詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室
▼第332回
平成31年3月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室

第29回詰将棋全国大会の案内

2013年01月31日 | 詰将棋

 先日元水さんから「詰将棋全国大会決定事項」のメールがあり、会場も仮予約していた

場所で確定しましたので、おそらく本邦初で(というほど大層なものではありませんが)正式

発表したいと思います。

【開催日】平成25年7月14日(日)

【会場】愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)901会議室

【懇親会会場】パストランテ

【スケジュール】受付11:00~

          大会12:00~16:30 途中休憩あり

          懇親会17:30~19:30

・会場は名古屋駅から歩いて五分以内の場所です

・懇親会会場も会場および駅から近い場所です

・懇親会の時間が例年より若干早いですが、本会場使用時間と遠距離からの参加者の帰り 

 の時刻を考慮したものです

・幹事会は 当日午前中に同会議室で

 右側香龍会の案内欄でも同じ内容を案内していますが、会費等また新たに決定した内容に

ついては追って案内することになると思います。

コメント

詰パラ2月号到着

2013年01月30日 | 詰将棋

 今日詰パラ2月号が到着しました。

 名局ライブラリーで、鳥越九郎のペンネームについては入選99回で使用を止めているとの

ことですが、確かどこかで読んだ記事の中に入選97回と書いてあったはず。さあここから

バックナンバーを調べたら、昭和62年9月号(通巻379号)の北村さんの同人作家誕生の

記事の中に書いてありました。しからば第97回はいつだったのか、その北村さんからいた

だいたバックナンバーをさらに調べたら、昭和59年8月号(通巻342号)の7手詰競作展の

結果稿でした。(当時は掲載即入選ではなく余詰失格とかあったので、結果稿時に入選回数

をカウントしていました)その後さらに2回入選して現在99回になったという記憶がないの

ですが、真偽のほどはいかに。

コメント (2)

詰四会に行ってきました

2013年01月29日 | 詰将棋

 続きまして、日曜日の27日詰四会に行ってきました。

 仙台から夜行バスと鉄道を乗り継いで、四国の坂出駅で列車を乗り換えようとしたら、

車内で平井さんとばったり。詰とうほくの近藤さんといい今回の会合参加では参加前に

詰キストとばったり出会います。

 平井さんと一緒に会場入りして、その後皆さんが揃われたのですが、結局香川県からも

含めて四国在住の初参加者はいらっしゃいませんでした。

 あとは皆さんがブログ等で報告しているとおり、今回の課題「四国名物」の作品が結局

揃わず、私もその場で作品を創作しかけたのですが、当然すぐできるはずもなく、宿題という

ことに。

 最後にWFPの作品を少し解いたところで17時近くになりました。

 では、ここで記念写真を。

Tumeyonkai

左から竹村、来嶋、平井、岩本、須川、冨永、斎藤の各氏です。

 二次会は会場近くの店で香川名物の骨付き鳥や鍋料理などを食べましたが、鍋のシメに

入れたうどんも含めておいしかったです。

 次回は8月頃開催予定ですが、場所は未定とのことです。

コメント

詰とうほくに行ってきました

2013年01月28日 | 詰将棋

 それでは順番に会合参加記を載せていきます。

 まず、先週土曜日の26日、詰とうほくに行ってきました。

 会場に少し早く着いたので、近くの本屋で立ち読みして時間を潰そうかと考えていたら、

本屋の角で近藤郷さんとばったり会いました。今回は時間があったので詰とうほくに来られた

とのこと。午前中さらに松島か山寺に行こうかと考えていたら、列車本数が少ないので

断念したそうです。

 近藤さんと話をして、さらに部屋の鍵を借りて机や座布団を一緒に出してスタンバイは

完了。そのうちにいつものメンバーが来られたのですが、その後少し遅れて尾形さんが

来られました。実はその前の週の詰アルプスでお会いし、今度は詰とうほくでお会い

しましょうと約束していたのです。ご本人は久しぶりの詰とうほくとのことです。

 さて私は市島さんの新作をみんなと一緒に解いたり、伊田さんと詰パラの作品を解いたり

して過ごしました。いずれも解後感はよかったので、すっきりとした気分になりました。もち

ろん他にも多くの作品を見たのですが、その場で解ける棋力は私には残念ながら無いので、

感心することしきりでした。

 では、ここで恒例の記念写真を。

Tumetouhoku

左から尾形、佐原、浦壁、市島、利波、伊田、近藤の各氏です。

 二次会はいつもの居酒屋へ。ふだんは注文してもなかなか料理が出てこないのですが、

今回はすぐ出てきたので、逆にペースが乱れてしまいました。

 次回は4月27日開催予定とのことです。

コメント

詳細は後日

2013年01月27日 | 詰将棋

 今日詰とうほくと詰四会から帰ってきましたが、もう22時も過ぎているので、詳細な報告は

後日にしたいと思います。

 元水さんからもメールがあり、全国大会の会場も決定した模様です。こちらも詳細は後日。

コメント

香龍会は今年で30周年

2013年01月23日 | 詰将棋

 第1回の香龍会が昭和58年(1983年)8月だったので、今年で丁度30周年になります。

この間詰将棋界でもいろいろなことがありました。千手越え、鶴田主幹の死去、将棋雑誌の

休刊、コンピュータを利用した検討などなど。しかし香龍会の春風駘蕩な雰囲気はそんなに

変わっていないと思います。

 30周年記念(?)ということで、吉岡さんが原稿の取りまとめをしておられる香龍会作品集

ですが、私はここ最近篠田義雄さんの分の解説を書いています。吉岡さん原稿が遅くなって

すみません。なにせ今度の週末も忙しいもので。

コメント

第258回香龍会報告

2013年01月20日 | 詰将棋

【日時】1月20日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市昭和生涯学習センター2階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、鈴木康夫、堀内真、水谷創、三輪勝昭、元水信広

