詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第343回
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ11月号到着

2011年10月31日 | 詰将棋

 今日詰パラ11月号が到着しました。

 長野県でこれからしばらくの間会合を開催するとのことで、噂は以前の香龍会席上で

吉岡さんから聞いていたのですが、11月は詰備会と重なっているので今回は欠席します。

 当面奇数月の第2土曜日に開催するとのことで、次回はぜひ参加したいと思います。

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明日は月末

2011年10月30日 | 詰将棋

 明日は月末なので、今詰パラ12月号への香龍会案内原稿や、10月号の解答やらを

書いて過ごしています。

 11月から12月中旬にかけてほぼ毎週詰将棋の会合があるので、ブログのネタには困ら

ないと思うものの、寒さもこれからますます厳しくなるので、体調管理には充分注意して

参加したいと思います。

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香龍会作品集の物故者の作品選定

2011年10月27日 | 詰将棋

 香龍会作品集の物故者の作品選定ですが、以前佐藤正さんから作品の一覧を送って

いただいたので、その中から私が詰パラ会員になった昭和60年以降の作品から5作

選定したいと思います。理由としては当時の短評や解説を詰パラから抜粋するためですが、

それでも作品が不足するようでしたら、服部彰夫さんにお願いしてバックナンバーをコピー

させてもらおうかと考えています。

 また、物故者の作品の解説についても募集しますので、興味のある人はコメント等にて

ご連絡ください。

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第243回香龍会報告

2011年10月23日 | 詰将棋

【日時】10月23日(日)13時~

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】石川和彦、岩本修、牛田義秀、内田昭、嶋村弘志、鈴木康夫、服部彰夫、

 水谷創、三輪勝昭、松さか子(10名)

 今回は石川さんが初参加のほか、牛田さん水谷さん三輪さんと久しぶりの方も参加され、

大いに盛り上がりました。

 水谷さんや三輪さんがたくさんの作品を披露され、それをみんなで解いて感想を述べたり

しましたが、さすがアマ名人戦でテレビに映る少し前まで勝ち進められた水谷さんは解図も

早く、こちらが感想の内容を理解するのに精一杯でした。

 鈴木さんが予約していた来年の日めくり詰将棋カレンダーが届いたからと見せていただき

ましたが、ご本人の作品の1作が7手詰賞を受賞されたとのことでおめでとうございます。

私の作品はいつ掲載なのか調べると、第1希望日の5月4日でした。(私の誕生日です)

 吉岡さんから作品集の原稿が数人から届いているけれど、一番の目玉になるであろうS井

さんからは1作しか原稿が来ていないとのこと。本当はまだまだ傑作があるし、作品集の

売り上げも左右するかもしれないのでもっと書いてほしいのですが、きっと中国語の勉強に

お忙しいのでしょうね。

 それでは恒例となった記念写真です。(写真をクリックすると大きくなります)

Photo

左から鈴木、牛田、内田、水谷、三輪、嶋村、石川、松、服部の各氏です。

 その後また詰パラで作品展をしようという話となり、いつもは作品を集めるのに四苦八苦

するのですが、今回はすんなりと集まりました。いつ掲載されるのかまだ編集部と協議して

いないものの、作品は好作揃いですので乞うご期待ください。

 2次会には、石川、鈴木、服部、松、水谷の各氏と私が参加。石川さんは水谷さんと

指し将棋の話題で盛り上がったようです。

▼次回の香龍会

【日時】11月20日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 なお、11月20日の次は、12月11日(日)に開催します。

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仙台朝市

2011年10月21日 | 詰将棋

 明日は久しぶりの詰とうほくですが、以前にも書いたようにあいにく明日は先に用事が

入っており、残念ながら欠席します。

 仙台駅と詰とうほくの会場の間には仙台朝市があり、昼食はいつもそこの中の食堂で朝市

丼を食べるのが楽しみの一つでした。その市場も活気が戻っているのか心配ですし、次回は

ぜひ詰とうほくに参加して朝市丼を食べたいと思います。

 さて、週末は西日本から東海地方にかけて大雨の予報とか。皆さん気をつけて日曜日の

香龍会にお越しください。

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10月23日の香龍会案内

2011年10月19日 | 詰将棋

 今度の日曜日は待ちに待った香龍会の開催日です。サイドバーのこれからの開催

予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】10月23日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 なお、最寄り駅の本陣駅から会場である中村生涯学習センター3階第2和室までの

