レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

熊川宿と道の駅若狭熊川宿

2018-09-18 |   ├ 近畿

氣比神宮を後にし次に向かったのは熊川宿。
この日、最後の目的地です。
何せ神社を出たのが16時近くだったので大急ぎです。
舞鶴若狭自動車道を使って若狭上中ICで下り約30分で到着。
ひぇ~遅かったかしら。
案の定ひっそりしてる…。

 

 

熊川宿は、若狭と京都を結ぶ旧鯖街道にある宿場。
天正17年(1589)に小浜城主浅野長政が近江と若狭を結ぶ鯖街道(若狭街道)の宿場町として整備。
奉行所・番所・お蔵屋敷の跡が残っています。
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定。

 

 

人っ子ひとりいない熊川宿をひとり占めしての散策。
街道沿いには、昔ながらの用水路が流れています。
もちろんお店はほとんど閉まってましたが、夕暮れ時のお散歩にはもってこいかも。

 

 

まがり…何のこっちゃ!
絵で説明して貰わんと分からん…(;_:)

 

 

■若狭鯖街道熊川宿資料館 宿場館
熊川宿の誕生や鯖街道の起源、熊川の文化等についてのパネル等を展示した資料館。
建物は昭和15年に熊川村役場として建築されたもの。
入館料は200円。

 

 

道の駅 若狭熊川宿

土曜日の夕方4時半過ぎの道の駅 若狭熊川宿。
山梨辺りの道の駅に行き慣れているせいか、あまりのひっそり加減におったまげながら立ち寄りました。
それでも車やバイクが10数台は停まってお客さんもそこそこにいるんですけど、外は広大な自然の静けさに飲みこまれてしまったかのような静寂でした。

車をここに停めて熊川宿散策するのに便利。
お食事処もあるし無料の資料館も併設されているので、熊川宿散策の拠点にぴったりです。

 

 

無料休憩所

 

 

無料の鯖街道ミュージアムも併設されています。
「マンガで知る鯖街道マンガミュージアム」でとても分かりやすく展示していました。

 

 

外とはうって変わって道の駅の売店は賑やかでした。
道路や温泉情報を伺ったのですが、とにかく売店の人達が親切♡

 

 

売店には地場産の農産物や名産の鯖寿司も並んでいました。
名物の鯖料理をいただこうと思ったが食堂は16時で閉店のため断念。

 

ピーンチ!
道の駅周辺でガソリンスタンドを探すもなく!
京都へ向かう旧鯖街道を1時間くらい走ってやっと見つけました。
しかも閉店間際で、一歩間違えればガス欠になる事態に!
都会の時間配分に馴れてた者にとっては色々肝に銘じないといけない山陰の旅でした╰(*´︶`*)╯

 

 

道の駅 若狭熊川宿
福井県三方上中郡若狭町熊川11-1-1
http://kumagawajuku.jp/
TEL : 0770-62-9111
売店時間 : 3~11月9:00~18:00/12~2月9:30~17:30
休業 : 3・6・9・12月第2木曜日、年末年始(12/29~1/3)
アクセス : 舞鶴若狭自動車道・若狭上中ICから車で12分

 

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

広域農道フルーツラインのひまわり畑@福井県坂井市

2018-09-15 |   ├ 近畿

福井県坂井市三国町加戸地区の坂井北部丘陵地を通る広域農道「フルーツライン」で満開のひまわり畑に遭遇。
道路の両側の畑一面に広がる黄色いジュータン。
思わず車を停めてしばし見入ってしまいました。
小ぶりのひまわりはお行儀よく皆同じ方向を向いてます。

 

 

少し行くと左手にスイカの屋根の建物が現れました。
車で通りすがりに見つけたのですが結構大きな建物です。
地方へ行くと、よくバス停や電話ボックスなどに特産の野菜や果物を模したものがありますが、このスイカはチョイと規模が大きい!
帰ってから調べたらJA花咲ふくいのファーマーズマーケット「きららの丘」でした。
今回は残念でしたが、時間があれば立ち寄ってみたかったですね。

 

