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見上げてごらん青い空を

バイク アウトドア カヌー 写真 登山 キャンプ 日々についてのつぶやき、ひとりごと 

セミのなる木?

2010年08月02日 | アウトドア
昨夜は熱帯夜だったのか?
今朝も朝から蒸し暑い日だった。

エアコンのかかっている室内から外に出ると、「ここはサウナ、か!」と言いたくなるほど湿度の高いムッとした空気に包まれた。

「げー、、たまらんわー」と力なく歩いていると、ちょうど目の高さにある枝に、セミの抜け殻を見つけたのだ。

「おっ!セミの抜け殻じゃ!」と、サウナが昆虫図鑑に早変わり。

じーっと久しぶりのセミの抜け殻をあらゆる方向から観察していた。
すると、隣の枝にもセミの抜け殻があり「二つも見つけたぞ!」と興奮していると、あっちにもこっちの枝にもセミの抜け殻を発見。

いくつか見つけているうちは、うれしいし、なんか自慢げなのだが、パッと見で10数匹分のセミの抜け殻を見つけてしまった私は、さすがに引いた。

この木は、たぶん「セミのなる木」なんだよ。
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波の音

2010年07月14日 | アウトドア
昨日の新聞に、神奈川県の茅ヶ崎に住まれている画家の方の話があった。
海の近くに住む事の魅力を語っておられた。

茅ヶ崎から平塚方面の国道を思う浮かべながら海岸線のルートの眩しい景色を思い出してみた。
茅ヶ崎なら太平洋側で南向きに家が建っているのだろう。

その話の中では「時折、海辺で過ごされる楽しみ」というのがあり、羨ましい限りである。

私もそんな洒落た生活をしてみたいものだ。

しかし、福岡では南向きに海を見るというのはなかなか難しい。
太平洋側に向いた地域にでも住まないと叶わないのか、少し残念。


いつもバイクでひとっ走りするルートに糸島半島がある。
ツーリングルートでもあり、海水浴場でもあり、良く出かけたものだ。

学生の頃は、昼夜関係なく海岸から海を眺めばかりいた。

好きだったのは、じっと座って波の音を聞く事
すると波の音が右から左へ(逆もあり)流れて行くのだ。

人間の耳が左右に付いている効果を存分に味わう事ができる。

目をつぶって波の音を聞いてみて!
こんな素晴らしい体験はなかなか無いぞ。

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花は正体がわからないと気持ち悪い

2010年06月22日 | アウトドア
よく花の写真を撮るくせに、ホントに名前を覚えない奴。
私の事だ。

ただでさえ記憶力の乏しい頭に興味のない物なんて入らないのだ。

興味があっても無理なのに。


今回も花の名前は不明。
しかも、今まで見た事もない不思議な形。

例えるなら宇宙ステーションか?

通勤途中に見つけて、しばらく方向を変えながらシゲシゲと眺めてみたが、正体がわからないものだけに近づくと危険だと判断し、写真だけ撮って帰ってきた。

正体を知りたいのだが、図鑑を見て探すしかないかな?
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徒歩通勤は続いてます。

2010年06月05日 | アウトドア
5/14のブログネタの徒歩通勤ですが、なんと続いております。

今週は5日歩いて30km強歩きました。
片道3.2kmを40分かかっていたものが、今では33分を切る事ができるようになりました。

早速効果も出てきていて、お腹が平らになった、ウエストが若干細くなった、体脂肪が減った、帰宅後眠くなくなった、足の筋力がついた、体力も、などいい事ずくめです。

しかし、急に暑くなりましてね、ただでさえ汗かきの私には、悲惨な状況に見える事も多々あります。
当たり前ですが、仕事場に着いたら着替えています。ご心配不要です。

さて、写真は帰宅途中の夕陽を撮ったもの。
これまでの生活では絶対に通らなかった裏道も、昔から変わっていない(と思われる)風景が残っていていいものです。

もっと早くから歩けばよかったと思うのでした。
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たんぽぽの種

2010年06月04日 | アウトドア
帰り道、ちいさな花を見つけて写真を撮っていたら、少し先に「たんぽぽの綿毛」を見つけた。

子供の頃にこれを見つけると、一目散に駆け寄って「ふぅ~!!」と飛ばしたものだ。
1本あれば、近くに必ずいくつか「綿毛」があるはず。
吹き飛ばした瞬間に次の「綿毛」を探してまわりを見渡したものだ。

