東洋医学を施術に活かす!「長瀞の整体師」

秩父、長瀞の整体院です。
整体・療術の勉強したい、資格を取得したい方、整体学校を開講しています。 

冷えを改善する、冷⇔温水の刺激

2018年11月06日 | 健康関連

冷えを改善するのにはツボが効果的(前回の記事)と書きましたが

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 冷えの関連記事はこちらも ↓↓↓

 冷えを改善するのにタンパク質が必要なワケ

 白砂糖は体を冷やすわけ

 冷えに効くツボはこの6つ

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もう一つ、簡単に出来る事があります。

 

冷えを改善する、冷 ⇔ 温水 の刺激です。

 

お風呂に入りゆっくり温まりますよね。

冷え症の人はお風呂から出る時に一工夫。

 

①足に冷たい水をシャワーなど5~10秒かけてください。

 ・慣れないうちはぬるま湯でもOKです。

 ・たらいや桶に水を汲み、その中に足を入れても。

 

②その後に温かいお湯を5~10秒かけます。

 ・湯船に入ってもOKです。 できれば熱めに設定してください。

 


①⇒②を数回繰り返します。

※最後にお風呂でもう一度全身を温めて出てくださいね。

 

 

この 温水 の刺激は

足の血管が 収縮 ⇔ 拡張 を繰り返す事で血流がグッとあがります。

 冷え症の方にはお薦めのやり方です。

 

ぜひ試してください!

 

 

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冷えを改善するのにタンパク質が必要なワケ

2018年11月02日 | 健康関連

食事をすると体が温まりますよね

これを「食事誘発性熱生産 (DIT)」というそうです。

 

食事でとった栄養素が分解され、その一部が体熱となって消費されます。

そして内臓も筋肉です。

活動をすることで熱を出します

このため食事をした後は、安静にしていても代謝量が増えます。

 

食事誘発性熱産生は摂取エネルギーの10%位消費するようです。

 

何を食べても温まるのでしょうか?

例えば、おやつの後は?

 

どれたけ熱生産をするかは栄養素の種類によって異なるようで・・・

タンパク質ですと摂取エネルギーの約30%

糖質のみの場合は約6%、

脂質のみの場合は約4%、

 

 

という事は

甘いものや脂肪分ではあまり熱生産が期待できない・・・

 

代謝を上げるには

やはりタンパク質をいかにとるか

という事になりますね。

 

筋肉にもタンパク質が必要!

冷えやダイエットにはタンパク質が必要になりますね!

 

 当然砂糖は控えていきましょうね。

 

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冷えの関連記事はこちらも ↓↓↓

冷えを改善するのにタンパク質が必要なワケ

白砂糖は体を冷やすわけ

冷えに効くツボはこの6つ

冷えを改善する、冷⇔温水の刺激

 

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白砂糖は体を冷やすわけ

2018年10月30日 | 健康関連

この時期、「冷え」に気を付けないといけません。

食欲の秋です。

食べ物で気を付けたいのが甘い物。

 

甘いものでも自然の甘味は良いですよ。

秋の味覚、柿、栗、さつま芋・・・

美味しいですよね。

 

気を付けてほしいのは砂糖です。

「砂糖」は体を冷やします

 

白砂糖は吸収が良いので体の中にすぐに吸収されます。

血液中にブドウ糖が一気に大量放出 血糖値が急上昇します

 

 ・白砂糖は精製されていますので不純物がありません。

  黒砂糖などは精製していないので、栄養素が沢山ついています。

  その分、吸収が緩やかです。

 

 

 冷えのポイント① --------------------------

血糖値が上がると末梢の血流は悪くなります

砂糖水が乾くとべとべとになりますよね・・・

これが血液で起こったら。。。。血液は悪く冷えますよね・・・

 

 

 

冷えのポイント②-----------------------------

上がりすぎた血糖値は、元に戻さないと!

今度はインスリン(膵臓から出るホルモン)が大量に分泌

血糖値をグンと下げます

甘いものを食べて少し経つと、無性にまた食べたくなるのはこの為です。

この時に体温も一緒に下がってしまうんですね!

 

 

 

冷えのポイント③-----------------------------

インスリンが出ていると脂肪燃焼が落ちるそうです

当然ですね、ため込もうとしているわけですから。

脂肪が燃焼できない ⇒ 熱が出ない ⇒ 冷え

 

 

 

冷えのポイント④-----------------------------


最初に書きましたが砂糖は精製されています。

砂糖が吸収されブドウ糖になりエネルギーとして使われるときに必要なのが

ビタミンB1で、糖が多いと浪費します。


・ 糖質の代謝・・・ビタミンB1

・ 脂質の代謝・・・ビタミンB2

・ たんぱく質の代謝・・・ビタミンB6が必要


ビタミンB1はエネルギーを産生するほかに、筋肉疲労時にたまる乳酸の燃焼にも関与

「疲労回復ビタミン」と呼ばれています。

不足すると、慢性疲労や倦怠感などが生じます。



この様なポイントから、砂糖は冷えを強くします

 

 

でも食事をすると体が温まるのでは??

