レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

あしかがフラワーパーク♡大藤まつり2018

2018-04-24 |   ├ 関東

先日の日曜日に今年も行って参りましたあしかがフラワーパークの大藤まつり。
昨年は4月30日に訪れた時にはまだ少々花が小さい感があったのですが、去年より1週間以上も早いというのにほとんど去年と変わらず…美しい藤の花を愛でる事が出来ました。

昨年のブログ記事はこちらから
✔ あしかがフラワーパークのふじの花と足利の史跡めぐり&いちご狩り【ダイジェスト版】2017年

 

 

あしかがフラワーパークに到着したのは6時ちょっと前。
7時開園だというのに正面ゲート近くの駐車場は既に満車。
西口ゲートも1/4近く埋まりかけています。
同じ時間に到着した去年は、運良く正面ゲート側の最後の1台スペースに駐車出来たのですが今年は間に合わず。
それでも西口ゲート間近スペースに駐車出来ました。

入園料1800円がメルマガ会員で100円引きの1700円でした。
ちなみに去年は入園料1700円で、サービスエリアで貰ったパンフレットの100円引きのクーポンを使い1600円でした。

 

 

朝一で入園するといいことがいっぱい!
見て~朝露を含んだつつじが神秘的♪

 

 

ビュースポットの大藤もまだ人がまばら。
思う存分眺めて写真撮って~満喫。
これが9時を過ぎる頃には人人人で写真撮るどころかゆっくり見る事もままならないほど。

 

 

去年は気にもしかなったけど今年は目に付く生き物たち。
特にクマンバチがめちゃ可愛い~♡

 

 

コールドストーンとあしかがフラワーパークがコラボしたアイス、フジクリーマリー(580円)。
完璧、インスタ映え狙いなアイスだよね^_^;
商戦のっかって食べましたが、お値段以上ではなかった…(´ε`*)

さて、ここからは美しいお花の世界をどうぞ~♪

 

 

藤のカーテンを潜って9時過ぎにはあしかがフラワーパークを後にしました。

 

 

あしかがフラワーパーク
栃木県足利市迫間町607
http://www.ashikaga.co.jp/
TEL : 0284-91-4939
入園料 : 昼の部1700円、夜の部1400円(4月30日)
休業 : 不定休(あしかがフラワーパークに準ずる)
備考 : 入園料は花の咲き具合で変動、SAで割引券有(パンフレット)
アクセス : JR両毛線あしかがフラワーパーク駅、佐野藤岡ICより約18分

 

 

 

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あしかがフラワーパークの大藤と織姫神社・道の駅めぐり~春のドライブ【ダイジェスト版】

2018-04-23 |   ├ 関東

昨日はあしかがフラワーパークで今年も美しい藤の花を見て来ました。

昨年のブログ記事はこちらから
✔ あしかがフラワーパークのふじの花と足利の史跡めぐり&いちご狩り【ダイジェスト版】2017年

 

 

朝4時出発。
4時半前には用賀から首都高のって5時過ぎには羽生SAに到着。
チョッと休憩してからあしかがフラワーパークに向けて出発~♪
羽生SAを出て右手に広がる畑に上りかけた太陽が美しい…。

ドライブのおやつ★ブログ記事はこちらから
✔ ドライブのお供に♪のりスナック
✔ Natural Calbee ハードチップス サワークリームオニオン味

 

 

7時の開園、1時間以上前に到着して待機。
朝一で入園してまだ空いているうちにゆっくりのんびり藤やつつじの花を満喫してきました。
去年より1週間以上も早く訪れたのですが、咲き加減は同じくらいでした。
去年同様大棚の花の咲きはまだ蕾…少女のような美しさでした。
私的には熟れきった熟女のような藤の花を見たかったですが、今年もタイミングが合いませんでした。
それでも満開の美しい藤の花。
桜同様、藤の花も日本人の心の花なんだなぁとしみじみ思ったのでした。

あしかがフラワーパークのブログ記事はこちらから
✔ あしかがフラワーパーク♡大藤まつり2018

 

 

昨年は藤ソフトいただきましたが、今年はインスタ映え狙ったシャレオツなアイスが登場!
コールドストーンとあしかがフラワーパークコラボだそうですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

9時過ぎにフラワーパークを後にし向かったのは恵比寿様が祀られた西宮神社。
無人の神社ですが駐車場に隣接した社務所の入口にスタンプセットが置かれてました。
ご朱印には変わらないので自分でペッタンしてきました。

西宮神社のブログ記事はこちらから
✔ 関東一の恵比寿様*足利西宮神社

 

 

次に向かったのは前回、行きそびれてしまった織姫神社。
なんと美しい名前の神社なんでしょう(*≧∀≦*)
縁結びにご利益があるそうでカップルや老若女女がたくさん来ていました。

