詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

とり研に行ってきました

2018年02月25日 | 詰将棋
 金曜日の午後出張で出掛けていた東京から新幹線で職場に戻り、少しだけ仕事をして、翌日は
とり研に向かうため大阪から高速バスで米子に向かいました。
 米子で少しだけ時間があったので皆生温泉へ。

日帰り温泉に入っていると、出張と高速バスで溜まっていた疲れが取れていくのを実感しました。
 さて、とり研ではうまとり會で負けた(?)メンバーもお越しになり、にぎやかになりました。各自
新作を並べて、それを皆さんで解いて鑑賞するといった感じで進んでいきましたが、それにしても
皆さんの読みは早いし、作品も短手数ながらきっちり主張が入っていたりして、改めて感心しました。
このようにどっぷりと詰将棋と接しているとふつふつと創作・解答意欲がわいてきたので、早くこの
ブログのアップを終えて、年賀詰以来の創作に挑戦してみようかと思います。
 創作といえば、某氏の創作方法は人の作品を解いてその紛れ筋などで限定合が出てきたら、
それを膨らませて作品にしているとのことです。実は私も一時期全く同じ創作方法をしていたので、
少し驚きました。
 さらに、先日の香龍会でも並べられた詰棋校ラスボスの作品や、詰備会で並べられた山路さんの
作品を鑑賞しました。どちらも超大作なので、今から賞レースが楽しみです。
 お隣の机ではどうやら透明駒の検討をされていたみたいでした。
 それでは、アリバイ用記念写真を。

前列左から吉松、山路、小林、小池、後列左から広瀬、上谷、青木、石黒、久保、馬屋原、會場の
各氏です。
 二次会は米子駅近くの居酒屋に。ここから大崎さんが合流されました。地ビール、ではなく
Gビールもおいしかったです。看寿賞候補作や一発屋作家という少し危ない話題などで盛り上がり
ましたが、山路さんの締めの挨拶は来た人だけのお楽しみということにしておきましょう。
 さらに三次会にも行き鳥取名物らっきょうなどをいただきましたが、私は翌日仕事上自宅待機の
ため、23時発の夜行バスでお先に失礼しました。関東勢の一部は翌日の詰工房を目指されるみたい
です。
 とり研も上谷さんと山路さんの大学卒業と就職で今回をもって一旦お休みとのこと。毎回お菓子も
多量にありましたし、二次会の予約など幹事としても奔走していただき、楽しいひとときを過ごすことが
できました。どうもありがとうございました。
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