詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第343回
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ3月号

2011年02月28日 | 詰将棋

 今日詰将棋パラダイス3月号が届きました。

 会合案内のコーナーでは、巻末の詰四会も含めて5つの会合報告がされていますが、

そのうち他の会合と重複して行けなかった詰工房を除いた4つに参加したことになります。

 ただ3月は仕事で駿棋会にも詰工房にも隣のページに掲載されている解答選手権にも

参加できそうもないので、3月は香龍会に全力を注ぐつもりです。(?)

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会合の会報誌

2011年02月27日 | 詰将棋

 「KOBO」のことや以前に香龍会会報のことを書いたので、他の会合の会報誌に

ついても私の知っている範囲で書いておきます。

 詰とうほくについては、確か会合に参加した折にいただいたものと記憶していますが、

私の手元に1997年8月発行のものがあります。浦壁さんの編集で立派な冊子と

なっており、内容も読者のページや新聞に掲載された詰将棋集がある本格的な

ものです。私が持っているのはこの号だけなので、その後続編が発行されたのか

どうかは不明です。

 九州Gの九G会報は森茂さんの編集発行で、内容は九州Gの案内や報告などが

中心でした。こちらも森さんがお亡くなりになられてから沙汰止みとなっています。

 あと詰四会の詰四会報も第8号まで発行されましたが、須川さんの話では最近

WFPのほうで会報までなかなか手が回らないとのこと。

 こうしてみると、会報を継続して発行することはかなり大変な作業であること分かります。

やっぱり詰研会報の森田さんはすごかったのですね。

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ミニコミ誌「KOBO」

2011年02月23日 | 詰将棋

 先日実家から、詰パラのバックナンバーの残りや、詰棋めいとなどを持ってきました。

 その中に清水英幸さんが発行されていたミニコミ誌「KOBO」もありました。実は私も

いくつか原稿を書いて載せていただいたのですが、今私の原稿を読むと若気の至りで

書いたものばかりで、恥ずかしい限りです。

 まあ当時はみんな若くて元気があったので、こんな原稿でもよかったのでしょうね。

 そういえば清水英幸さんは、最近どうされているのでしょうか。

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昨日詰工房に行ってきました

2011年02月20日 | 詰将棋

 昨日は新幹線で朝11時前に東京に着き、まずヱビスビール記念館へ。ヱビス

ビールについていろいろと学んだ後は、地下鉄で東京タワーへ。正直思っていたより

見物客が多かったのですが、外に見える景色はビルばっかりで、名古屋のテレビ塔や、

同じく名古屋の東山スカイタワーからの景色とは明らかに異なりました。

 さてそれら2箇所を見物した後、午後3時頃に詰工房会場へ。詰パラの問題や、

利波さんが持ってこられた小西逸生さんの作品集をみんなで解いたりして夕方まで

過ごしました。

 2次会では某氏さん(あえて名前は秘します)の作品をマグネット盤に並べてみんなで

考えたのですが、いくら考えても詰みません。実は駒の配置を1枚忘れていたとのことで、

某氏さんは平身低頭でした。

 そのうち帰りの新幹線の時刻が迫ってきたので、お先に失礼したのですが、なかなか

充実した1日を過ごすことができました。

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明日の詰工房に参加します

2011年02月18日 | 詰将棋

 明日は詰工房ですが、2ヶ月ぶりに参加する予定です。

 丁度2月19日限定で、新幹線の往復乗車券に東京タワーの見学が付いた安い個人

ツアーがあったので、そちらを利用して東京へ往復したいと思います。日帰りの強行軍

ですが、私も日曜日はのんびりとしたかったので、まさに好都合です。

 では、明日よろしくお願いします。

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香龍会作品集

2011年02月14日 | 詰将棋

 今度香龍会作品集を作ろうという話が出ていますが、まず歴史をひも解くと(?)

詰パラ昭和61年12月号(通巻370号)の中に第29回香龍会報告の記事があり、

その中に次の一文が載っていました。

   来年、「香龍会作品集」を発刊することが、ほぼ決定しました。

   とかく保守的な香龍会メンバー。創棋会や詰将棋研究会のようにスムーズに

  進行しそうもありません。気長にお待ち下さい。

 おそらく、この記事が香龍会作品集について述べられた最初の一文だと思います。

もっともこのときは香龍会会報平成6年3月号に鈴木芳己さんが、「実際に投稿して

頂いたのは岡本正貴さんと信太弘さんのたった二人で不発に終わりました。」と

述懐されてるように、その後の進展はなかったみたいです。

 確か作品集の名前も「香龍」とするとどこかに書いてあったと思うのですが、さすがに

その記事までは見つけることができませんでした。

 さて、私がいつの間にか(??)原稿を集める担当になったとか。正直私も例会に

参加するだけで、普段付き合いをしている東海の人はあまりいないのですが、この

ブログが少しでも作品集制作の一助になればと思います。

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香龍会の2次会

2011年02月13日 | 詰将棋

 前回からの話の続きで、香龍会の2次会について書きます。

 以前の会場である「北浜」では各自好きな定食を頼んでいました。

 北浜がなくなって最近行くようになった「八角」では、2次会の時間になると居酒屋

メニューが中心となっています。しかし名古屋定番として手羽先やみそ串カツ等の

メニューもあるので、ぜひご賞味ください。

 1月の香龍会のとき店の名前が出ず、「北勝海みたいな名前」と説明していたのを

思い出しました。(大相撲好きにしか分からない内容ですみません)

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2次会の会場

2011年02月12日 | 詰将棋

 例会が終わった後に改めて歓談する2次会の会場ですが、多くの会合では

全国展開している居酒屋チェーン店(笑〇・白〇屋・庄〇など)に行っています。

 人数が当日でないと確定できないため、10人程度の人が予約なく入れるのかと

いった問題もあり、幹事の方にはいつも店との交渉でご苦労を掛けています。ただ、

メニューがそれこそ全国チェーン店のメニューで、あまり地元の有名特産物はない

みたいです。

 例えば詰とうほくに行っても、牛タンとかホヤ・カキといったメニューはありません。

そのかわり、以前西さんが参加していたときは必ずシーザーサラダを注文していたので、

詰とうほくというとシーザーサラダというイメージになりつつあります。

 この前の詰四会ではじゃこ天がメニューにあったので、愛媛に来たからと早速

注文しました。

 さて、香龍会の2次会はというと・・・また次回に。

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名古屋の観光地

2011年02月11日 | 詰将棋

 名古屋の観光地といって真っ先に思い浮かべるのは、やっぱり名古屋城でしょうか。

 私も何回か行きましたが、中には実物大の金のシャチホコに乗って写真を撮ったり

できるポイントもあったりして、なかなか楽しめます。

 そのほかに有名なところといえば、東山動植物園と名古屋港水族館でしょうか。

いずれも半日では回りきれないくらいの広さですし、動物好きの家族連れにはお勧めの

スポットです。

 遠方の方も、これら観光地見物のついでにぜひ香龍会にお越しください。

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詰パラバックナンバーの一部を持って帰りました

2011年02月07日 | 詰将棋

 先日実家から詰パラバックナンバーの一部を持って帰りました。

 持って帰ったパラを文字通りパラパラと見ていたら、記事の内容や解答した詰将棋が

懐かしくて、思わず読みふけってしまいました。(鶴田主幹の追悼文を書いた人の

多くがその後亡くなっていたのには、さすがになんともいえない気持ちになりましたが)

 香龍会をはじめ会合の記事もたくさんあったので、折を見て紹介していきたいと

思います。

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