詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第341回
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

とり研に行ってきました

2018年02月25日 | 詰将棋
 金曜日の午後出張で出掛けていた東京から新幹線で職場に戻り、少しだけ仕事をして、翌日は
とり研に向かうため大阪から高速バスで米子に向かいました。
 米子で少しだけ時間があったので皆生温泉へ。

日帰り温泉に入っていると、出張と高速バスで溜まっていた疲れが取れていくのを実感しました。
 さて、とり研ではうまとり會で負けた(?)メンバーもお越しになり、にぎやかになりました。各自
新作を並べて、それを皆さんで解いて鑑賞するといった感じで進んでいきましたが、それにしても
皆さんの読みは早いし、作品も短手数ながらきっちり主張が入っていたりして、改めて感心しました。
このようにどっぷりと詰将棋と接しているとふつふつと創作・解答意欲がわいてきたので、早くこの
ブログのアップを終えて、年賀詰以来の創作に挑戦してみようかと思います。
 創作といえば、某氏の創作方法は人の作品を解いてその紛れ筋などで限定合が出てきたら、
それを膨らませて作品にしているとのことです。実は私も一時期全く同じ創作方法をしていたので、
少し驚きました。
 さらに、先日の香龍会でも並べられた詰棋校ラスボスの作品や、詰備会で並べられた山路さんの
作品を鑑賞しました。どちらも超大作なので、今から賞レースが楽しみです。
 お隣の机ではどうやら透明駒の検討をされていたみたいでした。
 それでは、アリバイ用記念写真を。

前列左から吉松、山路、小林、小池、後列左から広瀬、上谷、青木、石黒、久保、馬屋原、會場の
各氏です。
 二次会は米子駅近くの居酒屋に。ここから大崎さんが合流されました。地ビール、ではなく
Gビールもおいしかったです。看寿賞候補作や一発屋作家という少し危ない話題などで盛り上がり
ましたが、山路さんの締めの挨拶は来た人だけのお楽しみということにしておきましょう。
 さらに三次会にも行き鳥取名物らっきょうなどをいただきましたが、私は翌日仕事上自宅待機の
ため、23時発の夜行バスでお先に失礼しました。関東勢の一部は翌日の詰工房を目指されるみたい
です。
 とり研も上谷さんと山路さんの大学卒業と就職で今回をもって一旦お休みとのこと。毎回お菓子も
多量にありましたし、二次会の予約など幹事としても奔走していただき、楽しいひとときを過ごすことが
できました。どうもありがとうございました。
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第319回香龍会報告

2018年02月21日 | 詰将棋
【日時】平成30年2月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、
 元水信広(10名)

 名古屋に向かうために朝近鉄電車に乗っていたら、こんな吊り革を見かけました。
 
受験生に対して五角(ごかく)の吊り革をつかんで合格(ごうかく)を、とのことです。このブログを
見ている受験生にも合格を祈願しますが、受験生はこんなブログ見ている場合ではないでしょうね。

 香龍会例会では、まず服部さんの作品集続編の話がありました。前回の作品集『砂丘』から既に
かなりの発表作があり、服部さんはそれらの投稿用紙と結果稿のコピーをバインダーにきれいに
綴じておられました。これだけ整理してあれば作品集にする第一歩はかなり進んだと思うのですが、
これだけでもかなりの労力でしょうね。そして鳥本さんから作品集の付録として『砂丘』より20題を
セレクトし、それらの作品についての短評を募集するとのことです。詳しくはとりあえずお手数ですが
次回以降の香龍会例会にお越しください。(鳥本さんから別途発表があるかもしれませんが)
 続いて解答選手権初級戦・一般戦の話題に。香龍会が運営協力する名古屋栄会場にも既に数人の
参加申し込みがあるとのことです。愛知県では名古屋栄会場を含め3会場で開催される予定で、
これも愛知県が地元のF井さん効果でしょうか。そのF井さんも五段からあっという間に六段に
なったということで、「五段」としての色紙があったら価値が出るのでは、というような話題も。
 その後、堀内さんが今月詰パラの某学校ラスボスの作品を解いておられるのを横で眺めていました。
岡本さんも声を掛けたりして趣向手順は分かったのですが、どのように収束するのかがよく分かり
ません。皆さんも含めてあれやこれやと考え、ようやく詰ますことができました。そして配置されている
駒がなぜアレではなくコレなのかも判明しました。(しかしアレやコレでは結局何のことだかわかり
ませんね)
 それでは恒例の記念写真です。

 前列左から堀内、岡本、内田、鳥本、後列左から元水、桃燈、服部、関、鈴木の各氏です。

 二次会はいつものファミリーレストランに行こうとしたら、レストラン前に吉岡さんが立っておられ
ました。どうやら私たちの行動パターンは読み切られているみたいです。しかしレストランに入ると
満席でさらに待っている人が数人おられ、さすがにこんなに混んでいるという読みはありませんでした。
仕方なく17時から開店する本陣駅前の居酒屋に初めて入り、焼き鳥などをいただきました。しかし
アルコールを飲んでいるのは私だけで、ひとり酔っぱらってしまい失礼しました。

▼次回の香龍会(第320回)
【日時】平成30年3月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 3月18日の次は、既報のとおり4月22日(日)に開催します。

 余談ですが、明日明後日は私の職場では珍しく東京への出張です。場所は半蔵門の近くですが、
ここ最近東京では大井町と町田しか行ったことがないので、果たして迷わずに行けるかどうか
今から心配です。
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2月18日(日)の香龍会案内

2018年02月14日 | 詰将棋
 風邪やインフルエンザが流行しており、本来ならば感染予防のため家で詰将棋をやっているのが
いちばんなのでしょうが、来週の日曜日はちょっとお出掛けして香龍会までお越しください。右側に
あるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成30年2月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 おしくらまんじゅうができるくらい多くのご参加をお待ちしています。
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次回彩棋会の日程

2018年02月12日 | 詰将棋
 今朝目が覚めたらうっすらと雪が積もっていました。私が住む奈良県北部はめったに雪が積もら
ないので、やはり今年の寒さは尋常ではなさそうです。
 さて、先日彩棋会幹事の佐藤さんからメールがあり、次回の彩棋会は3月10日(土)の13時から、
札幌市中央区にある北海道将棋会館の2階で開催されるとのことです。
 3月といっても当日の札幌は今のこちらとは比較にならないくらいまだ雪深いでしょうね。
 なお、課題は詰パラにも掲載されているとおり、「作意に玉が成り駒を取る手が含まれる作品」との
ことです。
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4月の香龍会

2018年02月11日 | 詰将棋
 長い間更新できなくてすみません。ずっと体調不良でしたが、ようやく普通の生活ができるように
なってきました。まあ多少の咳が出るのはお許しください。

 さて4月の香龍会ですが、いつもの中村生涯学習センターに電話して次のとおり予約しました。
【日時】平成30年4月22日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 今の職場も丸8年になるので、そろそろ職場の異動があるかもしれません。もし日曜日も勤務する
職場に異動したら、どなたか世話人の交代をお願いします。
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