早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

耳の遠い人は長生き・・・

2017年11月15日 05時47分48秒 | 読書




 私は耳が遠い。

聞こえにくくなったのは

90歳を越した頃であったか。

近頃は音の世界から大分遠くなってしまった。

初めの頃は、不自由を感じた。

人との会話がうまく行かない。

人との関係が疎くなることも少しは気になった。


ある時人から、

「昔から耳の遠い人は

長生きをすると言われているんですよ。

先生はやはり長生きの相なんですね」

と言われた。


その言葉を私は

単なる慰めとは受け取らなかった。

そうだ、その通りだと思ったものである。

「まあ、そうですか。

それはよいことを聞きました。

私は、100歳までも、

125歳までも長生きをしますよ」


   「私 なんだか死なないような気がするんですよ」
              宇野 千代 著



     







 90を過ぎてから聞こえにくくなったとか

僕はもう今の歳で聞きにくくなった

家の者からは「耳が遠くなったのでは・・・」

と言われる始末

いやはや悲しいことである


なんども聞き直すから

相手も話すのが嫌になるようで

面と向かって話す分にはなんの問題もないのだが

台所から何か言われても反応できないでいる

耳が聞こえないのか、

それともその話し声を認識する

脳細胞が老化しているのか

それはなんともいえない


とは言っても僕も長生きの部類かも

嬉しいことである

補聴器のチラシが最近ポストに届くようになったが

家の実情をよくもまあご存知のこと・・・

感心している

なんて呑気なことを考えている


       早起き鳥




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