ジャンク屋の活動日誌

ゲーム製作等に使えるモンスター素材の更新情報(JUNKIE Junk Shop)がメイン。あとは気の向くままにわがままに

死ぬ気弾

2006-12-31 19:47:17 | Weblog
すごく私事なんですが、ケータイを換えました。
それがなんと、

J-PHONE→SoftBank

という、華麗なる転身。
そもそもソフトバンクユーザー自体希少なんですが、ボーダフォンを経由せず約5年間使い続けて来たあたり、ポイント高いんじゃないかと思います。
(ちなみに機種変更の時には15000円分のポイントが貯まっておりました。すげえ)

いやはや、5年という歳月の間にテクノロジーはとてつもない進化を遂げておりました。
いやぁ、最近のケータイはスゴイねぇ~(おっさんか)


最近のケータイって…

着メロに歌ついてるよ!

動画流せるのかよ!

カード差し込めちゃうよ!

イヤホン差し込めちゃうよ!

おさいふケータイかよ!

テレビ見れんのかよ!

PCサイト見れんのかよ!


てな感じで、覚える事が沢山ありそうです。
てか最近の凄すぎじゃね?オーバーテクノロジーじゃね?
こんな悪魔の兵器を使いこなせるかどうかは分かりませんが、使い慣れていきたいもんです。


…という事で、携帯でサイトを閲覧出来るようになりました。
パソコン壊れたのが28日、ケータイ換えたのが29日なんで、翌日にネットが復旧した事になりすね。まさに奇跡の復活劇。

まあ、ホームページの更新は依然、不可能なままなんすけど。
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死亡確認!

2006-12-29 00:54:17 | Weblog
金沢(石川県の方ね)にもしんしんと雪が降り始めた頃、ある一台のノートパソコンが天へと召されました…
tachiです。

現在、ケータイから書き込んでおります。
だって、アイツ(PC)はもう、いないんだから…

事の発端は27日。
深夜、ある人(プライバシーへの配慮だよ)宛に絵を送り、安堵した所で僕は床につきました。

同日、少し遅めに起床した僕は、何気なく画像ファイル(自分が作った素材)を開きました。それが悲劇の始まりとも知らずに。

突如、PCの画面上に現れたエラーメッセージ(英文)。
文章からは、再起動やら、起動時にF8キーを押せやらの記述が読み取れたのでその指示に従う事に。この時はまだ、きっと何とかなるさ、なんくるないさー、と思ってました。

ところが、再起動しても、起動方法を変更しても、一向に良くなる気配を見せないPC。ただ時間だけが過ぎ、その日は一日中、PCと睨めっこをしていました。この辺りで少し、というか、かなり「もう駄目かもしれない」と思い始めました。
ちなみに僕は、この日に金沢に帰る予定だったのに、そんな計画も全てパーになってしまいました。

翌日(28日)、僕は布団の中で考えていました。
「このまま不安定なパソコンを使い続けるより、一度リカバリー(初期化)してしまった方がいいのではないか?」と-。
そんな時、PCのハードディスクにあるデータの事が頭をよぎりました。あの中には、これまで描いてきた素材とか諸々が眠っている。それを破棄してしまってもいいのか!?と-。
ですが、その件に関してはわりとすぐに自己解決しました。「まあ、俺には並々ならぬ感性と経験値があるから問題ないジャン♪」みたいな感じで。

リカバリーには相当の時間がかかる事を知っている身(二回目)としては、善(?)は急げという事で、すぐさま布団から飛び出し、PCの電源を入れたのですが…

そこで目にしたのは、いつものデスクトップ画面。
思わず目を疑い、思わず「おかえり。」とか言ってしまいました。

冒頭でお伝えした通り、最終的にはPCは使い物にならなくなるのですが、最初に画面を見た時は正直「奇跡が起こった!」と思いました。
んで、このブログにはポルナレフのAAを張り付けて「今起こった(ry」とか言わせて、タイトルも『おお…ブラボー!』にするつもりでした。
結果は見ての通りです。更なる悲劇が、この後起こります。

「こいつ、動くぞ…!PCが動いた!(そう思ってましたので)」
個人的には「クララが立った!」くらいの衝撃でした(ハイジは見た事ないです)。その時ばかりは、昨日の事はなんかのジョーダンだったんだと理解する他ありませんでした。
しかし、この理解は2分後には灰燼と帰します。

ある人(バイキングさん)からの返信とかが気になったので、ハイテンションのままインターネットに接続する僕。そこに表示されたのは、

画面いっぱいのエラーメッセージ(英文)。
「何コレ、デジャヴ?」と思いました。
それはもう、見事にデジャヴっており、まさにつかの間の幸せを味わされた気持ちでした。

あの時、奇跡は起きていたんです。
PCは最後の気力を振り絞って、僕に嫌がらせをしにきたのです。恐ろしい子!!

