ジャンク屋の活動日誌

ゲーム製作等に使えるモンスター素材の更新情報(JUNKIE Junk Shop)がメイン。あとは気の向くままにわがままに

ハム子

2006-10-26 02:18:58 | Weblog

日本シリーズくらい地上波で放送してくれよ…tachiです。

日ハムが日本一に王手!!
…なんですが、リアルタイムで観戦できないので正直ザンネンです。
(ウチの地域では、明日のテレビ朝日系列の試合が視聴できない)
スポーツバーに行くのもアリですが、そこまでファン!というワケでもなく…
ケーブルテレビとか繋いでるヒトに頼もうかな…


今回のヒトコト:「カスは産まれた瞬間から死ぬまでカス」

突然ですが、仏教思想では「前世で善い行いをしたものは善いものに生まれ変わり、逆もまた然り…」みたいの(因果応報)がありますよね。
この思想で言う“善いもの”とは、善い境遇、すなわち善い人生なわけですが、今から僕が言いたいのは丁度逆の話で、「人間、良い(行いをする)ヤツと悪いヤツってのは産まれた瞬間に決まってるんだろうな」という事です。

善人・悪人の判断は、時期や年齢によるものではない、と言いたいのです。
たとえば、ヤンキー先生みたいな「前科(?)はあるけど今は良いヒト」みたいなヒトは、総合的に見て「良いヤツ」と言えます。そういうヒトは自らが生まれつき有する「善」に後天的に気付いたヒトなのでしょう。
良いヤツと悪いヤツの差はつまるところ「自分の悪行を振り返った時、改心できるか否か?」という事だと思います。多分、本当に悪いヤツはいつまでも再犯を続けるのです。

…と、あたかも持論みたく展開しておりますが、ここで言っている事は正直、論理的に筋の通ったモノではございませんし、自分自身、そうした立派な主張に仕立て上げるつもりもありません。
ただ、人間の中にどうしようもないヤツがいる事がとても悲しく、「こんなヤツ等がいるのは仕方がない」と自分を納得させたいがために、こう思うように心がけているのです。


10月25日、行方不明になっていた長野県の女子小学生(12)が保護され、31歳の男が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。最近、この手の事件は悲しい結果に終わる事が多く、自分としては、安否を少し心配しておりました。(実際、ある意味「悲しい」結果だったんですけど
普通の誘拐事件ならこの容疑者を非難すべきですが、今回は事情が大きく違うようです。

被害者(いちおう)の少女は21日、「出会い系サイト」で知り合った、自称未成年の男に「ドライブに行こう」と誘われ、「車に乗った」そうです。保護された時には、犯人に「買ってもらった」ジャージを着てた、とも言ってたような気がします。
ていうかこの女、「友達と遊びに行く」とか言ったのを最後に行方をくらませたんじゃなかったっけ!?

なにこの茶番劇。
「少しでも心配した人達に謝れ」と思いました。
あんまり言いたくないですけど、もし仮にこの少女に何か(強姦とか殺人とか)あっても、自分はこの女性の事を可哀想とは思えません。それを僕は「自業自得」だと感じるからです。
「こんなカスにメディアは踊らされていたのかよ」と思うと、やりきれなくなって、気が付くとキーボードに手をやっていました。ホントはもっとボロクソに書きたかったし、精神衛生上そっちの方がいいんですけど…ねぇ?

ところで、(凶悪)殺人犯が生きてシャバに戻ってこれるのは何故でしょうね?
ハンムラビ法典みたいな事を言うワケではないですが、切実に疑問です。
(酌量の余地のある「殺人」も、あるにはあるけどよ)


色々言いましたが、悪しきは裁かれてナンボ、だと思います。そう思いませんか?
ただそれだけです、押忍。

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インテイ

2006-10-16 23:22:30 | Weblog

NARUTOの、いかにも死んでるっぽい描写(情景とか)しといて結局生きてる、みたいな演出がモノ凄く鼻につきます。tachiです。
まあ、かと言って読まなくなるわけではないんですが。デイダラさん(敵)カッコイイ。


