詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第332回
平成31年3月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第333回
平成31年4月13日(土)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第334回
平成31年4月29日(月・祝)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ1月号が到着

2017年12月29日 | 詰将棋
 今日、詰パラ1月号が到着しました。毎年1月号は少しだけ早く届きますね。

 〇期〇学に載っている選題の言葉も毎年1月の恒例となりました。もっともそのことを私が知った
のは、以前担当者ご本人から直接お聞きしたからなのですが。

 今回の重箱の隅は、とりあえず次のとおりです。
・キッズルームの今月の手数は3~5手詰とのことですが、6番以降は7手9手のような気が。
・平成30年度解答順位戦の「30」が寝ています。
・大学院の結果稿で「誤無ABC平均」が蜃気楼のように現れています。
・北村さんは1問だけ「札幌市」なのですね。
・なぜ青木さんだけゴシック体じゃないの。
いつも編集部のS藤さんすみません。
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第317回香龍会報告

2017年12月21日 | 詰将棋
【日時】平成29年12月17日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市東生涯学習センター 2階第1和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、堀内真、水谷創、元水信広、他1名
 (9名)

 今回はいつも使っている中村生涯学習センターの部屋が取れなかったため、場所を変更して
東生涯学習センターで開催しました。しかし同じ「生涯学習センター」でも指定管理者が違うためか、
部屋の鍵を借りる時間や返却後の手続きなど細かい点で異なっていて、ちょっと面食らいました。
 久しぶりに内田さんがお越しになり、推理将棋の検討を皆さんにお願いしておられました。しかし
Y岡さん、ではなく他1名さんが巧妙な余詰、ではなく余手順を見つけられました。余手順もなかなかの
順ですが、これを作意にしようとすると結構条件が複雑になりそうです。
 鈴木さんから、名古屋市内のとある子ども教室が来年の解答選手権初級戦一般戦を開催する
予定なので、香龍会が運営協力するほうの会場名を分かりやすい名前にしたいとのこと。そこで、
香龍会が運営協力するほうは「名古屋栄会場」という名前にすることにしました。さて、私は今度こそ
参加できるでしょうか。
 関さんがご自身の棋譜が掲載されている昔のジャーナルや新聞の切り抜きを持参されました。
早速盤駒を使って並べましたが、昔の棋譜でも関さんは「こうやっていれば…」と憶えておられるの
には感心しました。それにしてもジャーナルに掲載されていた関さんのお写真は若いですね。まあ
私も偉そうには言えませんが。
 水谷さんが詰パラ某コーナーのラスボスの作品が解けないということで、皆さんで考えてみました。
しかし持駒は山のようにあるものの玉の周りはほぼ無仕掛けだし、手がかりをつかもうとしても
1手1手に変化が山のようにあり、たとえ変化飛ばしをしたとしても全然詰む気配がありません。
さすが香龍会でもボスだけの作品ではあります。
 その間私は先月に引き続き年賀詰を創作していました。実は前日も夜遅くまで創作していて
結局3時間くらいしか寝ていません。とりあえず収束ほとんど余詰のようなキズがあるものの
何とかできましたが、もう少し何とかならないかポスト投函まで考えてみます。
 終了前に水谷さんがスマホ詰パラ用に作られたという作品を並べてもらいましたが、皆さんで
考えても簡単には解けません。そうこうしているうちに時間切れとなってしまいました。
 それでは、いつもと似ているようで少し違う背景で恒例の記念写真です。

前列左から岡本、内田、水谷、後列左から元水、堀内、関、鈴木の各氏です。
 私自身青春18きっぷが使える時期はいつもJR関西線を使って往復しているのですが、現在
亀山駅と柘植駅の間が先日の台風の影響で運転を見合わせておりバス代行輸送をしているとの
こと。調べてみると接続がちょっと悪いので、東海道線経由で少し遠回りして帰ることにしました。
そのため二次会には参加せずそのままJRの最寄り駅に向かいましたが、皆さんは二次会に
行かれたのでしょうか。
 
▼次回の香龍会(第318回)
【日時】平成30年1月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 次回からはいつもの会場に戻ります。3連休の真ん中という人も多いと思いますので、例会終了後
名駅近くで新年会を催したいと思います。ぜひ遠方からも近隣からもご参加をお待ちしております。
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12月17日(日)の香龍会案内

2017年12月13日 | 詰将棋
 来週の日曜日は香龍会開催日ですが、いつもと場所が異なりますのでくれぐれもご注意ください
右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成29年12月17日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市東生涯学習センター 2階第1和室
    地下鉄東山線新栄町駅下車1番出口より北へ徒歩5分(新栄町駅は名古屋駅からだと地下鉄
    東山線の藤が丘行きに乗車して3駅目、運賃は240円です)
【会費】200円(学生無料)