織姫神社のブログ記事はこちらから
✔ 只今準備中

 

 

ランチは織姫神社参道の石段途中にある蕎遊庵でさらしなの冷汁をいただきました。

蕎遊庵のブログ記事はこちらから
✔ 只今準備中

 

 

そして今回のもうひとつの目的、筍を目当ての道の駅めぐりなんぞしていたして参りました。
立ち寄った道の駅は3つ、農産物直売所1つ。
立派な筍もgetでき、美味しいものもたくさん買ってきました。

道の駅のブログ記事はこちらから
✔ 只今準備中
✔ 只今準備中
✔ 只今準備中
✔ 只今準備中

 

 

帰りは関越道・花園ICから高速道路に乗りました。
途中、googleナビの時短ルートの提案に従い所沢ICで下り下道で帰宅。
途中で見つけた美味しそうな店構えのお店を発見!
通り過ぎたけどUターンして立ち寄り、和菓子屋さんなのにケーキを買いました。

天平庵のブログ記事はこちらから
✔ 只今準備中

 

多少の渋滞はありましたが、行楽日和だというのに割とスームズに帰宅でき、19時過ぎには家に着きました。
帰ってから、買って来た筍や蕗を茹でたりする余裕があったほどゆとりのある休日を過ごすことが出来ました。

 

 

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上三川の特産を使った料理教室~黒炒飯・かんぴょう巻・やんちゃ豚餃子

2017-08-13 |   ├ 関東

とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川のツアー。
こちらは自分たちで作った上三川がいっぱい詰まった美味しいお昼ごはんです~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
主食が2品あるのはご愛嬌。
それにしても豪華でしょ~^^

 

 

かんぴょうむき体験の次は「上三川町いきいきプラザ」に移動し、上三川の特産品を使った料理教室や栃木の美味しいお米の食べ比べです。

この施設、広大な敷地に大きな建物。
屋内プールやフィットネス、レストランや売店はもちろん、保健センター、保健福祉関連施設、町民交流センター諸々を兼ね備えた施設。

 

 

その中のひとつ栄養指導室が、今回の料理教室の会場です。
もう全てが新しくてきれい!

東京の料理教室を渡り歩いてる私だけど、こんなにゆったり豪華な空間の使い方をしたお教室は初めて。
田舎暮らし、ちょっぴり羨ましくなっちゃいました(*≧∀≦*)

 

 

まずは黒チャーハンの作り方から。
レシピはこちら。
チョッと見辛いかな?

 

 

要は上三川産の農産物(アスパラ、ニラ、トマト、かんぴょう、玉ねぎ、豚肉、米など)を使い、味付けは塩・コショウと特製のオリジナルソースを作ったチャーハンです。
「かみのかわBQグルメ研究会」で研究開発したオリジナルのご当地グルメだそうだ。

かみのかわ黒チャーハン公式ページ
http://kaminokawa.shokokai-tochigi.or.jp/BQ/bq.html

 

 

黒炒飯の手ほどきは、お食事処うえ乃家の上野さん。

 

 

かみのかわ黒チャーハンの作り方 https://youtu.be/SOvecOG7NWE

2分35秒、音有り。


 

ご丁寧にかんぴょう巻きもデモがあったよ╰(*´︶`*)╯

 

 

やんちゃ豚果樹園の黒澤さんにはやんちゃ豚の餃子の焼き方を教わりました。
やんちゃ豚の餃子はもちろんお肉がめちゃ美味しくてお買い上げしたかったくらい!
電車&バスのツアーだから今回は諦めたけど車で行ったら絶対買って来ようって思ったわ。

 

 

ひと通り教わったらいざ実習!
快適な調理台で悠々とクッキングよ╰(*´︶‘*)╯

 

 

黒炒飯、完成~♪
盛り付け、イイ感じでしょう^^
かんぴょう巻きもそつなく巻け、やんちゃ豚の餃子もこんがり焼けました。

 

 

事前にスタッフが用意して下さったサラダは上三川産の「ぜいたく新里ねぎドレッシング」でいただきました。

 

 

こちらも用意して下さっていたみそ玉。
やっぱり上三川産の味噌を使っており、とても風味の良い味噌汁になりました。

上三川産の食材をふんだんに使った料理、どれもこれもとっても美味しかったです。
そして多分ボランティアで参加しているであろうスタッフのみなさんの郷土愛で更に美味しく感じ、上三川が大好きになりました~♡

 

 

とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川のツアー

 

 

