退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「男性原理あるいは好ましいドラマ」について

2017-12-02 02:15:03 | Weblog
晴れ。ただし灰色の雲はあり。

ピエール・ブルデュー「男性支配」を読む。

人はすでにある「体制」の中に生まれてくるのだから
育つ過程で無意識に「身に付けてしまったもの」がある。

それが仮に「男性支配的なもの」であっても同様。
さらには「支配されている」はずの女性もその「基準」に従ったりする。

日々の「現実」がさらに「男性支配」を再生産している「事実」が重要で
「知性」があるならその「歴史の虚構と現実」に気付こうというお話。

などと解釈してみたが詳細は本書まで。

「基準に従って生きてきた母親」に育てられた息子は
その「愚かさ」に直面しながらそれを受け入れて暮らしている次第。

パートナーでもいれば展開はまた違ったものになったのだろう。
残念ながら「ご縁」がないまま。

もっとも過去の数少ない「お付き合い」から察するに
「共同生活」には向いていないのも確かで。

自分のことで手いっぱいという体たらく。
昔から変わらず今後もその調子で過ごすはず。

「精霊の守り人 最終章」の第一回の再放送を観る。

そうか平幹二朗が鹿賀丈史に代わったか。
カーム役の「ドラゴンアッシュ」降谷建志の存在感がなかなか。

星空の下の山々はどうやら「絵」だった模様。
いささか画質に「違和感」があったのだけれど意図的なのかどうか。

「物語の種」を用意した「序章」としては十分な出来。
さまざまなキャストの登場とともに今後が楽しみ。

さて。

眠くなるまで飲んで寝る。
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