レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

【ぶらりお散歩・水戸】旧水海道小学校本館~建物探訪

2018-11-03 |   ├ 関東

茨城県からの招待で「明治150年記念 現代に生きる水戸藩の歴史を巡るツアー」に参加し、偕楽園へ向かう途中で見かけたステキな建物。

文明開化の頃に建てられた、和洋折衷の擬洋風建築の旧水海道小学校本館です。
常総市から水戸にある茨城県立歴史館に移築されたものだそうです。
設計・施工した宮大工の羽田甚藏は女優羽田美智子さんの高祖父だそうだ。
館内には水海道小学校の歩みやルーツが展示されているとのこと。
今回はツアーのため立ち寄ることが出来ませんでしたが、を含め、いつかは歴史館の敷地を散策したいなぁと思っております。

 

茨城県立歴史館
茨城県水戸市緑町二丁目1-15 
http://www.rekishikan-ibk.jp/
TEL : 029-225-4425
時間 : 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休業 : 月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~1月1日その他臨時休あり
入館料 : 150円(特別展開催期間600円)
備考 : 入館無料日あり(歴史館まつり、県民の日)
アクセス : 常磐自動車道水戸ICより車で15分、JR水戸駅より車で7分

 

 

 

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水戸学、その学びの弘道館へ。

2018-10-29 |   ├ 関東

「一張一弛」の思想で、学びの藩校・弘道館と楽しむ場所の偕楽園が一対で作られました。
偕楽園の次に訪れたのは弘道館。

弘道館は、天保12年(1841)、第9代藩主徳川斉昭が推進した藩政改革の重要施策のひとつとして水戸藩の藩校として開設されました。
藩校としての規模は日本最大で、学問・武芸、医学・薬学・天文学など幅広い分野の武士教育が行われました。

こちらは正門。
国指定重要文化財となっています。
本瓦葺きの四脚門で、藩主が来館する際など正式の場合のみ開門しました。
柱には明治元年(1868)の藩内抗争「弘道館の戦い」による弾痕が残っています。

 

 

通用門

通用門
学生や諸役人はこの通用門から出入りしました。
私たち来館者もこの門から入りました╰(*´︶`*)╯

 

 

玄関

正庁の玄関です。

 

 

正面上に掲げられている扁額(下の画像左)は斉昭自筆のもの。
読みづらいですが「弘道館」と書かれています。
奥の部屋には、水戸藩の藩医が書いた「尊攘」の書(下の画像右)が掲げられています。




正庁正席の間

こちらは正庁にある正席の間。
藩主が臨席をして、正席の間や二の間で行われた学問の試験や対試場で行われた武術の試験をご覧になったところです。

ツアーでは清真学園の生徒さん達によるガイドがありました。
水戸の歴史やガイドブックなどには載っていないようなレアな話し等たくさん披露して下さいました。
水戸を愛する心が満ち溢れ、そしてこの子たちの中にも水戸学が脈々と受け継がれているんだろうなぁってオバサンはひとり感心していました^^

 

 

斉昭によって「神儒一致」「忠孝一致」「文武一致」、学んだ知識や技術を世に活かせと説いた「学問事業一致」、政治と教育の一体化を示す「治教一致」と示された『弘道館記』。
床の間に掲げられているのは、弘道館の建学精神を刻んだ弘道館記碑の拓本です。

 

 

正庁に掲げられている扁額には、論語の一節「游於藝」と書かれています。

 

 

至善堂御座の間

最後の将軍、徳川慶喜も5歳から11歳までここで学びました。
大政奉還後の明治元年(1868)、慶喜は静岡に移るまでの4ヶ月間、厳しい謹慎生活を送ったのがまさにこの部屋だそうです。

 

 

棺桶ではありません、長持ちです!

弘道館に備え付けられていた消防ポンプ「雲龍水」(上)
将軍職を辞した慶喜公が水戸へ戻って来た時に使われた長持ち(下)

見学している時、何方かの「これはなに?」「棺桶じゃない?」の会話に思わず吹いてしまったわ(*≧∀≦*)
私の実家にもあったし、わが家の押し入れにもたくさんの着物が入った長持ちあります。
長持ちを知るのは、せいぜい私たちの世代までなのかなぁ。

 

 

きらびやかな釘隠と葵の御紋の畳縁

釘隠とは長押(なげし)を貫いて柱に打ちつけた釘の頭をおおう装飾金具のことだそうで、弘道館の随所にも施されていました。
畳縁も葵の御紋が。
これじゃ間違っても縁を踏むなんてことにはなりませんね^^;

