22日 鹿児島セミナーでした

鹿児島だけでなく福岡や種子島などからのご参加、ありがとうございました

今回は聡明流療術の基本のおさらい。
施術の流れと注意点を参加者と共にチェックをしました

いつもやっている事ですが、意識するところがずれていたり
体重のかけ方など参考になる事が沢山ありました。
人がやっているのを見ると良くわかりますね。
氣になったのはリズムとペース。
講師である師匠の押圧はリズミカルで早い

参加者の方のペースも同じようにしています。
それと比べると私のはゆっくりです

「浅見さんは丁寧ですね~」
と言われましたが、丁寧にならざるを得ないのです

師と同じペースでやると深く入らないのです
これは完全に技量の違い

新幹線と普通列車くらい違います
残念ながら普通列車は300キロでは走れないのです

真似をするのはとっても大事です。
効果的な施術をする
その上で出来るのならペースを上げる

そう意識をしています。
最初は誰でも出来ません
そういった意識も無い状態は 「無意識的 無能」
意識をするが出来ない「意識的 無能」
意識をすれば出来る様になる 「意識的 有能」
意識をしないでも出来る 「無意識的 有能」
車の運転だと分かると思います。
運転ができない子供の時、親の運転を見て「簡単だな~

実際教習所に行くと、なんでこんなに難しいの?と感じますよね。
それも慣れれば意識する事無く運転できるようになります

意識をしていれば必ず普通に出来るようになります

(そうに信じて地道にやっています)
覚悟をきめてお互い頑張りましょう

それにしても皆さんお酒が強い

焼酎を飲むグラスに割る割合が書かれたラインが引いてあるのですが、それが5:5と6:4
(もちろん焼酎が6です)
次から次へとボトルが開いたのでした

それでも2次会は施術大会に
みんな真面目で元気です