今ではそんな芝生の公園が少なくなってしまったようで残念だが、いくつになっても子供の頃のワクワクした気持ちを思い出すのは不思議。

寝転がって空を見上げていたのが懐かしい。

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子供の頃の水遊び

2010年05月17日 | アウトドア
公園に良くあったこの水飲み蛇口。

最近は水質の問題でホントに見なくなってしまった。

子供が外に遊びに行くのに水筒持って行くなんて、準備がよろし過ぎて子供らしくない。
たぶん、持ってきている子供は親に用意してもらい持たされたんだと思いたい。

いや、今日はそんな話ではないのだ。


この水道を見て、子供の頃の水遊びを思い出したのだ。

この水道、当然上を向いているから蛇口をいっぱいにひねると空高く噴水のように水が出る。
ただ、それを見るもよし。
手を刀のごとく、吹き出る水柱を切り刻む。侍にでもなったつもり。

少し水圧を下げて親指で手前から押さえる。
すると、親指の向きによって水鉄砲のように狙い撃ちが出来る。
しかも360度。

我を狙うは、皆水浸しじゃ~!
と飽きるまで何もかも狙い撃ち。

ある時は、口のなかに向かって蛇口を噴射。
でも、口内洗浄のように口を開けたまま口からはみ出ない範囲で上下左右と頭を動かす。
クコゥワーッカーコージャーと口の中のいろんな場所に水圧がかかり様々な音を出しながら飽きるまで遊ぶ。

なんと無駄な事をしておったか。

それからしばらくして中学生の頃に、福岡は大渇水に見舞われ「水を大切にする市民」へと生まれ変わったのだ。

もう、あんな無駄な水遊びはできないが、この蛇口を見てしまったら水圧だけでも確認したい衝動にかられている。
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鴻巣山へ散歩

2010年05月16日 | アウトドア
なんだか急に歩きたくなった。

平日の徒歩通勤が気持ち良かったのに、ここ数日はその徒歩通勤が出来ていないし、今日は休みときてる。

朝から快晴の天気に誘われていたので、応じる事にした。


出かけたのは14時。
鴻巣山に登る為には住宅街を通りぬけ、さらに坂を登る。

いつもと違う場所から遊歩道に入ろうと、行った事のない道に入り込むといきなり現れたか長い階段。

これ、見てしまったら登りたくなるやろ。
その上がどんな状況になっているのか、気になる。



でも、登ってみたらその上にも道路があって、別方向へ降りて行く道路と遊歩道の入口があるだけだった。

そこから、鴻巣山の遊歩道に入る。

背の高い木々に囲まれた遊歩道は日陰で見通しも良く、歩道は整備されているしとても歩きやすい。

福岡市の中央区、南区、城南区、の間にある鴻巣山なので、どちらの方向から登ってきてもいいし、逆にどちらの方向に降りて行ってもいいというのは便利なのだ。

途中には、距離と方向を示した案内表示まである。



ここからすぐの展望台が今日の目標。
背の高い木々の上から景色を見る為だと思うが、いくつもの階段を上るとポン!と飛び出したように360度の景色が飛び出した。

まず、鴻巣山のシンボルとなっている電波塔。




これ、近くで見るとほんとに大きい。
福岡市は全てカバーできるんじゃないかと思うほどいい場所に立っていると思う。

そして、定番の油山。



油山の片江展望台から景色を見る事は多いが、逆に油山をみるのもなかなかのもの。

天気が良かった割に、気温はさほど高くなかったので、散歩には最適な日だった。
また行こう!
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カモさん親子

