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最高裁の裏金を告発(高知白バイ事件担当弁護士)

2010-12-14 01:00:00 | 社会、マスゴミ、教育
これが本当だとしたらこの国は一体どうなっているのかと考えさせられる。
三井環さんの検察裏金告発、先日の警察官全員裏金関与に続く
驚くべき最高裁の内側。

<「私は自殺しない、死んだら他殺」と警察を糾弾する仙波敏郎>

こちらは検察最高音頭、ダウンロードできます。

法の番人である警察、検察、裁判所が裏金作りの犯罪者なのか。
告発に対して警察、検察や最高裁は沈黙を守りメディアは追求しない。

‐裁判官は最高裁の不当な統制を受け、はじめから公正な裁判をする気が無い。
‐最高裁は任地と給料をエサに顔色を窺うヒラメ裁判官を養殖(冤罪の元)。
‐民事・行政裁判では市民側の勝訴率10%、違憲判決は稀(公務員不正の温床)。
‐最高裁は20年目の昇給の3分の2を裏金にしている。
‐その額年間10億以上。会計検査院もグル。
‐裁判は主権実現の手段でしかなく三権は独立していない。
‐GHQが日本を共産主義の砦とするため、民主化より経済発展を優先し、
 司法改革をしなかった。

詳しくは

最高裁のウラ金
‐正常な司法なくして正常な社会の発展は無い‐



高知白バイ事件(ウィキペディア)

2006年3月3日午後2時30分頃、高知県高知市(事故当時は吾川郡春野町)で、
道路左側のレストラン駐車場から出てきたスクールバスが、
国道56号の交差点に道路外から右折横断進入しようとしたところ、
高知県警交通機動隊の巡査長が運転する白バイと衝突し、
白バイに乗っていた巡査長(当時26歳)が、胸部大動脈破裂で死亡した。
バスの乗員乗客にけがはなかった。

スクールバス運転手(当時)が、安全確認不十分のまま道路に進入したことによって、
事故を起こしたとして、逮捕・起訴されたが、運転手は、起訴事実はなく、
バスは停止しており、複数証人もいるとして、無罪(冤罪)を主張した。

また、弁護士と一部メディア[1]が、交通事故鑑定人による検証実験、
目撃者取材などを行った結果、「バスは動いていて、急ブレーキをかけた」
とする警察・検察側の主張には疑義があり、提出された証拠は捏造された可能性が高く、
当時、現場周辺では違法な白バイの高速走行訓練が行われており、
事故は自損事故であると主張。
一方、高知県警は、高知県議会や記者会見で、証拠捏造や白バイ側の過失を否定した。

2008年、最高裁は上告を棄却し、一審通り禁固1年4ヶ月の刑が確定。
元運転手は10月23日、高知地検に出頭して高知刑務所での数週間の収監を経て、
同年11月からは加古川刑務所(交通刑務所)に収監され服役し、2010年2月23日出所。
身元引受人が居るにも関わらず仮釈放が認められなかった為、満期での出所となった。

高知白バイ事故1






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2 コメント

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Unknown (yumi)
2010-12-14 10:48:21
メチャクチャですね、本当に。

いわゆる「先生」と言われる立場の人の
上部に行く程人間性が疑わしい

子供の頃から感じていましたが
その勘は当たっていたんだなあって思いますよね

人間の作った社会の構図
保身に余念の無い人が示しを合わせて群れているんですね
Unknown (taku)
2010-12-14 17:10:50
ほんま、無茶苦茶ですがな。
「暴力装置」とも言える検察、警察、裁判所。
この辺が腐敗しているのは恐ろしいことです。
組織に埋没して集団の論理を優先、人間性は後回しだ。
上も悪いが、下も悪い。
書かないメディアも同罪ですな。

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