 それでは、最寄り駅である新栄町駅から会場までの道のりを写真入りで案内します。

 名古屋駅からでしたら地下鉄東山線の藤が丘行きで3駅目の新栄町駅で下車し、後方の1番出口を
出てそのまま正面にある階段を上がってください。

階段を上がると案内の看板があり、交差点を右に曲がってそのまま真っすぐ進みます。

1つ目の辻もそのまま渡って進んでいくと、信号のある交差点に突き当たります。

横断歩道を渡り、右に曲がってしばらく進むと左側に東生涯学習センターが見えてきます。

東生涯学習センターに入ると右奥に階段があり、2階に上がります。(2階の平面図です)

廊下を少し進むと、中ほどの右側に和室への入り口があります。

中に入って左側の部屋が、会場の第1和室です。


 ここまで載せておきながら、私は当日青春18きっぷで行く予定なので、JRの最寄り駅である
千種駅から歩いていく予定です。
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駿棋会に行ってきました

2017年12月06日 | 詰将棋
 12月3日、駿棋会に行ってきました。
 青春18きっぷが使えない時期に駿棋会に行くのには、まず名古屋まで近鉄で向かい、そこから
券売機で豊橋までの往復割引切符を購入し、さらに豊橋駅の窓口で静岡方面へのフリー切符を
買うのが定番の流れになっています。しかし窓口で買わないといけない豊橋駅は窓口の数が少なく、
いつも並ばないといけません。しかもこの日は1ヶ月後である1月3日の切符を買う人で大混雑して
いました。結局切符は買えたものの予定していた列車に乗れなかったので、当初計画していた
東静岡駅前に新しくできたスーパー銭湯への入浴はあきらめ、そのまま会場に向かいました。
 会場での私は、ひとりで短コンの解図を行いながらときどき皆さんの会話に加わっていました。
 短コンは特に順番通りには解かず、解きやすそうな感じの作品から解いていきましたが、やはり
ここ最近解答から遠ざかっていたせいか変化が少し複雑になったり大駒が遠くから王手すると、
頭の中の盤面がぼやけてきます。それでも頑張って途中の列車内で少し解いた分も含めて20題
近く解きましたが、まだまだ先は長そうです。それにしても今回の短コンの順番はわかりやすい
ですね。(一瞬最初の1番を見て五十音順かと思ったのですが)さすがに真ん中である25番の
玉位置は5五ではありませんでした。
 ときどき会話に加わった内容としては静岡県在住や出身の詰キストの話題などがありましたが、
10名くらいお名前は挙がったでしょうか。ちなみに同じことを奈良県ですると、「闘鶏のあしあと」を
担当されていたY本さん、岐阜県出身の昔香龍会の常連で「鬼検討」と言われたS田さん、ちょっと
解きにくい作品を発表されていたF本さんがまず挙がります。それからいずれも故人で、詰パラ
入選700回以上のO田さんと、正解者なしの作品を発表されたT木さんくらいでしょうか。もちろん
他にもいらっしゃる…ことを期待しています。
 その他会場では先日の香龍会にお越しになった参加者Aさんと参加者A´さんとでプロパラの
問題を解いておられました。合間に競馬談義をされていましたが、さすがにこちらの話題には
ついていけません。初参加の小池さんや常連の横山さん、幹事の元水さんも面食らったのでは
ないでしょうか。
 そうこうしているうちに16時半前になり、新幹線を使わないで帰る私はお先に失礼しました。
 帰りの東静岡駅から久しぶりに富士山がきれいに見えたので撮ってきました。右側の写真で
右奥に映っている大きな建物が駿棋会会場のグランシップです。

 この富士山を初夢に見たいものです。
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詰パラ12月号が到着と、2月の香龍会

2017年12月04日 | 詰将棋
 遅ればせながら先週の11月30日、詰パラ12月号が到着しました。
 結果稿で「ルントラウフ」の言葉が多く出てきます。単に文字を見たイメージだけでは、「ルンルン」
言いながら「トラ」が「ウフウフ」と楽しそうに小躍りしながらくるくる回っているのですが、いかがで
しょうか。
 今回の重箱の隅は、とりあえず次のとおりです。
・38ページの原岡さんの短評で、文字が散歩しています。
・81ページの結果稿1番の手順で、20手目が抜けています。
・86ページのお名前が「竹園政孝」になっています。(もしこちらでも解答されている人が本当に
 いらっしゃったらすみません)

 続いて昨日駿棋会に行ってきましたが、その前に名古屋の中村生涯学習センターに立ち寄り、
2月の香龍会会場を予約してきました。
【日時】平成30年2月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 駿棋会への行ってきました報告は、後日行います。
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