多摩川を歩いていると岸辺から黒い塊がスーッと離れてゆく。久し振りに見るヒドリガモの姿、岸辺に寄って川藻を漁っていたのだろう。人の気配に急いで川中へ離れてゆくところでした。雄鳥一羽に雌鳥が三羽、特徴ある頭のビリケン線、来年の春まで彼達の姿を愉しむことができる。一日空は晴れていたが夕方から北風が強くなってきた。 |
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多摩川を歩いていると岸辺から黒い塊がスーッと離れてゆく。久し振りに見るヒドリガモの姿、岸辺に寄って川藻を漁っていたのだろう。人の気配に急いで川中へ離れてゆくところでした。雄鳥一羽に雌鳥が三羽、特徴ある頭のビリケン線、来年の春まで彼達の姿を愉しむことができる。一日空は晴れていたが夕方から北風が強くなってきた。 |
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今朝は風がなく蒸し暑い。歩いている人たちもタオルで汗を拭き拭き真っ赤な顔をして歩いている。丸子橋を渡って大田区側から流れを見ると、浅瀬になった中州に水鳥たちが横並びして涼んでいる?。黒いのはご存じ「カワウ」、首の長く黄色の口ばしは「ダイサギ」、口ばしが黒くて小さなのが「コサギ」、茶色っぽく寂しそうに肩をすぼめて立っているのが「アオサギ」。多摩川の代表的な鷺です。 |
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今朝のウオーキング記録(データ送信不可)6.9km 1時間21分 11.645歩 346Kcal |
JR平間駅の改札口にある時計の上です。壊されても壊されても巣を作るのであきらめたようで未完成の巣に4羽の子燕が餌を運んでくる親を待っています。利用する方はしばらく我慢を。 |
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小やみになった梅雨の雨、栗の木に嘴がまだ黄色い雀がやってきた。なんとなく自信がなさそうで心細げに見えます。しばらくして親鳥が近づいてきて何か云ってるように見えます。 |
早朝の河原は野鳥たちの世界です。ピウーィ ピウーィと低空飛行をするツバメ、秋原の中でギョギョ ギョギョシ ケケッ カチカチと鳴くオオヨシキリ、キュルキュル ルィールィーと群れて飛ぶムクドリ、そんな気持ちいい河原を歩いていると、地面にたくさんのツバメ、子連れのアマツバメです。飛び方を教えているのか、餌の撮り方を教えているのか背中とお腹の白い羽毛、尻尾を反らせた特徴ある姿で集まっています。この付近ではこのガス橋にだけ営巣しているようです。名前が判らない赤毛の鳥が芝の上で巣草を集めています。アカハラでしょうか?。川岸の山桑の枝先にシルエットのアオサギを見つけ、放水路ではコサギが小魚を狙っています。早朝の河原歩きの愉しみです。 |
季節外れの寒さ、冷たい雨、1時ごろになったら雨も止んで青空が出てきた。今日の天気予報は正解で「よくできました」ってところかな。早速野鳥たちが飛び回ってこの通りです。 |
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ガス橋の橋桁には土鳩のほかにアマツバメが巣を作っています。以前、飛び立つ姿や止まっている姿、飛ぶ姿を撮ろうと狙ったのですが行動が素早くいまだに撮れていません。この日は河原のジョギングコースに、幼鳥をトレーニングしているのか4、5羽のアマツバメが群がっています。母鳥らしき鳥が盛んに群れの上を飛びまわって飛び方を教えているようでした。コンデジなので画は小さい。 |
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