さて、本日…
「特に見るものがないから」という不純な動機でフィギュアスケートを見てたんですが…
めっちゃゾクゾクする。これだからスポーツってヤツは…

とりあえず思った事をカキコカキコ。


9:00ごろ
・荒川さんって、シャベリもいけそうですよね。なんかこう、アナウンサー的な。
「真央の姉とは呼ばせない!(舞選手)」かっけ!本人が言ったワケじゃないんですけど。

9:20ごろ
ラーメン(うまいっしょ)食ってました。食うのに夢中でした。
 一方、テレビ画面では、この辺りで日米の点差がジワジワ広がっていたようです。

9:40ごろ
・良家に生まれるのもいいなー、みたいな。織田家17代目、なんて贅沢は言いませんが。
 何にしろ、人間は血筋が全てってワケじゃない。織田くんが、これからやってくれます!
・選手を演技開始から観てると、
ヒヤヒヤ感がスゲエ。
 
でも織田くんのがスゲエ!
 ノーミス!150点台!パーソナルベスト!
・いくらアウェーだからって、アメリカ人の演技の時、歓声多すぎじゃないっすかね。


10:00ごろ
・「舞さんの見事な舞いでした」はないでしょうが。見事な舞いでした。
・作戦変更(技のランクを下げる)が目立つ感じ。
プレッシャーの競技って感じで、イイ。
・あっ、舞さん勝った!(10:11)

10:20ごろ
・(安藤美姫選手)オリンピック観てた~。あん時はスゲエ可哀想だったなぁ…
 ガンバレ!はばたけ!
やべぇ、泣けてきた…(10:18)
 昨日のニュース番組で新庄さんの特集見て泣いた時以来だ…
・どうでもいいですが、プログラム内容(男女でも?)によって採点基準が異なるのが、
 知識のない人間にとってはなんか煩わしい。
・あっ、オリンピックの人だ!(10:22)
・だからアメリカ人の時、歓声多すぎるって。

10:30ごろ
長州小力のせいで、浅田真央選手を見るとちょっと笑ってしまう。ごめんよ。
 ていうか、まだ16歳かょ。才能ってすげぇ(もちろん努力もね!)。
・さすがのメリケンも、真央さんには手拍子です。これが実力の世界か…
・最初の転倒をほとんど引きずってない…
精神力が強いんだな、この娘は。(エラそう)

10:45ごろ
・だから、アメリカ人は(ry
・じっくり見ると、(当たり前だけど)演目の流れが選手によって全然違いますね。
 流れに組み込む、って意味でも、何か得意技を持ってるってのは“強み”ですね。(エラそう)
 荒川選手のイナ・バウアーは、あれ自体が点数を持っているワケではないけども、
 あれも“流れを産む”って意味ではまさしく必殺技なんでしょうね。(エラそう)
・「浅田真央さんはショッピングモールが好き」と言うオチで、番組が終了しました。
 お疲れ様でした。


お疲れ様でした。押忍。
全体を振り返ってみると、個人的に一番熱が入ってたのは
「織田信成」「安藤美紀」両選手の演技でしたね。
どちらもプレッシャーに勝ってた感じがしてて、見てて気持ちよかったです。(エラそう)

フィギュアの話とは逸れるんですが、今回やってみた「一人実況」(今、命名しました)
なかなか面白いものがあります(テレビとPCに付きっ切りになりますが)
リアルタイムで書き込めるので、タイピングの遅い自分でも思いつた事をスラスラ書けます。
時間のある時は、こういうのもいいかもしれませんね。(棒読み)


P.S.(パス…させるかぁ!…いや、むしろもう、パスの略で):
「HEY!HEY!HEY!」の番組終了後のCMで、自分がバイトしてた店が出てた!
(全国チェーンではないので、もちろんウチの県(石川じゃないよ)のみの放送ですが)
リニューアルしたと思ったら、この畳み掛け…あなどれん。

まあ仕方ないか。
社長ヤクザだし。(空手経験者。あくまで見た目だけ…と思いたい

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ホナウド教に入ルのダ!!

