ジャンク屋の活動日誌

ゲーム製作等に使えるモンスター素材の更新情報(JUNKIE Junk Shop)がメイン。あとは気の向くままにわがままに

9/15 モンスター素材2点+リメイク

2013-09-15 18:12:55 | 素材・モンスター



ダークウィザード

時流に乗って(?)暗黒魔道士から改名。
リメイク難航素材の一体でした。



賢者

呪文のエキスパート。
男性で問題ないですよね?


今回のテーマは「魔道士今昔物語」。年寄り(数千歳?)と若造(年齢不詳)のコンビ。
魔道士ってどうしても構えが似たり寄ったりになってしまい、ポーズ決めが難しいです。
杖を持ってないタイプ(素手とか他の武器)でもいれば、幅が広がりそうですね。
個人的には数珠を持たせたヤツがいたら面白いかも、などと思っております。


◆単一感と複数感!◆
サイズの大小に関わらず、複数表示に向いてなさそうなキャラがたまにいます。ヒト型に多いかな?
今回の賢者みたく、デザイン(服装)が複雑かつ色数も多い、みたいなカンジのヤツですね。
また、誰も使わないようなモノを武具として用いるキャラも、複数並べると違和感あります。
しかし上記に該当しても、それが制服とか支給品っぽく見えれば“複数感”が出るように思えます。
例えば重ね着だとオンリーワンっぽいけど、鎧一式だとそうでもない、みたいな?

考えた結果「オレ流」「ゴチャゴチャ感」という要素が単一/複数を分けるような気がしました。


私見による、単数表示向き、複数表示もいけそうなキャラ
<単数>……賢者、ダークウィザード、フューリー、鬼軍曹、リッチ(現代)、酒呑童子(旧)
<複数可>…ダークエリート、ダークヒーロー、ネクロマンサー

ダークウィザードは今回のリメイクでゴチャゴチャ度が増したなぁと思いました。
リメイク前のオーブ持ってないヤツはそれほど単一向きっぽくなかったし、
オーブ持ってても翼を取っ払うとゴチャゴチャしたカンジは無くなりました。

ネクロマンサーは服装こそ独特ですが、色数は少なめでデザインも意外とスッキリしています。
どっちかの手にカラフルな腕輪でもしていれば、オレ流ポイントが上がって単一感が増したかも。
…辛口ファッションチェックでもしてんのか、みたいな文章になってしまった。

鬼軍曹は制服姿だし複数組かとも思いましたが、手に持ってるタバコがアクセントになってますね。
もしくは「タバコを吸っている」というモーションが、単一感に働きかけているのかもしれません。


あと、忘れてならないのは「横幅」だと思います。単一感、というか“特別感”がありそう。
ヴァンパイアなんかは服装もカラーリングも普通で、法則通りなら複数組でもおかしくないハズですが
マントが横幅を稼いでいるせいか、やけに単一感(大物感)があるような気がいたします。
実は賢者も横幅を大目にとって、単一感を水増ししていたりします。

最後に、今回の分類とは関わりが薄いですし、あくまで個人的な見解なのですが
頭たくさんあるモンスターを大量に並べると画面が賑やかになりすぎな気がしやしませんかね!?
…という認識があるので、いつかケルベロスを素材化する折には単一感に配慮しようかと思っております。

まぁ長々と書きましたが、つまるトコロ何体表示させるかは利用者様の気分次第ですので!終わりっ!


◆リメイクその2!◆
前回に引き続き『聖地英雄伝説』のリメイク顔絵を何点か描いてみました。
左側が“旧作”で、右側が“リメイク”。気に入った方は、お手持ちの『聖地~』に上書きしてくださいませ。
フリー素材ではありませんので、ご注意ください!


・ボロス(マスター・サウロ・ボルジャーノ)
かつて悪魔騎士としては唯一、神の側について戦ったが、それもまた計略の内…
表(人間)と裏(悪魔)の顔を使い分け、部下のアメと共に様々な陰謀を企て暗躍します。
最初期の作品ゆえ未熟さも結構なものですが、特にパーツのバランスが悪いでしょうか。
作中でも重要な立ち回りを演じるキャラですので、キレイに仕上げてあげたいと思っておりました。

普段の顔絵は「垂直に立っている人間の顔」ですが、今回は思い切って飛行時のイメージにしました。
それによって他のフェイス画像とは異なる、独特な存在感を出せたと(個人的に)思っております。
もちろん、デザインも細部まで見直し、最後にジャンク屋名物の「紫の反射光」も加えて完成です。


・エル=フィアナ(マスター・アーシアの森)
若きエルフの女王。他のエルフには見られない、水色の髪が特徴です。
戦士としての実力には乏しいながらも、種を守るため奔走する事になります。
儚げな表情は良いのですが、昔の作品に多く見られる「丸顔&首が太い」のがマイナス。
あらためて見ると「丸顔」っていうかホントに「丸」になってますね。

とりあえず血色を良くし、よく分かんないですけど等身大なカンジにしてみました。、
さすがに切なさに関しては旧作に負けてますが、まぁ切ないだけの女性ではありませんので。


・ダナオス(人材・アーシアの森)
ただ一人、古参のエルフとして若き陣営を支える、通称「“せせらぎ”のダナオス」。
氷の矢を使いこなす優秀な射手ではありますがそれ故にリザードマンからは仇敵視されています。
このキャラに関しては不満点はそれほどなかったのですが、自分の中に面長なイメージが
ありましたので、それが強調されるようなアングルに変えてみたいなと思いました。

思慮的な表情からキリッと戦局を見つめるカンジに。
まぁ…なんていうか別人みたいになっちゃいましたが、心までは変わらないさ!


・ハザード(人材・群像)
ある場所に供養塔を建てるといつの間にか仲間になっている、というホラーな人材。
よくよく考えたら「ソコは成仏するとこだろ!」というカンジですが、頼もしい戦力となってくれます。
そんなハザード氏ですが、歯がキチンと描かれてない、王冠?がただのハチマキ状態…などなど
なんだか手抜き感のある出来上がりになってしまい、全体的なクオリティーも良くありません。

とりあえず貴族的なロール髪は廃止。ガイコツの資料も取り寄せました。
本物(レプリカかも知れないが)を見て描いただけあって、リアル感が増した気がします。


◆ルチ将軍のレベルは1300だ!◆
ある夜、ふと目が覚めた。まだボンヤリとした意識の中、思ったのは
「『レベルE』でバカ王子が飼ってるクライブの母星「ジャクリンS」って「ジャクソン5」から来てるのかな」
というコトでした。だったらどうなんだと言われればそれまでですが。誰がクライブだーーーっ!!!

でもそれ以上に真実を知りたいのは、このあいだ「無人島生活」で有野さんが寝ボケて言ってた
「卵の重ね着のプール」とは何か、ですね。どういう意味なんだ…イメージすら浮かばん!
「分かる分かる」みたいなテンションで意味不明なコト言い出した、ってのもポイント高いです(笑)。
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