ファーマーズマーケット きららの丘
福井県あわら市牛山25-55
http://www.hanasaki.or.jp/kirara_blog/
TEL : 0776-78-6020
時間 : 9:00~17:00
休業 : 毎月第3水曜日休業
備考 : JA花咲ふくい

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

土曜ワイド劇場・火曜サスペンスといえば東尋坊

2018-09-11 |   ├ 近畿

昭和といえば火曜サスペンスはたまた土曜ワイド劇場ですよね。
深夜に被害者と加害者の待ち合わせる場面、終盤に犯人を追いつめる場面等など数知れず登場するのが、自殺の名所としても有名な断崖絶壁の東尋坊。
火曜サスペンス、土曜ワイド劇場ファンにとっては聖地も言える東尋坊にとうとう行って来ました~♪

 

 

東尋坊の周りには有料(500円)の駐車場がありましたが、それを通り越してさらに東尋坊入口に近いところまで車を進めるとお店の駐車場があります。
その中でも一番近い「越前三国湊 海船や」の駐車場に停める事に。
駐車料金500円で店内で1000円以上お買上で使用できる500円引きのチケットを渡されました。

 

 

そのチケットで帰りにかき氷を食べて来ました。
駐車場からお店のエレベーターで階下に降りお店から出るともうそこは東尋坊の真ん前。

かき氷の記事はこちらから
✔ 東尋坊を堪能した後はかき氷で涼む@越前三国湊 海船や

 

 

垂直に切り立った岩。
世界にも東尋坊を含め3箇所しかないといわれる「輝石安山岩の柱状節理」です。
整備などされていない足元をよたよたしながら進んでいきます。
高いところが苦手なので真ん中辺りを慎重に歩きました。

凪の水面と照りつける陽の光、遠くに見える対岸の山々。
本当に美しいです。

 

 

と感慨に耽りつつ、反対側の断崖に見えてる観光客を眺めながら、どの辺でナイフ突きつけたんだろうとかドラマの世界がチラチラ頭を過る私(*≧∀≦*)
ちなみに私は恐くてこちらの断崖は行けませんでした。

 

 

崖の下まで整備された道が付いており、遊覧船乗り場へと続いています。
この後の予定が詰まっていたので乗りませんでしたが、1周約30分の観光遊覧船があります。
遊覧船のHPから100円引き(5名まで)のクーポンを印刷することが出来ます。(印刷のみで画面表示不可。)
乗られる方は事前にクーポン券の印刷をオススメします。

東尋坊観光遊覧船
https://www.yamanisuisan.com/

 

東尋坊
福井県坂井市三国町安島
http://www.mikuni.org/tojinbo/
備考 : 国の天然記念物及び名勝に指定
アクセス : 北陸自動車道金津ICから車で約15分

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

1500年の歴史~越前和紙

2018-09-07 |   ├ 近畿

永平寺へ向かう途中にポツンとあった越前手漉和紙 石甚。
和紙が大好きなオッサン。
まだ開店前だったとこともあり、帰りに寄るぞと大張り切り。
私も興味があるので満場一致(おいおい、大げさな!)、永平寺の帰り道に立ち寄りました。

永平寺から1キロばかり下ったところにあります。
バスが停まれるほどお店の前が広い駐車場になってます。

 

 

店内には紙製品の販売と共に越前和紙の製法を展示紹介してました。

1500年の歴史がある越前和紙は、全国でも唯一の紙祖神「川上御前」を祀る越前和紙産地。
また、今から350余年前、日本初の紙幣になったほど薄くて丈夫で水に強く、「黒ずかし」など偽造防止にも優れ技術だった為、藩札として発行されたそうだ。




永平寺の門前、表紙が和紙の御朱印帳もありました。

 

 

好きなサイズ・種類を組み合わせる和紙バイキングもありました。
何故にポチ袋を買って来なかったのかと今頃になって後悔。
実はこちらへ来る前にスマホを無くし大騒ぎだったんです。
結局見つかったんですけど、この時は心にゆとりがなくなってまして…(>_<)

何だかかんだとありましたが、永平寺からの帰り道、1500年の歴史がある越前和紙の世界へチョッと立ち寄ってみるのもすてきなものでした♪

 