2006-10-15 10:03:51 | Weblog

プルプル、いじめないでよぉ、ボク悪いキノコじゃないよぉ→


今日のテーマ:『ゲームにおける宗教団体についての考察』
ロープレの世界では、敵の組織として「宗教団体」というものが度々登場します。
昨今、ゲーム内において彼等の立場は「敵役」として定着しつつあります。
何故こうも、宗教団体という組織が重宝されるのでしょうか?
その理由を自分なりに考察する事で、より効果的に運用していこう、というのが今回のねらいです。
(あくまで“ゲーム中に登場する”宗教団体についての考察であり、実在の団体について批判するものではございませんので、あしからず)


1.敵役としての宗教団体、及び、その有効性
―RPGの舞台などでは、宗教団体の存在は正義か。それとも、悪か―
そのような天秤にかけた時、事実、多くの宗教団体は“悪”の組織として判断される事でしょう。
それも、小規模な団体としてではなく、多くの場合、ストーリーの中核を担う程の世界的なスケールの存在として描かれます。
したがって、宗教団体は“強大な敵”としての利用価値を持つ、という事になります。

そこで今回、彼等を強敵たらしめている要因として、「強さ」「妖しさ」という二つのテーマから検証していきたいと思います。しかしながら、両者は互いに関係しあっている部分も多く、分類はあくまで個人的見解に依るものである、という事をご了承ください。


2-1.宗教団体の「強さ」 ~概略~
基本的に、宗教団体は[教祖→幹部→信者…]などのように、絶対的な上下関係を基盤としているケースが多く見受けられます。宗教につきものの厳しい戒律も併せて、その組織形態は強大な武装国家のそれを彷彿とさせるほどです。登場作品にもよりますが、世界一の大国にも勝る総本部や、ラストダンジョン級の熟練度を誇る信者などを目撃した経験も少なくはないでしょう。
世界中の“勢力”の中でも、彼等は間違いなく最強候補です。

2-2.歴史的観点から見る、宗教の影響力
古来、多くの国家は何らかの宗教を拠り所とし、時には後ろ盾にし、あるいは宗教そのものが国家を牽引するという事さえ、人類の歴史の中には存在します。この流れが現代にまで継承されてきているという事実からも、宗教が他に与えるパワーは強大であり、かつ普遍(不変)的確実性を持つ、と読み取る事ができるのです。
また、この事実は、事実であるがゆえに、作品にリアリティを生みます(某漫画家談)。
歴史の変遷の中で宗教=強大という図式が成り立ってきたために、ゲーム内での説明なしにスケールの大きさを示す事ができる、という強みもあります(これは逆に、製作者側が世界観の説明不足に陥る危険性もはらんでいますが)。

2-3.ファンタジー世界における宗教の“具現化”
前項では、現実の宗教がゲームに与える影響について述べましたが、こちらの項では、見方を完全に逆転させてみようと思います。すなわち、「ファンタジーの世界で、宗教はどのような立ち振舞いを見せるか?」という事です。
現実の宗教では、「ある現象を説明するために特定の神の存在を認める」という“仮定”が行なわれる事があります(少なくとも、そう見える人にとっては)。ところが、ファンタジーの、魔法や精霊が根差している世界では、「実際に神が、ある現象を起こしている」という“行為”を自然に受け入れる事ができるのです。逆に言えば、それこそ神が関与するほどの強力な自然現象を宗教団体の(もしくは製作者の)都合次第で発動させる事が可能である、という事です。
(宗教団体は、自分達は神を崇める組織である、という大義名分によって堂々と神の権力を行使する事ができる。つまり、彼等はただ単に強いだけでなく、強く“見せやすい”のです)

ストーリーによりますが、いっそのコト黒幕として神様を登場させてしまうのもアリですね。
ファンタジーの世界なんだから。


3-1.宗教団体の「妖しさ」 ~概略~
巷では「アヤシイ宗教団体」などとセットで呼ばれることは多いですが、最初に「実在の団体について~」と言っちゃったので、その件に関しては割愛します。しかしながら、そういった者達も含め、総じて宗教というものには特有の「妖しさ」(「怪しさ」ではなく)が備わっており、それが“宗教”というイメージをいっそう、独特なものに仕立て上げているのだと考えられます。
この章では、彼等の“敵”としての側面に、スポットライトを当ててみたいと思います。

