詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第341回
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰工房と詰四会参加前後の行程

2012年08月28日 | 詰将棋

 8月25日の詰工房及び8月26日の詰四会に行ってきたことについては書きましたが、誰も

興味ないと思いつつ、その前後のどうでもいいような行程のことについて書いておきます。

1日目(8月25日)

  夜半の2時頃目が覚めるが、その後なかなか寝付けないので、詰四会の課題作を創作

 する。ようやく出来た頃には空が薄明るくなっていた。詰工房のある東京へは青春18

 きっぷを使って7月と同じ行程で移動する。最初は途中どこかで新幹線を使おうと考えて

 いたが、結局500キロ余りを普通・快速列車で移動する。詰工房2次会の途中で抜け

 出し、東京駅八重洲口から夜行バスに乗る。車内は家族連れも含めて満席だった。

2日目(8月26日)

  寝ている間に渋滞があったということで、30分遅れで松山駅に着く。モーニングを食べた

 後、道後温泉本館で夜行バスの疲れを取る。昼飯は四国らしくじゃこ天うどんを食べる。

 さすがにじゃこ天もうどんも本場だけにおいしかった。

3日目(8月27日)

  午前中は新居浜の別子銅山の観光をする。かなり前に一度来たことがあるが、内容は

 全く覚えていなかったので、今回改めて銅山の歴史について知ることが出来た。お昼に

 駅に戻り、須川さんのクルマで香川県まで移動してさぬきうどんを食べに行く。予定していた

 店はうどんが売り切れてしまったのか閉まっており、近くの別のうどん店に行く。

Udonten

(須川さんとうどん)

 私は釜玉うどんを注文したが、さぬきうどんらしいコシで、おいしかった。その後近くの駅

 まで送ってもらい、青春18きっぷで帰る。帰りは疲れたのか岡山と相生の間は全く覚えて

 いないくらいぐっすり寝てしまった。

コメント

詰工房と詰四会に行ってきました

2012年08月26日 | 詰将棋

 昨日詰工房と今日詰四会に行ってきました。

 詰工房では利波さんと加藤さんと話をしながら、指し将棋の棋譜で解説をするソフトがある

ということで、詰将棋にも解説ソフトがあればいいなあといった話になりました。確かに現在

詰将棋の作品集制作で一番ネックになっているのは解説であることは事実なのですが、

例えばソフトでこの手は変化伏線ですとか、不利先打や不利逃避まで解説できるかのかは

ちょっと疑問のような気がします。

 二次会では途中から来られたお久しぶりの尼子さんと話をしているうちに夜行バスの

時間が来たので、お先に失礼することに。

 さて、翌日(つまり今日)の詰四会ですが、四国以外から香龍会と駿棋会でお馴染みの

吉岡さんと元水さんがお越しになりました。内容は普通に課題作を解いたりして過ごしたの

ですが、四国以外から来たお2人は、久しぶりに詰将棋の会合で詰将棋をしたということ

でした。(これでも香龍会ではそこそこ詰将棋もやっていますよ)

 では、いつもの記念写真を。

Tumeyonkai1

前列左から来嶋、須川、竹村、後列左から三角、吉岡、元水の各氏と私です。私が中途

半端なのはセルフタイマーの使い方が良く分からなかったためで、撮影のために待って

いただいた皆さんには申し訳ありません。

 二次会では途中から深井さんが来られました。所用で今治に来られていたそうですが、

その足で詰四会にも顔を出されたとのことです。忘れないうちにと撮った一枚です。

Tumeyonkai2

いちばん手前左が深井さんです。

 二次会では来年の全国大会をどうするのか等で話が盛り上がりましたが、そういえば

2日間とも二次会でお世話になったのは居酒屋チェーン店の庄〇でした。

コメント

九州G参加前後の行程

2012年08月21日 | 詰将棋

 8月18日の九州Gに行ってきたことについては書きましたが、詰将棋とは関係ないと思い

つつ、その前後のどうでもいいような行程のことについて書いておきます。

0日目(8月16日)

  職場から直接大阪南港に向かいフェリーに乗る。船内は家族連れや学生の運動部

 チームで混雑していたが、私は2等寝台にしたのでぐっすり眠ることが出来た。

1日目(8月17日)

