東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
整体・療術の勉強したい、資格を取得したい方、整体学校を開講しています。 

「One World」 ちょっと勇気をくれる本でした

2015年12月27日 | 響いた言葉や本

今年読んだ中で最も感銘を受けた小説のひとつ

喜多川泰さんの「One World

 

ちょっとモチベーションが下がっていた時に出会い

一気読みをした本です

 

いくつかの短編小説から成り立つ物語ですが、

それぞれの短編が繋がりを持ち、多くの人に影響を与えている

 

そう考えると、人との出会い、言葉のかけ方、行動・・・

すべて無駄なものはない

そんな感じを受けます

 

私が感銘を受けたのは・・・

 

〈仕事の醍醐味〉

○自分の時間を誰かの喜びに変える事

○自分でできることを増やして深め努力を続ける

    →幸せにできる人を一人でも増やす

 

自分の仕事のやりがいを再確認できました。

 

〈行動はその人の心そのもの〉

 本気で言っているのかは「行動」を見ればわかる

 

BESTを尽くしている?

  口だけ番長になっていないか?

     ちょっと反省をしました

 

 

〈超能力〉 

 実際にあるのに見えていない人がいる

 見えるのが能力

 

ツボが分かり、押せるのも能力だよね~

  磨きをかけます!

  来年の目標は「一押専心

 

などなど仕事や生き方だけでなく

子育てや恋愛のヒントも多く、色々な人たちに読める内容です。

 

この本のおかげで今年後半、モチベーションの低下を救ってもらえました

 

何かに迷っているとき

モチベーションが上がらない時

反省ばかりで自分が嫌いな人

壁にぶつかったとき

 

など読むと、気づきがあると思います

 

毎年恒例、整体勉強会の生徒へのプレゼントはこの本にしました。

 

年末年始のお休み中に読んでね

 

 

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年末年始のお休みについて

2015年12月26日 | 仕事について

年末年始休暇のお知らせです

 

12月30日~1月4日までお休みさせて頂きます

5日からは通常通りの営業となります。

平成28年もよろしくお願いします

 

今年も残すところあとわずかになりましたね

皆さまお忙しいことと思います。

お体には気を付けて良い年をお迎えください

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「最強の食事」 パフォーマンスを上げる食事はこれ!?

2015年12月21日 | 響いた言葉や本

最強の食事

凄いタイトルですね!

 

最強の食事とは・・・

ダイエットを含め、体調をよく、そして自分のパフォーマンスを上げる


著者は30万ドルをかけて、自分の体で様々なダイエット方法や、食事法を実践し「最強の食事」へ



ジュコビッチの本

(以前の記事→「ジョコビッチの生まれ変わる食事」 グルテンフリーで体が変わる?!

でもそうでしたが、食べ物にこだわると行きつく先は、

有機無農薬、肉類は自然農法になりどうしてもエンゲル係数が・・・・

さすがに30万ドルかけただけのことはあります。

著者のように お金をかける事は一般人には難しいけど できることが幾つかあります。

 

中でも実践できるのは


① バターコーヒーで食欲のコントロール & 脂肪燃焼 


フレッシュなコーヒー(これが大事)にバター&中鎖脂肪酸を入れたコーヒーを朝に飲みます。

確かに評判通りで、午前中の無駄な空腹は無く頭もすっきりしていますね。

使うバターは 発酵バター

中鎖脂肪酸はMTCオイル、ココナッツオイルなど、Ω3脂肪酸


油を体に吸収させることで栄養補給になり、無駄な食欲が抑えられる。

 そして、頭もすっきりする。眠気がない。


ココナッツオイルなど中鎖脂肪酸は体についた脂肪の燃焼を促進します

ただこの時に糖質を摂っては痩せません

体は脂肪酸を使うので、糖質を摂ると使うのは後回しになります

       [?] 蓄積され体につきます

 



② フレッシュなコーヒーは体に良い


私も コーヒーが大好きです。

焙煎したての良い豆のものは胃にもたれないです。

鮮度が落ちている豆や、管理が悪く豆のカビ毒が胃もたれや体調を悪くする要因。

コーヒーが嫌いになる原因がこれです。
インスタントも×

 

③ 注意する食材リスト


ファーストフードなど添加物が多いものはもとより

砂糖、果物の果糖、野菜の毒素も体調を崩す原因に



砂糖はモルヒネ状態になりどうしてもまたほしくなってしまう。

これは血糖値の乱高下に原因があり、体に非常によくない。

慢性疲労やホルモンのバランスを崩す原因になるそうです。

痛みも誘発します



果糖もとりすぎは禁物 果物は一日にリンゴ2こまで。それも夜に食べたほうがいいそうです。

リンゴ2個は多いかなと思うけど、夜は体を冷やすから朝と思っていただけに・・・



野菜の中に「反栄養素」がある。

 植物が身を守るための防御システムがこれで、レクチン、フィチン酸、シュウ酸、がこれにあたる。

レクチン:小腸の消化を阻害、頭痛関節痛になることも

ナス科、穀類、豆類に含まれる

対策:火を通す

フィチン酸:ミネラルの吸収を阻害

 穀物、ナッツ類に含まれる 玄米では発芽する際に出るので、水に長時間つけて水を変えることで毒性を取り除けます

玄米の炊き方参照  →美味しくヘルシー♪  発芽寝かせ玄米


シュウ酸:血中のCaと結合し体内に堆積、結石や痛みの原因にもなる

対策:湯がく

 