3-2.“布教”
宗教団体の勢力拡大(こう言うと語弊があるかもしれませんが)の方法は、国家や盗賊には見られない独特の方法、すなわち「布教」と呼ばれるものです。
この布教、表向きの行為か、それとも純粋な慈悲の心によるものかはさておき、教化する目的ゆえ、基本的に暴力は用いません。その事は逆に、彼等が敵として立ちはだかってきた時、いかにも暴力的などんな組織と比べてみても、ひときわ不気味なものを感じさせるのです。
平和主義を装った敵が、荒波も立てず忍び寄り、自分のなじみの土地や世界のあちこちに根を張り、侵食していく様子は、まさしく「妖しい」の一言に尽きるのではないでしょうか。

3-3.宗教と正義
これが宗教にとっての、「妖しさ」たる一番の所以の様に思えます。インチキ宗教団体でもない限り、宗教間の対立はあるものの、それぞれの宗教には信条とすべきものがあるはずです。つまり、プレイヤーは彼等が単なる敵、悪意を持っただけの敵ではないという事に気付くのです。
この信条―つまり、彼等にとっての正義―は、各自の信仰心に比例します。兵士が国家のために、革命家が人民のために戦う様に、彼等もまた己が信仰するもののために戦い、そんな彼等の多くは(教化されているものの)我々(プレイヤー)と同じ普通の人間なのです。
そうした人間達が、正義というアヘンによって踊らされ、あるいは確信犯となってしまう…その事の「妖しさ」に加え、使徒たる彼等に「強さ」をも与えるという二重の恐ろしさを、この“正義”というものは秘めているのです。

敵が(一応)正義の上に成り立つ、という“題材”は、かなり有効に料理できると思います。
ストーリーの魅せ方によっては、信仰との対立、人間と対峙する事への葛藤、正義への言及などを、劇的に演出できるのではないでしょうか。


4.あとがき
「信仰」、「正義」、そして「神」―。
キーワードを辿るだけでも、“オイシイ”話題はゴロゴロしている様に思えます。
そんな中、宗教団体の最大の魅力(?)はやはり、神をも想起させる「スケールのでかさ」ではないでしょうか。これについては第一章で既に言っちゃってるんですけどね。
先が見えず、底も見えない。不気味で、神話的で、どこかとらえどころのないイメージは「最凶・最大の敵」として、これ以上ふさわしいものはないと考え、この考察のまとめにしたいと思います、押忍。

あと、最後にもう一回言っておきますが、
これは実在の団体について批判するものではないんだからね!

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不死テレビ

2006-10-13 21:25:49 | Weblog
今日の一枚:TBS系ニュース番組『イブニングファイブ』より→

何をやってるんだTBS。何でこの手法(仮装)を選んだんだTBS。
CGとかフリップとか、色々あっただろTBS。
でも、そんなお茶目なトコ、嫌いじゃないぜ。


…でもまぁ、安藤優子の方が好きだったので結局フジテレビ系列を視聴してましたが。


余談:
日ハム(リーグ)優勝おめでとー!
ビールかけのシーンって、いつ見ても素敵。
あれの生中継だけで番組作ってほしいくらい。
みんな嬉しそうで何よりだぜ!
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第9位 空条承太郎

2006-10-09 23:25:00 | Weblog

明らかに景品じゃないスーパーキノコのぬいぐるみを採ったど!
 本来なら「こちらはディスプレイ用です。狙わないでください」みたいな
 張り紙してあるけど、無かったから採ったど!オラは悪くないど!


…な感じで、UFOキャッチャーにお金をかけ過ぎるのが悩みの種です。tachiです。
ターゲットは完全にぬいぐるみ一辺倒なんで(キャッチャー以外のゲームでファミコン本体をGETした事はあるけど)、家の中ではぬいぐるみが日々溜まっていく始末。今見たら11体いた(うち6体は2ヶ月以内に入居)。サッカーできるじゃん!
きっと、これからも増え続ける事でしょう。


毎週金曜日はカレーの日にしようかどうか検討中です。tachiです。
見事に休日に学校の門をくぐりそうになりました。
登校中に運動会やってたの見て気付いたょ。
一人暮らしでバイトしてなくて友達いない人は注意してくれよな!