確かに温まります!

その辺のメカニズムは次回の記事に↓↓↓

食事で温まるには? タンパク質が必要

 

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冷えの関連記事はこちらも ↓↓↓

冷えを改善するのにタンパク質が必要なワケ

白砂糖は体を冷やすわけ

冷えに効くツボはこの6つ 

冷えを改善する、冷⇔温水の刺激

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その疲れ、寒暖差疲労?

2018年10月12日 | 健康関連

「寒暖差疲労」というものがあります

 

気温の変化による体の疲労で季節の変わり目に多いですね

 

・・・・・(関連記事)・・・・・・・・・・

天気で不調ならこのツボを

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1日の気温差が5度以上ある時は要注意

体が冷えて体調不良になり易くなります

 

原因は

自律神経が乱れるからです

 

特に「冷え」に注意してください

 

手足は体温をコントロールするうえで大切な役割があります

 

〇体幹部に熱があれば、冷ますように手足の血流を良くします

〇逆に体幹部が冷えていれば手足の血管を締めて熱を逃がさないようにします

 

手足が冷えると、冷えた血液が体幹部に戻ります

内臓の働きが下がります

下がると困るのでエネルギーを消費して熱を作ろうとします

 

寒暖差が激しいとこれを繰り返すので疲れやすくなります

ダルさや疲労感が抜けにくいなど様々な症状が出てきます

 

お腹を触って冷たいですか?

 

冷えている人は冷たいです。

足が冷えると冷えた血液が体幹部、お腹に戻ります

お腹の冷えは骨盤内血流を悪くします

胃腸の働きを悪くします

婦人科にも

腰痛に

坐骨神経痛にも

悪影響を

 

そしてお腹の冷えは姿勢を悪くします

お腹に力が入りませんからね・・・

 

 

砂糖は摂り過ぎないようにしてください。

 

糖質は大切な栄養ですが摂り過ぎは血流を悪くします

甘い入ったものをこぼすとべたつきますよね

それが血管内に起こっています

 

・・・・・(関連記事)・・・・・・・・・・

天気で不調ならこのツボを

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お腹が冷たい?! 秋こそ「冷え」にご注意を

2018年10月09日 | 健康関連

 

気温差が激しい季節ですね

台風も来たりで気圧の変動も激しい季節です。

 

カラダには非常に負担がかかりますね・・・

 

こんな時期は「冷え」要注意です

 

まだは早いでしょう?

 

なんて思いますよね

 

試しにお腹を触ってください

冷たくないですか?

 

 

実はこの時期は冷えやすいのです

「無防備」だからです

 

服装などもそうですが

カラダ自体がまだ寒さになれていないのです。

 

ですから風邪をひきやすい。

 

ちょっとお腹を触ってください

冷たかったら冷えてますよ

 

 

まだ掛け布団はいいや

半ズボンでいいや

氷を入れて飲もう

 

それぞれの体質もありますが

 

冷えが良くない理由は・・・

 

血液が冷える

 

手足は体の冷却装置です

熱くなれば手足の血管を広げ

熱を発散し血液を冷やし

体幹部に戻します

 

足からの血液が必要以上に冷えると

お腹が冷えます

 

骨盤内血流が低下します

 

胃腸

婦人科

腰痛

坐骨神経痛

そして姿勢や代謝にまで影響を及ぼすのです

 

体調を整えるためにも

冷やさないようにしてください。

 

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(質問から)なぜ五十肩になるのか?

2018年09月19日 | 健康関連

五十肩の原因は?

そもそも五十肩とは何でしょう? 四十肩との違いは??