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ふくべの里 上三川でかんぴょうむき体験

2017-08-10 |   ├ 関東

『とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川』でまず最初に訪れたのが夕顔畑。

畑の脇に設置されたハウスには朝収穫されたばかりの夕顔の実が山盛り。
かんぴょうって「かんぴょう」という名の植物ではなく夕顔の実を削って干したものなんです。
スーパーで売ってる袋詰めのかんぴょうを見てもあまりピンときませんよね。
実際、夕顔の実を見てもあんまりピンときませんでした^^;

 

 

夕顔の畑では収穫間近のものからこれから大きくなるであろう実がびっしり。
夕顔は苗を植えてから実が傷つかぬよう敷き藁をし、収穫までの間大切に育てられます。

 

 

こちらが収穫間近の夕顔の実。
1個が7~8kgにもなるので苗と苗の間に通路を作りトラックを乗り入れて収穫するそうです。

 

 

まるでスイカ並の大きさ\(◎o◎)/
確かに収穫するのは重労働ですね。

 

 

夕顔の実の事は地元では「ふくべ」と呼ぶそうです。
ふくべの表面にはトゲトゲの産毛が生えていました。

 

 

かんぴょうむきをご指導して下さったのは上三川町干瓢商組合の伊沢氏。
みんなが寝る頃に起きて畑作業をし、昼は昼で畑の手入れなど…かんぴょう農家の短期集中型重労働のお話を伺いました。
重労働が故、かんぴょう作りに携わる若者が少なく、日本で流通されている90%以上のかんぴょうは中国産だそうだ。
そうです、スーパーで売られているほとんどが中国産。
ひぇ~恐怖!
でも大丈夫!栃木の道の駅で栃木産の買ってきました~♪

 

 

かんぴょうむき体験 https://youtu.be/CZH2F0V0o8w

かんぴょうむきの実演です。
多くの人が想像していたのと違っていたのか歓声が上がってましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

むき終わったかんぴょうは幅4センチ、厚さ3ミリの帯になります。
お寿司に巻く簀巻きの長さになるよう180cmに切られハウスの中で干します。
本来は天日干しだったそうですが、最近の異常気象によりハウス内で温風を当てて乾燥させているそうです。

 

 

デモの後は参加者全員でかんぴょうむき体験です。
私も手とり足とりご伝授いただきながらむきました^^

 

 

こちらが私がむいたかんぴょう。
ずっしり水分を含んだ夕顔の実と氷のペットボトル2本。
栃木からの帰路、死ぬほど重かったです(´ε`*)

 

 

帰宅後、直ぐに干しました。

 

 

外に干したり、中で干したり…お天気の様子を見ながら4日間。
カラカラに乾燥しました~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

只今冷蔵庫で待機中!
なに作ろうかな╰(*´︶`*)╯

 

 

栃木のかんぴょう、よろぴくね~♡

 

 

とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川のツアー

 

 

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旬のかんぴょうむき&ブルーベリーを味わう体験ツアー in 上三川

2017-08-08 |   ├ 関東

先週、トチモニが主催するとちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川に参加してきました。
トチモニといっても以前のトチモニとは違い、東京から出発のツアーがすっかりなくなってしまいました。
様々なイベントが催されていますが、その全部が栃木県内集合のものばかり。
今回のツアーも宇都宮駅が集合です。

でもそこは栃木大好き♡トチモニ歴4年のわたくし。
お友達に誘われていそいそとツアーに参加ですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

お友達とは宇都宮駅へ向かう電車で落ち合い2時間余りガタゴト揺られてた電車の旅。
車で移動が多い私にとって、とても新鮮なひとときでした♪

集合時間よりかなり早めに付いたので駅ビルにあるタリーズで時間調整。
水だしコーヒーなんぞいただいてのんびり過ごしてました。

タリーズのブログ記事はこちらから
✔ 時間調整にコーヒタイム♪

 

 

かんぴょうむき体験

まず最初に訪れたのは夕顔畑。
かんぴょうって夕顔の実を削って干したものなんですよ。
私にとってはメンマと同じくらい元の姿が謎な食べ物。
そもそも夕顔を身近に見たのも初めてです\(◎o◎)/

畑の脇にあるハウスでは、ひとりひとり全員がかんぴょうむき体験をしました。
手とり足とりアドバイスしてくれたお陰で、案外簡単にかんぴょう削りが出来ました。
自分でむいたのはお土産に持ち帰りました。

かんぴょうむき体験のブログ記事はこちらから
✔ ふくべの里 上三川でかんぴょうむき体験

 

 

次に訪れたのは上三川いきいきプラザ。
施設内にある「栄養指導室」がとても充実した調理室で、そこで手作り料理教室が開催されました。

メニューは特産品のかんぴょうをふんだんに使った料理を中心に黒チャーハンをはじめ5品。
ほとんど上げ膳据え膳で作った感は否めませんが楽しく作って美味しくいただきました。

