詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第332回
平成31年3月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第333回
平成31年4月13日(土)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第334回
平成31年4月29日(月・祝)13時~16時過ぎ 3階第2和室

チャンピオン戦応援は欠席

2013年03月30日 | 詰将棋

 明日は解答選手権のチャンピオン戦です。

 去年は午前中の仕事が終わった後大阪会場まで応援に駆けつけて、採点の手伝いを

したり二次会に参加したりしました。

 今年も応援に行きたかったのですが、あいにく午前中は仕事、午後からは自宅待機の

ため、残念ながら欠席します。

 選手の皆さんの頑張りを期待しつつ、どんな難問が出題されるのか今から楽しみにして

います。

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酒井克彦さんの香龍会会報掲載作解答

2013年03月26日 | 詰将棋

 では、昨日掲載しました「香龍会会報」96.2の酒井克彦さんの作品の解答です。解説文も

当時香龍会会報の編集をされていた近藤真一さんの文章です。では、どうぞ。

Kouryuukaikaihou962

32角、23歩、25銀、同玉、43角成、24玉、33馬、13玉、35角、24香合、同角、14玉、

25金、同玉、26香、14玉、13角成、同飛、15馬、同玉、16香迄21手。

「35角としてからの収束が面白い。最終手は16香までが普通?駒を増やさずうまく逆算する

あたりはさすがである。」

 昨日の出題時のコメントにもありますように、本作の収束部分が詰パラ97.11(通巻500

号!)の短大に駒三十九名義で発表されていました。当時短大担当の関さんの解説にも

ありますように、どうやら本作を作り直されたみたいです。一応詰パラに発表されたときの

図面も掲載しておきますので、どのように序盤を改良されたのか比較してみるのも面白そう

ですね。

Tumepara9711

確かに私も収束部分はどこかで見た記憶にあったのですが、データベース等のない私は

思い出すことができませんでした。コメントをいただいたお二人はさすがですね。どうも

ありがとうございました。

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酒井克彦さんの香龍会会報掲載作

2013年03月25日 | 詰将棋

 昨日の「彩棋会に行ってきました」の中でも少し触れましたが、「香龍会会報」96.2に

酒井克彦さんの作品が掲載されています。もしかしてその後どこかに発表されているかも

しれませんが、折角なので紹介したいと思います。なお、寸評は当時香龍会会報の編集を

されていた近藤真一さんの文章です。では、どうぞ。

 「収束からの逆算でしょうがうまくまとまっています。純粋な逆算でここまでできるのは氏

一流の腕でなかなかまねのできないところ。」

Kouryuukaikaihou962

解答は後日発表します。

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彩棋会に行ってきました

2013年03月24日 | 詰将棋

 昨日、彩棋会に行ってきました。

 今年の北海道はすごい大雪で、北海道将棋会館の周りもまだまだ雪が積もっています。

Dousyouren

札幌に住んでおられる皆さんも、今年ほどの大雪は珍しいと口をそろえておられました。

 さて、今回の課題は「香が活躍する作品」ということで、集まった作品は10作程度でした。

しかしいずれも粒ぞろいの作品ばかりで、前幹事のM田さんは「幹事が交代したからだ」と

すねておられました。(?)

 選題が決まった後、私は佐藤さんに以前香龍会会報に掲載された酒井克彦さんの

作品が、その後雑誌等に発表されていないか調べてもらいました。その結果どうやら発表

されていないみたいなので、後日このブログで紹介したいと思います。皆さんにもその作品を

解いてもらいましたが、山田さんからも「よかったよ」との声をいただき、なんだか私の作品の

ように嬉しくなりました。

 久しぶりの古関さんもお元気そうで、若々しい作品をいくつか見せてもらいました。

 では、恒例の記念写真を。三脚代わりに駒台や駒箱を使って私も写っています。

Saikikai

前列左から岩本、國吉、山田、高津、後列左から松田、佐藤、會場、渡辺、古関の各氏

です。

 次回は6月開催予定で、課題は「大駒の限定打」とのことです。

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第260回香龍会報告

2013年03月21日 | 詰将棋

【日時】3月20日(水・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第1和室

【参加者】岩本修、内田昭、小林看空、関半治、筒井浩実、洞江元太、冨永晴彦、

服部彰夫、堀内真、真島隆志、松さか子、三輪勝昭、元水信広、山村信太郎(14名)

 今回は詰アルプスのメンバーが大勢お越しになりました。冨永さんも久しぶりです。

 服部さんがしばらく病気療養中で、最近ほとんど創作をしていないとのことでした。しかし

その中で見せてもらった1作は無防備の作品で、服部さんらしく駒取りしようにもできないし、

変化紛れも複雑で、やっぱり服部流の作品でした。こんな作品を創作されるとはまだまだ

お元気そうです。

 松さんと筒井さんがチェス盤でプロパラ等を見ながらフェアリールールの作品を鑑賞して

いましたが、さすがの私もついていくことができませんでした。

 今回も15時過ぎから自己紹介の後、事務局の元水さんを中心に全国大会に向けての

打ち合わせを行いました。その中で当日のイベントの一つとして数名のチームになって

今までにあまりない課題を発表して10分で創作するということを試しにやってみました。

やってみた課題は「盤の四隅に駒がある作品」。私は内田さん、筒井さん、松さんと一緒に

考えたのですが、ちょっと逆算しようとすると課題にならないので困りました。何とかできた

作品が次の図です。

Kadai1

続いて私が課題を悪用?して結局次の作品(といえるかどうか)ができました。

Kadai2

関、洞江、真島、山村の各氏の作品が次の図です。さすがですね。

Kadai3

もう一つのチームの作品はどうやら不完全だったみたいです。残念。

 では、途中で服部さんがお帰りになられましたが、残りのメンバーで恒例の記念写真を。

3gatureikai

前列左から小林、三輪、関、堀内、洞江、後列左から元水、真島、山村、筒井、松、内田、

冨永の各氏です。

 その後全国大会二次会の会場に行き、お店の方と打ち合わせを行いました。どうやら

結婚式の二次会会場として使われることが多いみたいで、無料特典でキャンドルサービスや

シャンパンタワーをつけますかと尋ねられましたが、さすがにそれは辞退しました。

▼次回の香龍会(第261回)

