ジャンク屋の活動日誌

ゲーム製作等に使えるモンスター素材の更新情報(JUNKIE Junk Shop)がメイン。あとは気の向くままにわがままに

8/8 スカルマン(♀)

2008-08-27 11:44:32 | Weblog
特殊武器:スカルバリアー
弱点武器:ダストクラッシャー


◆スカルさんは、こんなヒト
狡猾で残忍な戦闘用ロボット。
他のロボットからも一目置かれている(てか引かれている)ぞ!

性格はカナリやらしい様子。受けるも攻めるも思いのままだ!
見た目は完全に死体なので、ゴミ山に埋葬してしまう事をおススメするぞ!


アーマーが身体にフィットしてるスカルさん。痩せ型です。
照り返しにパープルを入れて、不気味さをアピールしたりもしてみました。

そういえば耳を描き忘れていたコトに気が付きました。
まぁガイコツだから耳はないんですけれども(ブルック?)。


◆スカルマンとの思い出
スカルマンはまさに「わがライバル」で、倒す順番は決まって最初。
バスター片手に乗り込んで、ガチ勝負やってました。ショット避けがアツい!
それでまた、ロックマンの追い詰め方が上手いんですよ、コイツは。超イヤらしい。
PS版のアレンジBGMも、中々のモノでした(スカルマンはアレンジ派)。

ワイリーの十八番「ドクロ」を模した、戦闘員を思わせる風貌でありながら存在感のある、シンプルかつスマートなコイツが大好きでした。



「『ロックマン4』8大ボス“ガーライズ”コレクション」。
勝手に始動し、作者ひとりで充分に満足いたしました。


しかし、まだ続きがあるのです。
次回「???」を、どうぞよろしく…
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7/8 ダイブマン(♀)

2008-08-24 00:00:15 | Weblog
特殊武器:ダイブミサイル
弱点武器:スカルバリアー


◆ダイブさんは、こんなヒト
海の警備を任された、大柄なお姉さん。
たぶん180cmはあるぞ!

おっぱいミサイル(胸部から発射されるので)でロックマンをどこまでも追い回し、はては自分自身をミサイルとしてプレゼントするという、少しストーカーくさい戦法が持ち味だ!

↑に「スカルバリアーが弱点」って書いてあるけど、ほとんど相打ちみたいなモノだし、おとなしくバスターで遠くから攻撃した方がよさげだぞ!


「4」の8大ボスの中では最も「男らしい」、ダイブマン。たしか投稿者は石川県の方だった気がします(盾、持ってたような…)。
そんなダイブマンをガーライズ(女の子っぽくするコト)するにあたり、少し悩んだのが「テーマ」でした。

今回は潜水艦のメカメカした感じを強調しましたが、キャラ立てさせる意味ではスポーツルックや軍人さんっぽいデザインでいった方がよかったかもしんないです。
(メカメカ系はドリルマンで実装済みですし、キャラも若干カブり気味ですしね)


◆ダイブマンとの思い出
「これから海入るぞー!」と言わんばかりの、突き抜けるようなBGM。
なんか「夏」を感じさせてくれました。

トードマンから入手できる「ラッシュマリン」が活躍する数少ないポイントですので、ぜひ活用してあげましょう。
てか基本的にラッシュマリンの活躍の場って、いつも二、三ヶ所くらいなんだよなぁ…


さて、ココまで自己満足で続いてきた「8大ボスを女の子っぽくしてみる企画」も、いよいよ次がラスト!

次回、「スカルさん」は…
いつの日か!
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6/8 ダストマン(♀)

2008-08-22 12:23:27 | Weblog
特殊武器:ダストクラッシャー
弱点武器:リングブーメラン


◆ダストさんは、こんなヒト
トロンとした表情の、お掃除ロボット。

自慢のバキュームでロックマンを吸い上げる一方で、汚物(ダストクラッシャー)を撒き散らすコトもある。この四散する汚物がクセモノだ!


「アイシールド21」の村田先生が塾をサボりながら描き上げた怪物。
昔、持っていた攻略本には、応募ハガキのイラストが載せられていたのですが、ほとんど公式イラストと同じだった記憶があります。てか、なんで攻略本を捨てちまったんだー!