料理教室のブログ記事はこちらか
✔ 上三川の特産を使った料理教室~黒炒飯・かんぴょう巻・やんちゃ豚餃子

黒チャーハンのお弁当記事はこちらから
✔ かみのかわ黒チャーハン*お弁当

 

 

お腹がいっぱになった後はブルーベリー収穫体験。
やんちゃ豚果樹園では隣り合う木がそれぞれ違う種類のブルーベリー。
順番につまんで食べていると全部違う味を味合う事が出来ます。

 

 

ブルーベリーの他にもブラックベリーやラズベリーも食べ放題♪

 

 

最後は宇都宮駅ビルにあるパセオ1階の「えきの市場」へ。
ご当地の金谷ホテルベーカリーでパンを買ったり、四代目徳次郎で日光天然氷のかき氷を食べました。

ケンジ小麦館のブログ記事はこちらから
✔ ふわふわ~♪「赤ちゃんの食パン」で作ったフルーツサンド*ケンジ小麦館

天然氷のかき氷のブログ記事はこちらから
✔ 四代目徳次郎~日光天然氷のかき氷@縁

えきの市場でお買物のブログ記事はこちらから
✔ 駅ビルの中に金谷ホテルベーカリー@JR宇都宮駅

 

 

とちまるくんに見送られ、新宿まで直通の電車にのって帰路につきました。

 

 

とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川のツアー

 

 

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こんにゃくとゼリーの詰め放題&バイキング*こんにゃくパーク

2017-06-16 |   ├ 関東

群馬パワースポットめぐりの旅の〆に選んだのはこんにゃくパーク。
高速のインターからも近いので、お気軽に立ち寄ってサッと帰路につけるのも嬉しいもんね。

追加のパワースポットや楽しくて想像以上に長居してしまったヨコハマスペースの後だったので、予定より時間が押してます。
こんにゃくパークに到着したのは最終受付ギリギリの4時45分。
ナビにこんにゃくパーク敷地の真裏に誘導されたハプニングに少々慌てましたが何とか間に合っての入館です。

 

 

時間が押してると慌てながら真っ先に並んだのはこんにゃく料理のバイキング。
前回もほとんど一緒ですがこの日のメニューは、

冷やし中華、田楽みそおでん、玉こんにゃくの煮物、ラーメン(醤油)、肉汁うどん、カレー、焼きそば、冷やしラーメン、お刺身こんにゃく、味噌煮込み、油揚げとこんにゃくの煮物、唐揚げ、レバ刺し風、大トロ風、ブドウゼリー、オレンジゼリー、素麺、葛きり。

前回来た時のブログ記事はこちらから
✔ こんにゃく料理が無料食べ放題!!こんにゃくパークへ行って来た 2015-01-28

 

 

もう閉館1時間前だというのに相変わらず長蛇の列です。

 

 

こんにゃく料理がいっぱい。
こんな時間でも補充しています。

 

 

冷やし中華と唐揚げ、前回来た時はなかったメニュー。
あとはほぼ前回食べた料理です。
前は途中で飽きちゃったので今回は数種類をチョッとだけの試食ね。

 

 

お椀に入ってるのがラーメンと冷やし中華(紅生姜入り)。
どちらかというとラーメンの方が好きかな。
やっぱり麺はこんにゃくなのよね~^^;
でもラーメンのスープが美味しいの。

 

 

焼きそばの脇にのっかってるのが唐揚げ。
乙なおつまみって感じでしたよ。
これだけのこんにゃく料理、あっぱれです。

私的に美味しいかったのは味噌田楽と油揚げとこんにゃくの煮物、ぶどうゼリーでしたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

5時を過ぎた頃、周りはジモティーが多いことに気付く。
皆さん、てんこ盛りの器を何度もお代りされてる。
会話から晩ごはん食べにご家族でいらっしゃってるご様子\(◎o◎)/
色々な利用の仕方があるものです。。。

 

 

私はといえばサクッと試食を済ませお買物へ~♪

 

 

いえいえこんにゃくの詰め放題(500円税込)に参戦でございまする~!!

あれあれ、1年半前に来た時より袋が小さくなってるではありませんか!
周りの常連さんに聞いたららやっぱりそうらしい。
前回の記録更新は無理かもですがガンバって突っ込みました。

 

 

前回の記録には全然及びませんがレジでは「多い方ですよ。」と言われ大満足したのもつかの間。
お隣では前回なかったゼリーの詰め放題があるではありませんか!!