 

越前手漉和紙 石甚
福井県吉田郡永平寺町志比41
TEL : 0776-63-3812
時間 : 10:00~17:00
休業 : 木曜日(不定休)
備考 : “ひっかけ”という技法で曹洞宗の紋を入れた襖紙・名刺、和紙製法を展示紹介。
アクセス :

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

禅寺~曹洞宗大本山 永平寺

2018-09-07 |   ├ 近畿

フランスの旅行ガイド本「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン(日本編)」で二つ星となった永平寺。
日本人ばかりではなく外国人もたくさん訪れる世界でも注目されている観光地(お寺に観光地とは違和感ありますが…)。
実は従兄が永平寺で修業し、お寺の娘さんと結婚して福井で住職をやってるいるということもあり、私にとっては子供の頃から聞きなれたお寺。
修行僧が大勢いる立派なお寺と聞かされて育ったので、いつかは足を運んでみたいと思っていたのです。

 

 

永平寺 龍門

こちらが入口に当たる龍門です。

中部縦貫自動車道 永平寺ICで下り、永平寺の看板に従い山道を登り10数分でたどり着きました。
帰ってから地図を見て気がづいたのですが、もっと近い永平寺参道ICがありました^^;

参道入口まで来て、さて車は何処に停めましょうか…。
町営駐車場があるようですが、門前のお土産屋さんが我先にと駐車場への誘導する客引き合戦が繰り広げられていました。
その中でも永平寺に一番近かかった山口みやげ店に駐車することに。

駐車料金は1000円、お店で使える1000円分のチケットを渡されました。
つまり1000円以上お買物したらタダという訳。
ご近所さんへのお土産を買う予定だったのでグッタイミング!
ちなみに5~6分坂道を歩いても構わないのなら400円で町営駐車場に停めることも出来ます╰(*´︶`*)╯

 

 

永平寺全景図

木々が生い茂る参道を入ってすぐにあった永平寺全景図。
おったまげました!この広大さに!
正直、全く下調べせずに訪れたので、永平寺が山の斜面一面にたくさんの建物があるお寺だとは露知らず。

 

 

永平寺の成り立ち

永平寺の成り立ち

永平寺は寛元2年(1244)に道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場です。
四方を山に囲まれた深山幽谷の地に、大小七十余りの建物が並んでいます。
永平寺を開かれた道元禅師は、正治2年(1200)、京都に生まれました。
十四歳の時、比叡山にて出家し、二十四歳の春、生涯の師を求め中国に渡ります。
そして天童山如浄禅師のもと厳しい修行に励まれ、「正伝の仏法」を受け継がれました。
二十八歳の夏、日本に帰国。
三十四歳の折には京都深草にて興聖寺を建立し、その後、波多野義重公の要請もあり、越前の国(福井県)に移られ永平寺を開かれました。
現在は道元禅師の御意志を継承する修行道場として、僧侶の育成と一般の方々のへの布教教化を行っています。

 

 

 

永平寺は左側通行~通用門

参拝入口となる通用門です。

 

 

門を入って直ぐに自販機で参拝券(大人500円)を購入し中へ入ります。
ちなみに9枚までまとめ買いできます(*^^)v

 

 

建物に入る前に常香炉の煙で身を清めます。

 

 

身を清めたらまず最初に入るのは一般参拝者が坐禅や写経体験などをする地上5階地下1階の宿泊研修施設の吉祥閣。
ここから参拝順路に従って回ります。

 

永平寺を参拝するにあたり七つの決まりごとがあります。
一、永平寺山内は左側通行。心静かにお参りする。
一、山内は禁煙。
一、廊下や建物の外には出ない。
一、鐘や太鼓などの鳴らし物、軸や額などには触れない。
一、携帯電はマナーモードに。
一、修行僧には直接カメラを向けない。
一、フラッシュは使用不可。

 

 

御朱印

御朱印をいただく場合は、順路を回る前に吉祥閣の1階でご朱印帳と初穂料(300円)を渡し、参拝が終わって帰りに受け取ります。

 