だいたい50歳位になると、肩の関節内の腱に変性起きます。

これは疲労性や過労、使わな過ぎなどありますが腱が弱くなります。


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腱 は筋肉の端っこにあり骨とくっつく所です。

動くたびに引っ張られるのでとてもストレスが掛かります。

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そしてちょっとしたストレスでも容易に腱にキズがつき

炎症が起きやすくなります。


この炎症は腱以外の周囲の組織にもひろがり

肩の痛みをさらに強くするため、最近は肩関節周囲炎と呼ばれています。


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肩の関節は非常に複雑です。

腕が自由に動くのは、細かい筋肉が肩甲骨周りに付着して

様々な動きを可能にしています。

その複雑さゆえに痛みやすいのです。

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この様な症状が出てくるのは

昔は50歳くらいでしたが、最近では40代にも増えてきたので

四十肩と言われるようになったのです。


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痛む個所 は肩の端っこか前に出る事が多いのです

ここは先ほど説明した腱が重なっている所で

「腱板」といいます。

腱板損傷と言われる人も多いですね。

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痛みの経過

五十肩は症状の推移から三期に分けられます。

①一般に発症から約2週間の急性期

②その後約6ヵ月間の慢性期

③だんだんと痛みが消える回復期

 

 

原因によって痛みの出方も違います

腱の炎症だけですと早く回復期に入りますが

腱が傷つき(腱板損傷)、部分断裂や断裂があると回復に時間がかかります。


関節包(関節の骨の周りにあるクッション)に炎症

腱や関節包の石灰化になると痛みも激しく回復も長引く傾向にあります。


病院での治療

痛みが強いときは、安静と肩の保温に加えて、鎮痛消炎薬が使用されます。

とくに痛みが強い時は注射

肩関節内や滑液包内への局所麻酔薬と副腎皮質ステロイド薬の混合、

または、ヒアルロン酸ナトリウムの注射があります。


効果が出て痛みが楽になる場合も多いので

眠れないほど痛い場合などはおすすめすることもありますが

前回の記事でも書きましたが

副作用もあるので医師と相談しながら行ってください。

 

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(質問から)五十肩のステロイド注射は何回も打てないのか?

2018年09月18日 | 健康関連

患者さんからの質問で

「五十肩で注射をしてもらったのですが

注射はステロイドが入っているので何回もできない」

病院で言われて急に不安になったそうです。

 

ステロイド注射は

五十肩や膝痛、腱鞘炎などで行う事が多いです。

 

 

何で何回も打てないか?

 

患者さんとしては

打つと数日は楽になるのですが、また痛みが出るので打ってほしいのですが・・

 

 

基本はステロイドの注射は2週間以上間隔を開けるそうです。

 

それは

腱などの組織が弱くなるから

です。

 

弱くなり断裂してしまう可能性もあるそうです。

 

 

研究では、ステロイド薬(関節注射)で

・腱細胞の増殖を阻害したり

・腱の修復を遅くしたり

・コラーゲン繊維の伸び縮みする能力の減少

なども報告されています。

 

ステロイドは良く効きます。

その分、副作用も強いのですね。

よく相談しながら使う必要があります。

 

 

その患者さんは水平に腕があげられません。

後ろにも回りません。。。

 

炎症が起きているだけなら比較的早く良くなりますが

関節包や腱に石灰化があるとすぐには良くなりません

どうしても時間がかかります。
 
 

その様な時に施術をすると可動が拡がり動きは良くなります

残念ながら痛み自体は変わりません・・・

 

ただ回復は早いと思いますし

痛みが消えた後に動きが良いはずです。

 

焦らず肩を回す体操などをしながら

少しづつ良くなっていくのを待ちましょう。

 

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体が硬い人はお酢を飲めば・・・柔らかい人は? お酢のパワー②

2018年09月13日 | 健康関連

前回に続き(前回お酢のパワー①)

 整体師からみると、お酢はこんな人に薦めたい!

【整体の教室】体が硬い人へのアドバイスは「お酢」

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お酢のパワー②

 

3、腸にもよいのです

 

お酢は抗菌効果があります。

お腹にもよく、悪玉菌の増殖を抑える効果もあるそうです

またグルコン酸が餌になるので善玉菌も増え腸内環境を整えるそうです。

 

 

 

4、体が硬い人はお酢を飲め

 

お酢は疲労回復に良いとされています

何ででしょう?

 

よく体が硬い人はお酢を飲めと言いますよね?

お酢の成分の酢酸は

筋肉内の疲労物質を取り除きます

筋疲労が取れ、柔軟性が戻るのですね!

それで硬さが取れるという事なのでしょう。

 

東洋医学では肝臓系は酸味が養うと言われています。

肝は筋肉の疲労をとります。

 

そういった事を先人は経験から気づいていたのでしょうね。

凄いです

 

 

5、お酢を飲むときの注意点


原液をそのまま飲まないでください。

酢酸は胃に負担を与えますので薄めてくださいね。

 

東洋医学では脾・胃を剋するのは酸味とされています。

胃腸がスッキリしない

お腹が張る

食欲不振

体に張りがない

そんな時にお酢を飲むのは控えましょう

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前回に続き(前回お酢のパワー①)

 

 整体師からみると、お酢はこんな人に薦めたい!