道のりを、以前のブログで写真付きで紹介しています。ご覧になりたい方は下記リンク先を

クリックしてください。

本陣駅からセンターまでの道のり(写真付き)

 たくさんの参加を心よりお待ちしております。

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香龍会作品集原稿募集のお願い(再掲)

2011年10月16日 | 詰将棋

 詰パラ7月号の「読者サロン」及び今年7月1日のブログにも掲載しましたが、再度香龍会

作品集原稿募集のお願いについて掲載しておきます。(既にご承知の方には重複する

内容となることをご了承願います)

 詰パラ3月号の「会合案内」にも書きましたとおり、香龍会作品集を発行しようと計画して

しています。つきましては過去及び現在の香龍会例会参加者で、常連の方や中京・東海

地方に縁がある下記候補者の皆さんに原稿の募集をしたいと思いますので、ご協力

よろしくお願いします。

 青山政史  飯田繁和  石黒誠一  伊藤 正  井上徹也  今川健一  牛田義秀

 内田 昭  岡本正貴  神谷護流  北尾 努  吉川慎耶  近藤真一  近藤雅俊

 酒井克彦  佐藤宗弥  佐野公男  信太 弘  篠田正人  鈴木康夫  鈴木芳己

 角 寿雄  関 半治  高木伸英  田原 宏  筒井浩実  利波 偉  鳥本敦史

 橋本守正  服部彰夫  花田 勉  濱川 礼  林 隆   原亜津夫  弘光 弘

 深井一伸  堀内 真  真木一明  松重郁夫  摩利支天  水谷 創  三輪勝昭

 元水信広  森 俊男  森 美憲  柳原裕司  山田 剛  山本善章

 募集要項につきましては誠にお手数ですが吉岡真紀氏まで郵便(はがきで可)または

電子メールにて連絡をお願いします。折り返し要項や記載例等を送ります。もちろんこれ

からの香龍会例会に取りに来ていただいても結構です。

 詰将棋はもちろん、フェアリーや随想等でも構いませんので、多数の原稿参加をよろしく

お願いします。

〔郵便〕 〒515-0045 松阪市駅部田町1870-1 吉岡真紀 宛

〔電子メール〕 jcps-u香ya.ru(「香」をアットマークにかえて送信してください)

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採用試験の試験官

2011年10月15日 | 詰将棋

 明日が職場の採用試験ということで、今日会場の準備をしてきました。当日も一応試験官を

担当します。

 何年か前に試験官を担当したとき、丁度当日が香龍会で、しかも夕方からは親戚と食事

することになっていました。そこで当日は午前中の試験官担当終了後に近鉄特急に飛び

乗って2時間かけて名古屋に行き、香龍会に30分ほど顔を出した後、また近鉄特急で

2時間かけて帰ってきて夕方の食事会に間に合った、といったことを思い出しました。

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思わぬところで詰将棋

2011年10月10日 | 詰将棋

 この3連休のうち、8日はマンションの排管洗浄作業があったので自宅で待機し、9日と

10日で北陸に行ってきました。

 2日間で立ち寄ったところのひとつに、いしかわ子ども交流センター小松館があります。

鉄道マニアには廃線になった尾小屋鉄道の車両を動態保存しているところで有名ですが、

建物の中に入ったら、こんなものを見つけてしまいました。(クリックすると大きくなります)

Photo

 作品は子ども向けということで簡単ですが、思わぬところで詰将棋に出会ったのでびっくり

しました。

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昭和45年生まれの詰キスト

2011年10月05日 | 詰将棋

 私は昭和45年生まれで、指し将棋界の昭和45年生まれといえば羽生さんや森内さんが

有名です。(他にもいらっしゃると思いますがあまり詳しくないのですみません)

 そこで、詰将棋界で昭和45年生まれは誰なのか、詰パラ400号付録の全国新進詰将棋

作家名鑑及び四百人一局集で調べてみたら、以下の人たちが該当しました。(敬称略で

一部イニシャルにしてあります)

 I泉博史(3月7日生) M田卓也(3月20日生) H泰伸(5月26日生)

 S勝寿(8月生) H亜津夫(9月3日生) S藤正義(9月28日生)

 H田博(10月22日生) S木守(11月12日生) I島啓樹(12月11日生)

 こちらの昭和45年生まれも錚々たる人達ばかりでした。(私を除く)

 会合でお会いした人も数人いますが、だからといって申棋会のように戌棋会を作ろうと

いう話はありません。

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