そんな大先生の作品を恐れ多くもガーライズ(女のコっぽくする事)してみたワケですが…
まず、公式(というかゲーム中)のダストマンはこんなに汚れてません。
「ゴミ山の中からゴチソウを見つけた!」というイメージで描いてあるのですが、よく考えたら強力なバキュームがついている彼女が汚れるわきゃあないですよね。
にも関わらず「どういう経緯で汚れが付着していったか」というコトについて入念に考察し、計算して、付くハズもない「汚れ」を表現していったのでした。

でも…お掃除してるヒトがイチバン汚れてるのって、なんか微笑ましいと思いません?
自己犠牲の精神さえ、垣間見えてくるのです。


最終的に、かなり気に入ったキャラです。
左手に持っているゴミを描く作業ですら、楽しかった。


◆ダストマンとの思い出
ステージ全体(BGM、背景)に漂う退廃的な雰囲気が印象深い、ダストマンステージ。
前から下からザコが強襲してくる、最初の通路で突き落とされたプレイヤーも多かったかと思います。

ダストマンと言えば気になるのが、(今回のイラストにも描いてある)右手のバスター。
ゲーム中では一回も使ってこないのですよ。アレ使ってたら、もうちっと強いボスになってたかもしれないのに…


次回、「ダイブさん」は…!?
(↓に続く)



































(まだまだ↓に続くよ!)



















































また、数日後にでも…!!
(でも北京オリンピック閉幕前には終わらせたい気もします)
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5/8 リングマン(♀)

2008-08-21 11:11:34 | Weblog
特殊武器:リングブーメラン
弱点武器:ファラオショット


◆リングさんは、こんなヒト
またしてもコンパニオンみたいな恰好をしたお姉さん。
ムダにプライドが高そうだ(欧米気質?)!

リングを巧みに操る指先のテクニックは中々のモノだぞ!
「昇天させられないヤツはいない!」と豪語している自信満々娘ちゃんだが、意外と後方ジャンプで何とかなるかもしれないね!


「チアリーダーでヒーロー」みたいなイメージです。でもハイヒールなトコがよいです。
PS版のアレンジBGMが中々チアリーディングしてて、アレンジの中ではお気に入りの一曲なのですが、それに上手いコト合わせられたカンジです。

名前にもある通り「リング」がモチーフのキャラですから、光沢の感じや、金属っぽい影の付け方などに気をつけました。


◆リングマンとの思い出
疾走感あふれるBGM、手強い中ボス(4体も出てきます)、ステージの大半を占める「消えていく足場」―。
「4」の中で、最も手応えがあり、楽しめるステージがこの「リングマンステージ」ではないでしょうか。
「2」のクラッシュマンステージみたいに、「夜になっていく」演出もステキでした。


「既に完成している作品を何日も放置する」という愚行に出てしまいました。
実は8大ボスはとっくに完成しておりますが、これらはちゃんと投稿されるのでしょうか…

次回「ダストさん」は多分あさってくらいにでも!
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4/8 ファラオマン(♀)

2008-08-15 11:36:23 | Weblog
特殊武器:ファラオショット
弱点武器:フラッシュストッパー


◆ファラオさんは、こんなヒト
1000人ものしもべ(「マミーラ」…壁から出てきて頭を飛ばしてくるザコキャラ)を従えている、高貴な身分の方。
怪しげな雰囲気の部屋で待ち構え、戦闘の際には段差を活かした激しいプレイで責め立ててくるぞ!

エジプト人なので、信仰上の理由により太陽神ラー(てか太陽拳)が弱点だ!何としても崇拝させろ!!
(原作では、カメラアイの安全装置が働いて動きが止まる、という設定)


前3体と比べると、急に毛色が変わったような気がします(線の細さとか、いろんな意味で)。

元々ファラオマンのデザインが大好きだったのですが、それだけに、いかんせん「カッコイイ」イメージが先行してしまい、苦労しました。
デザイン上、「エジプト人風」にせざるを得ませんでしたが、ソコで安易に髪を黒くせず、白髪にしたのは良かったと思います。
(本物のファラオマンも、髪にあたる部分は白のカラーリングでした)

なお、このキャラ以降、色の塗り方やら明暗の付け方に「ひと手間」かけられていくようになります。
ますますブライトさんに申し訳ない。


◆ファラオマンとの思い出
「レインフラッシュで流砂を止めようとする」クセが抜けません。
(『ロックマンワールド4』(GB)というゲームでは、止めるコトができるのです。意外ですが)