 

 

丁度若いご夫婦が参戦していて13個も詰めているのを見て闘志がムラムラ…。

 

 

食べもしないのにやってしまいました、ゼリーの詰め放題(500円税込)
袋を伸ばして伸ばしてゆっくり押し込んではビニールが破けるを数回。
がんばりましたよ~私♡

 

 

12個入ってましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

今気付いたけどパイナップルだけこんにゃくゼリーでリンゴとミカンは寒天ゼリーだったのね(ーー;)
てっきりこんにゃくゼリーonlyかと思っていたのでちょっと残念。
次回参戦する時はちゃんとチェックしてからにしないとですね。

 

 

こんにゃくパーク
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
http://konnyaku-park.com/
TEL : 0274-60-4100
時間 : 9:00~18:00(最終受付17:00)
入場料 : 無料
備考 : バイキング、足湯、駐車場全て無料、こんにゃく体験(要予約・有料)
アクセス : 上信越自動車・富岡ICより車で約10分

 

 

群馬最強のパワースポットめぐりとこんにゃくパーク&作品展日帰りの旅~関連記事

 

 

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こんにゃくパークその他 / 上州福島駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

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群馬最強のパワースポットめぐりとこんにゃくパーク&作品展の旅

2017-06-13 |   ├ 関東

お天気も良く行楽日和に日曜日は群馬最強のパワースポットめぐりとこんにゃくパーク、そしてヨコハマセミナーで開催されている陶器の「作品展」に行って来ました。

 

群馬最強のパワースポットめぐりとこんにゃくパーク&作品展の旅コース

少林山達磨寺→榛名神社→榛名湖→伊香保温泉露天風呂・石段の湯→水沢観音→昼食・水沢うどん(岩戸屋)→ヨコハマセミナー→こんにゃくパーク

329.2km/27.08L/¥3629

 

 

 

高坂サービスエリア(下り)

朝4時半に出発し5時半に高坂SAに到着。
関越道までは一般道を走り、練馬ICから高速に乗ったのですが空いていたこともあり意外に早く到着。
とりあえずサービスエリア偵察に車を降りると目の前にウルトラマンがいました。
自販機がビルの街並みになってる~\(◎o◎)/

 

 

おっさんがフードコートをあまり好まないので朝食用のお弁当持参です。
先日作ったカリカリ梅のおにぎりが甚くお気に召したようで全部それにしてくれとご所望。
2合炊いたごはんで小ぶりのカリカリ梅おにぎりを7個作りました。
朝食で残ったおにぎりは小腹が空く度つまんで結局帰る頃には空っぽになってました。

 

 

縁起だるま発祥のお寺、少林山達磨寺

達磨寺は、元禄十年(1696)厩橋城(前橋城)主酒井公が水戸光圀公にお願いして、中国僧心越禅師を迎え、禅の道場としてこのお寺が開かれました。

SAで地図見てたら達磨寺を見っけ!
なんだか縁起が良さそうだったので急遽立ち寄ることに。
まだ7時前の境内はひっそり静寂でした。
本堂にあたる霊符堂にはたくさんのだるまが奉納されていました。
早すぎて今回はご朱印をいただくことが出来なかったわ(>_<)

達磨神社の記事はこちらから
✔ 縁起だるま発祥の少林山達磨寺

 

 

そそり立っておられます

なんともエロチックなお名前とお姿~♡
縁結・子授け・安産・下の病等の祈願に効験ありと云われています。
榛名湖から榛名神社に向かう天神峠に入ってほどなく出現!
道路から拝んだお姿はお見事でした~(´ε`*)


男根岩
群馬県高崎市榛名湖町
アクセス : 榛名湖畔から約1キロ

 

 

 

群馬最強のパワースポット!榛名神社

榛名湖辺りはキャンプでもう何度も来ているのに榛名神社へは一度も行ったことがなかったの。
そもそもこんな霊験あらたかな神社とは露知らず、気にも留めていなかった当時の自分を叱ってやりたい気分になったわ。
とにかく山門をくぐった瞬間から空気がガラっと変わり霊気が身体に入ってくる感じがするの。
山の上にある本堂へ向かう参道には樹齢400年の杉が立ち、随所に自然の岩や滝を祀った摂社があります。
どこを見ても全部に神様が宿っているかのようなパワースポットでした。
本堂へ向かう中腹にあるみそぎ橋の傍の茶屋・みそぎ屋で売ってる「みそぎまんじゅう」をみそぎ橋で食べると願い事が叶うとか…。
テレビでも取り上げれた事があるですって╰(*´︶`*)╯

榛名神社の記事はこちらから
✔ 関東屈指のパワースポット榛名神社でパワーチャージvol.1
✔ 関東屈指のパワースポット榛名神社でパワーチャージvol.2

みそぎまんじゅうの記事はこちらから
✔ パワースポット榛名神社の開運みそぎ饅頭

山昇堂の名物花豆の甘納豆の記事はこちらから
✔ 山昇堂の花豆甘納豆*榛名神社

 

 

榛名湖畔から望む榛名富士

青空に榛名富士がとっても映えてました。
近くには以前、毎年イベントキャンプで滞在していた榛名湖オートキャンプ場があります。
そういえばキャンプをしなくなって随分経つわね。

 

 

榛名湖から伊香保温泉へ向かう途中の道が真っすぐ。
北海道の景色みたいヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

改修工事で残念、臨時休業中!