 

 

徳川家の家族写真

一番左が徳川慶喜、中央の背が高いのが慶喜の弟で最後の水戸藩主となった徳川昭武。

 

吉田松陰や西郷隆盛など多くの幕末の志士にも大きな影響を与えたといわれ、後に明治維新の原動力になった水戸学。
その学びの弘道館を訪れ、歴史のロマンをとっぷり味わえたひとときでした。
弘道館の次の目的地は、回天神社と水戸黄門のお供・助さん格さんでお馴染み、格さんのお墓がある常盤共有墓地へと向かいました。

 

 

弘道館
茨城県水戸市三の丸1-6-29 TEL 029-231-4725
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kodokan01.html
TEL : 029-231-4725
時間 : 9:00~17:00(10/1~2/19 16:30)
休業 : 12/29~31
入館料 : 大人200円、小中学生100円
備考 : 無料駐車場有、スマホアプリの案内ガイド有り
アクセス : 常磐自動車道水戸I.C.から約30分

 

 

 

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陰から陽へ~水戸偕楽園を丸っと楽しむ

2018-10-27 |   ├ 関東

千波湖の畔にあるとう粋庵でランチをいただいた後に訪れたのは偕楽園。
ずっと行きたかった偕楽園。
9月に予定を立てていたけど台風で立ち消えたので、やっと念願叶いましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

こちらは偕楽園の創建当時(1842)からある表門。
別名は黒門。

 

 

表門をくぐり、先に見えるのは一の門。
門の先には、竹林・大杉・熊笹が続く「陰の世界」が広がります。

 

 

孟宗竹の林。
この竹は京都から移築したもので、景観だけを重視したものではなくいざとなったら竹槍などの武器に、約30年で大木に生長する杉は建材、杉の足もとに茂っている熊笹は踏むとカサカサ音がするので侵入者を察知する…といった様々な事を想定していたそうです。
よく考えられていて奥が深いです。

 

 

中門をくぐると「陰の世界」から見晴らしが良く明るい「陽の世界」へと続きます。

 

 

入館料200円を支払ってこちらか好文亭へ。
好文亭は、昭和20年(1945)の空襲で全焼しましたが、昭和39年(1955)に復元。
その後、落雷で一部を焼失しましたが再び復元されました。

 

 

好文亭は水戸藩九代藩主 徳川斉昭が家中の人々の心身の休養をはかるために建てたもので、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催しました。

斉昭公が偕楽園記に書き示した「陰と陽の相反するものの調和によって、万物は健全育成するという原理に基づき、人間もまた屈伸して身体や心の調和を図り、修養につとめよ」。
「一張一弛」の思想で、学びの藩校・弘道館と楽しむ場所の偕楽園が一対で作られました。

 

 

桜・萩・紅葉の間は藩主の夫人がおいでの際にお付き女中が控えたいた部屋。
また、梅の間は藩主夫人の居室となり、皇太子(大正天皇・昭和天皇)や宮家殿下がご宿泊・御休憩された部屋です。

 

 

奥座敷と好文亭を結んでいる太鼓橋廊下。

 

 

西広縁にある杉戸にびっしりと漢字が書かれています。
これは漢詩作詞をする時のに辞書としたものだそうです。

 

 

最上階となる3階には、楽寿楼と呼ばれる南に面した8畳の部屋があります。
ここは藩主の御座の間です。

 

 

千波湖、庭園…楽寿楼からの眺めが絶景です!

 

 

偕楽園内にある常磐神社。
創建明治6年(1873)、御祭神は藩主の徳川光圀・徳川斉昭の2柱。

晴天の日曜日、何組かの七五三の参拝が。
今回はツアーだったので立ち寄ることが出来ず御朱印をいただけませんでした。
是非、再訪して葵の紋の印が押された御朱印いただかなくっちゃね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

偕楽園
茨城県水戸市常磐町1丁目
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html
TEL : 029-244-5454
時間 : 偕楽園本園6:00~19:00(10/1~2/19 18:00)、好文亭9:00~17:00(10/1~2/19 16:30)
休業 : 12/29~31
好文亭入館料 : 大人200円、小中学生・シルバー100円
備考 : 無料駐車場有
アクセス : 常磐自動車道 水戸ICより約20分、北関東自動車道 茨城町東ICより約20分、水戸南ICより約20分

 

 

 