「4」のステージBGMでは、ココとダイブマンステージの曲がかなりツボで、曲を聴くためにプレイするコトもよくあります。
(なんかサビ?の部分が当時の自分には刺激的だったらしく、そう言ってるっぽかったので勝手に「オロナミンCの歌」と名付け、慣れ親しんでいました)

攻撃力(ダメージ量)は低めに設定されているボスキャラなのですが、その分すばやい動きで翻弄してくるタイプです。
ただ、なぜか「4」のボスキャラには多いコトなのですが、必殺ワザを使う時にモノ凄いスキだらけになるので、チャージ中に仕留めさせていただきました。
ファラオショット自体は終盤にも使い道のある名器なのですが、ロックマンが使った方が便利な特殊武器、というのも珍しい…


次回「リングさん」は、いつ発表になるのか自分でも分かりません!
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3/8 ドリルマン(♀)

2008-08-13 12:40:18 | Weblog
特殊武器:ドリルボム
弱点武器:ダイブミサイル


◆ドリルさんは、こんなヒト
触れるモノみな傷付ける、穴掘り職人。ドリルと爆弾という、危険キワマリない組み合わせの武器「ドリルボム」に気を付けろ!

穴を掘り、(ドリルを)ズブズブと挿れてきたら要注意!
アレ(ドリル)に貫かれたら、たぶん立ち直れないぞ!


「メカっぽさ」を前面に押し出しました。今、5体目の作成中ですが、このキャラあたりから細かくなってきてるのが分かります。
あとは、肌の色を少しくすんだカンジに。現場での活動が長そうなので、土っぽくしてみました。
今見ると、腰部のあたりが「腹巻き」に見えないコトもない?

「ギョロリ」とした目が、個人的には気に入っております。


◆ドリルマンの思い出
よく攻撃を跳ね返してくるので、弱点武器で戦っても倒すのに時間の掛かるボスでした。
ドリルボムを撃ちながら前進してこられると、ビビって攻撃を受けまくるコトもしばしば。
自分的には、8体の中では強敵のように思えます。


次回「ファラオさん」は明後日くらいにでも!
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2/8 トードマン(♀)

2008-08-11 21:00:14 | Weblog
特殊武器:レインフラッシュ
弱点武器:ドリルボム


◆トードさんは、こんなヒト
「シリーズ最弱」との呼び声高い、カエル人間。製作者の意図が分からないぞ!
その戦いっぷりも流石!のしかかっては腰を振り、のしかかっては腰を振り…最後にはステージを濡れ場へとカエルのだ!
必殺ワザは強力なんだけど、発動する前に撃ち落とされるのがオチだぞ!ドンマイ!

FCのドット絵だと意外とデカく、ダイブマンの次くらいに大きく見えます。
でもまぁ、何といっても圧倒的弱者ですからね…ちっちゃくしました。
トードマンは単体でファンサイトが設立される程、カルト的な人気を誇るボスキャラらしく、ココロ引き締まる思いで描かせていただきました。


◆トードマンの思い出
やっぱり「弱い」の一言に尽きるキャラ。仕方ないので、ステージについて振り返ろうと思います。

ステージは雨、流水、水中と「水」のトラップが目白押しなんですよね。

………
ステージ話、終わっちゃいました。はっはっはっ。


「明日か明後日」と言いつつ連続投稿。次の投稿時間も何時になるコトやら…!
次回「ドリルさん」は今度こそ明日か明後日にでも!
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1/8 ブライトマン(♀)

2008-08-11 12:56:23 | Weblog
特殊武器:フラッシュストッパー
弱点武器:レインフラッシュ


◆ブライトさんは、こんなヒト
知的なメガネさん。なんかコンパニオンみたいだ!
自分のコトは、ボスというより「現場責任者」のようなモノだと思っているらしく、仕事場に殴り込みに来たロックマンに激しいフラストレーションを覚えているぞ!
戦闘では、時間(というかロックマンの動き)を止めてヤリたい放題やってくるから、注意しよう!