 

傘松閣の「絵天井の間」

吉祥閣の二階にある傘松閣(きんしょうかく)。
156畳敷きの「絵天井の間」があり、昭和5年(1930)当時の著名な画家144名による230枚の色彩画が飾られていて圧巻です。
そのほとんどが花鳥風月があしらわれていますが、5枚だけ鯉、唐獅子、栗鼠(りす)が描かれており、見つけると願いが叶うと云われているそうです。
目の悪い私…端から見つけるつもりなどなく、願い事は放棄~(。-ω-)ノ

 

 

お釈迦様の掛け軸と布袋様、香炉が飾られいました。

 

寺院の建物を「伽藍(がらん)」と呼びます。
伽藍には僧侶が修業をする場所という意味があるそうです。
禅宗寺院では、特に主要な伽羅として、法堂、仏殿、僧堂、庫院、山門、東司、浴室を「七堂伽羅」と呼びます。
中でも僧堂、東司、浴室は「三黙道場」といわれ修行をする上で大切な場所とされているそうです。

 

 

修行の場となる僧堂

こちらは修行の場となる僧堂。
ここで座禅、食事、就寝など行っているそうです。

 

 

山の斜面に建てられた伽羅と伽藍を結ぶ回廊。
そのほとんどが階段になっていて、一段が低い絶妙な段差加減なんです。

 

 

踏み板の随所にはめられた真鍮の板。
ガラスが嵌められていなかった時代、吹き込む雪や雨の排水口に使用していたとか。

 

 

曹洞宗の聖地 承陽殿

承陽殿は道元禅師の御真廟がある、曹洞宗の聖地というべき場所。
道元以下第5世までの住職の像や歴代住職の位牌が祀られています。
ちょうどお坊様達がお参りをしていたので中は写せませんでしたが、中の正面には明治天皇より道元禅師へおくられた「承陽」と書かれた額がありました。

 

 

法堂

法堂は約420畳敷で七堂伽藍の中で一番大きな建築物。

 

 

住持が法を説く道場でであり、それを示す「法王法」の扁額が掲げられています。

 

 

正面中央奥には聖観世音菩薩が祀れています。
元々は説法の道場でしたが、今では朝課(朝のお勤め)や、各種法要儀式が行われています。

 

 

 仏殿

七堂伽藍の中心に位置している仏殿。
御本尊様のお釈迦様が祀られています。

 

 

大庫院

大庫院は地下1階地上4階の木造建築で昭和5年(1930)に改築。
食事を司る典座寮をはいじめ永平寺を維持管理する多くの部署があるそうです。

 

 

仏殿を改築する際使用された地突き棒を丸めて大すりこぎ棒にしてぶら下げています。
3回さすると料理が上手になると聞き、しっかりさすって来ましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

山門

寛延2年(1749)の改築で永平寺最古の建築物。
両側には守護神である青と赤が鮮やかな四天王が祀られています。
上には道元禅師による「吉祥山永平寺」命名注来の額が掲げられています。
最上階には釈迦牟佛を中心に16羅漢・500大羅漢が祀られています。
修行僧がこの山門を潜れるのは、入門時と修行が終わって下山する時のたった2度だけだそうです。

 

 

美しい中雀門

中雀門は、山門と仏殿の中間に位置し、入母屋造銅板葺の腰屋根を持つ二重門です。

 

 

傘松閣に戻り、坐禅ルームでしばし時を過ごし永平寺をあとにしました。

ぐるっと順路に従って回ったのを時系列で載せてみましたが、「永平寺のなりたち」にもあったように大小七十余りの建物というだけあって載せきれない程のたくさんの建物がありました。
寺社の建物を見るのが好きな私にとっては屋根や柱、彫刻のひとつひとつが興味深く時間が経つのを忘れてしまうほどでした。

 

 

大本山 永平寺
福井県吉田郡永平寺町志比5-15
https://daihonzan-eiheiji.com/
TEL : 0776-63-3102
参拝時間 :5~10月 8:00~17:30、11~4月8:30~17:00
※朝の行持により、時間が変わる事があります。
拝観料 : 大人500円、小中学生・障がい者手帳を提示の方200円
備考 : 「坐禅などの体験」有り、町営駐車場有(普通乗用車400円)
アクセス : 中部縦貫自動車道・永平寺参道ICから約10分

