会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

五色沼自然探勝路

2010-10-31 18:34:52 | Weblog
10月31日(日)
~遠藤氏 裏磐梯に 夢抱く ~
会津は台風の被害もなくほっとした。本来なら台風一過晴天となるはずなのに曇天で肌寒い日である。
 昨日のブログに裏磐梯五色沼探勝路へ紅葉狩りに出かけたことをアップしました。五色沼入り口や出口の沼周辺には紅葉の美しい場所もありました。ちょっとわき道に目を転じると晩秋を感じる場所もありました。寒々としたこの頃のお天気のようでした。

 見上げれば頭上に限りなく高く澄んだ青空、山は色づき、街路樹の紅葉した葉が地上に舞い降りるとってもよい季節のはずなのに、今年はどうしたのだろう。
 9月までの猛暑から、一気に寒くなり曇りの日が続く。11月になれば少しはお天気が回復して秋らしい秋がやってくることを期待している。


今は観光のメッカとなっている裏磐梯高原も磐梯山の噴火によって出現した湖沼群である。明治21年の夏、突如として爆発、山野は一変した。400余名の死者、そして多くの村が埋もれて消えた。この悲劇を忘れてはならない。
また、磐梯山の大噴火によって荒廃した裏磐梯に、私財を傾けて植林作業に取り組み、緑豊かな今日の裏磐梯高原の景観を蘇らせた遠藤現夢翁の功績は大きい。
現夢翁の碑の右奥の藪の中に、磐梯山噴火被災人の碑があるので訪れてみてください。
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紅葉狩

2010-10-30 22:09:29 | Weblog
10月30日(火)
~デジカメで 狙って撮った 1枚が~

 急激なお天気の変化と連日の会合や酒の席が続き、風邪気味もあり少し体調を崩してしまいました。365日でも酒が大好きな人間ですが、飲みたいとも思わなくなりました。
そうすると気力も萎えたのか、ブログのアップも休んでしまいました。
胃や肝臓をしばらく休ませたせいか体調も回復し、昨日は裏磐梯五色沼探勝路へ紅葉狩りに出かけました。パソコン教室豊齢研ITサロン会津の方々39名と楽しい撮影会をしました。その時の、写真をアップします。

 五色沼の入り口毘沙門沼は観光客で賑わっていた。記念撮影するには最高の場所。生憎の曇天で裏磐梯山の噴火口と山容がよく見えないのが残念だった。



 五色沼の出口柳沼につく頃は少し陽射しもあり、紅葉と松の緑が水面に影を映していてデジカメでパチリと撮ってみました。
 
檜原湖の湖畔に待たせておいたバスに乗り国民休暇村に移動し、おにぎりとお茶で昼食をとりました。約2時間30分の自由時間があったのでレンゲ沼や中瀬沼、曽原湖をそれぞれ三々五々散策をした。小生は中瀬沼探勝路を歩き展望台に行ってみました。磐梯山と中瀬沼が1枚の写真に写る絶好の撮影ポイントなのだが、曇天と雲がありよい写真が撮れなくて残念。途中の探勝路にきれいに色づいた木々があったのでパチリと・・・。

 
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ケナフ

2010-10-21 17:48:57 | 地域情報
10月21日(木)
~そのケナフ ほんとうにエコ? 製紙化に~  
「ケナフで紙をつくろう!」のテーマで第8回園芸療法クラブ活動が会津美里町新鶴「花っこカフェ」であった。講師は小林賢司さん(あい’Sケナフ協会 西勝紙復元研究会 ふじかわ楽古会 代表)
 ケナフはオクラと同じ芙蓉の仲間なので花の大きさも色もオクラに似ている。草丈は120cm以上になる。普通20℃以上で発芽し150日くらいで収穫する。

 ケナフは、葉の両面に気孔を持ち、二酸化炭素に加え二酸化窒素を吸収し、朝9時に一番光合成が盛んであり、蛍光灯の下でも育つという変わった植物です。


 今回は限りなくエコに近いケナフの紙づくりを習いました。
 より若い新鮮なケナフの全草(葉・茎・根)1cmくらいに切ってのりを少し加えてミキサーにかけにかける。それを水槽などの水の中に入れよくかき混ぜながら紙漉きをし、ケナフ紙を作った。葉の青色と根の茶色が混ざり合ってよい風合いをだしている。白いパルプがよければ茎(皮と芯)を使う。

 ケナフは成長が早いし二酸化炭素を紙として固定するので、地球環境をよくするのに役立つ。最近では小学校などでエコ教育の一環としてケナフを育てている学校も現われた。
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スローフド

