会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

我が家の秋

2008-10-21 15:58:18 | 草花と花木

10月21日(火)      天高く澄み切った青空、木々の間を
           吹き抜ける心地よい風 秋晴れのよい日が続きます。
                         
 好天続きで色々と計画をしていたのだが、入院加療中の義姉の容態が悪くなりすべてキャンセルし家庭待機状態である。
 忙しく過していたので大根や白菜の追肥、土寄せをしたり、くきたち苗植えの畝づくりなどをした。伸びきった草の除去や樹木の剪定など。暖かい陽射しを浴びて体を動かす。汗をかいたが充実した日。疲労感が心地よい。夜のビールが待ち遠しい。

 夕食までには時間があるので久しぶりにブログをアップします。

秋なのに???

 我が家の庭に秋を彩る草花がまだ咲いている。
 ムラサキシキブ、金木犀、ホトトギス、ハゼやカエデ、錦木の紅葉、十文字草、サルビア、マリーゴールド、日々草などは今咲いていても不思議ではない。
 でも、ハナズオウが咲いたり、ハイビスカスが咲いたりすると????。
何枚かの写真を載せましたのでご覧ください。



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世相と秋の味覚

2008-10-09 22:22:36 | Weblog

10月9日(木)      今日はお天気も回復して暖かくなった。
        数日のんびりと自由気ままな生活をしていたので外仕事に精をだした。                 
 
 昨夜は巨人が阪神を破り今季初の首位になった。ファンとしてはうれしい。しかし今夜は、横浜に負けてしまった。一喜一憂する。

 ここ数日株価の下落傾向は広がり世界同時不況の様相を呈している。政局は景気浮揚を優先にしながら、衆議院解散・総選挙??などと慌しい。
国民は先が見えない現状にいらいらが募る。

 一喜一憂したり、いらいらしている時期、明るいニュースが流れた。
南部陽一郎、小林誠、益川敏英 三氏のノーベル物理学賞、そして下村脩氏のノーベル化学賞 受賞である。日本人はまだまだ健在。誇りに思う。国民の一人としてうれしい。ただ、この方々が海外で活躍。頭脳流出ではないか。日本国として優秀な人材の活躍の場を確保していく国策が肝要である。

メタボを心配しながら

 いろいろなことが起こる昨今であるが、今日は巨人の優勝を願い、ノーベル賞受賞者4人の快挙を祝して枝豆といくらで一杯。



秘伝は晩生で今頃収穫する。甘くておいしい豆である。

秋鮭の節。今年も生筋子を買って「いくらの醤油漬け」を作った。
1.生筋子1腹を40度くらいの湯につけて、表面が白っぽくなったら冷水 にとって皮と筋を指先で取りのぞく。
2.卵を洗いながら、つぶさないように注意しながら一粒ずつほぐす。
3.ザルに静かにあげて、水気を切っておく。
4.醤油と酒各大さじ4、みりん大さじ2を合わせたつけ汁に漬け、半日以上おく。(味付けはお好み加減)

 

 

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花木の宿

2008-10-07 19:23:34 | Weblog

10月7日(火)      昨日の雨が止んでお天気が回復するような天気
                 予報だったが、小雨がパラツク寒い一日。

10月1日~3日まで「京都・歴史ウォーキング」に参加。
5日~6日は「中学時代の同期会」で南会津町小豆温泉「花木の宿」へと出かけた。
幾つになっても気持ちは昔のままである。和気藹々と懐かしい話しが弾み楽しい一夜を過ごした。
ゆったりと時が流れる
      
なごみの宿 -花木の宿ー
 会津の山里にひっそりたたずむ隠れ家があります
       移りゆく四季を肌で感じ、自然の息吹と調和する・・・
 懐かしい日本の風情が心にしみる 純朴のふるさと

 

 パンフレットのことばどうりの宿でした。完全別棟の一戸建は人気があり予約もなかなかとれない。我々は和室12畳4人部屋でした。木のぬくもりいっぱいのロビーラウンジはやすらぎをおぼえる。地元の野菜をふんだんに盛り込んだヘルシー中華料理はおいしかった。

深い緑に包まれたかけ流しの風呂にゆったりとつかり、心身共にリフレッシュできた。会津若松から車で3時間で少し遠いがお勧めの宿である。

 伊南川沿いの木々はもう色づき紅葉がはじまっていた。すぐ近くには紅葉の名所屏風岩がある。足を伸ばせば(20分くらい)尾瀬の玄関口桧枝岐村である。

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