詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第332回
平成31年3月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第333回
平成31年4月13日(土)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第334回
平成31年4月29日(月・祝)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ2月号が到着

2014年01月31日 | 詰将棋

 昨日詰パラ2月号が到着しました。

 通巻700号記念で「PARADISE700」の各字体になるあぶり出し曲詰11作を募集する

とのこと。単純に考えると「A」と「0」が2作ずつなので、この2文字は採用される確率が

高いかもしれませんね。(ホンマかいな)しかし私自身はあぶり出し曲詰を作ったことが

ないので、ここは香龍会常連であぶり出し曲詰が得意なH部さん、M輪さん、M水さんに

期待したいと思います。

 柿久桂古さんがお亡くなりになったとのこと。香龍会作品集「翼」でも少し触れましたが、

私が詰パラに出会うきっかけが郵便将棋同好会の会報誌に詰パラ編集部の住所が

載っていたからで、おそらく仲を取り持ったのが柿久桂古さんだと思います。また、氏からの

紹介がきっかけで甥の加賀孝志さんとお付き合いすることになりました。それにしても

ここ最近詰キストの訃報が多いのには驚きです。改めて皆様のご冥福をお祈りしたいと

思います。

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よく聞かれること

2014年01月30日 | 詰将棋

 私は奈良県の大和郡山市在住なのですが、名古屋の会合の世話人をして大変じゃないのと

よく聞かれます。しかし部屋の予約は2ヶ月前会場に行ったときできるし、何より私自身香龍会が

好きで毎月行くのが楽しみだから全く苦になりません。困るのが予約した後突発的な仕事が

入る時で、去年も12月に元水さんに世話人代行をお願いしたことがありました。

 あと「毎月行くのは名古屋に(小指を立てて)コレがいるんじゃないの」と聞かれることが

あります。これも最初はまじめに否定していたのですが、最近は「はいそうです」と答えるように

しています。まあ参加者の皆さんとお会いして、いろいろな詰将棋と出会うことは楽しみの

ひとつですからね。

 実はこのブログも香龍会の情報をいち早く、さらに詳しく発信することが一番の目的で、

その結果皆さんに香龍会への興味を持ってもらい、参加者を増やすことが狙いなのですが、

あまり参加者増に繋がっていないのが少し残念なところです。

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詰四会に行ってきました

2014年01月27日 | 詰将棋

 昨日、詰四会に行ってきました。

 今回は神奈川県の近藤さんが初参加されました。般若一族の作品集もかなり進んで

いるみたいで、今から楽しみです。

 まず会場では須川さんと平井さんの強欲詰を観賞しました。駒がどんどんと消えていく

さまは見事ですが、創作は見た目以上に大変そうです。

 課題作の15手以内の作品もどうやら揃ったみたい何よりです。しかし四国在住の作家も

入らないと解答者から何を言われるかわからないということで、選題もなかなか難しい

みたいです。

 あとは詰パラの短期段位認定の作品を数人で解いていったのですが、かなり変化が

ややこしい作品もあり、平井さんのヒントを元になんとか進めていけました。

 それでは私が撮影した記念写真を。撮影時バタバタしてすみません。

Tumeyonkai
左から冨永、近藤、来嶋、三角、平井、須川、岩本、竹村の各氏です。

 二次会は1年前に行った店へ。おでんと骨付き鳥とうどんすきで、お腹がいっぱいに

なってしまいました。

 次回の開催日・開催場所・課題は未定ですが、決まったら早く情報をお願いします。

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詰とうほくに行ってきました

2014年01月26日 | 詰将棋

 昨日、詰とうほくに行ってきました。

 佐原さんがお亡くなりになった金成さんの全作品を冊子にまとめて持参されました。

先日このブログで「お元気でしょうか」と書いたとたんにお亡くなりになっていたのが

分かって私自身驚きました。作品集を見ると協力詰(ばか詰)を創作されていたことも

知り、こちらにも驚きました。改めてご冥福をお祈りします。

 さて、今回はみんなで詰パラの詰将棋学校を順番に解いていきました。U壁さんが

解ける問題はC評価ということで、もし解答を出されたら作家の皆さんには厳しい結果と

なるかもしれません。(?)