【日時】平成25年4月21日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

     地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)     

      地図はこちら       

【会費】300円

 当日は名古屋市長選と重なるみたいですが、投票は期日前か午前中に行くことにして、

多くの参加をお待ちしています。当然名古屋市以外の人の参加も大歓迎です。

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酒井克彦さん「私の詰将棋」解答

2013年03月18日 | 詰将棋

 それでは、酒井克彦さんが週刊ダイヤモンド「私の詰将棋」に掲載された作品の解答です。

なお、解説文もそのまま転載します。

Diamond

34桂、13玉、14飛、23玉、32馬、同玉、54角、23玉、12飛成、同玉、21角成、同玉、

22金まで13手。

【解説】34桂に対し23玉または31玉は32馬、同玉、54角、43合、12飛、33玉、

22飛成、44玉、45金までで早い。これで分る通り7手目54角はここでなくてはならない。

54角が痛打で、これで飛角切りの猛攻がかけられることになり、成功する。

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3月20日の香龍会案内

2013年03月17日 | 詰将棋

 今月の香龍会はいつもの日曜日と異なり今度の水曜日である春分の日に開催します。

今のところ長野県から詰アルプスのメンバーが大挙して参加してくださる予定ですので、

フェアリストの人もそうででない人も、多数の参加をお待ちしております。右側のこれからの

開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】3月20日(水・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第1和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)

    地図はこちら    

【会費】300円

 いつもの第2和室ではなく、奥の第1和室ですのでご注意ください。

 この週末は詰工房と朝日アマがありましたが、今日の私は大阪の府立体育館に相撲見物

に行ってきました。ずっと休場しておられた行司の木村玉光さんの元気なお姿を拝見して、

少しほっとしました。朝日アマも香龍会常連の某氏が準優勝ということで、結果はちょっと

残念ですが、おめでとうございます。

 ちなみに5月の香龍会ですが、予定通り12日(日)で予約しました。

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酒井克彦さんの「私の詰将棋」

2013年03月16日 | 詰将棋

 今日実家に戻って、以前詰研ハンディ・ブックスでいただいた「週刊ダイヤモンド連載

私の詰将棋」を探し出しました。なぜ探し出したかというと、その中に酒井克彦さんの作品と

文章が掲載されていたからです。早速ですが紹介したいと思います。

酒井製作所役員 酒井 克彦 (27歳)

詰将棋を作る楽しみを知ったころが自分にとって一番忙しい時期(昼は家業、夜は定時制

高校)だったが、そのころは夜中の2時~3時まで熱中したものだ。趣味でも、学問でも

仕事でも、物事に熱中している時が最もしあわせなんだと、当時をなつかしく思い出して

いる今日このごろです。  1972..11..11

Diamond

詰手順は後日掲載します。

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5月6月の香龍会の希望日程

2013年03月13日 | 詰将棋

 今後の香龍会の日程について、以前7月までの希望日について載せたことがあり、3月は

20日(水・祝)、4月は21日(日)で確定していますが、今回は5月6月の日程についてです。

 以前6月は16日(日)の希望としていましたが、16日は私自身仕事になることが確定した

ので、前の週である9日(日)にしたいと思います。さらにその関係で5月の開催希望日程も

12日(日)に変更したいと思います。もちろん会場の都合や私自身の都合等により更なる

変更もあるかもしれませんのでご了承ください。

 実は予約してしまった4月21日も当日は名古屋市長選ということで、おそらくRさんの

参加は無理でしょうね。

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詰アルプスに行ってきました

2013年03月09日 | 詰将棋

 今日詰アルプスに行ってきました。

 小林さんから今回は対面打歩ばか自殺詰と背面打歩ばか自殺詰の作品を見せてもらい

ました。暗算で何とか対面打歩ばか自殺詰の6手と8手の一部は解くことができましたが、

詰パラ今月号に掲載されていたフェアリーランドの法則問題の説明が役に立ちました。

 その後赤羽さんから詰アルプスの課題用に何年振りかで創作したという作品を見せて

もらいましたが、私が持ってきたノートパソコンの柿木先生に伺いを立てると余詰の宣告が。

真島さんが修正案を考えたり、さらにみんなで逆算を考えたりしてどうやら成案ができた

みたいなので、作品展に発表されるのが今から楽しみです。

 それから例によって自己紹介をしたり、かめぞうさんの作品を解いたりして過ごしました。

 今月結果発表の短編コンクールを全解されたという上野さんが途中で帰られるとのこと

なので、ここで記念写真を。

Tumea

前列左から真島、かめぞうさん、上野、小林、後列左から赤羽、洞江、筒井、松、元水、

吉川の各氏です。

 二次会ではみんなで香龍会に行こうという話題に。20日の香龍会が今から楽しみです。

 次回は5月11日開催予定とのことですが、まだ確定していないので、正式には詰パラか

長野県将棋情報サイトを見てくださいとのことです。

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