詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第329回
平成30年12月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰工房に行ってきました

2013年07月28日 | 詰将棋

 今日、詰工房に行ってきました。

 近藤さんが最近考えているという某氏の作品を持ってこられたのですが、それらの作品は

前日の詰とうほくで市島さんが持ってこられたものと同じ作品でした。ということで前日の

予習がある程度役に立ったのですが、やっぱり正解かどうかの自信はありません。

 実は詰とうほくの前に北海道を旅行してきており、さすがに疲れたので14時40分頃に

お先に失礼しました。帰り際に金子さんから詰工房第4作品集の案と、田中さんから春霞賞

候補作のリーフレットをいただいたのですが、詳しくはまたそれぞれ報告されることでしょう。

コメント

詰とうほくに行ってきました

2013年07月27日 | 詰将棋

 今日、詰とうほくに行ってきました。

 佐原さんから今までの詰とうほくの開催記録をいただきました。それによると第1回は1992

年で、今回で第77回ということです。ちなみに私の初参加が1996年1月の第11回で、途中

報告なしもありますが、数えてみると今回の参加で19回目になります。

 さて、今回は関東方面からの参加者もなく、こじんまりとした会合になりました。例によって

伊田さんといっしょにヤン詰や小学校を解いていったりしたのですが、市島さんや伊田さんが

考えたという作品はあっさり解けたり、逆にお2人があっさり解けたという作品に私は悩んだり

して、詰将棋ってやっぱり奥が深いですね。

 それから市島さんが持ってこられた某氏の作品を解いていったのですが、中合や捨合が

あちこち出てくるので、正解かどうかの自信はありません。

 途中横の部屋からはオカ〇ナの音色や、遠くからは演説?の声が聞こえてきたりして、

人数の割に賑やかな会合でした。(賑やかっていうのかな)

 では、恒例の証拠写真、いや、記念写真を。

Tumetouhoku

左から佐原、市島、浦壁、伊田の各氏です。

 二次会はいつもの居酒屋でしたが、いつもと違う愛想よさで、シメのお茶漬けまで含めて

こちらもびっくりでした。

 次回は10月12日の開催予定でしたが、市民センターが使用できないということなので、

どうなるかは未定のようです。

コメント

酒井克彦詰将棋作品集「からくり箱」

2013年07月24日 | 詰将棋

 ここ最近は詰パラよりもこちらをかばんに入れて読んでいます。

 収録作品はほぼ時系列で収録されているので、若島さんが序文で書いているように短篇

作家から中篇作家への変身も分かるし、角さんが巻末の解題で書いているように作品が

一部芋づる式につながっていることが確認できたということもよく分かります。作品の

内容は…やっぱり実際手にとって鑑賞していただくのが一番だと思います。

 受賞作一覧が巻末に掲載されていますが、受賞されているのはこれだけではなく、私が

知っている限りでは第93番と第94番はめいと賞(銅賞)を受賞されています。(編集の

都合で省略されたのかもしれません)もしかしたら他にも私が知らない賞も受賞されている

かもしれません。

 最後に情報提供ということで私の名前が掲載されいますが、このすばらしい作品集の

多少なりともお役に立ったことをうれしく思いますし、なにより詰将棋に本格的な興味を

持つきっかけを与えてくれた作品を創作された酒井さんに対して、ほんの、ほんの少しだけ

ですが恩返しができたのかな、と思います。

コメント

全国大会の参加者数と事務連絡

2013年07月19日 | 詰将棋

 全国大会の余韻からまだ覚めやらぬ今日この頃ですが、元水さんから全国大会の参加者

数が確定したとの連絡がありましたので、報告しておきます。

本会 106名

懇親会 92名(懇親会よりの参加者2名を含む)

 その他事務連絡として、解答競争のプログラムをWeb上にアップしたいのですが、問題を

提供していただいた作者の了解が欲しいとのことです。もし作品を提供された人の中で

元水さんへの連絡がまだの人は、元水さんに連絡か、本ブログのコメント等にて連絡を

お願いします。

コメント (3)

香龍会作品集「翼」の購入方法

2013年07月17日 | 詰将棋

 香龍会作品集「翼」ですが、吉岡さんに購入方法について全国大会後や詰アルプスで

確認したところ、詰将棋パラダイス編集部であっせんしてくれることになったとのことです。

(限定160部)

