昨日の大雨、今朝は打って変わって快晴の青空、狂い咲きの栗の花に虫でもいるのだろうか、早朝から鳥の声がやかましい。硝子戸越しにレンズを向けると、メジロが栗の葉先を盛んに啄んでいる。十日位前からかわいい声が聞こえて来ていたのはメジロだったのだ。今日は立冬、もう冬だもんな。 |
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昨日の大雨、今朝は打って変わって快晴の青空、狂い咲きの栗の花に虫でもいるのだろうか、早朝から鳥の声がやかましい。硝子戸越しにレンズを向けると、メジロが栗の葉先を盛んに啄んでいる。十日位前からかわいい声が聞こえて来ていたのはメジロだったのだ。今日は立冬、もう冬だもんな。 |
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タイトルに「川鵜の雁行」と書いた。川鵜が飛んでいるのに雁行って変じゃないかと云われそうなので大辞林を引いた。「空を飛ぶ雁の列。また、その形。斜めに並んで進むこと。先になり後になりして進むこと。・ 兵法で、陣立ての一。斜めに陣を組んだもの。」とある。ほかにも「雁行建築」「雁行型発展」など業界用語で使われているようだ。要するに群れ飛ぶ様を表した言葉で、今朝も川鵜が東京湾から多摩川を上流に向かって飛んでゆくところを見かけたってわけです。 |
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今朝は千鳥交番裏から六郷用水南堀の続きを歩く。その帰り道、矢口の十騎神社の方を歩いていると、軒端にツバメが出入りしているのを見つけ、覗いてみると奥まった軒下に3羽の子ツバメが入った巣を見つけ遠くから観察する。番いの親鳥なのか代わり合って餌を運んでくる。薄暗い天井近くに造られた巣なので少しピンボケになる。 |
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朝歩き、今朝は河原を歩いてきた。芝の原っぱは水玉がついてキラキラ光り涼しげ。その原すれすれにツバメたちが飛び回り、ときどき目の前でユーターンをしてゆく。そろそろ南へ帰る練習なのか賑やかで、疲れた子ツバメは芝の中に蹲っている。羽根を広げ飛ぶデモンストレーション、なんだかギゴチナイ、近くの茂みにそれを狙う猫が睨んでいる。 |
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黒い影が窓の外を横切ってゆく。尾の長いオナガ、最近ワカケホンセキセイインコを見かけなくなったせいかキーッキーッと泣きながら群れで飛び回っている。中の一羽が電線に止まりこっちを見ているようだ。はっきりしないが藍色の羽根が見える。 |
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机に向かっていると野鳥たちの鳴き声に気を取られてしまう。特にオナガのだみ声には驚かされ、シジュウカラのやさしい声に癒され、子スズメの甘え声に心が和まされる。今は栗の花が満開で甘い香りがただよい、そこに寄ってくる虫たちを狙って親鳥が餌集めに来ているようだ。特に親スズメは2、3羽の子スズメに忙しく餌を持ってくる。子育ての季節の風景です。 |
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ゆくゆくするような日差しの下でコサギが小魚を追って漁をしている。片足で深みをかき回し小魚を追い出して素早く首を伸ばしつまみ上げ喉の奥へ飲み込んでいる。 |
生田緑地の梅を観に工事中の園内を行くと、メタセコイアが林立する池に彫像にようにじっと立つカルガモの姿があった。寝ているようなのだが、眼は私の姿を追っているのか薄目をあけ静かに動いているようだ。でも岸近くまで近づいてもこの姿は崩れることはなかった。多摩川の川岸などでは考えらえないことで、人から餌を貰っているので余り人を怖がらないのかも。 |
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ビルの間から日光が一閃、植木の梢から 「チィッ チィーッ チィッ チィッ・・・・・」 とかわいい鳴き声が聞こえてきます。もう野鳥たちの活動時間、テラスの林檎を目当てにやってきたようだ。遠い位置に座って待っているとパンジー鉢の蔭でこちらを向いて?首をかしげているメジロ、今朝は羽の色が灰色に見える。もう少し光が強くなってくるとよく言う"鶯色"に見えてくる。 |
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ケヤキの高い枝先に ギャーッ ギャーッ と大きな声をあげて騒いでいる鳥 ワカケホンセイインコ を久しぶりに見かけました。以前は我が家にも飛んできて餌を食べたり、水を飲んだりしていたのですが、営巣していたケヤキの木が切られて住むところがなくなり別の場所に移動してしまったようです。大岡山の東工大が近いのでこの辺りでは見かけられるようです。 |
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