二言瓦版

「復讐は神に所属する。」 「旧約聖書」


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また、見たいとは、思わない。

2016年12月28日 01時47分27秒 | ニ言瓦版
本当かな。
録画の番組なのかもしれない。
生放送は、他の番組。
後から見る、大河ドラマ。


「俳優の堺雅人が主演を務めたNHK大河ドラマ「真田丸」の最終回(18日放送)について、同局は総合視聴率で21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録したと27日明らかにした。

 総合視聴率は、ビデオリサーチが10月3日から関東地区で900世帯を対象に調査を始めたもので、従来の視聴率に、ビデオレコーダーの録画再生で放送から7日(168時間)以内に見られた「タイムシフト視聴率」を加えたもので、番組の人気度をより忠実に反映した数字。「真田丸」最終回は、録画再生で見られた「タイムシフト視聴率」は7.2%に上り、リアルタイムの平均視聴率14.7%を加えて重複分を除いた総合視聴率は21.3%となった。

 裏番組では、サッカーのクラブワールドカップ(W杯)決勝戦が日本テレビ系で生中継され、鹿島がレアル・マドリード(スペイン)相手に健闘したことから、平均視聴率は関東地区26.8%、関西地区19.9%と高視聴率を記録している。

 「真田丸」は、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた真田信繁(幸村)が乱世を生き抜く姿を描き、草刈正雄や長澤まさみ、大泉洋らが出演した。三谷幸喜が2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけたことも話題を呼んだ。」




最終回は、何か、物足りないものだ。
この真田丸は、酷いものだ、関ケ原合戦が、一分で、終わったのだ。
あんなに、戦の場面があるのに、
この物語で、重要な場面は、関ケ原合戦。


それか、台詞で、終わる。
ゲームの映像のが、まだ、いい。

最終回も、解らない。大阪冬の陣、夏の陣。
そして、最後の豊臣の大阪城の炎上と、真田信繁の自害の場面も、解らない。
本当に、徳川家康の陣まで行ったのかと、問われるも。

大阪城から、大坂冬の陣、夏の陣、解らない時間。
何か、後半が、尻切れトンボで、前半の酷さが、より、鮮明になった。



録画の視聴率なのだろう。

 一つ言えるのは、一度みたり、見たくない。

龍馬伝、今まで、視聴率の良かった、大河ドラマと、見たいというのではない。
大河ドラマ、伊達政宗の、小田原の攻めの、場面、勝氏が出る場面が見たいものだ。
https://www.youtube.com/watch?v=9QPS2DI2SlM
24がいい。
https://www.youtube.com/watch?v=cyyJLAQd8Do
伊達政宗の大河ドラマのように、脚本がいいと、映像もいい。
わかりやすい、説明。
どうして、真田丸は、このように、書けないのか、演出できなのか。
セットは、大したことでないのに、臨場感と、本当にロケしている感じになる。だてまよむね
伊達政宗のドラマ、見てないのかもしれない。
酷いドラマは、見ないで、作るのが、酷い脚本。
23から26まで、わくわくする。
消さないでほしいものだ。軽い秀吉と、重い秀吉。
徳川家康の演技もいい。

龍馬伝の船中八策を見たいものだ。
https://www.youtube.com/watch?v=LnWhe90s-7M
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