※ちなみに、BAR(レストラン)でバイトしてた時はシフト表(バイトの日程が書いてある用紙)を見て祝日を判断してました。
お酒を飲む店なんで、翌日に休日がある日にお客さんが多く入ってくる(こういう日を一括して“週末”と呼んでる)ので、当然バイトの人数も増え、その様子がシフト表に反映される事で確認できたわけです。


今週だけ、こち亀をじっくり読んでみました。tachiです。
月曜が休日なんで、案の定ジャンプは土曜発売でした。で、今日見ました。
他の作品のキャラクターが人気投票でTOP10圏内に入ってるマンガってどうなのよ。
~今週のジャンプ~
メリー号さようなら。お前の事は忘れないぜ!
~来週のジャンプ~
アスマ隊長さようなら。お前はともかく、三代目火影の事は忘れないぜ!

~近い将来のジャンプ~
そして斬(注・作品名)、さようなら…忘れるどころか、記憶してないぜ……!



大体、そんな感じでジャンプを読んでた頃かな。核実験が起きてたのは。tachiです。
ご存知の通りですが、あの国は現在、国家として成り立ってません。
長話はしませんが(できるだけの専門的な知識もないですし)とりあえず、国もロクに管理できないクセに人の上に立つな、って言いたいです。
朝鮮半島が近いので、こういうのはスゴく敏感になります。
色んな意味を込めて、「天パはやめろ!」


クジラどんだけ強いんだよ。tachiです。
7時からは、ずっと日テレを見ております。古畑は前にやってたヤツですよね。
世界まる見え!で一番印象に残ったのは、「乳首って(いったん切り取って)移動できるのかよ!」という事でした。解説の中でさらっと言ってたので、びびりました。
整形手術で、バストサイズを大幅に変更する時に行なうらしいんですね。
その時、「“移動”ができるって事は“移植”もできるって事で、もし一つのバスト(便宜上)に大量の乳首を取り付けたら、母乳が出る時みたいになるんじゃね!?」って、思うわけねーよ。

その後の番組(芸能界の厳しさ教えます)も観てますが、その中で思った事を100%脚色なしに言うと、とりあえず滝川クリステルをバカにするヤツは全員地獄に堕ちろと思いました。まあ勿論、ホントに全員堕ちろ、なんて思ってないですけど、せめてソイツだけは完全に消滅しちまえと思いました。(^v^)ウフフシネ
ていうか安部晋三(日本の総理。500万人が知らないようなんで、念のため)知らない方々が5%もいるという事で、日本の未来がちょっとだけ心配になりました。押忍。



P.S.(パッション屋良の略だよ):

今回の占いコーナー:『妖怪占い』
一つ目小僧でした。わーい。
世渡り上手で甘え上手でガラスの心を持っているそうです。
お坊さんお笑い芸人サラリーマンになる事を勧められました。
とりあえず、それ以外になろうと思います。

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人間はいいぞ…!

2006-10-08 02:31:51 | Weblog

CNC(チンパンニュースチャンネル)のスペシャルが面白すぎる。
前に一度見たけど、ホント腹筋に訴えかけるモノがある。
ワールドダウンタウンの流れを汲んでるっぽい雰囲気で、ホント腹筋への挑戦という感じだ。
正直「この番組レギュラー化してくれよ」って思ってたら、正直もうレギュラー化してた、という事らしいが、どうやらまだ5局ネットでしか展開していないそうで、正直、腹筋無沙汰という感じだ。

ゴメス(MC・チンパンジー)の暴走っぷりが清々しい。ていうか吹き替えが天才すぎる(ビビる大木との噂だが、詳細は不明)。笑いの十字砲火が、俺の腹筋を射止めて逃さない。
人間の仕切りでは予測の付かない、筋書きのないドラマに、俺の腹筋は流動し、膨張を始める。
チンパンジーの言うがまま、されるがままの人間(ゲスト)たち。まさに『猿の惑星』状態。腹筋。
或る種のカオス(無秩序)さえ知覚させてしまう独特の空気(神気=エーテルと表現すべきか?)の中、俺は腹筋が12個に割れる錯覚―今となっては、俗に「現実世界」と呼ばれる“それ”こそが錯覚なのだと理解しているが―を覚え、恐怖と恍惚とを同時に体験した。

―そう、『黄金体験』である。


動物の本能が織り成す究極のエンターテイメント、CNC。
一刻も早いDVDの発売が待たれるところだ。この一枚こそが、他のどんなアブフレックスやアブトロニックにも勝る名器であるという、確固たる自信がある。希望が、そこにはある。
そして、あわよくば、この番組を47局ネットでお目にかかれる日がいつか訪れる事を、願って、やまないのである。
“宇宙”という腹筋が、願って、やまないのである…


P.S.(プレステは腹筋に如かず):
やたらと推してる感じがしますが、万人が楽しめるかどうかは分かりませんので悪しからず。
(ボキャブラで言うと「バカシブ」みたいなノリか?)