 

【整体の教室】体が硬い人へのアドバイスは「お酢」

 

 

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疲労回復に お酢のパワー① アミノ酸がカギ

2018年09月12日 | 健康関連

 

お酢が良いと昔からよく言いますね

疲労回復によいだけではなく

ダイエットや血糖値、腸にも良いと言われています。

 

どんなところが良いのでしょうか?

また注意することは有るのでしょうか

 

 

 1、酸っぱいお酢は酸性食品?

 

お酢は酸っぱいですね。

当然、酸性です。

 

酸性ですから体を酸化させてしまうのでは?

疲れやすい体に??

 

実はアルカリ性食品です。

 
体内に入るまでは酸性ですが・・・
 
体内入ったら分解され
カルシウムやナトリウム、カリウムなどミネラルが残る為、アルカリ性になります。
 

酸性に傾いた疲れた体を弱アルカリ性に戻してくれます!

 
 
2、お酢の効果はアミノ酸がカギ
 
 
では成分的にはどうでしょうか。
 
アミノ酸クエン酸の働きで
疲労回復や脂肪燃焼、血圧、血糖値の上昇を抑えてくれます。
 
 
 
実際にアミノ酸は何をするか?

 

そもそも「アミノ酸」って何でしょう?

 

タンパク質が細かく分解されたものです。

タンパク質が分解され吸収しやすくなっているのがアミノ酸です。

 

トレーニングをする人が飲むプロテイン

あれはタンパク質です。

 

それを吸収しやすい状態になっているのがアミノ酸。

 

体の水分を抜かしたほとんどがタンパク質でできています。

筋肉だけではありません。

 

だからつねにタンパク質が必要なのです。

 

ただ、お酢自体のアミノ酸はかなり少ないです・・・

 

ですが、お酢のアミノ酸はさらに吸収が良いようです。

一緒に摂取したミネラルなどの栄養素と結びつき吸収を促進するようです。

なので疲労回復に効くのです

 

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続きは お酢のパワー②へ

 

整体師からみると、お酢はこんな人に薦めたい!

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最近イライラしやすい人は・・・春は「肝」の季節

2018年04月25日 | 健康関連

最近イライラしやすい・・・

カラダが硬い、痛い

目が疲れる

 

などありませんか?

 

そんな時はこのツボです!

太衝(たいしょう)

足の親指と人差し指の骨の間

 

肝経絡のツボで原穴

結構効きますよ(^^♪

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春は陰陽五行説で 肝臓 のシーズン

そして東洋医学では「肝」自律神経 です

 

自律神経が乱れやすく体調を崩しやすくなります

 

「肝」が支配するのは 筋肉

筋肉が硬くなりやすく、痛みも出やすくなります。

 

そして精神的にはイライラしやすくなります

 

 

この時期に出やすい症状は

 

筋肉痛、腰痛、ぎっくり腰

   などは分かりやすいです

眼精疲労、目の症状なども出やすく


めまいや不眠などの睡眠障害

婦人科疾患、更年期障害も肝が影響します

 

 

 

肝臓は筋肉を支配します

 

筋肉を傷めやすい

 

眼 も肝臓で症状が出やすくなります

 

目を動かすのも小さな筋肉達ですからね

 

 

ではなんでそうなるの?

 

春特有の気候の変化

 

寒暖差は大きな季節です

内臓をコントロールしている自律神経が乱れやすくなります

 

そして

肝臓の機能の大きな役割は「解毒」です

毒が多い季節です

 

適度な毒はカラダのデドックス効果が期待できます

花粉にpm2.5、黄砂

などが強風に乗ってきます。。。

 

 

それらを解毒するのが大変で

筋肉の疲労回復に手が回らないのです

 

 

こんな季節だからこそ肝臓をいたわって下さい。

 

「肝」を養う食べ物

・緑黄色野菜

・貝類

・酸っぱいもの

 

「肝」が疲れるもの

・お酒

・辛いもの

 

 

お酒を控える

辛いものを食べない

暴飲暴食は控えましょう

そしてカラダを冷やさない

 

 

そして最初に紹介したツボ

太衝(たいしょう)

 

足の親指と人差し指の骨の間です

 

 

 

あと、自律神経 を整える為に

爪の際を揉む「つめ揉み」

 (つめ揉み療法の説明しているHP)

 

 

 

腹式呼吸

以前の記事を参考にしてください

血管を強くする習慣③ 呼吸で自律神経を整える

 

なども効果的です

 

あと、寝れない、寝付けない ようなときは

クワン草茶 がお薦めです。

(Amazonで売っています)

 

 

 元気に春を乗り切りましょう!

 

 

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