 

この本でも書いてありますが、いくつかの理論を実践したりしての体感として

炭水化物などの糖質は控えめにする

   特に体を絞っているなら制限する

但し、炭水化物をカットを長く続けると睡眠の質の低下は感じます

 ほかにも頻尿などもあり変化はでますので、無理なく続ける必要がありますね。



体に良いものは手がかかるか、お金がかかりますね

ただ、改善できるポイントは沢山あります

逆に言うと

①簡単に手に入り

②手がかからないもの

は体に良くないといことです。

それと

③原材料の形が分からないもの

もですね

 

巷に溢れている、安くて口に美味しいものはあまり食べないほうが良いですね。

 


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また上手くなった! って言っていやるのだ

2015年12月05日 | 言っちゃうぞ~

鹿児島の弟弟子のK先生

セミナーで会うとニコニコしながら一言

「また施術が上手くなったから浅見先生、受けてみて

 

おっ今回もか~

自分から上手くなった

   って言う人は中々いません

 

相変わらず思った事をサラリと言えるな~

 嫌味がないし憎めない男で貴重な存在だけど、たまに勘違いも

 

ただ言うだけあって上手い

 元々上手いのは分かっている。

  今回更に上手くなっている

 

悔しいけど、センスがいいのである。

無駄がない

効くポイントが分かっている

 

私など

あ~でもない、こ~でもない

と散々試行錯誤をしながら会得してきたことを

あっここね

   あっさりである・・・・

 

腹が立つ(羨ましい)のを通り越し、

才能とかセンスというのを感じさせてくれます

 

 

九州男児で酒豪な彼は

今回の忘年会~2次会でも、散々飲んでました

    (私の倍は軽~く飲みます)

 

本音が聞きたいな~と思い質問を

 

「確かに上手くなってるけど、その手技に対するこだわりは何から来るの?」

 またおちゃらけて、本音は言わんかもな・・・

 

いや~単純ですよ・・・効かせたいだけっす

 

「効かせる?」

 

そうとにかく効かせたい

 

「俺は患者さんを何とか楽にしたい治したいって

      って思うんだけど・・・そんな感じではないの?」

 

う~ん、治る治らないはともかく効かせる

 

 そして効けば結果として良くなるんじゃないですかね~

 

良くしたいから 効かせる

   と考えるのですが、同じでも違うのかな・・・・

 

以前は「痛がらせる」だけなのかと思っていた彼の真意が今回はっきりわかりました。

 

彼はなぜそう思ったのか?色々な思いがあるな。。。

 

更に

師匠が出来るんだから、同じ人間!

       俺にもできるでしょう

 

変に謙虚すぎる

過小評価をする傾向がある

   

と言われる私などは、この有言実行ぶり 

    そして突き詰めていく姿勢は見習うべきです。

 

まだまだ整体って深いです。

   という事は

私ももっと上手くなるノビシロがバッチリあるじゃん!!

  ってことで、来年彼と会うのが楽しみになりました

「俺、また上手くなったよ

    ってサラリと言っていやるぞ~

 

 

 

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今年のセミナー終了!  食と東洋医学のバランスのとり方を学ぶ

2015年12月04日 | 東洋医学

先月末、手技療術指導協会の療術セミナーが開催されました

遠くは九州、鹿児島、熊本からの参加いただき、ありがとうございました

 

今年最後のセミナー 

以前から切望していた「東洋医学からみた栄養学」

施術の効果を上げるための食事方法が知りたく事前の打ち合わせもしっかりしました(^_-)-☆

 

もう少し踏み込んで聞きたかったこ事もありましたが、

セミナーを受けてまだまだ自分の未熟さがよくわかりました。

まずは自分で実践が大切ですね

自分の健康を整える

そのための食を考えてみたいと思います。

 

実技では心房細動が出るを訴えている方への施術を。

背中、肩甲骨の下部の張りが強くありました。

背中はもちろんですが

腎、手の陰経絡、頸部の調整などで施術後にはほぐれていました。

 

 ↑硬さの確認中

 

見事ですね!

東洋医学の五行から、「心」を養する為の方法を解説。

分かりやすいし効果がその場で出るのは驚きましたね。

 

次は3月の横浜セミナーを予定しています。

よろしくお願いします。 

 

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