結局、僕はリカバリーディスクを起動させるハメに…
そして、そこで待ち受ける、最後の悲劇。
トドメです。

「ディスクが起動しない!?」

起動しない、というより、途中でエラーが起こり、リカバリーが中断されてしまう。何度試みても、成功しない。

データは消去され、PCも動かないという、最悪の状況。はやく金沢に着いておきたいという焦りの心理も、この結果を招くのを早めてしまったのかもしれません。
文字通り「必要に迫られる」中でやってきた事が、全て裏目に出てしまったのです。

PCは、修理に出せばおそらくは、どうにかなります。
しかし、恥ずかしながら、今、手元にはお金(修理代)がありません。というか、むこう3、4ヶ月でまとまったお金が入らなければ、僕は死ねます(餓死で)。


…そんなこんなで、僕は多くを失いました。
ですが、すべての出来事に関して、あまりにも歯車が噛み合い過ぎるので、いっその事気持ちを切り替えて、何か別の事に集中しようと思いました。
ですから、思ったほど辛くはないです。なんとか生きてみようという面持ちです。


…でも、すべてを納得したワケじゃないんですよね。
パソコンがないから、ワープロも使えない。こんな時に限って、正月明け(5日)には授業の発表が待っている。

どーすんの!?
アリストテレスの『ニコマコス倫理学(上・下)』を全ページ読んで、その概略を発表にして30分程度でまとめたレジュメを書き上げるのどーすんの!?
その為にわざわざPCのある大学まで行かなくてはいけなくなりました。ガッデム!

僕の優雅なお正月が音を立てて崩れ去った(レジュメ作業があるので、始めから無いようなものですが)ついでに、亡くなったデータの供養をしたいと思います。


これまで描いてきた素材達…!
お前達の死は無駄にしないよ…!
それに、新しく描き始めてた素材達…!
お前ら一体につき4、5時間かけてたから、まだ数少ないとは言え結構キツいものがあるんだ…!

モンスターのアルファベット表記とか分からなかった時に、色々と助けてもらった『幻想辞書(ダウンロード先のサイトは現在、閉鎖)』…!
ホント、お世話になりました…!

デレク・アンド・ドミノスの名曲『いとしのレイラ(邦題)』から、ロボットアニメの金字塔『マジンガーZ』のテーマまでを(ごちゃまぜに)網羅したMy Music…!
ちゃんと聞けなくて、ゴメン…!

(そろそろ文字数が限界なので)その他色々…!
コーナーを設けてからちょっとだけ来た、アンケートのメール…!
「名前を付けて保存」した、面白Webページ…!
色々ダウンロードした、ツクゲーとか…!
俺を支えてくれた、数多くの便利ツール…!
そして「少々の」エロ画像…!

本当に、ありがとうございましたっ!!
(ていうか後半の奴は再ダウンロ…うわなにをするやめ)



よし、これで悔いはない…
俺は前に進む!!
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超獣偽画~力…弱いな……君。それでもチンポ付いてんですか?・編~

2006-12-21 00:42:01 | Weblog

DonDokoDon(ぐっさんのお笑いコンビね)ってまだ存続してたんだね。
平畠、生きてたんだね。tachiです。

知っている人は知っているのですが、自分、HP上でRPGツクール等で利用できる、モンスター素材を配布しているのです。(3回目)
現在、お引越し中というコトで、新手法で描き上げたモンスターはとりあえず4/95種類。
正直なところ、まだまだスタート地点といった具合ですが、この辺りでそろそろ、素材として運用するために決めておかねばならない事が出てきました。
モンスターの、画像サイズの問題です。


前回、今回の新手法のメリット・デメリット双方にあたるものとして「画像の大きさを自由に変更できる」(よく考えたら、この表現は適当じゃないっすね。「大きさを自由に変更しても画像が荒れない」ってのが妥当だと思います)というのがあります。
はじめに大きな画像を描き、それを任意(希望)のサイズにまで縮小するわけです。
つまり、これから考えるモンスターは勿論の事、これまでに作ったモンスターに関しても「理想のサイズ」を規定しておく必要があるのです(実際、アニメ塗りの方で作ってたモンスターは、大きさはかなりテキトーで、行き当たりばったり。いっその事、一から定義した方がいいと思ったのです)。
とゆーか、ウチの以前の素材…なんつーか、RTPより全体的にデカかったんすよね。気付けよ。