温泉に入ろうと伊香保温泉露天風呂へ行ったらまさかの改修工事で臨時休業中。
この温泉は以前に入ったことがあるんですが、洗い場がない源泉に浸かるためだけの露天風呂。
なかなか風情があっていい温泉なのよ。
諦めきれずに第二号源泉噴出口や飲泉所まで行ってシミったれてました('ω'*)

伊香保温泉露天風呂の記事はこちらから
✔ 残念無念!改修工事の伊香保温泉露天風呂

 

 

源泉かけ流し、石段の湯に浸かる

ここ石段の湯も以前に何度か来たことがある温泉。
露天風呂が臨時休業だったので石段の湯に行きました。
いつもは激混みなんだけど丁度お昼時で時間帯が良かったのかガラガラに空いてました。
ゆっくりのんびり、思う存分入って来ました♪

石段の湯と関所、ハワイ公使別邸の記事はこちらから
✔ 伊香保温泉 石段の湯と史跡めぐり

 

 

水沢寺と六角堂のご朱印

水沢うどんは馴染みがあったけど水沢観音には全くご縁がなかった私。
通り過ぎたけど思い直し、戻って立ち寄って来ました。
甘く見てました!
かなり立派なお寺さんでした。
大勢の参拝の人々、観光バスも何台も停まってました。
境内はお線香の煙がもんもんで不思議な空間でした。

水沢観音の記事はこちらから
✔ 赤い本堂と六角堂が脳裏から離れない水沢観音

水沢饅頭の記事はこちらから
✔ 真っ黒い水沢まんじゅう*萬壽庵

 

やっとありつけたお昼ごはん♪

ランチは水沢うどんを食べに岩戸屋さんへ。
ボリューム満点、本場の水沢うどんに舌鼓♪

岩戸屋さんの記事はこちらから
✔ 日本三大うどん!水沢うどんを食す

 

 

伝統うつわ&パステルカップ

「工房アパート時々倉庫」の管理人さんの陶器「作品展」へ行って来ました。
gooブログには「リアルタイム解析」という機能があり「あしあと」が表示されるんですが、そこでちょくちょく見かけるアカウントへお邪魔して知ったブログ「工房アパート時々倉庫」
作品展の案内が載っていたので是非ともお邪魔したく、実は今回のツアーはこの作品展にぶつけて練ったコースだったのです^^
作品は1g1円の計り売り、収益は全額震災募金に寄付されるという魅力的な作品展。
会場にはステキな作品がいっぱい♪
器ももちろんステキですが箸置きもメチャ可愛いの。
アトレに入ってる雑貨屋さんで似たようなのが1こ800円とかしてて手が出なかったの。
気に入ったの計ったらわずか20gとか30gって…。
笑っちゃうでしょ╰(*´︶`*)╯
左下の画像が買ったもの全部ですが、これでたった2000円でした~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
7月2日まで開催されています!
わざわざ買いに行っても損はないほど面白い作品展ですよ♪

「作品展」の記事はこちらから
✔ Mr.ソウコオヤジ☆伝統うつわ&パステルカップ『作品展』

 

第8回「作品展」伝統うつわ&パステルカップ

  • 期間:2017年6月10日(土)~7月2日(日)
  • 時間:10:00~18:00
  • 場所:ヨコハマセミナー
  • 住所・高崎市浜尻町20-2
  • 主宰:植松昌弘

 

 

わたくし、詰め放題に命かけてます!

最後はこんにゃくパークへ。
6時までやってますが入館は5時まで。
ぎりぎり15分前に到着。
ここへは2度目。

以前訪れた時の記事はこちらから
✔ こんにゃく料理が無料食べ放題!!こんにゃくパークへ行って来た

無料のこんにゃく料理食べ放題をサラッといただき、お目当てのこんにゃく詰め放題にいざ参戦!
前回より袋が小さくなってたよ!
それでもレジでは凄いですって言われたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
以前はなかったこんにゃくゼリーの詰め放題もあったのでそちらもやって来ました。
イスでうたた寝をしていたおっさん、戦利品の量を見ておったまげてました\(◎o◎)/
工場見学のことなどすっかり忘れ、詰め放題に夢中なひとときでした。

帰路は一部渋滞もあり3時間近くかかって帰宅。
それでも大満足な休日を過ごしてきました♪

こんにゃくパークの記事はこちらから
✔ こんにゃくとゼリーの詰め放題&バイキング*こんにゃくパーク

 

 

群馬最強のパワースポットめぐりとこんにゃくパーク&作品展日帰りの旅~関連記事

 

 

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日本最古の学校 足利学校~史跡めぐり

2017-05-19 |   ├ 関東

観光駐車場に車を停めて足利学校へ向かいだして間もなく鑁阿寺の山門やお堀が目に入って来ました。
お寺を中心とした石畳の通りには古民家、蔵が点在し、お土産やさんなどのお店も並んでいます。
日本最古の学校の周りはステキ散策スポットだったのです♪

足利へ行ったら是非とも訪れたかった足利学校。

日本最古の学校ってどんなだろう?
何処までが現存しているんだろう?