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抜ける青空のもと千波公園をてくてく散歩

2018-10-23 |   ├ 関東

とう粋庵で黄門料理を堪能した後は、目の前に広がる千波公園へお散歩に。

 

 

偕楽園の借景頭ともなっている千波湖。
水深はなんと平均1.0メートルなんですって!
なので分類上は沼になるんだとか。

 

 

千波湖には大小合わせて3つの噴水があります。

湖に噴水?
チョッとびっくりしましたがこれにはちゃんとした訳があるんです。
千波湖への導水とジェットストリーマーのを併用することで、水を効率よく流動させ水質を浄化をしているんだとか。
夜はライトアップされるそうで、昼間とは違った幻想的な千波湖を楽しめるそうです♪

 

 

ここからは、お決まりの銅像めぐりもどうぞ♪

徳川光圀公像

黄門さまは水戸城を望む様に建ってらっしゃいます。

 

徳川斉昭公・七郎麻呂(慶喜公)像

斉昭公が七郎麻呂に世の正しい道を指し示し、七郎磨がそれに応え、斉昭公を仰ぎ見るという姿を現しているそうです。

 

 

あのドラマを思い出します。
子供の頃、4時から始まる再再…放送の水戸黄門を楽しみに観ていました。
もちろん東野英治郎さんのです。
私の中では東野英治郎だけが一番しっくりする黄門さまなのです(*≧∀≦*)

 

 

公園前の道路に水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」の単管バリケードを発見!
梅の花とみとちゃんのデザインがかわいい~♡

 

 

千波公園
茨城県水戸市千波町3080
http://www.city.mito.lg.jp/001373/senbako/
TEL : 029-232-9214(水戸市公園緑地課千波湖管理室)

 

 

 

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美味しさいっぱい♡お菓子の夢工場

2018-10-21 |   ├ 関東

お菓子の博物館、製菓工場、お菓子の広場などがいっぺんに楽しめる「お菓子夢工場」。
作りたてのお菓子や地元名産のお菓子を購入したり、お菓子作りの実演を見たり。
駐車場も広いので家族連れで楽しめるお菓子のアミューズメントです。

 

 

今回のツアーでは、まずはお菓子博物館から。
入館料(500円)に200円のお菓子券付いてました。
※お菓子博物館は、事情により現在休館しております。

 

お菓子博物館
TEL : 029-305-2828
時間 : 9:00~17:00
入館料 : 大人500円、小学生250円
備考 : お菓子券200円分付き

 

 

懐かしいお菓子のコレクションや世界の伝統菓子、昔懐かしい駄菓子屋さんの風景など展示してました。
2階ではお菓子工場を見学できますが、残念ながら日曜日・水曜日は工場がお休みだそうで見学することが出来ませんでした。
工場を見学したい場合は是非、お問い合わせしてから行かれることをオススメします。

 

 

順路を進みお菓子売り場に到着。
わ〜い!何にしようかな♪

 

 

美味しそうなお菓子に目移りしながらくるみ餅、豆大福、ランチの時におススメされた水戸名物「水戸の梅」を購入。
そちらは後ほどご紹介しますね( ^ω^ )

 

 

そうそう、暗くてうっかり見落とすとこでしたが、店先に寒水石がありました。
水戸偕楽園の三代目の吐玉泉を再現したものだそうです。
ちなみに現在の水戸偕楽園の吐玉泉は四代目。
今回は、時間がなくて吐玉泉を見ることができなかったのでじっくり観察。
やっぱこういうの好きだわ~。
湧水とか石って惹かれるものがありますよね^^

 

 

お菓子夢工場
茨城県水戸市見川町2139-5
http://www.kamejirushi.co.jp/factory/
TEL : 029-305-0310
時間 : 9:00~19:00
休業 : 年中無休
備考 : カード可、「しあわせの蜂蜜ケーキ」がTBSドラマ「アンナチュラル」に登場
アクセス : 常磐自動車道 水戸IC出口より約10分

 

 

 

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ふっかちゃんミュージアム@道の駅はなぞの

2018-05-04 |   ├ 関東

あしかがフラワーパークからの帰り、最後の道の駅は「道の駅はなぞの」。
スイスの山小屋風な本館はお土産やパン屋さん、ふっかちゃんミュージアムなどあります。
敷地内には休憩所、公園、ドッグランがあり、犬ちゃんや子供連れでもOK。
トイレはサービスエリアみたいに外です。

 

 

スイスの山小屋風な本館1階は店内もオシャレな雰囲気♪

 

 