ていうか、あらためて見るとキモいね、この文章。

以上、なんだかフジテレビ・岩手めんこいテレビ・仙台放送・テレビ静岡・テレビ新広島(この番組をレギュラーで見られる局)が羨ましいtachiでした。押忍。

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重力張手

2006-10-06 11:27:49 | Weblog

夕飯が4日連続で冷やしソーメンです(継続中)。tachiです。

自分がよく行く本屋は二階建てになっていて、二階のマンガ本を買いにあがる際には、荷物を店員さんに預けなくてはならないのです(万引き防止のため)。
自分のお金で買い物をする喜びを知っているので、当然ながら、これまで万引きとかしようと思った事など一度もなく(ていうか犯罪ですから)、そんな自分にとって正直このシステムはちょっと面倒くさい。まぁこんなご時勢ですので、仕方ないっちゃないですね。


そんな「荷物お預けシステム」ですが、自分としては「このシステムを利用して何か(イタズラ)できないか?」という事を考えていたわけです。最悪ですね。

「よし、カバンの中に重りをイッパイ入れよう!!」

まぁ「考えた」とは言ってますが、ほとんど直感です。常日頃「あらゆるタイミングで、いかにして相手を貶め、辱めるか?」という事を考えながら生きているので、こういう事を思いつくスピードはまさに、電光石火!
荷物を手渡しした直後の店員さんの「うわ、これ重くね?w」みたいなリアクションを拝むのが目的(よろこび)です。自分のお金で買い物をする喜びも併せて、一石二鳥!変態の発想ですね。

そんなこんなで、カバンの中にパワーリスト(重りの付いた腕輪)とかネーミング辞典とかお茶をガンガンに入れた水筒とかを詰め込んで出陣しました。どんなに軽く見積もっても10kgはありました。
ちなみに本屋までは30分近くかかりますが、店員さんのリアクションを楽しめる事を考えたらヘノヘノカッパですよ(ド変態)。

到着。
どうやら、今日の店員さんはおばちゃんの様です。これから、あのおばちゃんの顔に(一瞬だけ)苦悶の表情が浮かぶと思うと…ゾクゾクしちまうぜ!(どう見ても変態です)
このイタズラのコツは、「いかにも軽そうに持つ事」。自分、腕力は死ぬほどないですが、入念なシミュレーションをこなしてきたので、ヘノヘノカッパですよ。
さあ、俺の想い(「重い」とかけてます)…受け取れやぁ!!

おれ「このカバンお願いしまーす(・ω・)」
店員さん「はいお預かりしまーす…重っ
おれ「(・ω・)」
店員さん「あっ、スイマセン…」
おれ「うふふ(^ω^)」

うふふふふ(´ω`)
一つの喜びのために、百の労苦を惜しまない…それがtachiという男!!
次のターゲットは、“貴方”かもしれない………!


あっ、買ったマンガ本は『アイシールド21(21巻)』です。
付録の眼鏡つけたら眼が痛くなりました。

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これだからミーハーファンは困るのよ…

2006-10-04 23:58:03 | Weblog

芸能人スポーツマン№1の醍醐味のひとつは、やっぱり野村さん(53)の限界への挑戦ですよね。カッコイイ。
きんに君もカッコイイ。池谷にも頑張ってほしい(けっこう昔から観てるので)。
やっぱ男にはスポーツですよ。tachiで押忍。

スポーツといえば、高校総体で野球の決勝戦が行なわれていたそうです。
「早実vs苫小牧」!!