Tsubasa

 表紙はともかく(?)、中の図面や解説は文字も大きく、とても読みやすい構図になって

います。これもひとえに編集を担当してくれた吉岡さんのおかげです。

 内容の紹介ですが、私が書いたまえがきの一部を抜粋して、紹介に代えたいと思います。

「…さて、本作品集のゲラを見せてもらいましたが、それぞれ選題された作品数も原稿の

枚数もバラバラです。しかし皆さん詰将棋が本当に好きだという思いが収録された作品や

解説の行間から伝わってきました。そうです、これはまさに香龍会例会の春風駘蕩な雰囲気

そのままの作品集なのです。…」

 価格は現在の税込みで1050円、送料が現在180円、合計1230円を詰将棋パラ

ダイス編集部に送金してください。その際は通信欄に「香龍会作品集『翼』を購入します」と

忘れずに記入してください。

 なお、送金先等については月刊誌「詰将棋パラダイス」をご参照ください。(このブログを

読んでいる人の120%は詰パラ読者でしょうから…)もちろん詰将棋パラダイス8月号か

9月号にも案内は掲載されることでしょう。

コメント

詰アルプスに行ってきました

2013年07月16日 | 詰将棋

 昨日詰アルプスに行ってきました。

 全国大会の翌日ということで、香龍会のときに筒井さんが関東方面の方は帰途にどうぞと

宣伝されていました。しかし参加された人の中で長野県から東の人は山梨の石黒さんだけ

で、なぜか長野県から西になる愛知の堀内さん、三重の吉岡さん、そして奈良の私が参加

していました。

 さて、その石黒さんからは短大の返送予定作を見せてもらいました。簡単な余詰作も

あれば、手順として短大で発表するのにはちょっと弱いかなといったような作品で、後者の

ほうは返送コメントをみんなで考えたりしました。

 あとは小林さんや吉川さんの作品を、持参したノートパソコンの柿木将棋で検討したり

しました。

 私は翌日の仕事が休めないので、当日中に家に帰るために16時過ぎにお先に失礼

しました。これでも家に帰ってきたのは23時前です。さすがに疲れましたが、詰将棋を

満喫した3日間でした。

コメント

全国大会前後の出来事など

2013年07月15日 | 詰将棋

 昨日の全国大会はいかがだったでしょうか。

 私は8時半頃会場に集合して準備の手伝い→10時半頃角さんが来られたので早速「から

くり箱」を購入→会場を抜け出して大相撲観戦→終了後いったんホテルに荷物を置きに行く

→その後全国大会懇親会会場に行くと丁度三本締めのところ→元水さんのホテルに今回の

事務用品の残部等を置きに行く→全国大会スタッフの若手(年齢的にはもう中堅)と喫茶店で

軽く打ち上げ

といった流れでした。全国大会本番時にはお手伝いできず申し訳ありませんでした。

・「からくり箱」は大相撲観戦の合間に少し読みましたが、すばらしい出来ですので、ぜひ

 ご一読をお勧めします。しかし酒井さんから生前もっといろいろとお話を伺っておけば

 よかったと改めて悔やまれます。

・懇親会会場の外で待っていると、かめぞうさんのお母さんから声を掛けられました。当

 ブログを読んでいただいているということで、恐縮です。

・冨永さんから、次回の詰四会は8月18日香川県で開催されるとお聞きしました。うーむ、

 本来その日は仕事による自宅待機の日なので、参加できるかどうかは不明です。

・柳田さんと吉岡さんから「とくつめ」の特装版を進呈しますと言われたのですが、すでに

 かばんの中は本で一杯なので、次回以降の香龍会でいただくことに。そういえば第158

 番の解答の8手目は「4二玉」ですね。

・その後の喫茶店での会話で、4年後の全国大会はG〇F〇でやることが98%決まりました。

 (?)まあそんな先の話は鬼が笑い転げて忘れてしまうでしょう。

 では、名古屋で二泊した私はこれからちょっと某所に向かいます。(まあ隠す必要もないの

 ですが)これから行くところも盆地だから暑いでしょうね。

コメント

第264回香龍会報告

2013年07月13日 | 詰将棋

【日時】平成25年7月13日(土)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】石黒誠一、猪股昭逸、岩本修、内田昭、大橋光一、岡本正貴、沖昌幸、加藤徹、

神谷護流、かめぞうさん、近藤郷、鈴木康夫、関半治、筒井浩実、洞江元太、利波偉、

服部彰夫、藤井憲郎、堀内真、松さか子、水谷創、元水信広、山村信太郎、吉田直嗣

(24名!!)

 全国大会前日ということで、遠方から多くの皆さんにお越しいただきました。部屋の冷房も

故障しており、文字通り熱気に満ち溢れた例会になりました。

 まず名古屋での全国大会開催にあわせて作られたいろいろな作品集が、いち早く

お披露目されました。

Sakuhinsyuu

左から香龍会詰将棋作品集「翼」、徳島新聞詰将棋好作選「とくつめ」、高木秀夫さん岡本

正貴さんの詰将棋作品集「竹馬」です。(写真は後ほどホテルで撮影しました)