山号 :吉祥山
寺号 :永平寺
宗派 :曹洞宗
寺格 :大本山
本尊 :釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏
開山 :道元
創建 :寛元2年(1244年)

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

天空の城 越前大野城

2018-09-04 |   ├ 近畿

天空の城…という言葉に弱い私。
旅行先を決めるに当たり、まずネットで検索したのは「天空の城」。
それでヒットしたのがこちら越前大野城。

くっきりはっきり~青空の下~靄に浮かぶ天空は何処へ~。
盲点でした。
天空の情景はオールタイムではなく、季節や時間、諸々が織りなす奇跡だという事を。

 

 

越前大野城は大野市の亀山公園内にあります。
ナビが誘導したのはこの公園の西登り口。
朝8時過ぎの駐車場は1台の車も停まっておらず、人っ子一人いない静かな空間。
看板には「カモシカがいます」と書かれてます。

 

越前大野城は、大野市北西部に位置する大野盆地にある標高約249mの亀山に築かれた平山城です。
安土城が築城された前年、天正3年 (1575) 頃、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、5年の歳月をかけて築城されました。
土台となる石垣は、自然石をそのまま積み上げた野面積み(のづらづみ)という工法で作られています。

 

 

何処までも続く石段。
完徹のオッサンとオバサン、ガンバっては―は―言いながら登りました。

 

 

折角来たんだからお城の中も登っちゃいました。
現在の天守は、昭和43年に絵図や同時代の城を参考に再建されたものだそうで、内部は歴代城主の遺品が展示された資料館となっていました。
館内は撮影禁止なので辛うじて城内感味わえるこちらの画像で。

 

 

いにしえの昔。
城主が眺めたであろう城下町と彼方の山々。

この景色を眺めていると石段を登った疲れも吹っ飛びます。
なんだか自分も遠い昔にこの景色を眺めていたのかもという錯覚を覚えてしまいます。

 

 

天空の城 越前大野城
福井県大野市城町3-109
http://www.onocastle.net/
TEL : 0779-64-4817(大野市商工観光振興課 観光振興室)
時間 : 4~9月9:00~17:00、10~11月6:00~16:00
休業 : 12月1日~3月31日
入館料 : 大人200円、中学生以下無料

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

九頭竜ダム湖と道の駅九頭竜

2018-08-24 |   ├ 近畿

九頭竜ダム湖にかかる「夢のかけ橋」です。
正式名称は「箱ヶ瀬橋」だそうで全長266m。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の試作品として建設されたものです。

この辺りはダム湖が多いですよね。
私が初めて九頭竜湖を知ったのは、10数年前に地図の中を妄想旅した時。
神秘的な名前にすっかり魅了されいつか行ってみたい場所のリストに上げていました。
そうそうその後、数年前に冷蔵庫に入れたら遺体が発見された時にはもの凄くショックだった記憶があります。
色んな意味でも一度訪れてみたかった九頭竜湖。

 

 

九頭竜湖

九頭竜ダムは、高さ128メートルのロックフィルダムで、洪水調節・発電を目的ダム。
一時期、ダムに魅了された時期がありましたがこれ以上趣味を増やすのは身がもたないのでドライブの折に楽しむ程度で(*≧∀≦*)
今回もサラッと見学する程度にしました。

 

 

ダムの反対側を望んだ景色。
この九頭竜湖はカヌーやカヤックといったアウトドアも盛んなようですが、心霊スポットでもあるようですね。
恐いのは苦手なのでなるべくそういったページは開かないように…('_')

 

 

道の駅九頭竜

道の駅の看板とこの恐竜につられてついふら~っと立ち寄った道の駅九頭竜。
道路の何処彼処に「恐竜街道」の看板がありました。

 

 

道の駅九頭竜は「ふれあい会館」「JR九頭竜湖駅」「生産物直売所」の3施設で構成されています。
九頭竜湖駅の周りに他の施設を併設したって感じかな。

 