とりあえず今回まとめておきたいのは、各モンスターの設定身長
なんかちょっと痛い気もしますが、素材としてモンスターを“管理”する立場である以上、これを設定しておく事の意義はかなり大きいハズ。無駄ではないハズ。
てかコレ、ホントにもう、「チラシの裏にでも書いとけよ!」って感じですよね。あれ?ココは…

 ・ちなみに、ここでいう「身長」とは、文字通り「身長」です。「縦サイズ」ではありません。
 ・4足歩行のモンスターは縦の長さ(高さ)で表記。
 ・基本的には、髪の毛ではなく「頭」のテッペン(頭頂高)で計ります。
  しかしながら、火の玉小僧(頭だけ。炎がゆらめきたってる)など、
  特別な測定法を用いるモンスターもいます(個々に注釈あり)。


◆モンスターの設定身長まとめ!!◆

………

………

………

…と、いきたいトコロなんですが、作業量が多いんで、こっからは次回というコトで…
To be continued...


P.S.:
出だしの部分で「DonDokoDon」をネタにして記事を書いていた時に、ニュースで「カンニング」中島さんの訃報が伝えられて、なんだかやるせない気分になりました。肺炎で亡くなられた、という事でしたが、結構前から白血病で入院してたんですよね。
相方の竹山さんのキャラが有名なコンビですが、実際の(?)竹山さんって結構イイ人って印象があります。普段のキレキャラのイメージとのギャップもあって、それがなんだか、今回の訃報に関して、当人の気持ちになって考えた時に、余計に辛く感じてしまうんですね。伝わるかなぁ…

ここ数日での訃報が、ちょっと、くる
岸田今日子さん、青島幸男さん、そして中島さん。
ご冥福をお祈りします。なんつーか…つらいね。

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超獣偽画~ボクは好きですよ、アナタの様な感じのいいブス・編~

2006-12-17 01:07:15 | Weblog

なんか「結膜下出血」とかいう、白目が部分的に真っ赤になる病気(?)を患いました。
色んな意味で、深刻なダメージです。tachiです。

知っている人は知っているのですが、自分、HP上でRPGツクール等で利用できる、モンスター素材を配布しているのです。(2回目)
前回(同ブログ内「超獣偽画」)、そのモンスターのデザイン方法(てか描き方)を変えてみようという事で、現在、試行錯誤を重ねております。

これまでの3~4色によるアニメ塗り(もどき)と今とりかかっている水彩塗りとを比較しつつ作業してみると、双方のメリット・デメリットがハッキリとしてきました。


~前回に引き続き、モデルはシルフ(完成形)~

 
 ↑水彩シルフ           ↑アニメ塗りシルフ


<水彩塗りのメリット>
 1.細かいトコロに手が届き、キレイに仕上がる。
 2.よりイメージに近い作品が出来上がる。
 3.集中力を使わない。
 4.大きさを自由に変えられる。

①に関しては、④にも言える事なんですが、初めに大きな絵を描き、それを縮小するという手法ゆえのメリットだと思います。この手法によって、広く、深い表現に対応できるはず。
②と③については前回も触れたとおり。ある程度アバウトに描いても構わないんだぜ!


<水彩塗りのデメリット>
 1.総体的に見るとアニメ塗りよりも時間かかってる。
 2.描き始めるまでが大変。
 3.色違い、バリエーションへの対応がツライ
 4.大きさを自由に変えなくてはならない。
①・②は、下絵をスキャナで取り込み、PCで彩色する…という工程を取るので仕方ないトコロではあります。前のやり方なら、絵板を動かすだけで描けましたからね。
④は…メリットのハズなんですが……あれ?

で、今回の壁になりそうなのは③。
ちょっとここで、元々シルフのバリエーションである「電撃バージョン」を登場させてみます。

 ←作者の嗜好が配色に現れています。

見ての通り、このバリエーションでは、服を初めとしてほとんどのカラーが変更されています。
この配色で特に苦労したのは、靴のカラーリング変更。黒と黄のみの配色になってます。
「これのドコがキツイの?はげ」と思われるかもしれませんが、キツイんすよ。はげ。