 香龍会作品集については本ブログでも執筆者を募集したりしていましたが、ようやく発刊の

運びとなりました。詳しい内容や購入方法等については後日案内します。

 次の徳島新聞詰将棋については、詰パラ今月号の93ページで案内されているものです。

私の作品も数題選ばれました。

 右の「竹馬」ですが、カバーも中もとてもきれいな装丁です。まさにお二人の共同作業に

よってできた作品集といえそうです。

 さて話を例会に戻しますが、翌日の全国大会での一人一言は時間の関係上無理のよう

なので、皆さんに一言お願いしました。その中で服部さんから鳥越九郎さんが亡くなられた

ことをお聞きしました。また寂しくなりますね。

 その後全国大会の参加者にお渡しする資料をケースに入れるという作業を有志の皆さんで

行いました。冷房が効かない中の作業で汗がとめどなく出てきましたが、箱詰め作業まで

終えることができました。

 その後も新たに来られた人や、途中で全国大会の賞品の買出しで退出される人もいたり

して、激しい人の出入りでした。もし冒頭の参加者名の中にお名前がなければお手数ですが

コメント等にてご連絡ください。

 では、途中で抜けられた方もありましたが、例会終了の16時半の時点でいらっしゃった

皆様で記念写真です。

前列左から藤井、岡本、鈴木、関、堀内、洞江、中列左から利波、吉田、内田、近藤、沖、

後列左から石黒、山村、かめぞうさん、加藤、元水の各氏です。

 二次会は全国大会会場近くの居酒屋チェーン店へ。そこから冨永さんと高坂さんも合流。

結局三次会まで行い、22時頃お開きに。こんな調子で皆さん翌日の全国大会は大丈夫で

しょうか。

▼次回の香龍会(第265回)

【日時】平成25年8月11日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

     地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)     

      地図はこちら       

【会費】300円

 なお、8月11日の次は9月15日(日)に開催します。

コメント

7月13日の香龍会案内

2013年07月10日 | 詰将棋

 今度の日曜日は全国大会ですが、前日の土曜日に開催される香龍会も忘れないで

ください。右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せて

おきます。

【日時】平成25年7月13日(土)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)

    地図はこちら    

【会費】300円

 全国大会でお披露目予定のいろいろな作品集が、いち早く見られるかもしれません。

コメント

香龍会作品展全短評総評など

2013年07月09日 | 詰将棋

 いよいよ今回が香龍会作品展全短評紹介の最終回となりました。今回は総評などを

紹介します。

竹中健一-4題とも楽しめました!

詰山解道-普段は学校で一杯一杯なので作品展は眺める程度なのですが、すんなり

 解けたので解答を書きます。

原科佐登己-2題のみにて失礼致します。

北谷あきら-解答初参加ですよろしくね。

今川健一-香竜会の開催される同じ名古屋に住んでいるのに、出不精?で参加したのは

 タッタの2回。それでも作品展だけは毎回参加しています。今回も解答だけの参加ですが、

 よろしくお願いします。

佐藤司-とにかく今月は不振です。このコーナーも例外でないのが残念です。

水谷一-今月は時間が取れず、作品展の解答は無理と思っていましたが、目を通したところ

 ①④が暗算で解けましたので2題だけですが解答いたします。これからも解けた分は

 解答するつもりですのでよろしくお願いします。

☆もし文字化けしていたら1番と4番の作品のことです。

岡崎行晃-香龍会の30周年を迎え、おめでとうございます。③と④は好作と思う(名古屋の

 皆々様。がんばれ!)

☆もし文字化けしていたら3番と4番の作品のことです。

伊藤新一郎-会の名前は「キョウリュウカイ」でしょうか。30周年おめでとうございます!

 これからも楽しい詰将棋を!ちなみにトップは④!

☆もし文字化けしていたら4番の作品のことです。もちろん読みは「コウリュウカイ」です。

鈴木彊-見事な佳品揃い 十分に楽しめました。次回を楽しみにしております。今年も桜の

 季節 我が家の裏の土手の桜 一目千本桜で日本百選で有名です。延々と4km隣の

 大河原町まで続いています。正面の家が我が家です。観光で我が家を訪れた四名は

 サービス。

☆詰棋校の解説にもありましたが、土手の桜並木の写真と、桜の下で4名の女性が

 微笑んでいる写真が添えられていました。東北本線の車窓からも見えるこの桜並木は

 鉄道ファンからも有名ですね。実は4月の詰とうほくの前に近くの船岡城址に行ったの

 ですが、そのときは既に桜は散っていました。

須川卓二-全国大会の盛況を祈っております。

☆三輪さんへ、詰パラでの解説ありがとうございました。私の名前がちょこちょこ載って

 いますが、すべて言った記憶がありません…というか私の名前なんか出しても誰も

 知らないのでは?

☆三輪さんは香龍会に平成元年頃初参加されました。(堀内さんと同じくその当時の詳しい

 会合報告が無いので、具体的な月までは不明です)以前も確か冬眠中で、12年ぶり

 くらいに創作活動に復帰されたと記憶しています。その後平成3年5月まで参加されて

 いましたが、また長い冬眠に入られました。香龍会に復活されたのは実に20年後の平成

 23年10月でした。しかしそこからの活躍は目を見張るばかりで、詰パラの同人入りも

 もうすぐです。

☆最後になりましたが、作品展に解答していただいた皆様、まことにありがとうございました。

コメント