興味は尽きません。
そしてお恥ずかしながら「史跡」というものの認識を初めて確たるものとしました。
史跡には国指定と地方公共団体が指定するものがあるんですね。
更に更に…世界遺産ならぬ日本遺産もあるとは。
まだまだ知らないことだらけでございます。

 

 

足利学校を再興した上杉憲実像(レプリカ)

 

 足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、その遺跡は大正10年に国の史跡に指定されています。

 足利学校の創建については、奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説などがありますが、歴史が明らかになるのは、室町時代の永享11年(1439)関東管領・上杉憲実(うえすぎのりざね)が、現在国宝に指定されている書籍を寄進し、鎌倉円覚寺から僧・快元(かいげん)を招いて初代の庠主(しょうしゅ=校長)とし、足利学校の経営にあたらせるなどして学校を再興してからです。

 足利学校は、応仁の乱以後、引き続く戦乱の中、学問の灯を絶やすことなくともし続け、学徒三千といわれるほどに隆盛し、天文18年(1549)にはイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されました。

 江戸時代の末期には「坂東の大学」の役割を終え、明治5年に幕をおろしましたが、廃校直後から有志による保存運動が展開されるなど、郷土のシンボル、心のよりどころとして足利学校の精神は市民の中に連綿として生き続け、平成2年の復原完成へとつながり、教育の原点、生涯学習の拠点として、新しい学びの心の灯をともしています。

(足利市ホームページより)

 

「入徳門」をくぐって受付をします。
隣りの建物でやっていた足利学校についてのビデオ上映を休憩方々観ました。
朝が早かったので、睡魔に襲われ思わずコクリと…٩(๑´0`๑)۶

 

 

学校門

日本で唯一「学校」の額が掛けられた門。
寛文8年(1668年)創建。

 

 

杏壇門(きょうだんもん)

孔子廟の門となっています。
寛文8年(1668)創建ですが、明治25年(1892)学校西方の火災により屋根、門扉が焼け、その後再建されました。

 

 

孔子廟(こうしびょう)

杏壇門をくぐると玉砂利を敷いた広い空間の先に孔子廟があります。
なんかここに来ると空気が変わる感じがしました。
中国明代の古廟を模したものと伝えられており、寛文8年(1668)造営。

 

 

孔子廟の真ん中には孔子坐像が。

 

 

孔子坐像の向かって右には小野篁公(おののたかむらこう)像。
足利学校の創始者として奉られています。

 

 

方丈

学生の講義や学習、学校行事や接客のための座敷として使用されていたところ。
平成2年(1990)復元されました。
中は見学自由です。

 

 

庫裏

学校の台所。
足利学校の歴史を中心に資料が展示されています。

 

 

宥座の器

空の時は傾き、水をほどほどに入れると起きています。
また、いっぱい入れるとひっくり返ります。

『論語』で有名な孔子は、「満ちて覆らないものはない」と弟子たちに教えました。
中庸の教え。

(史跡足利学校)

 

孔子の有名な教えを「宥座の器」を実際に使って学ぶことができます。
私ったら、腹八分目が丁度良いのね…と斜め上いく解釈しておりました^^;

 

 

庭園

巨石と老松が特色の築山泉水庭園。
平成2年(1990)復元されました。

 

 

遺蹟図書館

足利学校伝来の書籍の保存を目的として、明治36年(1903)3月に足利学校遺蹟図書館が開設。
現在の建物は大正4年(1915)に開館。
国宝の宋刊本文選など、重要文化財の足利学校旧鈔本等が所蔵されています。

 

 

稲荷神社

「学校門」の手前左にあります。
稲荷社の創建は天文23年(1554)よりかなり古いと思われるお稲荷さん。

 

ボランティアのガイド(無料)もあり、じっくり見て回れます。
方丈では「足利学校漢字試験」を受けることもできます。
見どころいっぱいの足利学校でした。

 

