メインハーネスが完成したので
メーター関係のリファインにかかります。
メーター自体はそこそこ程度が良かったのですが
メーター版のレッドゾーン表示の赤がオレンジを過ぎて黄色になってます。
旧車の色褪せは仕方の無い事ですが
いつも視線をやる場所なのでどうしても気になってしまいます。
赤い部分にペイントすればそれでOKなのですが
いっその事ちょっとだけ今風にとも考えてもいました。
そこでまずメーター修理を調べてみますと
有名なのが“
craftbee"で
レストアキットなるものがあり、自分でも修理できるようである。
詳しくは
こちら。
オーバーホールをお願いすると結構いい金額がかかるが
こちらだとハンドメイドで楽しめてリーズナブルです。
っと言っても1万円かかりますが…。
完全にオリジナルを残すならこの方法ですが
今回のレストアはそこにはこだわってません。
基本はオリジナルですが
“操作はしやすくちょっとちがうぞ”が今回のコンセプトなので
ここは思い切ってホワイトメーターを考えました。
そこでさらに調べてみると、ありました!
“
ワンオフメーターツール作成サイト”が!
どのようなメーターでも対応でき、加工も可能
しかも料金が安い!!!
メールで問い合わせしてみましたが
私がイメージする物が可能とのことでお願いするつもりです。
その為にはメーター版のスキャン画像が必要との事なので
メーターの分解にかかりました。
昔のKawasaki系のメーターはアルミリムでかしめて留めてありましたが
私のザッパー君は以前一度分解した時に再使用はせず
車のドアエッジを加工してつけていましたのですぐに分解できました。
問題はメーター針です。
かなりコツがいるらしかったのですが
幸い詳しくHPに解説がついていたのでなんとかはずせそうです。
まずはタコメーターのメーター針をはずします。
ちょうどメーター版を固定しているビスの頭をてこの原理で
両方からマイナスドライバーで持ち上げる感じです。
かなり強固に留まっていますがなんとかはずれました。
次にスピードメーター針をはずしました。
無事に分解でき、それぞれのメーター版はスキャナーで読み取り
画像化する事ができました。
後はこれをもとにホワイトメーター版をお願いするだけです。
はずすのは難しかったけど、はめるのはそんな事はないだろうなぁっと
はずした針を見ていると、受けの部分が何か違う…。
うむ、なんでかな?ってよーく確認してみると…。
タコメーターの方の軸が折れてる! (T_T)
なんてこったぁ!
たぶん固着していて、無理にこじったのが原因なのでしょう。
1mm程のシャフトはもちろん再度接着できるはずもない…。
やめときゃよかった…。後悔後に立たずである。
どうする…俺。