実はこれ、アニメ塗りの時には予想だにしなかった障害なんですね。
例えば、まったく違う色(AとB)があったとします。最初の方に述べたとおり、アニメ塗りの時は一つの色のパターンに対して、明暗は3~4色しかないわけですよ。
ですから、(A)の色のパターンを(B)へと移行する(BをAに塗り替える)際には、
(Bの明るい色)を選択し、(Aの明るい色)で塗りつぶす→(Bの平均的な色)を(Aの平均的な色)で塗りつぶす→…
みたいな事を、使用する色の分(つまり3、4回)だけ行なえば、色は入れ替えられるのです。

ところが、水彩の場合はこうもいかないんですね。
水彩塗りの場合は、その「なめらかさ」故に、たとえメインで使う色が3~4色であろうと、実際に使われている色は何十色にもなります。なので、先程のやり方で一色一色変更していては、途方もない作業になっちゃうのは明白ですよね。
色のパターンを一括して変えれば(例で言うと(A)全体を変える、という事)、“それっぽい”色にはできますが、“まったく同じ”色にするのはムズカシイ。
(実は、上のシルフの靴の黄色もちょっとずつ違います)

さあどうする。
…とは思ったものの、すぐに「加算」「減算」の機能でなんとかできる事に気付き、
一件落着。
ほんと、ツール色々いじっといてよかったです。


さて、今回のシルフの場合はあまり苦労しなかったんですが、モンスターによってはバリエーションで装備が大幅に変わる事もあるんですね(つまり、下絵を描き換える必要があるという事)。
今までに作った中でも特にヒドイやつとしては、「デスマーチ」とかいう、装備によって両手の構えを変えなきゃいけないのがいたりします。後回しにしよう。


………

まあ、最大の壁は
あと94体いる、って事でしょうね…

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超獣偽画

2006-12-10 10:50:16 | Weblog

DSの登録名はHNの「tachi」になってる。wi-fiでその名を見かけたら、ソイツは俺だ。
どっからでもかかって来いやぁ!tachiです。(以上、業務連絡)


久しぶりのブログで突然なんですが、実は今、重大な岐路に立たされています。
いや…まぁ、そんな切迫した状況ではないんですけれども。


知っている人は知っているのですが、自分、HP上でRPGツクール等で利用できる、モンスター素材を配布しているのです。
この素材、主線はドットで少しずつ打ち込み、色塗りは3、4色でアニメっぽく塗ります。
そんなスタイルの元、サイトを立ち上げて約半年、今更ながらこう思いました。
「これってメンドくね?」と。
(特に主線のドット打ちは、作業時間もさることながら、ドットをチマチマ打っていく集中力、それに伴いモチベーションもかなり必要になるのです)

と言うのも、つい先日、ペンで描いた絵をスキャナで取り込んでみたんですよ。
で、その絵をある程度縮小してみると、そこに現れたのは、キレイな線画(自己評価)
手描きの“感じ”をそのまま投影できるスキャナの機能に、まず驚かされました。というか、自分ってペンタブ全然扱えてねえなぁ、と思い知りました。

スキャン画像に色を塗って縮小してみると、いかにも「CG」な絵が完成。
正直、最初に見た時は「これだ!」って思いました。
「これや!イラスト系サイトでよく見る、きれいな線の正体はこれやったんや!」って思いました。

何より、この画法(?)は描いてて楽しい。
ある程度大胆に描いても、縮小で「ごまかせる」というのも、自分によくあってる気がします。


さて、ここでスキャンした顔絵(左)と、ドット打ちの顔絵(右)とを並べてみましょう。
「モンスター素材サイトで、なんで顔絵やねん」という疑問については、華麗にスルーします。

参考:フューリー(96×96)
 
↑スキャン        ↑ペンタブ
こんな感じ。
この絵(左)には透明度がありませんが、透明度を反映させれば輪郭はなめらかになります。
個人的には、髪の毛を描く時に一番なめらかさを実感しました。てゅるんてゅるん。
ていうか左の方、耳がでっかくなっちゃっ(ry


せっかくなんで、モンスター素材でも実験。
スキャンの方はまだ明暗をつけてはいませんが、どうぞ。

参考:シルフ(右側の倍率は80%)



↑スキャン         ↑ペンタブ

こんな感じ。
分かったのは、下書きとペンタブとの間にはズレがある、という事。
(シルフは結構昔の素材なんで、ペンタブ慣れしてない所為もあるでしょうが)

つまり、一言で言ってしまうと、「描き方変えようかな」ってなコトです。
あと5体で100種達成、って時に言うのもなんですが…)

さて、いかがなもんでしょう。


P.S:おまけ顔絵(デカブツとモヤシ)

 
↑デカブツ        ↑モヤシ

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