会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

新元号?

2019-03-31 18:29:36 | 時事
2019年3月31日(日)曇 10.3℃~2.8℃
「明日には新元号が発表になる」

 春の嵐が吹き荒れた寒い一日であった。
 新しい元号の発表まで秒読み段階に入った。248番目の元号は何になるのか。
日常の用はすべて西暦で足りてしまうし、政府が時代の呼び名を改めたからといって急に世の中が動くわけでもない。
それでも、この春の元号ブームはテレビ、新聞、週刊誌、インターネトなどで思いのほか賑やかである。
福岡県大野城市の公共施設「心のふるさと館」ではいま、来館者が投じた元号案を展示している。
だれもが幸せに健康にと願い「幸健」。被災地の復興を祈る「陽光」など。


新元号で考慮する条件は
 ・常用漢字を使う
 ・1文字の画数は多くても12~15画
 ・頭文字は「M・T・S・H」以外
 ・民間の元号予想ランキングの上位はなるべく避ける
 ・人名に多い2文字は避ける
 ・大企業と同じ名称は使わない
元号とは何なのか考えながら
 「和平」「新光」「健福」・・・・・などはどうかな。





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健康長寿2

2019-03-28 18:45:38 | 健康
2019年3月28日(木)雪 11.6℃~2.6℃
「健康長寿は足腰から」

 東京では桜が咲き上野公園には外国人も多く花見に訪れているニュースが流れていた。だが、会津では寒の戻りと思われるような突風、雨、雷、雪、低温の日々で、桜の開花はいつになるだろうか?。例年通りになるとうれしいが・・・。
 寒くてお天気が悪いと散歩もままならず運動不足になり足腰が弱ってしまう。
 介護のいらない生活のためには、糖尿病などの生活習慣病予防だけでなく、丈夫な足腰を維持し自由に動けることが大切である。
 足腰の健康は全身の健康につながっている。
 65歳以上の多くの高齢者が、腰痛、関節痛などの症状を訴えている。これらの症状は、中年層にも少なくない。症状が続くと動くことに負担に感じ、日常生活の制限が出てくる。


「骨折・転倒」「関節疾患」「精髄損傷」は、「立つ」「歩く」などの動作に関する障害で、足腰の障害が介護につながってしまったの割合は、約4人に1人に上がる。


健康教室では椅子を使って足腰を丈夫にする運動をした。その一部が下の写真。
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健康長寿

2019-03-25 19:05:26 | 健康
2019年3月25日(月)快晴 14.8℃~-3.9℃
「健康寿命ってなに?」

 一昨日から気温が下がり、昨日はまた雪が降った。お彼岸の最後の日。ご先祖がお帰りなった日に
地区保健委員会主催の「健康教室」が城西コミセンで開かれた。参加者は何人になるか心配であった。
寒い寒い中、18名の高齢者が集まった。主催者と講師はほっとし、予定通り実施。
講師のユーモアを交えて講話「健康寿命ってなに?」ではじまりその後椅子を使って足腰を鍛える運動をした。

 健康寿命とは、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間
2000年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱して以来、寿命を延ばすだけでなく、いかに健康に生活できる期間を延ばすかに関心が高まっています。
健康寿命が「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されているため、平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。2016年において、この差は男性8.84年、女性12.35年でした。
「健康でない期間」とは不健康寿命である。病気やケガなどで入院、介護、引きこもり、いくつもの医院へ過度の外来などをしている状態。

前回調査と比べて、男女とも平均寿命・健康寿命の差は縮小しましたが、今後、平均寿命が延びるにつれてこの差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計へのさらなる影響も懸念されます。健康に配慮する一方で、こうした期間に対する備えも重要になります。

講話資料より
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胡蝶蘭

2019-03-20 18:45:07 | 草花と花木
2019年3月21日(木)曇 12.8℃~6.1℃
「花をより長く楽しむために」

 一昨日と昨日は快晴。特に昨日は気温19.8度で春が来た。軽装で犬の散歩。約2km歩いてくると額に汗びっしょり。
春分の日の今日はどんよりとした曇り空、時折小雨がパラパラと降り肌寒い。北玄関の樹木の冬囲いを取り払おうと思ったが止めた。
 帰省していた娘と孫が帰京した。隣に家を建てた息子の子ども(大学生)が帰って来たのでお茶に呼ばれた。大きなケーキとコーヒーの接待。
部屋には胡蝶蘭が飾ってあった。この花は12月に新築祝いにと贈ったもの。4ヶ月以上も咲き続けている。これからも咲き続けるだろう。