 私は市島さんから出された作品を解いたのですが、派手な手順みたいなので暗算での

解答を断念。しかし駒を動かしてもなかなか解けないので本当に苦労しました。

 あと詰パラ12月号の短コンも話題になったのですが、まだ公表できる段階では

なさそうなので秘密にしておきます。

 では、恒例のアリバイ写真、いや、記念写真を。

Tumetouhoku

左から尾形、市島、佐原、伊田、浦壁の各氏です。

 二次会は半年ぶりにいつもの居酒屋チェーン店へ。メニューが少しリニューアルして

いましたが、やはりいつもの品を注文。シメをお茶漬けではなく更級そばにしたものの、

時間はお茶漬けと変わらなかったため、次回は両方注文してどちらが早いか比べて

みようという話でお開きとなりました。

 次回は4月12日開催予定とのことですが、後で考えるとこの日は解答選手権の

初級戦と一般戦の日でした。職場の異動もあるかもしれないし、現時点では参加

できるかどうかは未定です。

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詰アルプスに行ってきました

2014年01月19日 | 詰将棋

 昨日、詰アルプスに行ってきました。

 会場最寄りのバス停を降りて、降り積もった雪が周辺に少し残っている会場に向かって

いると、途中の駐車場で松本さんとお会いしました。一緒に会場に入っていくと筒井さん、

洞江さん、松さんの姿が。そのあと神谷さん、吉川さん、尾形さんがお越しになり、合計

8名の参加者でした。

 時間があったら年賀詰の鑑賞会をやろうということで、早速筒井さんを中心に解図を

始めました。あるときは柿木先生のご神託を仰いだりしたのですが、中にはご神託を

仰いでも解けない難攻不落の問題があり、そちらは8人いれば文殊の知恵ということで、

どうやら落城したみたいです。

 そのほか松さんの覆面エイトもの問題を観賞したり、3月4月に開催される詰将棋解答

選手権の話題が出てきました。神谷さんから解答選手権の初級戦や一般戦の手伝いに

来てくださいと誘われたのですが、その時期は毎年仕事が一番忙しい時期なので、どこの

会場にも行かず引きこもってます。

 二次会は松本さんの車で駅まで送ってもらい、近くの居酒屋に。松本市で食べた海の

幸もおいしかったです。

 次回以降は3月8日、5月10日の予定ですが、日曜日開催にする案もあり、予告なく

開催日を変更する可能性があるので、詰パラで確認してくださいとのことです。

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20年前の詰パラ

2014年01月15日 | 詰将棋

 今月の香龍会のあった日は成人の日、ということで去年も行いましたが20年前の

平成6年(1994年)1月号(通巻454号)の詰パラを振り返ってみました。

 表紙の作者は青〇みどりさんの香一色のミニ「イ」図式、各コーナーの担当は幼稚園が

吉〇和則、小学校が大〇真、中学校が周〇裕也、高校が阿〇健治、短大が宮〇寛、

大学が高〇研、大院が森〇宏明、大道棋が福〇正和、ヤン詰が八〇久晴、フェアリーが

菊〇裕司、デパートが平〇正、表紙が穂〇武史の各氏でした。

 読者サロンでは私の「香龍会参加のお願い」が載っています。以前このブログでも

紹介しましたが、相変わらず参加者が少ないのはちょっと寂しいところです。

 「第2回全詰連東北支部会合報告」では出席者14名の参加報告がされています。

確か「全詰連東北支部会合」の愛称として後ほど「詰とうほく」にされたと以前佐原さん

からお聞きしたことがあります。そういえば荒谷さんや筋ワル生さんはお元気でしょうか。

 編集室では「本年から徐々に入門者路線へ誌面刷新を行います。マニアの方からの

ご理解とご協力をお願い致します。」と掲載されています。あれから20年、入門者と

マニアの両立した誌面になっている・・・のかどうかは各自の判断にお任せします。

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第270回香龍会報告

2014年01月13日 | 詰将棋

【日時】平成26年1月13日(月・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、服部彰夫、原亜津夫、堀内真、松さか子(6名)

 成人式の日に、永遠の17歳である松さんからフェアリーのチェス連続詰を見せてもらい

ましたが、ルールを理解するだけで精一杯でした。解くとなるとそれこそ20年くらいは

かかりそうです。

 服部さんが大学院の作品が解けたので、久しぶりに解答を出されるとのことです。

解答に活躍しておられた凡骨生さんが亡くなられたこともちょっと影響しているのかも

しれません。

 そうこうしているうちに久しぶりに原さんがお越しになり、棋書を譲られるということで

20冊以上持参されました。来ていたメンバーで数冊ずつ分けましたが、このまま詰将棋から

遠ざからないか心配です。最近は棋力も気力もなくなったとのことでしたが、いつかきっと

復活して「暫定版」の作品集を完成させてください。

 では、久しぶりに原さんがお越しになったので、記念写真を。

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前列左から服部、内田、後列左から堀内、松、原の各氏です。

