詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第332回
平成31年3月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第333回
平成31年4月13日(土)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第334回
平成31年4月29日(月・祝)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰パラ10月号が到着

2017年09月30日 | 詰将棋
 最近更新が滞っていてすみません。香龍会とともに毎月会合を開催している詰工房にもなんや
かんやと予定が重なってしまい参加することができず、結局本ブログに載せる記事もなかったので
お許しください。

 さて、今日詰パラ10月号が到着しました。

 夏に開催された会合の作品展が今出題されていますね。作品を見ていると参加したときのことを
改めて思い出しました。
 今年の短コンは手数が11手とのこと。解答者としては7手や9手と比べると手数は少し長いだけ
ですが、変化紛れを考えるとかなりの読みが必要に感じます。果たして今回も50題出題されるので
しょうか、そして解説者は誰になるのでしょうか。

 今回の重箱の隅は、第220回彩棋会作品展(そんなに開催していたかな)、詰四会の開催日
8月23日(23日は水曜日ですよ)、野々村偵彦(にんべんだったっけ)です。
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第314回香龍会報告

2017年09月18日 | 詰将棋
【日時】平成29年9月17日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、金子清志、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、堀内真(8名)

 三連休の真ん中の日ということで当初は遠方からの参加者を期待したものの、開催日が近く
なると台風の影響で近隣も含め誰もお越しにならないかもと心配しながら会場に入りました。
当日昼間の名古屋は通り雨がときどき降る程度で風もそれほど吹いてはいませんでしたが、
台風がさらに近づいてくるとどうなるのか分かりません。
 そんなことを考えていたら、東京からお越しになった金子さんの姿を見て、少しホッとしました。
今回は台風のことを考え当日帰宅せず名古屋に宿泊とのことです。その後近隣の常連の方も
お越しになり、本当に感謝感激です。
 まずは鳥本さんから大道棋を数作見せてもらいました。関さんを中心に解き進めましたが、
大道棋の醍醐味の一つである中合捨合といった守りの好手がいいですね。まあ多少の奉納は
会合なのでお許しください。
 桃燈さんが部屋に入ってこられたら皆さんから「おめでとう」の言葉が。某試験に合格したとの
ことです。その桃燈さんは盤面に玉方の駒1枚と持駒沢山という作品を並べられたのですが、
とても私なんかでは解けそうにありません。このような問題を七條賞を争う詰棋校や、昔あった
詰将棋マラソンに出題したら面白いでしょうね。(もちろん見る側ですが)その作品は某ブログで
発表されていますので、各自お調べください。(この程度の紹介文でしたらいいでしょうか)
 その後は「書いては駄目」という内容があった後、最近ネット界で話題の変長や無駄合の問題に。
その中で金子さんが過去の発表作について並べられて、それについての意見が交わされました。
帰ってからバックナンバーを調べると、詰パラ昭和62年10月号の小学校出題作でした。
 それでは、鳥本さんは先に退席されましたが、残りのメンバーで恒例の記念写真です。

 左から岡本、桃燈、関、鈴木、堀内、金子の各氏です。
 本来でしたら翌日も休みなのでアルコールを含む二次会でもと考えていたのですが、私も含め
皆さん台風の動向が心配なので一次会で解散となりました。
 私は近鉄特急を使って19時過ぎに自宅に戻ると、丁度19時から発車する近鉄特急はすべて
運休になったとのこと。一次会で解散して正解でした。

▼次回の香龍会(第315回)
【日時】平成29年10月22日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 今朝のニュースで衆議院の解散総選挙の日程が10月22日の予定というのを聞いてびっくり
しました。実は選挙の日はいつも仕事が入ってしまうからです。部屋を予約したのは前月で今さら
変更もできません。ただここ最近仕事は日中ではなく夜からなので、今回もそうなることを願うしか
ありません。しかしもし日中に仕事が入ったらどなたか世話人の代理をお願いします。
 10月22日の次は、11月26日(日)に開催します。
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9月17日(日)の香龍会案内

2017年09月13日 | 詰将棋
 少し台風の動きが気になりますが、次の三連休の真ん中に当たる日曜日は香龍会の開催日
です。右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成29年9月17日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 遠方の人も連休を利用してぜひお越しください。もちろんお近くにお住いの人も参加大歓迎です。
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詰パラ9月号が到着

2017年09月03日 | 詰将棋
 前回の記事でもちらっと書きましたが、8月31日詰パラ9月号が到着しました。

 桃燈さん、全国大会のレポートお疲れさまでした。私が参加したのは前夜祭と当日の朝棋書を
買いに少し顔を出しただけなのに、20年ぶりくらいに参加者に名前を連ねてしまいました。今回
香龍会は全国大会の主催ということなので、寄付は行わず、もし赤字の場合は例会の会費の
残額から補填しようと思っていましたが、後から聞くとどうやらその心配はなかったみたいです。
 会合案内のコーナーでは、毎回誌面をそんなにとってはいけないと香龍会の報告は1段(22行)に
決めています。しかし後ろにこれだけスペースが残っているのならば、もっといろいろと書いておけば
よかったですね。イラストのビールはおいしそうですが。
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詰四会に行ってきました

2017年09月01日 | 詰将棋
 8月27日、詰四会に行ってきました。しばらく残業やら飲み会やらで報告が遅くなりすみません。
 今回の課題は「無仕掛・無防備図式」ということで、私なんかこの課題だけでもう創作はあきら
めてしまいますが、私の予想以上に作品が集まり、どの作品を採用するのか皆さんで悩みました。
中でも持駒七色という作品で小林さんと中村さんの二作あったのですが、中村さんの作品は盤面も
七色で、他のコーナーでも採用されるのは間違いないということになり、今回は小林さんの作品を
選びました。もちろん両作とも手順も素晴らしいのでお楽しみに。逆に客寄せとなる手数の作品が
吉松さんの二作だけで、こちらもどちらを選ぶのか悩みました。
 竹村さんが合駒制限のためだけにある駒を配置しており、もし余詰でもあれば防止する意味も
含められるのにということで調べてみたのですが、どうやらこんな時に限って余詰がなく、やむなく
投稿を断念されました。
 その後は皆さんで、小林さんから某氏の「酒の肴にどうぞ」という作品を解いたり、小林さん
ご自身の作品を解いたりしましたが、もしビールでも片手に持っていたらぬるくなってしまうくらい
皆さん考えたように思います。
 さらに詰パラ8月号の「将棋パズル雑談」を中村さんのヒントをもらいつつ解いたり、プルーフ
ゲームを解いたりしました。
 そうこうしているうちに17時前になり、私は琴平の温泉旅館に行くためお先に失礼しました。
 さて、昨日詰パラ9月号が届きました。詳細は後日書きたいと思いますが、とりあえず今回の
重箱の隅は「柏川市」です。
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