地元で生産された和菓子やお惣菜、農畜産物の加工品として黒豚肉製品、漬物やお酒などたくさんの種類のお土産がありました。
チョッと気になったのが秩父プリン。
玉子を使っていないプリンなんですって。
他にはねぎみそ煎餅も美味しそうだったわ^^

 

 

2階にはふっかちゃんミュージアムがあり、ここでしか買えない道の駅はなぞの限定ふっかちゃん商品もありました。

 

 

ふっかちゃんミュージアムのお向かいにはなかなかシャレオツで美味しそうなパン屋さんがあります。
人気店らしくお客さんでごった返してました。
翌日の朝食用にパンを購入。
ここではパンを買うとコーヒーの無料サービスがありました。

ohanaのブログ記事はこちらから
✔ ohanaのタルティーヌで朝ごパン

 

 

店舗詳細

道の駅 はなぞの
埼玉県深谷市小前田458-1
https://www.michinoeki-hanazono.jp/
TEL : 048-584-5225
時間 : 7:00~19:00
休業 : 年中無休
アクセス : 関越道 花園ICすぐ

 

 

あしかがフラワーパークの大藤と織姫神社・道の駅めぐり~春のドライブ~関連記事

 

 

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イノシシ竹のこが絶品!道の駅おおた

2018-05-01 |   ├ 関東

あしかがフラワーパーク、西宮神社、織姫神社の次に訪れたのは道の駅おおた。
今年初の筍が欲しくって帰り道にある道の駅を数軒回って来ました。
その1軒目が道の駅おおたです。

こちらはレストランがありません。
その代わり屋台型の車が並ぶケータリングカービッジがあり、焼きそばやうどん、カレーやブラジル料理など購入することが出来ます。
それらは併設された休憩スペースでいただく事が出来ます。

 

 

お昼過ぎのひと時、品薄にはなっていたけど売れ筋は補充されていました。
もちろん筍もね╰(*´︶‘*)╯

 

 

おきりこみを見っけ!
どうやって食べるか分からないけどとりあえず2食購入。

おっきりこみを作ったブログ記事はこちらから
✔ 煮込まずつけ麺!おっきりこみ

 

 

おもしろいところでは、金魚やメダカ、モツゴなど淡水魚が売ってました。

 

 

こちらが購入したもの。
イノシシ竹のこ(400~460円)×4本、大和芋(300円)、ふき(250円)、サニーレタス(100円)、小豆(350円)、おから(108円)、おきりこみ×2(135円×2)。

「イノシシ竹のこ」はイノシシに負けないように採った美味しい筍なんですって(#^.^#)
帰宅してその日の内に茹でたんですがビックリするくらい美味しかったです。
去年は5本購入して2本が竹のように固くて食べるのに難儀したんですが、今年買った「イノシシ竹のこ」はやわらかくてとっても甘くて美味しいの。
多分、私が今まで食べた中で一番美味しい筍!
来年も山口さんが出品する「イノシシ竹のこ」を買いに行こうと思います♪

筍のブログ記事はこちらから
✔ 筍の水煮の保存~真空パック詰め

 

 

道の駅おおた
群馬県太田市粕川町701-1
http://michinoeki-ota.com/
TEL : 0276-56-9350
市場時間 : 9:00~19:00
アクセス : 北関東自動車道 太田・藪塚ICから車で約30分、伊勢崎ICから車で約25分

 

 

あしかがフラワーパークの大藤と織姫神社・道の駅めぐり~春のドライブ~関連記事

 

 

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あしかがフラワーパーク♡大藤まつり2018

2018-04-24 |   ├ 関東

先日の日曜日に今年も行って参りましたあしかがフラワーパークの大藤まつり。
昨年は4月30日に訪れた時にはまだ少々花が小さい感があったのですが、去年より1週間以上も早いというのにほとんど去年と変わらず…美しい藤の花を愛でる事が出来ました。

昨年のブログ記事はこちらから
✔ あしかがフラワーパークのふじの花と足利の史跡めぐり&いちご狩り【ダイジェスト版】2017年

 

 

あしかがフラワーパークに到着したのは6時ちょっと前。
7時開園だというのに正面ゲート近くの駐車場は既に満車。
西口ゲートも1/4近く埋まりかけています。
同じ時間に到着した去年は、運良く正面ゲート側の最後の1台スペースに駐車出来たのですが今年は間に合わず。
それでも西口ゲート間近スペースに駐車出来ました。

