詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第343回
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第344回
令和2年2月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ11月号が到着

2016年10月31日 | 詰将棋
 本日、詰パラ11月号が到着しました。
 藤井さんの昇段記念詰将棋が2コーナーも出題されています。会合案内のコーナーでも書いて
いますが藤井さんは愛知県(瀬戸市)の出身ということで、香龍会メンバーも詰将棋や指し将棋での
今後の藤井さんの活躍に期待しています。
 今回の重箱の隅は、読者サロンの最後にだけなぜ段分けの罫線がないの、ということと、結果
稿から「中4」です。
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第303回香龍会報告

2016年10月25日 | 詰将棋
【日時】平成28年10月23日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、堀内真、水谷創、元水信広、
 吉岡真紀(10名)

 会場に入る前に近くの店で昼食を食べていると、ひょっこりと堀内さんが入ってこられました。
実は堀内さんにお願いしたいことがあり、その内容は、「今月詰パラに掲載している香龍会作品展の
解説書いてもらえませんか。」承諾してもらいほっと一息です。
 さて、会場に入り部屋の準備をしていたら水谷さんが入ってこられました。和室部屋の入口から
お越しにならなかったのでどこから来られたのかと思っていたら、どうやらお隣の第1和室で指し
将棋をされているみたいです。その後しばらくしていたら第1和室から「支部長」と声がかかり、
それから何回か第1和室と第2和室とを往復されていました。三輪さんといい、ここ最近お隣の部屋と
往復される方がいらっしゃる香龍会です。
 詰将棋のほうは、鳥本さんから大道棋作品を見せてもらいました。前半は大道棋らしい流れですが、
後半は筋がいい手順になるので、詰キスト相手だと逆に奉納させるのは難しいかもしれません。
 それから鈴木さんの作品や水谷さんの作品を見せてもらいました。
 鈴木さんの作品は最短手数で表現したい内容が盛り込まれており、まさに「機能美」という感じが
しました。
 水谷さんの作品は詰んだ後になんでこの配置は自陣と金なんだろうという話になり、桃燈さんが
ご持参されたパソコンで調べてみるとやはり余詰がありました。後でご本人にうかがうとさすが
その辺は推敲されたうえでの配置であることがよく分かりました。
 16時前になり吉岡さんがお越しになりました。菊花賞の話題もありましたが、やはり例の「全」と
「詰」のつかない某連盟のことが話題になりました。あれだけネットでも話題になっていたら
指し将棋に興味のない私でも気になりますが、皆さん細かいことまでよくご存じで、私の知らない
ことも多々あり驚きました。驚いていて結局参加者ノートに吉岡さんのお名前を書いてもらうのを
忘れてしまいました。(会費は前回に引き続き免除しておきます)
 それではいつもの記念写真です。撮影時水谷さんは隣の部屋で支部長の役割を、関さんもそちらを
のぞきに行かれ、吉岡さんは遠慮されたので写っていません。 

前列左から岡本、鳥本、元水、後列左から桃燈、鈴木、堀内の各氏です。
 二次会では関さんも水谷さんも合流され、引き続き某連盟のことや、「イグ看寿賞」のことが
話題になりました。
 二次会もお開きとなり本陣駅に向かう途中で来年の全国大会のことが話題に。前回ウィンク
あいちで開催したときの部屋とは異なるので下見もしないといけないし、懇親会の会場も年内には
決めないといけないなあといった話になりました。またいろいろと決まったらこのブログ等でも
発表していきます。

▼次回の香龍会(第304回)
【日時】平成28年11月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 11月13日の次は既報のとおり12月11日(日)に開催します。
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10月23日(日)の香龍会案内

2016年10月19日 | 詰将棋
 秋も深まってきて詰将棋の解答創作には絶好の季節となってきました。そんな中、次の日曜日は
月1回の香龍会開催日です。右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を
載せておきます。

【日時】平成28年10月23日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 季節は秋ですが、熱気にあふれるくらいの多くのご参加をお待ちしています。
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詰とうほくに行ってきました