 胡蝶蘭(ファレノプシス) 花言葉:「永遠の愛を貴方に」「幸福が飛んでくる」
 心のリラクぜーションと体のリフレッシュ効果があると言われている。
 花や緑には緊張やストレスをやわらげたり、疲れを癒す効果がある。
 また、住まいにあふれる有害物資を除くははたらきや新鮮な酸素を供給してくれるなど、部屋の空気をきれいにしてくれる効果がある。
「健康」「快適」「豊かさ」を実現してくれる花と緑のある生活を楽しんでほしい。
 花を長く楽しむためには、
 温度:夜間18度~日中27度程度が最適
 
湿度:日中50%~夜間80%が最適
    なるべく日当たりのよい暖かい場所に置く。春から夏にはレースのカーテンを2枚くらい通した陽光に当てる。
 肥料:ハイポネックスの1,000液を月1回程度。
 水の与え方:水苔の表面が乾いてきたら5日に1回程度株元にたっぷりと与える。
 花が終わったら:花茎全体の1/2のところで切る。手入れがよければ数ヵ月後に新しい花茎が節からでて花が咲く。





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彼岸

2019-03-18 18:52:57 | Weblog
2019年3月18日(月)晴 11.7℃~-1.2℃
「春のお彼岸」

 朝から晴れて青空がとってもきれいだった。外に出て雪が消えた軒下の整理をし、剪定した枝や雪囲いの汚れた資材を少し始末した。
雪囲いの中をのぞくとクリスマスローズがたくさん咲いていた。鉢を取り出して玄関先に置いた。

春分と秋分は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜がほぼ同じになる。その日を挟んだ前後三日の計七日間を「彼岸」という。
 彼岸に仏様の供養をすることで、極楽業土へ行けるとされている。
 彼岸は仏教で、人間の生きる「此岸(しがん)」が、欲や煩悩にまみれた世界なのに、欲や煩悩から解放された世界を示している。このことと、春分とはどういう関係にあるのだろうか。
 祝日法によると、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされる。これは、日本に古くからある「森羅万象」という考え方を示しているように感じる。
 日本では樹木、山、海、葉の一枚、コメ一粒まで、全てのものに神性、仏性が宿るとされる。その感性が春の種まきや秋の収穫と結びつき、自然をたたえ、先祖に感謝する心へつながっているのではないだろうか。
 春の彼岸には「ぼた餅」を食べる。これは春に咲くボタンにちなんだ名で、「おはぎ」は秋に咲くハギの花にちなんでいる。持ち米は五穀豊穣、小豆は魔除けに通じている。
 外仕事を終えて、ぼた餅を食べ抹茶を飲んで午後のひと時をくつろいで過ごした。



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春暁(しゅんぎょう)

2019-03-17 17:51:13 | 健康
2019年3月17日(日)曇 8.4℃~-2.6℃
「春眠暁を覚えず」

 雪が降ったり、雨が降ったり、ぽかぽかの陽気があったりと気象変化が大きい時期だが、高校の入試が終わり若者達が街に賑わいをもたらしている。
明日18日は彼岸入り。春は確実にやってきてる。

「春眠暁を覚えず」という。これは、寒さが緩んで心地よく眠れるようになり、明るくなっても気付かず、寝過ごしてしまうという意味かと思っていた。実は「暁」はまだ日が出ていない。夜明け前のころを指すそうだ。中国時代の詩の一説だが、現代人よりはずっと早起きだったのだろうか。
 これに対して、「春は曙。やうやう白くなりゆく山ぎは」(清少納言)「枕草子」)は、日の出前の東の空が明るくなってくるころのこと。そして、太陽が出てすっかり明るくと「朝」だという。
 三月十八日は睡眠健康推進機構」が定めた「すいみんの日」。三月十一日から二十五日は、「春の睡眠健康週間」。全国で睡眠に関する市民講座やイベントなどが行われる。
 夜更かしや朝寝坊など、睡眠リズムにずれがあると、どうしても睡眠不足に陥ってしまう。この状況を改善するためには、夜早く寝るよりも朝早く起きる方が効果が高いとされている。
 起き抜けが心地よくなる春の季節に、ぜひ良い目覚めを実感し、早起きの習慣につなげたい。