2010-10-21 17:31:59 | Weblog
10月20日(水)
 ~スローフード 精進料理も 地産地消 ~
 退職後本格的に家庭菜園で野菜作りをはじめてから10数年が経過した。この間、農薬使用、偽装など食の安全安心に対する問題が顕在化して大きな社会問題となった。

 自分も有機無農薬の野菜作りを目指しながら日々努力して来た。男の料理や酒づくりなどにも関心を持ち活動している時、「会津スローフードの会」の存在を知り個人会員となった。食の安全、地産地消の普及のため毎月1回料理教室や各種イベントの開催を行ってきた。

 しかし、近頃の経済状況の厳しさから、会員の減少(企業・団体・個人)が目立ち活動が厳しくなって来た。先の総会で事業縮小・年会費徴収一旦休止が決定した。

「会津スローフードの会」の年に1度のイベントとして「秋の精進料理を食べよう会」が居酒屋「籠太」で開催されるとの案内が来たので参加した。旬の食材を使った店のメニューにはないオリジナルの精進料理であった。昼の食事会なのでアルコール無し。
 

 ○写真左上 木皿5種: 栗照り焼き=こんやく、かぶら田楽、そうめん松葉、鶏もどき
            赤パブリカ炒り煮、ほか)
 ○写真右上 膾(なます):えご、大根けん、大葉、しろきくらげほか 酢味噌
 ○写真右下 平椀  :高野豆腐、れんこん、切り干し大根、ブロッコリ、もみじ麩
 ○写真中央 坪   :ゴマ豆腐、わさび、しのびあん
 ○小  鉢     :もってのほかと春菊の胡麻和え
 ○小  鉢     :香の物3種
 ○飯        :すすだけのきのこ炊き込みご飯
 ○汁        :きのこの集め汁 
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土瓶蒸し

2010-10-20 22:41:25 | Weblog
10月19日(火)~土瓶蒸し 懐石料理か 贅沢に ~ 
夕飯時、嫁が作った土瓶蒸しと松茸がいっぱい入ったご飯が届いた。家中に松茸の香りが広がった。土瓶蒸しにも松茸がいっぱい。エビ、ぎんなん、三つ葉が入っていて薄味でおいしい。懐石料理で出してもらう土瓶蒸しは小さく切った松茸が2~3枚くらいしかない。こんなに贅沢に松茸を食べれて幸せである。 

料理に使わない松茸は、裂いて日本酒に入れて松茸酒を四合瓶2本造った。冷蔵庫に保管。正月には飲み頃になるだろう。今から楽しみである。
 今年の天候と嫁の実家のお父さんに感謝したい。ありがとう。
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大騒ぎ

2010-10-18 21:55:08 | Weblog
10月18日(月)
~早朝の ラッシュ家出で 大騒ぎ~
 朝からてんてこ舞いの忙しさ。向かいに住んでいる息子が勤めに出かけようとして玄関の戸を開けたままにしていた。飼犬ラッシュは戸外へダッシュ。大騒ぎとなる。

勤めに出る息子夫婦。学校に行く孫達。家出したラッシュの捜索は我々老夫婦。小学校へ行く前の孫と妻が散歩コースを探す。見つからない。諦めて帰宅したら、ラッシュは自宅へ帰っていた。ほっとした。 息子夫婦は出勤。孫達は学校へ。小生は生ごみを出す日なので、畑のオクラ、茄子の巨木?を始末した。オクラは小生の背丈よりも伸びて、まだ花を咲かせていた。

午前7時40分頃 学校へ行ったはずの中学生の孫が畑の木戸を開けて戻ってきた。
「どうした?」と聞くと「水筒を忘れた」と答えた。妻には「弁当、弁当」と言った。
 学校給食がなく弁当の日だったらしい。両親もわからず、祖父母もわからず。本人も忘れていたハプニングの朝だった。
 
 突然のことなので弁当の用意もできない。孫は「セブンイレブンのツナマヨおにぎり」でいいと言って学校へ。セブンイレブンへ車で行きおにぎりとおかずを購入。
 昼食前に、手を加えたおかずを添え、水筒とともに昼食を中学校へ届けた。

 本当にてんやわんやの忙しい日であった。
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松茸

2010-10-17 17:33:50 | Weblog
10月17日(日)
~いい匂い お隣さんも 松茸だ~

今日は義姉の3回忌。子ども5人、孫16人。義姉の兄妹6人。と我々夫婦。身内だけで法要を済ませた。長兄はほっとしたようだ。明日竹田病院へ入院し、腰痛の手術をする。もう4回目。歩行できなくなってしまう恐れもあり心配である。