 

到着したのは朝の7時半。
たくさんの車やバイク、自転車が停まっていたので開店しているのかと思ったらどれもこれも扉が閉まっていました。
でも広場やベンチには人がいて…無人なのに結構賑わってました(*≧∀≦*)

 

 

こちらが直売所とお食事処。
開いてたら良かったんだけど…次回のお楽しみということで^^;

 

 

ふれあい会館はお土産の販売や観光案内などがあるようです。

 

 

九頭竜湖駅。
7時半の時点で無人でした。

 

 

JR越美北線の工事が中断されたため九頭竜湖駅が終着駅となりました。
線路がプツリと途切れたところといい鉄オタの好きそうな雰囲気がぷんぷんの駅でしたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

道の駅九頭竜
福井県大野市朝日町26-30-1
http://www.kuzuryu2300.com/
TEL : 0779-78-2300
直売所時間 : 8:30~17:00
直売所休業 : 4月中旬~11月中旬まで無休、冬期間は休業

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

早朝のR158を走る~ひるがの高原サービスエリア

2018-08-24 |   ├ 近畿

国道158号線を西へ向かい、多分ここは高山清見道路に入ったところかな?
チョッと記憶が曖昧だけど、昔に比べたらとても走りやすい立派な道でした。

 

 

先ほどから5分くらい走った辺りです。
まるで天空の道路!
6時を過ぎた頃ですが、朝もやはこの時間くらいまでが限界なんでしょうね。
これから訪れる越前大野城の天空になっているところは、もうこの時点で既に諦めざるを得ません。
でも天空の道路を見られただけでも結構感動していました╰(*´︶`*)╯

 

 

ひるがの高原サービスエリアに到着。
あれあれ?建物の扉が閉まってる?
トイレとお隣に別棟で立っているファミマは開いてましたが、サービスエリアの建物には入ることが出来ませんでした。
こちらの棟は7時から開くようで、私たちが到着したのは6時半では入ることが出来ませんでした。
本当はイスに座りテーブルで地図を広げたかったんだけど…外は寒いし仕方なくトイレを済ませ早々に出発。

 

 

白鳥ICから油坂峠道路に入ったところです。
山奥の道を通っているだけでも圧巻の景色に感動しっ放し。
見慣れない景色を眺めながらのドライブって楽しいですね♪

 

 

ひるがの高原サービスエリア(上り)
岐阜県郡上市高鷲町鷲見5414-38
http://hiruganosa.com/
TEL : 0575-73-0022
時間 : 7:00~21:00
備考 : ファミリーマート(ATM)
アクセス : 東海北陸自動車道 岐阜県

 

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

1泊3日初秋の旅~福井編【ダイジェスト版】

2018-08-23 |   ├ 近畿

1泊3日初秋の旅~福井編です。
福井といえば私の中では東尋坊と永平寺。
その2ヶ所をメインに広範囲にぐるっとめぐった今回の旅はとても充実のコースでした。

 

 

諏訪サービスエリア(下り)

1:20に中央道の府中ICから乗っりノンストップで諏訪湖サービスエリアへ。
30分のトイレ休憩を済ませ車に戻るもエンジンがかからない事件を経て一路西へと車を走らせました。

エンジンがかからなかった詳しいお話はこちらから
✔ ソニー損保のロードサービス

 

 

R158~東海北陸自動車道・ひるがの高原SA

松本で高速を下り、国道158を通って東海北陸自動車道にはいります。
昔、2ヶ月と開けずに通ってた程マイブームだった穂高や高山。
30年くらい前は道が悪くてかなり秘境っぽかったんだけど今ではすっかり整備され、有料道路まで出来てとっても楽チンに走れるようになった安房峠。
まだ全部が開通していない様ですが何処まで便利になるでしょうか。

高原サービスエリアで2回目の休憩を済ませ、この写真はジャンクションを抜け油坂峠に入ったところです。
雄大な山の中を走る陸橋が青空の下とてもステキでした。

ブログ記事はこちらから
✔ 早朝のR158を走る~ひるがの高原サービスエリア

 

