2月4日(水) 立春。今日は外套がいらないくらい暖かい。
ある同好会の友人のご主人がくも膜下出血で亡くなられ昨日告別式。71歳。少し早すぎる。
日頃から健康に気をつけ酒もあまり飲まず、十数年休まず散歩をしておられた。
寒い日に自動車を動かすため雪片付けをして倒れ、意識不明のまま2週間後ご逝去。亡くなられた方も家族も言葉を交わすこと出来ず残念であったと思う。気丈にしっかり看護ができたとおっしゃったが、胸中はさぞ・・・・・・。
元気だと思っている重ちゃんだが、自愛しなければと禁酒日を設け節酒中。
腰痛克服のため、ストレッチ、指圧や針治療をうけている。自己管理が大切。
節分には、孫がお囃子の練習でいなかったので、久しぶりに「福は内、福は内」
「鬼は外、鬼は外」 「恵比寿、大黒 召し上がれ」と大声をだし豆をまいた。
病気などの邪気を追い払うことができたかな。近所からは声無し。さびしい。
植物の管理は人間が・・・・・。
室内で鑑賞している植物は寒い季節でも花を咲かせ心を癒してくれる。
鉢植えの植物は自己管理はできない。温度、水分、肥料、日照などは植物の様子を観察しながら人間がしなければならない。これは鉢の中に植物を閉じ込め、季節はずれに花を咲かせ鑑賞している人間の責務である。
今日は風も無く暖かい日であったので、鉢物( ビオラと白妙菊の寄せ植え、クリスマスローズ斑入り、ゼラニュウム,シクラメン)へたっぷり水をやり日光にあてた。
草花が活き活きしたように感じる。ありがとうといっているのかな。