どことなく「電脳系」?なイメージでしたので、このようなカンジに。ステージはただの発電所ですが…
只今の製作状況としては4体目(ファラオさん)に取り掛かってる最中なのですが、段々とディテールやらコダワリやらが激しくなってきておりまして、最初期の作品でGペンにも振り回されっぱなしの本作が、ちと可哀相な気がします…
まぁ「少しずつ成長してる」ってコトで納得しときましょう。


◆ブライトマンの思い出
時を止められると、ほぼ間違いなくダメージを食らうという強敵でした(ボディプレスがやたらつおい)。
あまりの理不尽さが逆に魅力的だったブライトマンですが、攻略サイトなどを見ると、どうやら「時を止められずに勝つ方法」がある様子。
しかしながら、その必勝法を知ってしまうと何か物足りなくなってしまいますので、見ない(知らない)のが吉だと思います。
自分は知ってしまって物足りなくなり、わざわざ時を止めさせて体当たりを受け入れる始末です。


それでは…
次回、トードさんは明日か明後日にでも!
(もうバッチリ完成してますが)
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ロックマンはあきらめない!

2008-08-09 16:56:50 | Weblog

甲子園、見てますか?星野JAPAN、応援してますか?
なっげーコト放置してすみませんでした。tachiです。


なんか最近、ロックマン熱がスゴイのです。
さて先日(つっても4ヶ月くらい前ですが)、『R20』という、
ロックマン&エックスの
全作品のイラストを集めた画集が書店に並べられていたのを偶然、発見いたしました。

値段は¥3000超という大層なモノでしたが、生粋のマニアである自分にとって
そのような価格は問題ではなかったので、即、購入とあいなりました。


内容はとても素晴らしいモノで、公式イラストからラフ画、記念絵まで豊富に取り揃え、
ロックマン生みの親であらせられる稲船敬二氏らスタッフ・関係者のコメント(+愚痴)も
楽しめたりと、垂涎しまくりの一品でございました。

そんなこんなで気持ちよくページを進めていくと、最後の最後らへんのページに
何やら馴染みのある絵柄の漫画コーナーが……!!


「む…村田先生ぇぇぇ―――――!?」


説明しよう!村田先生(→wikipedia)とは!!
『週刊少年ジャンプ』にて!『アイシールド21』の作画を担当し!!
つい最近では記念すべきジャンプ40周年記念・人気キャラ集合ポスターをも手掛けた御仁なのだ!!

村田先生はロックマン伝統の「ボスキャラ募集」に2作連続(4:ダストマン、5:クリスタルマン)で
採用されたという、前代未聞の記録を打ち立てた猛者で、当時ボスキャラ採用を夢見ていた
少年達からすれば、
まさしく伝説の存在なのである!!しかも将来マンガ家って!!


意外と有名な話らしいのですが、自分にとってはページをめくってはじめて知った、
それこそまさに「驚愕の事実」なのでした。当時の応募総数100,000通超えてんのに!
(5に至っては、氏の友人までもが「スターマン」というキャラで採用されている)

もう、好きなモノ(ロックマン)と好きなモノ(アイシル+村田先生)が繋がったコトが
嬉しくて嬉しくて、その日は寝るまでテンション上がりっぱでした。

特にダストマンが採用された4なんかは、2と並んで私的ベスト・オブ・ロックマン
でしたので、「それ」を知った時の感動といったら…!
みたいなカンジでした。


感動は冷めやらず、思い出のソフト『ロックマン4』を取り出し、遊び、懐かしさにふける日々…
あらためてプレイすると、成長した自分、変わらない強敵(とも)、けっこう強いワイリーマシーン、
やっぱ最弱なトードマン、ワイヤー状態からショット攻撃ができるという事実など…
何もかもがみな、心地の良いものでした。

…そして自分は、ひとつの境地に達したのです。
8大ボスを 女の子にしてみたら どうなるだろう、と…


なんでまた、そんな境地に達してしまったのか、自分としてもいささか不明ではありますが
これが自分の「ロックマン愛」を表現できる最大の手段であるとするならば、やるしかないでしょう。

萌えキャラ関連にはあまり造詣の深くない(ホントだよ!)作者ですが、この企画を通して
少しでも「ロックマン愛」が皆さんに伝わり、あわよくば9月にWiiウェアで配信される最新作、
「ロックマン9」のダウンロード数が増えたらいいなぁ~、とか思っております。



そんなこんなで企画倒れに終わらきゃいい「ロックマン4の8大ボスを女性化する企画」
初回「ブライトさん」は1~2日後くらいにでも!!

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