京都音博の次の日、京都東山方面、つまり表題のようなところを廻ってきたのでした(2015年9月21日)。
ここ3年毎年行っている京都観光、2年前は洛北、1年前は嵐山を廻り、今年は東山に行きました。
清水寺界隈に行くことを予定していましたが、子どものために行った京都市動物園にけっこう時間がかかったので、近くの南禅寺を中心に廻ることに予定変更しました。

泊まっていた日昇館尚心亭からは鴨川が近い。
これは三条大橋です。

川底の石畳がきれいです。

先斗町歌舞練場や川床の店が見えます。

地下鉄で三条京阪駅から蹴上駅に移動。
駅から北に向かって歩道を歩くと右側は琵琶湖疏水のインクラインです。
ここから山のほうに入ったところに昔デビッド・ボウイが住んでいたそうな。
このあたり街や風景が洗練されています。

インクラインの下り方面。

インクラインの上り方面。
明治の時代、ここに見えているような小舟をトロッコに載せて、物資を琵琶湖と京都間で運搬していたそうです。

南禅寺前の橋からインクラインを見る。左を琵琶湖疏水が勢いよく流れてきます。
この豊かな水を利用して、南禅寺界隈は池を中心とした日本庭園がたくさんあります。
その多くは未公開なのだそうです。

京都市動物園に入ると、目の前が琵琶湖疏水の十石舟乗船場。
インクラインの終着点。

ここでインクラインを運ばれてきた小舟が琵琶湖疏水の流れに入って、船として航行するわけです。
向うにウェスティン都ホテル京都が見えます。

さて、京都市動物園には小さな遊園地があり、観覧車に乗りました。

そんなに高くないけれど眺めがいい。こちらは東。

こちらは西。京都市美術館が見えます。

ベンガルトラ。

ジャガー。

フェネック。

ミーアキャット。

図書館カフェ。

いったん外に出て昼食をとってから動物園に戻り、見たのがゴリラ。
哀愁の背中。

熱帯動物館のヘビ。

マダラヤドクガエル。

インドオオコウモリ。

動物園を出て南禅寺に向かいます。

中門。
臨済宗南禅寺派大本山の南禅寺。
京都五山の上に列せられている、大きな禅寺です。

三門。
これはそうとう大きいです。

三門から法堂のほうをのぞき見る。
木々の緑と日本建築のコンビネーションが美しい。

三門に上ってみました。
こちらは南。塔頭が見える。

西。
石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言ったという眺め。

そして北西。
手すりが低くて、けっこう怖いんです、これが。

北東。
右が法堂。左が僧堂で雲水の修行の場。

三門から法堂に向かう道。

法堂。

法堂から南に行くとあるのが水路閣で、琵琶湖疏水を通している水路。

水路閣のむこうにあるのが亀山法皇が作った南禅院で、南禅寺発祥の地。

その南禅院に入りました。

ここは庭園が美しい。

夢窓国師の作庭。

赤トンボ。








さて、次は南禅寺に戻って国宝の方丈に入ります。

さりげなく置かれた龍の襖絵。

そして、枯山水の方丈庭園。
小堀遠州の作という。




方丈はこのように渡り廊下でつながっている。
皇室ゆかりの寺らしい寝殿造。


茶室、不識庵。

これは方丈の隣の本坊の大玄関。

三門わきから見える空はすっかり秋。

南禅寺を出て、五右衛門茶屋に入り、ぜんざい、みたらし団子、かき氷を頼みました。
みたらし団子が香ばしくておいしかったです。

そして、岡崎公園界隈を散策しました。
これは京都市美術館。
マグリット展、ルーブル美術館展、院展と3つも展覧会をやっていて人がやたら並んでいました。
中には入りませんでしたが。

平安神宮。

琵琶湖疎水にかかる慶流橋から東を望む。

大鳥居。

帰りに、慶流橋の近くで琵琶湖疎水から分かれる白川沿いを東山駅まで歩きました。

名前の通り、水底の白砂がきれいです。

とてもいい雰囲気のある川と街の風景でした。



これで、今回の京都の旅はおしまい。
だいぶ歩きましたけど、東山は3回くらい来ないと廻りきれないですね。
ここ3年毎年行っている京都観光、2年前は洛北、1年前は嵐山を廻り、今年は東山に行きました。
清水寺界隈に行くことを予定していましたが、子どものために行った京都市動物園にけっこう時間がかかったので、近くの南禅寺を中心に廻ることに予定変更しました。

