東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
整体・療術の勉強したい、資格を取得したい方、整体学校を開講しています。 

シンクロする

2008年09月30日 | 仕事について

今回のセミナーの中で「シンクロする」という言葉が出てきました。
これは“どうすれば患者さんを良くできるか?”という問いの大きなヒントになります。


施術(技術)が上手い人がいます
その人は必ず患者さんを良くできるのか?

答えはNoのようです

技術的に未熟な施術者がいます。
よくしたい!」と本気に患者さんの事を思い真心を込めれば良くなるか?

良くなります


技術を追いかけることはもちろん必要です。
良くなる率が上がるし、引き出しが増えれば対応力も上がります。

せっかく良い技術を持っていても、使う人の気持ち次第で結果は変わるのです
良いソフトを持っていてもハードがだめなら動きません

シンクロ(同調)するということは
患者さんの“良くなりたい”という気持ちと
術者の“良くしてあげたい“という気持ちが重なる事だと思います。
それも術者が上でもなく下でもなく同じレベルで
「天は人の上に人をつくらず・・・」

技術力が付いてくる(付いた気になっている)とつい「あっ肩こりね、余裕余裕
なんて高を括ってしまいます。

何度かコレで失敗してます

同じ失敗を繰り返さないようにシンクロする
今の自分に響いた一言でした

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勉強したらやってんべぇ

2008年09月25日 | 仕事について

21日は手技療術指導協会のセミナーでした。

協会理事長、原田先生が講師

相変わらず見事なまでの話術で3時間があっという間でした

内容は東洋医学ですごい深く実践的
自分が経験してきた事や感じてきた事をいろいろ例えながら話します。
絶妙タイミングで冗談が入るのがまたよいのです

上手いです。
モチベーションが低い人がいる場合など、少し専門的な話になると集中が途切れるのですが、その辺もうまくカバーしています。

5分でも難しいのに・・・
なんて感じながら聞いてました。

あとは内容をいかに実践するかです

あっそれ聞いたことある、知っている
では意味が無い。

やってみる (秩父弁で「やってんべぇ」)
実践こそ大事です(実はコレが難しい)

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動きを無理に止めないで!

2008年09月07日 | 症例

定期的に調整に来るTさん(40代 女性)

施術を受けている最中に左手が動きます
おもに指なのですが。

最初はBGMに合わせて動いているのかな?と思いました
よくピアノなど楽器を演奏する人に多いですね。

しかしTさん、そうではないみたい。

「すいません、気づくと手が勝手に動くんです。
昔からで落着きがないみたいで凄い嫌なんです・・・

動くのが嫌なので、いつも手を組んでいるらしい。


指でしたら気にする人もいないでしょ
その動きを無理に止めないでみましょうか

それに動くのは悪い事ではないと思いますよ。
足を組むのも寝返りも、体がバランスをとるためにやっています。
動くことは自然です。

「そうですか。これからはあまり気にしないようにしてみます

それから数カ月
悩みの種の頭痛がほとんど出なくなったのです

指を気にしなくなったせい?かな



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20代でやっておきたいこと

2008年09月02日 | 仕事について

「20代の時、やっておけば良かったって思う事有りますか?」

20代の患者さんMさんに聞かれました。

20代ね・・・何だかずいぶん前のような

う~ん・・・

《もっとを読めばよかったかな。
そうすれば読むスピードも理解力も上がっただろし。》
20代に限った事では無いけど

《あともっと体を鍛えればよかった。
この数年、たまにジム行ったり鍛えてるけど、なかなか筋肉もつかないし絞れないし・・・
痛感です

ちょっと本気で考えてしまった。

「本とトレーニングですか・・・頭と体を鍛えろって事ですね

そうだね、今の課題でもあるな~

10年後に後悔しないようにしよう

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