 嫁の実家から松茸が届いていた。これで2度目。今年は豊作と聞くが、実際に実物をみないと実感がわかなかった。1回目は10cmくらいの4本。松茸ご飯を炊いて食べた。
今回は、松茸を焼いて熱燗に入れて食べたり、お酒に入れて松茸酒にしたりした。
土瓶蒸し、茶碗蒸し、もう一度松茸ご飯を炊くかなと思っている。
 こんなに贅沢に松茸を食べたのは久しぶりである。
 やはり松茸が豊作というのは本当だった。
14年前 息子が嫁をもらうことになり、両家の顔合わせをした。その時「鮎と松茸は届けますよ」と嫁のお父さんが言われた。真冬の2月。酒の席の話しだろうと軽く聞き流していたら、夏は鮎、秋は松茸が届いてびっくり。松茸はここ数年届かなかったが、今年はどっさり。ありがたい。若松ではせいぜい孫の面倒をしかりみることにするか。
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孫のフェステバル

2010-10-16 10:19:33 | 地域情報
10月16日(土)
~孫はどこ 舞台をみるが わからない~

予定では「あれもこれも」と戸外の仕事がいっぱい。お天気ははっきりしない曇り空。時折パラパラと小雨が降る。予定を変更して孫の小学校最後のフェステバルへ出かけた。
  6年生の発表テーマは『未来へのジャンプ』で曲目などは「イエスタディ」「カノン」(合奏)、「翼をください」(合唱)。
 合奏と合唱の合間に、将来の希望を10数名が発表し、その都度数名が希望を書いた紙を掲げた。遠くでよく見えないが「発明王」と孫は書いていたようである。
 何を発明するものやら???????。
 
各学年120名以上在籍しているので、大規模校としてプログラム編成も大変だったろうなと先生方の苦労を推察する。
そのような中での発表会は、各学年が趣向を凝らした演目で発達段階に応じていてよかった。午後は食券での昼食、模擬店、バザーなどフェステバル実行委員会計画の交流の場があった。

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暇無し

2010-10-15 21:18:39 | Weblog
10月15日(金)
~一日を 長いと感じる 暇がない~

 何時もの金曜日。何時ものパターン。午前5時起床。豊齢研ITサロン会津のパソコン授業の事前準備。午前6時20分資源物回収センターへかごの設置。午前6時半ラジオ体操。
ラッシュ散歩。朝食。NHK朝の連続ドラマ視聴。
北会津公民館へパソコン持参で出かける。午前9時半~午前11時半までの初心者コース、午後1時半~3時半までは自遊楽校コースの授業。帰宅は午後4時を過ぎていた。
少し休んで家庭菜園。一部間引きしなかった畑のダイコンの間引き。その後、自転車でヨークベニマル西若松店へ買い物。メモを頼りにあちこちと・・・。午後7時からは城西コミセンで開かれたミニ集会(来年4月の県議選へ出る方との対話)へ出て挨拶。午後8時半に帰宅しやっと夕飯。晩酌がおいしい。
 明日は、藤棚の実を取ったり、観葉植物を部屋に取り入れたり、トマトや茄子を取り除いて、くきたち苗植えやエンドウ豆植えの畝作り。その合間に孫(6年生)の学校のフェステバルをのぞいて来る予定。まだまだ忙しさは続きそうである。
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滝二つ

2010-10-14 18:22:19 | 会津の峠テクテク会
10月14日(木)
~秋晴れて 足軽やかに 滝めぐる~

今年は雨に会うことが多かった会津の峠テクテク会の例会であったが、今日は今までのお天気を払拭するすばらしい秋晴れであった。参加者も26名(26/32)で81%強の出席であった。当番の3班の作成してくれた資料を引用させてもらいます。『・・・途中の振り向けば磐梯山、左に西吾妻山等の景観を楽しみながら白糸の瀧展望台近くの駐車場まで・・・・』行き10分くらい歩いて瀧の見えるところまで行った。
 =白糸の瀧は、安達太良山の西麓、標高800mの高原に湧く源泉近くに広がる温泉地から、流れ落ちる瀧は60m、温泉水となっている。=
 その後、周辺を散策しながら沼尻スキー場を戻り、田村屋旅館で昼食・入浴。帰りは
達沢不動瀧に寄った。一日行程も無理なく紅葉を楽しみながら滝めぐりができてよかった。

『達沢の不動瀧』資料より引用
 母成グリーンライン西側に位置し船明神山の南南東の麓に端を発する不動川にかかり、不動明王が祀られている。福島の水30選に選ばれている夏でも清涼な地です。高さ10メートル 幅16メートルの岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる豪快な男瀧「おだき」
とその西側にひっそりただずむ優美な女瀧「めだき」がある。昔、修験の場であった雰囲気が残っていた。

 
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