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震災と原発2

2019-03-14 18:05:54 | Weblog
2019年3月14日(木)雪 5.1℃~-0.5℃
「もう一度3.11を考える」

 暖かい日が続いたのでもう雪は降らないだろと雪囲いを少し解いたり、鉢を外へ出した。今朝起きるとしんしんと雪が降っていてびっくり。今冬3度目の雪片付けをした。昼間になると小やみになり雪も融けたが、夕方また降り出していた。雪国会津を甘く見てはいけないが、春の淡雪となっていくだろう。
 寒い日だったので、新聞を読んだり、テレビを視聴して過ごした。
 13日の福島民報の一面記事に、東京五輪開幕まで500日 聖火出発はJヴィレッジの震災と原発事故からの復興を象徴する施設から大会理念の「復興五輪」を世界にアピールする。防潮堤の設置やかさ上げ、防災緑地、道路整備、市街地の高台への移転、数々の復興施設の建設などで復興といえるのだろうか。廃炉作業はいつまで続くか先が見えない。除染土砂の中間貯蔵の安全性。戻りたくても戻れない避難者の方々の生活など復興五輪といっていいのだろうか。
 同じ一面に東電原発事故強制起訴裁判 9月19日判決の見出し。勝俣恒久元会長、武黒一郎副社長、武藤 栄元副会長 被告無罪主張について東京地裁の判決に注目したい。



 13日の福島民報「みんなの広場」に富岡町の坂本 貞子(83)さんが投稿されていた記事に心を打たれたのでお借りしました。
【家族バラバラ これが故郷か】
 『東京電力福島第一原発事故から八年、日本中が東京五輪の話題があれこれと華やいでいます。
 しかし私は、福島第一原発事故の被害を受けた町や村があったことを一日たりとも忘れることができません。あの日、道路には長い長い列、防護服を着て交通整理に当たっている人・・・。事の重大さを知り、身が震えました。
 あれから八年。故郷は一変しました。田んぼには柳の木が生え、家が見えないほど庭木が伸びています。ネズミやイノシシに荒らされていく家、一軒一軒取り壊されていく家。町にはアパートだけが目につき、寂しさが募ります。
「これが故郷か」と、いつも悲しく思います。避難指示解除といわれても、帰りたいと思っているのは高齢者ばかりで、家族はバラバラです。それが一番つらいことなのです。
 今更後ろを振り返ってもと、分かっているのです。しかし、更地になった場所を見ながら、「今、みんなはどこに住んでいるのかな」とため息が出る毎日です。』





 
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震災と原発

2019-03-11 18:33:58 | Weblog
2019年3月11日(月)雨 10.4℃~4.6℃
「3.11から8年を迎えて」

三月十一日がまた巡ってきた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から丸8年となった。亡くなられた方々に祈りを捧げる。
福島県立博物館では”平成30年度震災遺産を考える”特集展を開催している。会期は平成31年2月16日~4月11日。
3.11 博物館に出かけた。入口に特集展について次のようなあいさつが掲示されていた。
「平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、今年で8年を迎えます。あの日を境に私たちの暮らしは一変しましたが、徐々に日常を取り戻し始めています。一方、年月を重ねるなかで震災の記憶は少しずつ色あせ、いちどこで何を経験したのかすらわからなくなっていることも確実に増えています。
 震災が生み出した困難な状況や、それに立ち向かってきた人々の努力をどのように共有し、後世へと伝えていけばよいのでしょうか。
 当館では、平成26年度から毎年この季節に、多くの方々と一緒に震災を考える展覧会、特集展「震災を考える」を実施してきました。今年度は、避難生活の長期化について考え、東日本大震災と向き合う機会としたいと思います。略・・・・・。」


 会場にはいると富岡町「いがり理容室時計看板」のパネル。午後2時53分を指して止まったまま。まさに震災遺産だ。この時刻に自分はどうしていたのだろいうか。北会津公民館2階でパソコン教室を終えたばかりだった。震度5で揺れの大きさに立ちすくんだ。

 富岡町や浜通りでは大変なことが起こっていた。津波が襲い、家屋倒壊、流失、死亡、行方不明の大被害。当時の様子がパネルと説明版で展示されて心打つものであった。特に、パトカーで避難誘導にあたっていた2人の警察官のうち1人が亡くなり、1人が行方不明となっている。殉職された方に合掌。


 東北地方太平洋地震に続いて沿岸に到達した津波は、福島第一原子力発電所を襲い、原発は外部電源を失い緊急停止した。地震発生翌日3月12日早朝、国から「第一原発10km圏内避難指示」が発令され大規模な避難が始まり、国が手配したバスに乗り込んで西に向かった。その後も避難区域は拡大していった。
 津波の威力と破壊のエネルギー、災害対策本部の再現をとおして全町避難決断に至る緊迫感、長期化する避難生活、避難先から故郷へ通い続けて記録した風景写真など。