2016年10月18日 | 詰将棋
 先週の土曜日、詰とうほくに行ってきました。1月以来久しぶりの開催です。会場も数年前に
開催していた仙台駅東側の会場で、こちらも久しぶりです。
 部屋に入ると佐々木さんのお姿が。さらにお久しぶりのような気がします。島根県在住のN田
さんと連絡を取りたいけどどうしたらいいのかといった話をされていました。昔と違って今は個人
情報を教えるのも難しくなりましたからね。
 市島さんもお越しになり、まずは金成さんの話題で盛り上がりました。市島さんのブログの
連載も終わり、私も金成さんに関するあるモノをいただきました。どうもありがとうございます。
 石川さんが会場と同じ建物内にある図書館でとある将棋雑誌を借りておられました。私も最近
忙しくてこの雑誌も立ち読みすらしていなかったので、久しぶりに現物と対面しました。
 利波さんが大井さんの作品集の関係でミニコミ紙の「将」を探しているがなかなか見つからない
とのこと。家に帰ってから私も探してみたらそこそこ揃っていたので、また機会があればどうぞ。
 その後は短編コンクール投稿予定作や香龍会作品展の作品などを解いて過ごしました。ぜひ
解答&短評をお願いします。
 あとは改作した作品の投稿のことや、Web発表作の詰パラへの投稿のことなどが話題になり
ました。詰パラの投稿解答規程にそれも不可の旨書いておくべきでは、ということになりましたが。
 佐々木さんが先に帰られるということで、恒例の記念写真です。

左から浦壁、佐原、石川、市島、利波、尾形、佐々木の各氏です。
 二次会も確かこちらの会場で開催していた際に寄っていた居酒屋へ。こちらはいつものチェーン
店と異なり地の肴があって、ホヤやサンマ焼きとかおいしくいただきました。そして今回はシメの
お茶漬けまで食べることができたのですが、詰とうほくでシメまで食べ切ることができたのもまた
久しぶりのような気がします。
 次回は来年1月28日開催予定21日開催(平成28年11月7日修正)とのことです。
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12月の香龍会は11日(日)です

2016年10月17日 | 詰将棋
 詰とうほくに参加する前に名古屋駅で途中下車して、12月の香龍会を11日(日)の13時から、
いつもの名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室で予約してきました。
 実は翌週の18日は既に全部屋予約済みで、11日も第2和室しか空いていなかったため、
慌てて部屋を押さえたというのが真実です。
 その後は列車を乗り継いでその日は福島県内で宿泊し、翌日宮城県まで行って詰とうほくに
参加してきましたが、参加報告は後日したいと思います。
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次回駿棋会の日程

2016年10月11日 | 詰将棋
 元水さんからメールがあり、次回の駿棋会は11月20日(日)にグランシップ1004会議室で
開催するとのことです。
 ここしばらく仕事が忙しくてとても詰将棋の解答創作どころではありませんが、11月は毎月
開催している詰工房や香龍会のほかに詰備会や彩棋会もあるので、参加できる会合では詰将棋を
楽しみたいと思います。
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詰パラ10月号が到着と高津さん急逝

2016年10月02日 | 詰将棋
 昨日の10月1日、詰パラ10月号が届きました。月が変わってから届くのは久しぶりのような
気がします。
 18ページで香龍会作品展を開催しています。今出題図と投稿図を見比べましたが、図面に
間違いはありませんでした。(もし間違いがあったら「重箱の隅」どころの騒ぎではありませんが)
今回も多くの解答&短評なにとぞよろしくお願いします。
 さて今回の重箱の隅は、結果稿から推理将棋、小学校、大学といっぱいあったので、詳細は
略します。本来「重箱の隅」は無いほうがいいのですが、全く無いとこのブログの穴埋めも
出来ないので、悩ましいところです。(?)
 そして同じく昨日の10月1日に彩棋会幹事の佐藤さんからメールがあり、彩棋会常連の高津さんが
9月28日に急逝されたとのこと。服部彰夫さんにも似たあの難解作を見ることが出来なくなるのは
非常に残念です。(今四百人一局集を見るとご両人とも昭和10年10月のお生まれで、驚きました)
心からご冥福をお祈りします。
 
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