 

九頭竜ダム湖

油坂峠道路はあっという間の2区間で終了。
また一般道(国道158号線)を走っていくと九頭竜ダム湖が見えてきます。

 

 

道の駅の中に鉄道の駅がある!道の駅九頭竜

道の駅九頭竜は「ふれあい会館」「JR九頭竜湖駅」「生産物直売所」の3施設で構成されています。
うどんやそばを中心にお弁当があるお食事処や屋台もありました。
施設の真ん前には恐竜の親子がお出迎えしてくれます。
道路のあちこち「恐竜街道」の看板が出ていました。

ブログ記事はこちらから
✔ 九頭竜ダム湖と道の駅九頭竜

 

 

天空の城 越前大野城

雲海に浮かぶ天空の城は拝めず…されど晴天の元くっきり映えた大野城には上って来ました。
諏訪SAですったもんだ1時間ロスしたので朝靄など微塵もない晴れ渡った空。
そもそも天空の城を見るためには上っちゃ意味がない…隣りの山から眺めるのがべストだと気が付いたのは上る直前。
でもせっかく来たんだからと天守閣のてっぺんまで登って参りました。
お陰で翌日・翌々日とふくらはぎが筋肉痛でした。

ブログ記事はこちらから
✔ 天空の城 越前大野城

 

 

永平寺

実は今回の旅のリストに入っていなかった永平寺。
行きたいお寺の中のひとつだったけど何故だかリスト漏れ。
東尋坊へ向かう北陸自動車道で「永平寺」の出口看板を見て急遽立ち寄ることに決定。
夫婦二人旅はホント気ままです(*≧∀≦*)

ブログ記事はこちらから
✔ 禅寺~曹洞宗大本山 永平寺

 

 

越前和紙石甚

永平寺の参道を下りたところで見つけた和紙屋さん。
オッサン、何故だか和紙のこういった作業場や直売所見ると気になるらしくってちょっくら立ち寄って来ました。

ブログ記事はこちらから
✔ 1500年の歴史~越前和紙

 

 

手打そばりゅうぜんでランチ

さすが永平寺蕎麦とあるくらいですからね~参道にはお蕎麦屋さんがたくさんありました。
その中のひとつ「手打そば」を謳っていたりゅうぜんでランチ♪
福井といえばおろし蕎麦が有名なのでおろし蕎麦をいただきました。

ブログ記事はこちらから
✔ 福井で越前そばを食す!古跡館りうぜん

 

 

火曜サスペンスいやはや土曜ワイド劇場の聖地~東尋坊へ

犯人と対峙する東尋坊へ行かなくっちゃ昭和のサスペンスマニアとは言えませんからね~╰(*´︶`*)╯
念願叶ってとうとう行って参りました東尋坊。

ブログ記事はこちらから
✔ 土曜ワイド劇場・火曜サスペンスといえば東尋坊
✔ 東尋坊を堪能した後はかき氷で涼む@越前三国湊 海船や

ブログ記事はこちらから
✔ ドライブのお供に!疲れた目にも美味しいブルーベリー寒天

 

 

満開!ひまわりの丘

東尋坊から直ぐのところにあるスイカ屋根のきららの丘にほど近いひまわりの丘。
通りかかる車の多くが思わず停車し満開のひまわり畑に引き寄せられていました。

ブログ記事はこちらから
✔ 広域農道フルーツラインのひまわり畑@福井県坂井市

 

 

北陸道の総鎮守 氣比神宮

佐渡ヶ島から漂着したムロで建立したと伝わる大鳥居は、木造としては、「広島・厳島神社」「奈良・春日大社」と並ぶ「日本三大木造大鳥居」のひとつで、国の重要文化財に指定されています。
似ているようですが、神社はお寺とは全く異な空間。
ピーンと背筋が伸びますね。

ブログ記事はこちらから
✔ 北陸最大級のパワースポット!氣比神宮

 

 

熊川宿

平成27年に熊川宿を含む鯖街道が「御食国若狭と鯖街道」として日本遺産に認定されました。
道の駅も隣接してました。

ブログ記事はこちらから
✔ 熊川宿と道の駅若狭熊川宿

 