  新門司港から連絡バスで小倉へ。さらに高速バスを乗り継ぎ福岡市内へ。丁度お昼頃

 なのであらかじめ調べておいたチャンポンの店に行くと、お盆期間中で休みになっていた。

 仕方ないので別の店でラーメンを食べる。その後ビール工場に行き工場見学後ビールを

 試飲し、天神近くのビールバーでさらにビールを飲む。夕食は有名なパスタ店に行くが、

 夜の開店と同時に席がほぼ埋まる。注文したパスタもおいしかった。

2日目(8月18日)

  午前中は久しぶりに香椎線に乗車した後、リニューアルした博多駅を散策する。レスト

 ラン街には名古屋で有名なとんかつ店や、仙台で有名な牛タン店が入っており、それぞれ

 本場以上に行列が出来ていることに驚く。九州G二次会終了後は佐々木さんをホテルまで

 送り、その後別のホテルにある温泉で汗を流して、駅前のバスセンターに戻る。

3日目(8月19日)

  夜行バスで香川県に。最寄の駅から土讃線で徳島県の大歩危駅に。さらにバスを乗り

 継いで奥祖谷に。奥祖谷に来た目的は観光モノレールに乗車するためで、みかんを運ぶ

 ようなモノレールだが、勾配が急になると座席の角度も変わる仕組みになっていた。木々の

 中を通り高度が上がるにつれ涼しくなり、あっという間の1時間だった。温泉に浸かり再び

 バスに乗り継ぎ剣山のリフトに乗る。山の上に着くと急に雨が降ってきたが程なく止む。

 雲の間から見る山々の深い谷と遠方の晴れた景色に見とれる。さらにバスを乗り継ぎ

 山を降りる。細いくねくねとした道を結構な速度で走ったが、ほぼ定刻に駅に着く。列車で

 徳島に出て、バスで大阪に戻る。明石海峡大橋が渋滞で渡るのに30分くらいかかったが、

 その後は順調に家まで帰ることが出来た。

コメント

九州Gへ行ってきました

2012年08月19日 | 詰将棋

 昨日、九州Gへ行ってきました。

 まず私は佐々木さんが最近創作されている対面ばか詰の検討をすることに。といっても

本当の検討は家からわざわざ持ってきたノートパソコンのFMがしてくれるのですが、私も

自力で少しだけ考えることにしました。しかし対面ルールの感覚がまだつかみきれていない

のか、自分では完全と思っていても予想外の余詰筋をFMが探し出してくれて、佐々木さんも

思わず唸っていました。

 その他のことは皆さんが報告してくれると思うので、省略します。(本当は九州G翌日の

日曜日にあちこち観光して帰ってきて疲れたから)

 では、恒例の記念写真を。

Kyuusyuug1_2

前列左から八尋、佐々木、石川、酒井、後列左から倉掛、千々岩、松重、太田の各氏です。

続いて太田さんが私に代わって撮ってくれました。

Kyuusyuug2

 二次会の後、私は佐々木さんを駅近くのホテルまで送っていきました。

コメント

香龍会の歴史その12

2012年08月16日 | 詰将棋

平成11年

 7月 看寿賞中編賞受賞の原亜津夫氏が、完成した作品は香龍会で見てもらっていると

    コメント。

平成12年

 3月 詰パラのリレー随筆で、吉田芳浩氏が香龍会に参加したときのことを書かれる。

今回はここまでです。

 酒井さんの作品集ですが、この前の香龍会で名前をどうするのかで少し話しをしました。

『ペテン師』・・・さすがに無理でしょう。ペンネームそのまま『駒三十九』というのもひねりが

ないし・・・。本の名前をどうするのかまでは生前聞いていませんでした。

コメント (3)

第253回香龍会報告

2012年08月13日 | 詰将棋

【日時】8月12日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、鈴木康夫、関半治、冨永晴彦、堀内真、松さか子、三輪勝昭、

元水信広(9名)