 この特集展をみて、仮設住宅から災害公営住宅、防潮提や土地のかさ上げなど、復旧にむけて着々と進んでいる。放射性物資の取り除きも進み、ふるさとへ戻ることもできるようになってきている。会津若松市に役場ごと全町避難した大熊町は新庁舎ができ間もなくふるさとへ戻る。



 しかし、双葉町のように帰還困難地域があり復旧復興が達成できたとは言えない。
 廃炉作業はいつまで続くか、その技術はあるのか。日本の電力は原発からの脱却に舵をきるべきだとおもう。
 だが、安倍首長や経団連の会長は原子力推進を掲げている。世界の大きな流れはドイツのように再生可能エネルギーにむかっているというのに・・・・。


 



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花粉症

2019-03-09 18:26:06 | Weblog
2019年3月9日(土)晴 13.6℃~ー3.0℃
「マスクで花粉症予防」


 啓蟄が過ぎると不思議なくらいに春の気配を感じる。新芽を隠しているもみじの枝先は紅く染まっているし、杉の葉先には花粉が用意され、遠目にも杉の木の一帯は赤茶色に見える。
 ドライアイで涙が出る。風邪をひいたようで鼻水が出る。この症状はひょっとすると花粉症???。
 「マスク」は冬の季語だが、今や春の季語といってもいいのではないだろうか。
 冬から春先にかけて、街中やバス、電車内でマスクをしている人が多くなる。花粉症の原因であるスギ花粉は二月~三月ごろ最も多く飛散するからだ。
 アレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダストのような抗原が、鼻や目の粘膜に触れ、体内の抗体と反応することで起きる。鼻水やくしゃみ、鼻のムズムズがひどくなってからマスクをしても、なかなか治りにくい。花粉が飛び始める一月ごろから、マスクやメガネをして花粉を避けたほうが、症状が軽く済むといわれている。
 大切なのは付け方で、不織布性のマスクで鼻からあごまですっぽり包み、中の針金を鼻の形に折り曲げて隙間ができないようにする。ゴムが長過ぎる時は途中で縛るといい。家に戻って外したらすぐ捨て、花粉に触れないようにする。
 マスクをすると息苦しいが、呼吸筋が鍛えられ、基礎代謝があがって痩せやすくするという話も出てきた。花粉症を予防しながらダイエットが実現できたら一石二鳥? 



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仙台へ

2019-03-08 18:27:55 | 料理と酒
2019年3月8日(金)雪 6.3℃~ー0.1℃
「宮城の日本酒を楽しむ講座」

 暖冬といいながらまだ3月上旬。朝起きて外をみるとうっすらと雪が一面覆っていた。会津はまだ寒さが厳しく春はまだまだ。
数日前は、ぽかぽか陽気だったのに・・・・・・・。
 3月5日(火)久しぶりに高速バスで仙台へ出かけた。会津から仙台へ行く高速バス代は片道2900円、往復5400円。ところがグルメバス券は往復5500円で伊達の牛タン定食かタンシチュウー(1700円)が食べられる。こんなにお得なバス券はない。
何時もこのグルメバス券を利用している。
 会津のから仙台へ行く時はこのバス券を会津若松バスターミナルで購入するとお得です。お勧め。
 当日は仙台は気温は15度くらいで暖かい。オーバーなどを着ていると汗をかくほどだった。



仙台に来たのは「大人の休日倶楽部趣味の会」主催の「宮城の日本酒を楽しむ講座」を受講するためだった。
 会場は仙台駅西口から徒歩3分「ホテルメトロポリタン仙台2階」日本料理・鉄板焼「はや瀬」

 第1部:レストラン支配人 日本酒ナビゲーター 斎藤 康紀 氏にいよるの日本酒の話。
 宮城県(25蔵元)の日本酒を中心に、日本各地の酒を紹介。原料となる酒米や蔵元による香りや味の違い、特徴など。
 第2部:第1部で紹介した酒をもとに、日本酒のテイスティングを行い、香りや味の違いを楽しんだ。日本酒に合わせた料理も一緒に堪能した。
  

提供酒
  ① 真鶴スパーリング(田中酒造) ② DATE7 純米大吟醸 ③ 綿屋特別純米酒(金の井酒造) ④ 宮寒梅 おりがらみ(寒梅酒造)
  ⑤ M30プレミアム 純米大吟醸(新澤醸造店)
  この日本酒はホテルメトロポリタン仙台開業30周年を記念し、地産地消として宮城県産の酒米を30%まで磨き上げ、爽やか香りとフルーティー
 な飲み口に仕上がっていた。

  参加者は宮城県内の人が多かったが小生と同じように日本酒のお好きな宮城県以外の人もおられた。離席の方は山形県の方だった。








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