詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第319回香龍会報告

2018年02月21日 | 詰将棋
【日時】平成30年2月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、
 元水信広(10名)

 名古屋に向かうために朝近鉄電車に乗っていたら、こんな吊り革を見かけました。
 
受験生に対して五角(ごかく)の吊り革をつかんで合格(ごうかく)を、とのことです。このブログを
見ている受験生にも合格を祈願しますが、受験生はこんなブログ見ている場合ではないでしょうね。

 香龍会例会では、まず服部さんの作品集続編の話がありました。前回の作品集『砂丘』から既に
かなりの発表作があり、服部さんはそれらの投稿用紙と結果稿のコピーをバインダーにきれいに
綴じておられました。これだけ整理してあれば作品集にする第一歩はかなり進んだと思うのですが、
これだけでもかなりの労力でしょうね。そして鳥本さんから作品集の付録として『砂丘』より20題を
セレクトし、それらの作品についての短評を募集するとのことです。詳しくはとりあえずお手数ですが
次回以降の香龍会例会にお越しください。(鳥本さんから別途発表があるかもしれませんが)
 続いて解答選手権初級戦・一般戦の話題に。香龍会が運営協力する名古屋栄会場にも既に数人の
参加申し込みがあるとのことです。愛知県では名古屋栄会場を含め3会場で開催される予定で、
これも愛知県が地元のF井さん効果でしょうか。そのF井さんも五段からあっという間に六段に
なったということで、「五段」としての色紙があったら価値が出るのでは、というような話題も。
 その後、堀内さんが今月詰パラの某学校ラスボスの作品を解いておられるのを横で眺めていました。
岡本さんも声を掛けたりして趣向手順は分かったのですが、どのように収束するのかがよく分かり
ません。皆さんも含めてあれやこれやと考え、ようやく詰ますことができました。そして配置されている
駒がなぜアレではなくコレなのかも判明しました。(しかしアレやコレでは結局何のことだかわかり
ませんね)
 それでは恒例の記念写真です。

 前列左から堀内、岡本、内田、鳥本、後列左から元水、桃燈、服部、関、鈴木の各氏です。

 二次会はいつものファミリーレストランに行こうとしたら、レストラン前に吉岡さんが立っておられ
ました。どうやら私たちの行動パターンは読み切られているみたいです。しかしレストランに入ると
満席でさらに待っている人が数人おられ、さすがにこんなに混んでいるという読みはありませんでした。
仕方なく17時から開店する本陣駅前の居酒屋に初めて入り、焼き鳥などをいただきました。しかし
アルコールを飲んでいるのは私だけで、ひとり酔っぱらってしまい失礼しました。

▼次回の香龍会(第320回)
【日時】平成30年3月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 3月18日の次は、既報のとおり4月22日(日)に開催します。

 余談ですが、明日明後日は私の職場では珍しく東京への出張です。場所は半蔵門の近くですが、
ここ最近東京では大井町と町田しか行ったことがないので、果たして迷わずに行けるかどうか
今から心配です。
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