入園料1800円がメルマガ会員で100円引きの1700円でした。
ちなみに去年は入園料1700円で、サービスエリアで貰ったパンフレットの100円引きのクーポンを使い1600円でした。

 

 

朝一で入園するといいことがいっぱい!
見て~朝露を含んだつつじが神秘的♪

 

 

ビュースポットの大藤もまだ人がまばら。
思う存分眺めて写真撮って~満喫。
これが9時を過ぎる頃には人人人で写真撮るどころかゆっくり見る事もままならないほど。

 

 

去年は気にもしかなったけど今年は目に付く生き物たち。
特にクマンバチがめちゃ可愛い~♡

 

 

コールドストーンとあしかがフラワーパークがコラボしたアイス、フジクリーマリー(580円)。
完璧、インスタ映え狙いなアイスだよね^_^;
商戦のっかって食べましたが、お値段以上ではなかった…(´ε`*)

さて、ここからは美しいお花の世界をどうぞ~♪

 

 

藤のカーテンを潜って9時過ぎにはあしかがフラワーパークを後にしました。

 

 

あしかがフラワーパーク
栃木県足利市迫間町607
http://www.ashikaga.co.jp/
TEL : 0284-91-4939
入園料 : 昼の部1700円、夜の部1400円(4月30日)
休業 : 不定休(あしかがフラワーパークに準ずる)
備考 : 入園料は花の咲き具合で変動、SAで割引券有(パンフレット)
アクセス : JR両毛線あしかがフラワーパーク駅、佐野藤岡ICより約18分

 

 

 

あしかがフラワーパークの大藤と織姫神社・道の駅めぐり~春のドライブ~関連記事

 

 

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あしかがフラワーパークの大藤と織姫神社・道の駅めぐり~春のドライブ【ダイジェスト版】

2018-04-23 |   ├ 関東

昨日はあしかがフラワーパークで今年も美しい藤の花を見て来ました。

昨年のブログ記事はこちらから
✔ あしかがフラワーパークのふじの花と足利の史跡めぐり&いちご狩り【ダイジェスト版】2017年

 

 

朝4時出発。
4時半前には用賀から首都高のって5時過ぎには羽生SAに到着。
チョッと休憩してからあしかがフラワーパークに向けて出発~♪
羽生SAを出て右手に広がる畑に上りかけた太陽が美しい…。

ドライブのおやつ★ブログ記事はこちらから
✔ ドライブのお供に♪のりスナック
✔ Natural Calbee ハードチップス サワークリームオニオン味

 

 

7時の開園、1時間以上前に到着して待機。
朝一で入園してまだ空いているうちにゆっくりのんびり藤やつつじの花を満喫してきました。
去年より1週間以上も早く訪れたのですが、咲き加減は同じくらいでした。
去年同様大棚の花の咲きはまだ蕾…少女のような美しさでした。
私的には熟れきった熟女のような藤の花を見たかったですが、今年もタイミングが合いませんでした。
それでも満開の美しい藤の花。
桜同様、藤の花も日本人の心の花なんだなぁとしみじみ思ったのでした。

あしかがフラワーパークのブログ記事はこちらから
✔ あしかがフラワーパーク♡大藤まつり2018

 

 

昨年は藤ソフトいただきましたが、今年はインスタ映え狙ったシャレオツなアイスが登場!
コールドストーンとあしかがフラワーパークコラボだそうですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

9時過ぎにフラワーパークを後にし向かったのは恵比寿様が祀られた西宮神社。
無人の神社ですが駐車場に隣接した社務所の入口にスタンプセットが置かれてました。
ご朱印には変わらないので自分でペッタンしてきました。

西宮神社のブログ記事はこちらから
✔ 関東一の恵比寿様*足利西宮神社

 

 

次に向かったのは前回、行きそびれてしまった織姫神社。
なんと美しい名前の神社なんでしょう(*≧∀≦*)
縁結びにご利益があるそうでカップルや老若女女がたくさん来ていました。

織姫神社のブログ記事はこちらから
✔ 恋人の聖地♡織姫神社

 

 

ランチは織姫神社参道の石段途中にある蕎遊庵でさらしなの冷汁をいただきました。

蕎遊庵のブログ記事はこちらから
✔ 蕎遊庵のさらしな生一本をいただく

 

 

そして今回のもうひとつの目的、筍を目当ての道の駅めぐりなんぞしていたして参りました。
立ち寄った道の駅は3つ、農産物直売所1つ。
立派な筍もgetでき、美味しいものもたくさん買ってきました。