泊まっていた日昇館尚心亭からは鴨川が近い。
これは三条大橋です。

川底の石畳がきれいです。

先斗町歌舞練場や川床の店が見えます。

地下鉄で三条京阪駅から蹴上駅に移動。
駅から北に向かって歩道を歩くと右側は琵琶湖疏水のインクラインです。
ここから山のほうに入ったところに昔デビッド・ボウイが住んでいたそうな。
このあたり街や風景が洗練されています。

インクラインの下り方面。

インクラインの上り方面。
明治の時代、ここに見えているような小舟をトロッコに載せて、物資を琵琶湖と京都間で運搬していたそうです。

南禅寺前の橋からインクラインを見る。左を琵琶湖疏水が勢いよく流れてきます。
この豊かな水を利用して、南禅寺界隈は池を中心とした日本庭園がたくさんあります。
その多くは未公開なのだそうです。

京都市動物園に入ると、目の前が琵琶湖疏水の十石舟乗船場。
インクラインの終着点。

ここでインクラインを運ばれてきた小舟が琵琶湖疏水の流れに入って、船として航行するわけです。
向うにウェスティン都ホテル京都が見えます。

さて、京都市動物園には小さな遊園地があり、観覧車に乗りました。

そんなに高くないけれど眺めがいい。こちらは東。

こちらは西。京都市美術館が見えます。

ベンガルトラ。

ジャガー。

フェネック。

ミーアキャット。

図書館カフェ。

いったん外に出て昼食をとってから動物園に戻り、見たのがゴリラ。
哀愁の背中。

熱帯動物館のヘビ。

マダラヤドクガエル。

インドオオコウモリ。

動物園を出て南禅寺に向かいます。

中門。
臨済宗南禅寺派大本山の南禅寺。
京都五山の上に列せられている、大きな禅寺です。

三門。
これはそうとう大きいです。

三門から法堂のほうをのぞき見る。
木々の緑と日本建築のコンビネーションが美しい。

三門に上ってみました。
こちらは南。塔頭が見える。

西。
石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言ったという眺め。

そして北西。
手すりが低くて、けっこう怖いんです、これが。

北東。
右が法堂。左が僧堂で雲水の修行の場。

三門から法堂に向かう道。

法堂。

法堂から南に行くとあるのが水路閣で、琵琶湖疏水を通している水路。

水路閣のむこうにあるのが亀山法皇が作った南禅院で、南禅寺発祥の地。

その南禅院に入りました。

ここは庭園が美しい。

夢窓国師の作庭。

赤トンボ。








さて、次は南禅寺に戻って国宝の方丈に入ります。

さりげなく置かれた龍の襖絵。

そして、枯山水の方丈庭園。
小堀遠州の作という。




方丈はこのように渡り廊下でつながっている。
皇室ゆかりの寺らしい寝殿造。


茶室、不識庵。

これは方丈の隣の本坊の大玄関。

三門わきから見える空はすっかり秋。

南禅寺を出て、五右衛門茶屋に入り、ぜんざい、みたらし団子、かき氷を頼みました。
みたらし団子が香ばしくておいしかったです。

そして、岡崎公園界隈を散策しました。
これは京都市美術館。
マグリット展、ルーブル美術館展、院展と3つも展覧会をやっていて人がやたら並んでいました。
中には入りませんでしたが。

平安神宮。

琵琶湖疎水にかかる慶流橋から東を望む。

大鳥居。

帰りに、慶流橋の近くで琵琶湖疎水から分かれる白川沿いを東山駅まで歩きました。

名前の通り、水底の白砂がきれいです。

とてもいい雰囲気のある川と街の風景でした。



これで、今回の京都の旅はおしまい。
だいぶ歩きましたけど、東山は3回くらい来ないと廻りきれないですね。