甲子園の時には早稲田を応援してたような気がしますが、自分的には「リベンジ」というシチュエーションにすげぇ燃えるタイプなんで、今回は是非とも駒大に頑張ってほしいと思っておりました。
まあ御存知の通り、0-1で駒大は惜しくも負けてしまいましたが、試合内容、結果ともに文字通り投手戦にふさわしい、といった感じです。(今回の投球内容としては、技術の田中選手と精神力の斉藤選手みたいな)
名勝負でした!


…一番言いたいのは、その事じゃねえ!
なんていうか…一言で言うと「ミーハーってマジうざい」ですよね。困ったもんじゃ。
「ハンカチ王子」こと斉藤選手は実力・話題性ともにずば抜けたモノを持っている選手です。この事は疑いようがありませんし、素晴らしいもんだと思っています。
「甲子園の再戦」という看板もあり、数ある総体のスポーツの中で野球だけがこれ程までクローズアップされている事は(少し悲しいですが)仕方ありません。
でも、ミーハーはウザイよ。

(斉藤君か田中君か、どちらかの父さんがおっしゃってた事なんですが)両者、両校および全てのスポーツ選手にとって「スポーツをする事」こそが最大の行為であり、根元なわけです。当然ですが、選手はみんな野球をしに来たわけです。それなのに、いかにも話題性だけで振り回されているに過ぎないような輩が多すぎる。この現実は、スポーツを愛している人間としては、野球、ひいてはスポーツ全体を軽視・侮辱されているように思え、正直とても悔しい。
(もちろん「スポーツ選手」斉藤選手に惚れてるファンもいるでしょうし、純粋に野球、その選手としての斉藤君が好きで応援している人もいる。そういう人達には出来るだけ、単なる追っかけの奴等を諭すよう、務めてくれると嬉しい)

同じミーハー共の所業として「韓流ブーム」というものがありました(今も根強いですけどね)が、あれと今回とでは全く毛色の異なるものである、と認識しております。なんたって後者は「人気→ステータス」というプロセスが自然に成り立つタイプの職業だからです(もちろん役者さんですから、演技力は必要でしょうし、人気だけで全て上手くいくような世界だとは思っていません。しかしながら、出演依頼等において、人気・話題性といったバロメータがスポーツ選手のそれと比べ、強く影響するというのもまた事実です)。

「韓流ブーム」の件も含め、これは個人的な好みの問題なんですが、「ブームに乗っている」という理由で過大に評価される(ていうか大衆が勝手に評価している)というのは、どうも、よろしくない。特に、実力に対して話題性が先行したりしている場合は更によろしくない。頑張った結果、その実力で勝ち上がってきた、いわばスポーツマンとしては対等な立場にいる選手たちを押しのけ、彼等だけがスポットライトを浴びる、というのが、どうにも不公平に思えてならないのです(これが、例えばプロ野球とかだと、少し話が変わってきますね。あの世界では、来場者数が運営に直結するので、話題性を意識した地域振興、パフォーマンスが“必要”になってきます)。
彼等をスターにするのは勝手ですが、他の選手たちをまるでザコ敵の様に扱わないでください。

傍から見る分には醜い肉団子にしか見えないミーハーな方々ですが、今回の決勝戦を観て、あるいは応援して、野球というスポーツ・スポーツそのものに興味を持っていただけたなら、それはお金と人生の浪費の中で間違いなく価値のある事だと思います。というかむしろ、野球場で野球選手が野球の試合をしているというのに斉藤君(とハンカチ)目当てに来場(観戦ではなく、来場)している、というのが、本末転倒ですし、僕には意味が分かりません。どうか、一時の流行に眼を曇らせて、本質を見失うような事は止めてください。試合を見てください。
もし貴方達が球場にやってきた事で、気分を害したり、のびのび応援できなかったり、あるいは入場すらできなかった人達がいたならば、きっと怨まれますよ♪

大勢で群れるのは、むさくるしいです。
「人間の一人」には、それほど価値はないんです。
「一人の人間」になってください。

※ちょっと強い口調の文章ですので、もし気分を害されましたならば、申し訳ありませんです。


P.S.:(プレステだよ)
石丸さんの腕立てが凄かった。おっちゃんカッコいいぜ!
ワッキーはちょっと、頑張りすぎた。でも、カッコよかったぜ!

そして、池谷…
最高だああぁぁぁ――!!!