 

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント

福井・京都~1泊3日初秋の旅

2018-08-22 |   ├ 近畿

世間のお盆休みとはチョッとずれて旅行へ行って参りました。

今年のお盆休みは旅などの予定もなく、何処へも行かずのんびり過ごしていたのですが、月曜日から仕事だと思い込んでいた土曜日の午前中に急に水曜日までお休みになりますとメールが…。
短いお盆休みの代替に涼しくなったら旅行へ行くつもりだったので、ここでお休みになったらその代替がもらえない…そう思っての急な日程となりました。

急に思い立ち、日曜日から旅だった週末。
土曜日の深夜…というか日付けが変わり日曜日の1時10分に家を出発。
1日目は福井を回り東大阪の息子宅に宿泊。
2日目は京都・宇治巡りを経て滋賀県湖南市の十二坊温泉に入り、名神高速竜王ICから帰路につきました。
またまた強行突破の1泊3日の旅を大満喫して参りました。

 

行きにチョッとしたアクシデント勃発!

中央道の諏訪湖SAまでノンストップ。
30分休憩しいざエンジンをかけようと思ったらかからない!
ソニー損保のロードサービスに来てもらって大騒ぎした割には結局セルの接触が悪かっただけらしくすんなりエンジンがかかり、予定より1時間遅れての出発することが出来ました。

ロードサービスのブログ記事はこちらから
✔ ソニー損保のロードサービス

 

 

1日目の行程

  1.  ソニー損保のロードサービス 2018-08-19
  2. 早朝のR158を走る~ひるがの高原サービスエリア 2018-08-24
  3. 九頭竜ダム湖と道の駅九頭竜 2018-08-24
  4. 天空の城 越前大野城 2018-09-04
  5. 禅寺~曹洞宗大本山 永平寺 2018-09-07
  6. 1500年の歴史~越前和紙 2018-09-07
  7. 福井で越前そばを食す!古跡館りうぜん 2018-09-07
  8. ドライブのお供に!疲れた目にも美味しいブルーベリー寒天 2018-08-24
  9. 土曜ワイド劇場・火曜サスペンスといえば東尋坊 2018-09-11
  10. 東尋坊を堪能した後はかき氷で涼む@越前三国湊 海船や 2018-09-11
  11. 広域農道フルーツラインのひまわり畑@福井県坂井市 2018-09-15
  12. 北陸最大級のパワースポット!氣比神宮 2018-09-18
  13. 熊川宿と道の駅若狭熊川宿 2018-09-18

 1日目・福井のダイジェスト版はこちらから
✔ 1泊3日初秋の旅~福井編【ダイジェスト版】

 

 

2日目の行程

  1. 宇治上神社
  2. 早蕨之古跡
  3. BooBooPARK(ブーブーパーク)
  4. 平等院
  5. スタバ~うじがわ
  6. 宇治神社
  7. 水宮離
  8. 橋寺放生院
  9. 宇治橋
  10. cafe和夢茶
  11. 十二坊温泉ゆらら
  12. NEOPASA岡崎

 2日目・京都のダイジェスト版はこちらから
✔ 準備中

 

 

コースはざっとこんな感じ。
中央道→長野自動車道→一般道・国道158号→高山清見道路(無料区間)→東海北陸自動車道→一般道・国道158号→福井(永平寺・東尋坊)→北陸自動車道で氣比神宮→舞鶴若狭自動車道で熊川宿→息子の住む東大阪で1泊。

翌日は東大阪ICから宇治西ICで一気に宇治へ。
宇治から十二坊温泉へは天ケ瀬ダムを沿って一般道で十二坊温泉へ向かい、帰りは一番早く帰れるルートだった竜王ICから高速に乗って一路東名川崎へ向かいました。
長距離は全て深夜割引、初日は土日休日割、月曜日は割引なし。
日本は道路を通るだけで結構かかるのでうっかり出来ません。

 

 

ランキングに参加中♪ クリックしていただると励みになります!
にほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ 

コメント