸が浅くなり、肺活量も減って、健康低下を招く恐れがあるという。
 菊池さんは骨や筋肉は何歳からでも”育てる”ことができるという。気軽な運動をはじめてみよう。
 
  

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ロコモ

2019-01-23 16:49:27 | 健康
2019年1月23日(水)雪 3.5℃~ー2.0℃
「脚の老化問題」

今年は暖冬で雪が少なくて雪片付けもせずに過ごせたが、大寒ともなれば雪が降り積もる。いつもの雪国会津の風景が現れた。
路面も凍結しているので歩行も気をつけなければならない。
いくつになっても自分らしい生活を維持していくために必要なものが、生涯にわたって歩み続けられる力だ。今、この歩みの力が社会的にますます注目されているが、一方で年齢とともに歩みに力不足を感じている。
 薬局で見つけた”脚の老化セルフチェック”のパンフットがあった。こんな経験はありませんか?
 □ カーペットや敷居でつまづく。  □ 下り坂で踏ん張りがきかない。
 □ 昔より早く歩けなくなった。   □ バランスを崩してよろける。
 □ バスに乗るのに時間がかかる。  □ 重い荷物を持ち運ぶのが大変。

 ひとつでも当てはまる方は「脚の老化」の可能性があるそうです。
 

私は全部当てはまるのでロコモ=ロコモティブシンドローム(運動器症候群)だ。
 加齢などで、脚を中心とした運動機能が低下し、将来自立した生活を送れない可能性が高くなる状態なっている。
 その大きな原因は、脚の老化によるひざ軟骨の減少と筋肉の衰えにある。私はそれに加えて脊柱管狭窄症・すべり症・ずれの腰痛がある。
 放っておくと、やがて介護が必要になったり、寝たきりになってしまうリスクが上昇する。
 厚生労働省も重要な健康づくり運動を推し進めている。
 対策は
  1.普段お生活の中で関節や筋肉を鍛える。そのポイントは太ももにある筋肉の効果的なトレーニング。
    週2回インターナショナルスイミングスクールの腰痛コースで30分間ストレッチ、60分間水中運動
  2.筋肉をつくる肉や魚、卵など良質なタンパク源を毎日の食生活へ上手に取り入れる。

  同じようなロコモ傾向の妻は、ペットの散歩をし、
  「筋肉成分」と「軟骨成分」の補給としてサントリーのサプリメント「ロコモア」お試しセットを購入して飲んでいる。
  効果が見えれば私もサプリメントを飲んでみるつもり。宣伝費はもらっていません。(笑)

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鏡開き

2019-01-18 18:33:53 | Weblog
2019年1月18日(金)雪 1.3℃~ー2.8℃
「鏡開きはパックの餅?」

テレビニュースを見ていると年末に大きな餅を神社に奉納し、年が明けて鏡開きをして参拝者にふるまう。また、剣道、弓道、柔道、空手などの道場では
稽古始等の日に鏡開きをする。

 鏡開きは地域によって日付が異なる。年神様に供えた鏡餅を神棚からおろし、お雑煮にやお汁粉の中に入れて食べる行事だ。餅のは神様が宿っているので包丁を使わず、木づちや手などでたたいて割ることになっている。
 古くは「歯固め」といって、鏡餅のように固いものをそのままかんで食べ、新年の無病息災を願ったそうだ。源氏物語の中には「鏡餅」や「歯固めの祝い」という言葉があって、平安時代にはすでにこの風習があったことがわかる。
 子どもの頃は、家で餅をつき、丸もちや角餅などを作った。鏡餅もその時、二段重ねにするか三段重ねにするかそれぞれの家でやっていた。
手伝いして丸もちなどを作のは楽しかった。高校生になると大人と一緒に餅つきをした。白餅、豆餅など・・・。
 正月開けると、青かびがついた固くなった餅を砕いて二日間ほど乾燥させ、サラダ油で揚げ、よく乾燥させる。軽くたたいてもぽろぽろ崩れるぐらいになると、揚げたときよりもサラサラしておいしい。青かびの付いた餅は青かびをとって水に二日間くらい浸して柔らかくして汁餅で食べた。
 我が家もそうだが、今の時代にはパックの鏡餅を使う家庭も多いのだろう。丸い餅もあるが、切り餅が数個入っている。
これをそれぞれの好みで食べる。

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