 それでは、気を取り直して昨日の香龍会の報告をします。

 お盆ということで参加者が集まるのか気がかりでしたが、みなさん蒸し暑い中参加して

いただき、誠にありがとうございました。

 今回も三輪さんが持ってこられた作品を解いて過ごしました。イロハのあぶり出しもかなり

揃ってきているみたいで、完成が楽しみです。しかも推理将棋まで創作されているということ

で、その創作活動には瞠目します。

 その間先日お亡くなりになった酒井克彦さんのことも話題に。やっぱり作品集を出したい

けれど、皆さん解説まで書くのはさすがに無理ということなので、酒井さんが生前作品集に

掲載したいと印をしていた作品の一覧をどなたかにお渡しして、解説を書いてもらえないかと

いった話になりました。そして可能ならば来年の全国大会及び一周忌にあわせて作品集を

発行できたらというのが、皆さんの一致した思いでした。以前にも書きましたが、酒井さんが

生前印をしていた作品の一覧を、実家に戻った際に探してみます。(実を言うと私の実家は

今住んでいるマンションと同じ市内なのですが、休日は会合参加に忙しくて、なかなか帰る

機会がありません)

 では、恒例の記念写真を。

8gatureikai

 前列左から松、元水、三輪、内田、冨永、関、鈴木、堀内の各氏です。

 例会終了後は皆さんで会場の近くにある酒井さん宅へ。代表して関さんと私が部屋まで

上がらせてもらい仏壇の前で手を合わせました。酒井さんの棋書等については、関さんが

酒井さんのご遺族の方とお話をして、引き取ることになったそうです。

▼次回の香龍会

【日時】9月23日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 なお、9月23日の次は、10月14日(日)に開催します。

コメント (1)

第253回香龍会報告・・・は後日

2012年08月12日 | 詰将棋

 今日香龍会例会があったのですが、去年の8月雨で不通となった伊賀上野と加茂間を

通って帰るため、二次会もせずに早めに名古屋を後にしました。そうしたら案の定今年も

大雨で伊賀上野と加茂間が不通になり、バス代行となったのですが、代行バスと前後の

列車の接続が悪く、結局1時間40分遅れで家に着きました。

 さすがに疲れたので、例会の報告は後日にします。こんなことになるのなら、東海道本線

経由で帰ればよかった、と悔やんでも仕方ありませんが。

コメント (1)

今日は自宅待機

2012年08月11日 | 詰将棋

 今日は仕事の都合で終日自宅待機ですが、こんな日は各地の詰将棋の会合に参加する

ための行程を考えたりして過ごします。本当は詰将棋の解答や創作をすればいいのですが、

そちらのほうは夏なのに冬眠中の状態です。そういえば香龍会作品集の原稿も書かなければ

いけないのですが、そちらは明日吉岡さんに相談してみます。

 では、明日の香龍会への参加お待ちしております。

コメント

8月12日の香龍会案内

2012年08月08日 | 詰将棋

 今週末はお盆休みで帰省する人も多いと思いますが、日曜日には名古屋で香龍会が

開催されます。サイドバーのこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せて

おきます。

【日時】8月12日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 常連の服部さんは、当日都合で不参加とのこと。残念。

コメント

酒井克彦さんの作品に対する森田さんの解説文

2012年08月07日 | 詰将棋

 酒井克彦さんを偲んで、近代将棋図式精選に掲載された酒井さんの作品の中から、森田

さんの解説文の一部を紹介します。この解説文だけで作品が浮かぶ人は、相当なマニアだと

思います。

「この受賞で発奮した作者は、その後、中合や不成を含む意外性を主題にした構想的

短篇の分野で数々の傑作を発表し、一時代を画す作家に大成されました。」

「この簡素な棋形で、よくこれだけの妙手・好手がつくり出せるものと、いつもながら作者の

才気には舌を巻きます。」

「この一手に”心理的構想派”の面目が躍如としております。」

「近代詰将棋の完成した姿をそこに見る思いがするのは筆者だけでしょうか。」

「このような高度なプロットを僅かこれだけの駒で実現したあたり、まさに完成品ともいうべき

傑作です。」

「心理的構想手順の完璧な表現を追及しつづける作者に対して、天の与え賜うた啓示に

違いありません。」

 正解は次回の香龍会席上にて。(図式精選を持っていきます)

コメント