2010年05月12日 | アウトドア
仕事帰りに通った池に居た親子。

「かわいい!」と近づいて、カメラを取り出し準備していると、親ガモは警戒したように横目でこちらをチラチラ見ながら早泳ぎで離れて行く。

いや、大丈夫だって!何もしないから・・・。
写真だけ撮らせてよ~。

と、満面の笑みで写真を撮りやすい場所へ移動。
でも、直線距離は近くなってしまったからか、余計に警戒しているらしい。


ほんとに何もしないし不安も与えちゃいかんので、数枚の写真を撮ってすぐにその場を離れたのだ。
それでも、十分にかわいい子カモ達の無邪気な姿を楽しませて頂いた。

無事に育って欲しいものだ。
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福岡城さくらまつり

2010年03月27日 | アウトドア
桜ネタばかりで申し訳ない。続いているからなぁ。

夜桜がキレイとか、たくさん桜が咲いていると聞いていた。

行ってみたいと少しは思ったが、わざわざ出かけて行くほどの気持ちではなかった。

しかし、家族が「どうする?」と行きたそう。
こんな時は躊躇せず即行動すると時間にも無駄が無いのだ。


その通り、すぐに出かける。
けやき通りの近くに車をとめて、南側から舞鶴公園(福岡城址)に入る。

こちらから行く人は少なく、街灯もほとんどないから気持ち悪い。
出た所は野球場の横で、まず北側のお濠の方向へ向かった。

途中で見えた石垣の上にライトアップされた桜がいきなり見えた。
それが、この写真。



これにはビックリした。


見どころは他にもたくさんあったのだが、次の写真は、お腹の空いた私には、花と団子のコラボにしか見えなくて。福岡タワーは添え物になってしまった。




本丸跡地の桜園は大きなビアガーデンのようだ。
桜のトンネルも、にぎやかな話し声も、食べ物の匂いも平和な空気が漂っていた。




一番奥の天守台には、こんなサプライズが用意されていた。




桜の花はきれいだと思ってきたが、この「福岡城さくらまつり」では、記憶にないほどの美しい桜を見る事ができた。

思い切って行った事がラッキーだった!

是非おすすめ!

福岡城さくらまつりHP:http://fukuokajosakuramatsuri.jp/
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待ち切れず夜桜

2010年03月24日 | アウトドア
先日の連休にはまだ早い花見。

次は週末を待とうかと思っていたのに、寒くなるわ、風が強くなったり、雨降ったりとせっかく咲いた桜をまるでいたぶるかのような天気。

こりゃ、週末までもたんかも。。。心配になった。

そんで、仕事の帰りに見つけた桜を「じーーーーーーっ」と観てきた。
桜さんも凝視されたんじゃ、困っとったろう。

しかし、美しいね。
色といい、ふんわりと感じといい、しかも年間の内この数日の為に準備を続けとると思ったらけなげでもある。

週末までもってくれたら、花見するから頑張れよ!(ん?誰の為に?!)
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遠くに脊振山

2010年02月06日 | アウトドア
用事の帰りに通った道から撮った写真。

どんだけ田舎を走っているのかと思われそうだが、そんなに田舎ではないのだ。
近くに新幹線の駅もあるしね。

左側の尾根の少し高い山が脊振山。

まだ寒いが、そろそろ春を期待させる天気になってきたぞ!。

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鈴なり南天

2010年02月04日 | アウトドア
バイクで裏道を通行中に見かけた南天の実。

あまりの迫力に思わず写真を撮ってしまった。
上は3mほどもあろうか、地面まで真っ赤な南天が鈴なり状態。

南天ってこんなに生るんだねぇ。
知らんかったけど、この量には驚いた。
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うちの男たちは雪が好き

2010年01月13日 | アウトドア
朝起きて外を見たら車の上に雪が積もっていた。

でも、車は普通に走っているし、自転車の人も見える。
積もったと言っても数センチだし、道路上はほぼ濡れただけの状態。

雪は見えるが、普段通りバイクで通勤した。
今日は私のバイクは汚したくないので、妻のVINOを借りて出勤。
ここまでは無事。


私の出勤したあと、家には今日から試験の息子がいて、2時限目に合わせて出かけるべく外を見ていたそうだ。
少し明るくなってきた空を見ながら「よし!今だ!」と頃合いを見計らって準備をして玄関を開けた。

そこには、さっきが嘘のように吹雪のような横殴りの雪が降ってる。
これから試験だし、今更代替手段はなくカッパを着て吹雪の中へ出掛けて行ったそうだ。


私はというとお昼が終わった頃、雪も降ってないし・・と近所の店へ用事に出かけた。当然、雪の降る気配もないのでジャケットだけを着て。

用事は約15分。
帰ろうかと外を見ると、これまた吹雪の様に雪が風に舞っている。

ま、近いから走って帰ろうっと外に飛び出したのだが、無防備な状態で風に舞う雪に当たったのは久しぶり!
まあ、バチバチと容赦なく頭や顔に降り積もっていくではないか!
まともに目が開けられない状態なのに、急いで帰りたい一心で走るもんだから更に雪が勢いを増して当たってくる悪循環だった。