道の駅のブログ記事はこちらから
✔ イノシシ竹のこが絶品!道の駅おおた  ●
✔ 煮込まずつけ麺!おっきりこみ  ●
✔ 筍の水煮の保存~真空パック詰め  ●
✔ 熊谷市の銘菓「五家宝」@道の駅かわもと
✔ JA花園農産物直売所で野菜の苗を買う
✔ ふっかちゃんミュージアム@道の駅はなぞの
✔ ohanaのタルティーヌで朝ごパン

 

 

帰りは関越道・花園ICから高速道路に乗りました。
途中、googleナビの時短ルートの提案に従い所沢ICで下り下道で帰宅。
途中で見つけた美味しそうな店構えのお店を発見!
通り過ぎたけどUターンして立ち寄り、和菓子屋さんなのにケーキを買いました。

天平庵のブログ記事はこちらから
✔ 天平庵のロールケーキとアーモンドシュー

 

多少の渋滞はありましたが、行楽日和だというのに割とスームズに帰宅でき、19時過ぎには家に着きました。
帰ってから、買って来た筍や蕗を茹でたりする余裕があったほどゆとりのある休日を過ごすことが出来ました。

 

 

あしかがフラワーパークの大藤と織姫神社・道の駅めぐり~春のドライブ~関連記事

 

 

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上三川の特産を使った料理教室~黒炒飯・かんぴょう巻・やんちゃ豚餃子

2017-08-13 |   ├ 関東

とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川のツアー。
こちらは自分たちで作った上三川がいっぱい詰まった美味しいお昼ごはんです~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
主食が2品あるのはご愛嬌。
それにしても豪華でしょ~^^

 

 

かんぴょうむき体験の次は「上三川町いきいきプラザ」に移動し、上三川の特産品を使った料理教室や栃木の美味しいお米の食べ比べです。

この施設、広大な敷地に大きな建物。
屋内プールやフィットネス、レストランや売店はもちろん、保健センター、保健福祉関連施設、町民交流センター諸々を兼ね備えた施設。

 

 

その中のひとつ栄養指導室が、今回の料理教室の会場です。
もう全てが新しくてきれい!

東京の料理教室を渡り歩いてる私だけど、こんなにゆったり豪華な空間の使い方をしたお教室は初めて。
田舎暮らし、ちょっぴり羨ましくなっちゃいました(*≧∀≦*)

 

 

まずは黒チャーハンの作り方から。
レシピはこちら。
チョッと見辛いかな?

 

 

要は上三川産の農産物(アスパラ、ニラ、トマト、かんぴょう、玉ねぎ、豚肉、米など)を使い、味付けは塩・コショウと特製のオリジナルソースを作ったチャーハンです。
「かみのかわBQグルメ研究会」で研究開発したオリジナルのご当地グルメだそうだ。

かみのかわ黒チャーハン公式ページ
http://kaminokawa.shokokai-tochigi.or.jp/BQ/bq.html

 

 

黒炒飯の手ほどきは、お食事処うえ乃家の上野さん。

 

 

かみのかわ黒チャーハンの作り方 https://youtu.be/SOvecOG7NWE

2分35秒、音有り。


 

ご丁寧にかんぴょう巻きもデモがあったよ╰(*´︶`*)╯

 

 

やんちゃ豚果樹園の黒澤さんにはやんちゃ豚の餃子の焼き方を教わりました。
やんちゃ豚の餃子はもちろんお肉がめちゃ美味しくてお買い上げしたかったくらい!
電車&バスのツアーだから今回は諦めたけど車で行ったら絶対買って来ようって思ったわ。

 

 

ひと通り教わったらいざ実習!
快適な調理台で悠々とクッキングよ╰(*´︶‘*)╯

 

 

黒炒飯、完成~♪
盛り付け、イイ感じでしょう^^
かんぴょう巻きもそつなく巻け、やんちゃ豚の餃子もこんがり焼けました。

 

 

事前にスタッフが用意して下さったサラダは上三川産の「ぜいたく新里ねぎドレッシング」でいただきました。

 

 

こちらも用意して下さっていたみそ玉。
やっぱり上三川産の味噌を使っており、とても風味の良い味噌汁になりました。

上三川産の食材をふんだんに使った料理、どれもこれもとっても美味しかったです。
そして多分ボランティアで参加しているであろうスタッフのみなさんの郷土愛で更に美味しく感じ、上三川が大好きになりました~♡

 

 

とちぎの名産かんぴょうむき体験とブルーベリー収穫体験ツアーin上三川のツアー

 

 

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