(8名)

 いつも開催している中村生涯学習センターが満室ということで、今回初めて昭和生涯学習

センターで開催しました。皆さん間違われずにお越しになるか少し心配でしたが、近くだという

ことで久しぶりに岡本正貴さんがお越しになりました。手元の参加記録によると、昭和61年

12月以来の参加になります。某氏と作品集の制作を進められているとのことで、完成が

楽しみです。

 今回は全国大会のイベント用にと創作してこられた作品の鑑賞が主な内容でした。イベント

用のため具体的な作品の内容までは書けませんが、なかなかおもしろい作品が揃ったと

思います。ただイベントをするのにはまだまだ作品が足りないので、私も含めて香龍会有志

のメンバーにはこれからも創作に励んでもらいたいと思います。

 ところで詰パラでの作品展ですが、去年1月に開催したのでそろそろ次回をという声が

あり、今回岡本さんと水谷さんから作品をいただきました。以前に預かっていた服部さんと

堀内さんの作品とあわせて4題になりましたので、2月の例会で再調整のうえ詰パラに原稿を

送りたいと思います。

 私はというと、前日の詰アルプスに引き続き皆さんに門脇賞の候補者推薦のお願いを

しました。

 では、恒例の記念写真を。

1gatureikai

左から岡本、元水、鈴木、内田、堀内、水谷、三輪の各氏です。 

 堀内さんが全国大会二次会会場の候補地を仮予約しているとのことなので、例会終了後

見に行くことになったのですが、私はちょっと用事があったので名古屋駅で失礼することに。

こちらも新たな情報が入りましたら、追って発表したいと思います。

▼次回の香龍会

【日時】平成25年2月24日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

      (地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル)

      地図はこちら       

【会費】300円

 なお、2月24日の次は、3月20日(水・祝)に開催します。

コメント

詰アルプスに行ってきました

2013年01月19日 | 詰将棋

 今日詰アルプスに行ってきました。

 吉岡さんが持って来られた怪しげな(?)受験問題集を鑑賞(??)していると、小林さん

から伝統ルールの詰将棋が出題されました。簡素な形なのですが、大海に追い出したり

複雑な合駒が出てきたりするので、私も含めて皆さん結構考えていました。

 15時を過ぎて、軽く打ち合わせと自己紹介を。作品展に出題する作品を募集しており、

課題は「アルプスっぽい作品」とのこと。私は吉岡さんと一緒に北村さんから依頼されていた

門脇賞の推薦を皆さんにお願いしました。

 吉岡さんが帰られるとのことで、記念写真を。

Tumea 

前列左から尾形、松本、かめぞうさん、洞江、小林、後列左から吉岡、山村、筒井、神谷の

各氏と私です。

 その後はかめぞうさんの詰将棋をみんなで解いたりして過ごしました。

 次回は3月9日開催とのことです。

 では、明日の香龍会もよろしくお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1月20日の香龍会案内

2013年01月16日 | 詰将棋

 今度の日曜日は香龍会の開催日ですが、いつもの中村生涯学習センターと場所が

異なりますのでくれぐれもご注意ください。サイドバーのこれからの開催予定にも

掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】1月20日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市昭和生涯学習センター第2和室

     (地下鉄鶴舞線及び桜通線御器所駅2番出口南約300メートル 3番出口南東

      約300メートル)

      地図はこちら

【会費】300円

 なお、これからの開催予定にも掲載しているとおり、2月は24日(日)で確定していますが、

3月も以前に書いたとおり、20日(水・祝)でいつもの中村生涯学習センターを予約しました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

20年前の詰パラ

2013年01月14日 | 詰将棋

 今日は成人の日、ということで20年前の平成5年(1993年)1月号(通巻442号)の詰

パラを振り返ってみました。

 表紙の作者は最近ご無沙汰の井内直紀さん、各コーナーの担当は幼稚園がTTM(東京詰

将棋工房)、小学校が大西真、中学校が山田康平、高校が石黒誠一、短大が宮地寛、

大学が高坂研、大院が森長宏明、大道棋が福島正和、ヤン詰が八尋久晴、フェアリーが

菊田裕司、デパートが平田正、表紙が穂上武史の各氏でした。幼小では片山一族の作品が

命名付きで数作入選しています。

 「コンピュータ詰将棋の実力」では、門脇芳桂さんがいろいろな作品を各プログラムで解図

させています。今のプログラムやコンピュータと比べたらどのくらい実力が異なっているので

しょうか。

 ヤン詰が丁度200回を迎えています。詰研会報も200号ということで、記念大会の報告が

在りし日の森田さんの写真と一緒に掲載されています。

 「平成4年度入選ベスト20」では詰パラのほか近将、将世、マガジン、ジャーナルの入選

回数も含まれており、第1位は岡田敏さんで56作、第2位は山田康平さんで40作、第3位は

大和敏雄さんで37作でした。

 香龍会は第97回の報告で参加者は岩本修、篠田義雄、清水一男、田原宏、橋本守正、

林隆、深井一伸、山田剛の各氏でした。

 こうして振り返るとさすがに隔世の感がありますね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加