足利学校
栃木県足利市昌平町2338
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/
TEL : 0284-41-2655
時間 : 9:00~16:30(10~3月16:00))
休業 : 第3月曜日(祝日、振替休日のときは翌日)、年末(12月29日~31日)
参観料 :一般420円、高校生210円
備考 :国の史跡に指定。Suica(スイカ)、Pasmo(パスモ)利用可
アクセス : 北関東自動車道・足利ICから10分、東武足利市駅から徒歩15分
駐車場 :観光駐車場(無料)

 

 

 

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イチゴ狩りの後に♡とちおとめジェラート

2017-05-18 |   ├ 関東

ゴールデンウイーク前半に訪れたアグリタウン。
今年最後のイチゴ狩りは大味なイチゴで幕を閉じました。
昨年に学んだイチゴ狩りはせいぜい2月までが食べ頃と分かってはいましたが、お友達からいただいた無料チケットを有効利用。
せっかく近くまで行ってるんですもの^^
何だかんだ言ってもやっぱりイチゴ狩りは楽しかったです♪

イチゴ狩りの受付をしてもらったジェラート50円引きのチケットを持って喫茶コーナーへ。

 

 

イチゴのジェラートは、スカイべりー、とちおとめ、とちおとめソルベ&杏仁豆腐…。
さてさてスカイべりーととちおとめ、どちらにしましょうか♪

 

 

とちおとめジェラート(450円税込)

450円ですが先ほどの50円引きチケットで400円に^^
とちおとめがたっぷり入ってさらにトッピングにもとちおとめ♪
ミルクの風味にチョッと欠ける、シャーベットっぽい食感。
それでも生のイチゴ感が美味しいジェラートでした♡

 

 

 

イチゴの他にもブルーベリーやキャラメル、しぼりたて牛乳のジェラートもありました。

 

 

アグリタウン 花の停車場(喫茶コーナー)
栃木県佐野市植下町802-4
http://itigogari.com/
TEL : 0283-20-5215
時間 : 9:30~17:00
休業 : 無休
備考 : いちご狩りなどのフルーツ狩り、農業体験、直売、食事など
アクセス : 東北道佐野藤岡ICから約5分

 

 

 

 

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アグリタウンアイスクリーム / 田島駅佐野市駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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大正ロマンの佇まい*松村記念館

2017-05-18 |   ├ 関東

足利学校や鑁阿寺がある大門通りを折れて直ぐのところに松村記念館。

足利で生糸商を営んでいた大地主、4代目松村半兵衛が大正14年に建てた大邸宅。
木造二階建て、入母屋造りの和小屋組。
主屋に付属している内蔵は地下1階、地上2階の3層構成になっています。
国指定有形文化財に指定されています。

公式ホームページには入館料が書かれていましたが、私が訪れた時は無料で見学することが出来ました。
見学料については直接ご確認ください。

 

 

主屋と庭園等は、イベントスペースとして多目的に活用されており、茶会、寄席(落語)、俳句・川柳の会、ミニコンサート、撮影スタジオなどでご利用されています。
ちょうど訪れた時も一階で陶芸の個展をしていました。

縁側からの庭の眺めもステキだったし、梁や床、欄窓など立派な木材で贅を尽くしているのが伺えました。
大勢の人がいたため、一階の写真を取り損ねてしました。

 

 

二階の二間続きのお座敷がとてもステキでした。
当時のままの調度品が設置されており、贅沢な造りがひしひし感じる落ち着いた空間でした。

 

 

床柱の鉄刀木もお見事なのですが、付書院の香図組子にも目を見張ります。
籐のイスに座って暫し見惚れてました。

 

 

二階への階段が2つありました。
ひとつは玄関からの廊下続きにあったこちら。
幅も折り返しもあり、適度な傾斜の上りやすい階段。
もうひとつは内蔵の方から上るもので、まるで天守閣の急な階段を思わせるものでした。
何故2つあって、急な方はどの様な用途で使われたのか、係の方に伺ったのですが分からないとのこと。
あぁ~今でも気になるあの急な階段の存在理由…。

 

 

玄関へと続く廊下。
よく見ると一枚板を並べてます。
この長さの板を使って廊下。
しかも100年近く経っているのに目に見える大きな傷や汚れがありません。
どんな立派な木材を使っているんだろう…。
そして一見普通の古民家のように見えますが、一階も二階も他で見るものより天井が高かったのが印象的でした。

それにしても古民家は色々妄想を働かせながら見学するのでとても楽しいものです^^

 

 

 

松村記念館
栃木県足利市大門通2380
http://www.watarase.ne.jp/matsumura/
TEL : 0284-41-2646
時間 : 10:00~16:00
休業 : 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日休館)、夏期
料金 : 無料(HPには大人(高校生以上)300円、小・中学生200円とありましたが17.4月は無料でした。)
アクセス : JR足利駅から徒歩約10分、北関東道・足利ICより車で7分

 

 

 

 

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