 今回は日曜日に開催しなかったためか、常連の方が少なくてちょっと寂しい例会でした。

次回は多数の参加をお待ちしています。

▼次回の香龍会(第271回)

【日時】平成26年2月9日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター2階第1集会室 ☆いつもと部屋が異なります

     地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル 地図はこちら

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は

     200円です)            

【会費】200円(学生無料)

 なお、2月9日の次は、3月9日(日)に開催します。

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九州Gに行ってきました

2014年01月11日 | 詰将棋

 今日九州Gに行ってきました。

 13時前に会場に到着し、八尋さんらと一緒に部屋の前で酒井さんが来るのを待っていたの

ですが、なかなかお越しになりません。結局酒井さんは仕事のため16時過ぎにお越しになる

とのことで、しばらくしてから太田さんが部屋の鍵を持ってお越しになりました。

 まず、石川さんから4月に行われる解答選手権の運営についての話や、門脇賞推薦に

ついての説明がありました。

 それから、今回の課題「王手駒と同種の合駒」ですが、2作しか提出がなかったため、

千々岩さんが素材を元にその場で創作され、どうやらうまくまとまったみたいです。結局

集まったのはその3作のみのため、あとの1作を合駒職人のH切さんに依頼するか、

石川さんが創作されるという結論になったみたいです。

 そうこうしているうちにようやく酒井さんがお越しになり、次回の課題についていろいろと

協議したのですが、結局「玉方11香・21桂から2手進めた配置」という課題に決定しました。

具体的にいうと、玉方14香・33桂とかの配置なら可ですが、12香・21桂の配置は不可との

ことです。実戦形のようでちょっと異なるというところがミソでしょうか。

 二次会には千々岩さんを除くメンバーで参加。皆さんと杯を交わしながらいろいろと話しを

したのですが、私の香龍会に対する熱い思いも伝わったのでしょうか。

 では、二次会の居酒屋で撮った記念写真です。

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左から太田、酒井、石川、八尋、倉掛の各氏です。

 次回は8月24日(日)開催予定とのことです。

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1月13日の香龍会案内

2014年01月08日 | 詰将棋

 来週の月曜日は成人の日ですが、待望の香龍会開催日でもあります。いつもの日曜日ではなく

月曜日の開催ですのでご注意ください。右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、

再度案内を載せておきます。

【日時】平成26年1月13日(月・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル 地図はこちら

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)

【会費】200円(学生無料)

 成人になっていない人、成人になった人、成人式を何回も繰り返せそうな人、永遠の17歳の

人も参加大歓迎ですので、たくさんの参加を心よりお待ちしています。

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1月に行われる会合参加前後の行程予定

2014年01月07日 | 詰将棋

 年末年始は実家等近くに出かけただけでのんびりと過ごしました。家にいる間は詰将棋の

解答や創作をしていた・・・のではなく1月に行われる会合参加の前後の行程を計画して

いました。

 特に参加会合名は明かしませんが、下記が予定している行程の計画です。なお、あくまで

予定なので変更する可能性もあります。

会合KG:当日は朝から新幹線で会場に向かう。終了後はホテルに泊まり、翌日は南の県に

 あるビール工場の見学や市電に乗車して新幹線で帰宅。

会合KR:上記会合から帰宅した翌日に会場に向かう。会合参加前に2月参加予定の某会合への

 切符を旅行センターで購入。

会合TA:当日朝から列車を乗り継ぎ、会場が駅から少し離れているので駅からはバスで向かう。

 翌日は仕事の都合上自宅で待機しておかないといけないので夜行バスで早朝に帰宅。

会合TT:前日は樹氷で有名なところを観光。当日午前中は油揚げで有名なところに寄ったり

 ウィスキー工場の見学後会場に向かう。会合参加後は夜行バスで下記会合に向かう。

会合TY:夜行バスから降りた後近くの風呂屋で疲れをとる。その後列車を乗り継いで会場に

 向かう。会合終了後は某大橋を渡り新幹線に乗車し帰宅。

 そんなこんなで会合KGと会合TYの開催日に関東地方で行われる別の会合には欠席と

なります。とある作品集に載せるK賀さんの作品の解説も書かないといけないのですが。

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