着いたら、頭にも服にも白い雪が積もっていた。

当たり!と解釈するか、はずれ。。。と解釈するか。。。
とにかく我が家の男衆、雪まみれの話でした。
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宝満山登山

2009年11月23日 | アウトドア
急に登山に行きたくなった。なんやろか。。

絶対に行かないやろと思いながら、息子を誘ってみたら「行く!」と。
え?なんで?なんで?って誘っておきながら失礼な話だ。

しかし、息子は一昨日から風邪気味で、しかも昨晩にバイトから帰ってきたのは23時過ぎ。
ちょっと無理かな?と思っていたが、やっぱり「行く」と。

じゃ覚悟を決めて、7時起床、8時出発、9時登山開始!と予定を決めた。

その通りにスケジュールは進み、登山口の駐車場から準備をして登山開始。

自分のペースで登ろうと言う事で、息子は先に、私はゆっくりと登る。
しばらく見えていた息子の背中は見えなくなり、まさに自分のペースで登れた。

今回の宝満山は大宰府の裏手にあり標高は830mほど。
あまり高い山ではない割に、急な登りが続き意外ときつい山なのだ。
今日も登山者はたくさん。

距離はさほど長くないので、休憩なしで頂上まで登る事にして、ペースを調整しながら登った。
登山道は、岩がゴロゴロしていて、頂上まで石段の箇所がいくつもある。
途中には100段の石段の「100段がんぎ」という場所もあって、数えてみるとキッチリ100段だった。
石段は高さがあり、一歩一歩に力が必要で疲れも早い。

途中、無線で息子の進み具合を聞いたら「最後の階段を登っている」らしく、私は随分と遅れてしまったようだ。
結果、私は1時間40分。息子はその15分前には着いていたようだ。

空は雲ひとつない青空。
遠くは阿蘇の根子岳まで見える。
先週の頂上の気温は4度だったそうだから、今日は暖かい。

弁当の代わりのバクダンおにぎりを食べてしばし休憩。
素晴らしい景色をしばらく堪能して帰路に着いたのだ。

写真は頂上にある竃門神社上宮。

帰りは登りが嘘のように速足で降りてきたけど、後半は緩やかな坂がつらい状態になってしまい、無理はしない事だと思った。

心まで洗われたかのような爽快な気分。
山はいいなあ。
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みかん狩り

2009年11月07日 | アウトドア
毎年この時期になると市政だよりに近所の花畑園芸公園で開催される「みかん狩り」の案内がある。
参加費が安価(200円)で、美味しいみかんが食べられるとあって毎年参加しているのだ。

今回は、妻と娘と私の三人で参加。

例年は園内は食べ放題で、おみやげ用の指定袋に満杯のミカンを持ち帰る事が出来ていた。

今年は園内の食べ放題はないそうだ。
いろいろと問題があったらしく、その分おみやげ用の袋が大きくなったと。
食べ残し、廃棄、、、わかるような気がする。


一通り説明を受けて、園内に入る。
おいしいみかんは、お尻が凹んでいるとか、枝の下側にぶら下がっているとか、うんちく聞いてたら収穫にならんけど、実際にそう思ってみかんを探したら適当なものってなかなか無いんだよね。見分けるのに時間がかかってしもうた。

試食はできないので、おいしいのかわからず、見当・・・もつかず、ほんとうに適当に収穫してきた。

今回の袋は少し大きい。
係の人は、袋に円筒状に積み上げると一番入ると教えてくれたのだ。
その通りに、収穫したみかんを袋にうまーく収めるのは面白い。
確かにたくさん入るし。

これ以上は無理!というくらいみかんを袋に詰めて、農園を後にした。

早速帰ってきてカウント。3人で102個。
前回は2人で29個だから、今回は随分多い。重量は10kgを超えてた。

みかん好きの私にご褒美か?!
しばらくみかん三昧!

ありがたい! ありがたい!
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