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犯人は…お前だ!!

2006-10-02 23:55:58 | Weblog

久々に見たけど、あらためて思う。

コナンの劇場版はヤバイ。


伏線の使い方がマジでヤバイ。気持ち悪いくらい。
盛り上げ方、魅せ方も上手いので、すごく参考になる。
コナン達、容疑者、組織といった3者の行動の絡み具合も、これまた上手い。


まぁ色々あるけど、個人的にグッときたのは、細かい部分に何気なく仕込まれた伏線。

~グッときた箇所~
車を賭けたゲームで、同点(同タイム)の人が“2人いた場合”じゃんけんで勝者を決め、負けた人に送られるはずだった“副賞”“マウンテンバイク”“ヘルメット”を、脱出シーンで、コナン君が“歩美ちゃん”に被せてあげてた時。

これがツボだった。
このシーン(ゲームのとこ)で重要な伏線は「タワー脱出の鍵となる車の登場」と「歩美が30秒ぴったりのタイミングを計る=コンマ単位で正確に時間を計る」という、終盤の脱出劇において大きな意味を持つこの2つである。
(※厳密にはこのシーンでは歩美は30秒を正確に計れなかった。しかしこの事は「歩美が秒数を正確に測定できるのは、(コナンが隣にいてアガっている)彼女の心臓の鼓動=心拍数によるため」という事実の裏づけであると共に、この失敗によって脱出シーンでの臨場感も高まる)

結論から言えば、歩美がヘルメットをつける描写は、物語の進行上絶対に必要というわけではない。脱出シーンで車に乗り込むメンバーは、歩美を含む5人の子供達+犯人(気絶)であるわけだが、ヘルメットを装着しているのが歩美だけである(=ヘルメットが無くても死なない)事からも明らかである。
“歩美だけ”が被害を受ける、受けそうになる状況でもあれば、ヘルメットの出番が回ってきたのかもしれないが、「このヘルメットのおかげで歩美が一命をとりとめた」という奇跡的な状況には、最後まで到達しなかった。
こうして、ヘルメットの存在意義はせいぜい「万が一、歩美が頭部にダメージを受けてしまった場合の保護」という事になる。もちろん、前述の通り「万が一」の事態は起きておらず、事実、劇中においてヘルメットの存在は不要なのである。そう、製作者サイドは“わざわざ”ヘルメットを被せたのである。

作品の中に“わざわざ”特定の要素を盛り込む理由はそれぞれ。今回は2種に大別してみる。
1・小道具的用法…ディテールにこだわる事で、世界観にリアリティが生まれ、物語の重厚さが増す。したがって、絶対必要というわけではないが、全体の完成度には大きく関わる。
2・小細工的用法…製作者サイドの遊び心によって加えられる要素(パロディ等)。その要素が「分かる」事で視聴者サイドは共感を覚え、効果としては、主に“喜び”等のプラスの感情に働く事が多い。小道具のようであるが、用法としては似て非なるもの。

今回のケースは、前者であろう。かよわい女の子(…よく考えたら女の子2人いるけど、あっちのヒトは性格上ヘルメットとか着けなさそうだし無問題)である歩美に対する、コナン君(もしくは製作者サイド?)の“やさしさ”というリアリティを表現しているのである。

つまりは、その“やさしさ”のために、
現場にヘルメットを用意しておくために、
マウンテンバイク(メット付属)を登場させるために、
「メインの車の副賞」という設定を与えるために、
「副賞つき」のミニゲームを開催したのである。


普通ここまで考えねえよ。
車の助手席(ありえないけどコナンが運転してたので、時間を正確に計る関係上その隣にいる必要があった)は意外と危険らしいので、もしかするとそれを考慮したのかもしれないが、それでもスゴイ。
考えたヒトは(いい意味で?)変人としか思えない!

はじめは5行くらい、10分くらいで終わらせようと思ってたのに。文体もいつもと違うし…
まあとりあえず、言いたい事はただ、ひとつ。
伏線すげええええぇぇぇぇぇ―――――!!


なぜか実写の方は見てませんでした。
なぜかTBS系の十津川警部シリーズを見ておりました。
犯人ウザかった。




P.S.(プレステじゃないよ):

照英、結婚してたのかよ!

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