詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第343回
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

第300回香龍会報告

2016年07月24日 | 詰将棋
【日時】平成28年7月23日(土)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、加藤徹、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、元水信広
 (9名)

 区切りとなる300回、関さんが早速お越しになりました。実は13時15分から麻雀の約束が
近くであるけれど、名簿にお名前を載せるためだけにお越しになったとのこと。本当に感謝です。
300回記念用の作品を現在創作しているということで少し見せていただきましたが、収束が
うまくまとまらないとのこと。これを機に創作へ本格的に復活されることを期待しています。
 加藤さんから先日行われた全国大会の写真をパソコンのスライドショーで見せていただき
ました。私も全国大会にはもう20年くらい参加していませんが、見ていると臨場感があり本当に
参加したような気分になりました。さらに堀内さんからは当日配付された資料などを見せて
いただきました。
 そして岡本さんからも300回記念用の作品を見せていただきました。盤面玉と香と龍だけの
作品で、香龍会作品展にぴったりです。あとは元水さん「3」のあぶりだし曲詰よろしくお願い
します。
 それから岡本さんと記念合宿のこと、元水さんと来年の全国大会のことについて話し合い
ました。詳細は後日報告したいと思います。
 服部さんから次回同人室用の作品を見せていただいた後、加藤さんから簡素図式からの
中編作品を見せていただきました。簡素図式とはいうものの持駒に飛び道具があり、広い
ところに追い出してからの変化紛れが多くて、もしこんな作品が解答選手権チャンピオン戦で
出題されたら面白いだろうなあといった感想でした。
 それでは、関さんはいらっしゃいませんが恒例の記念写真です。 

前列左から加藤、岡本、服部、後列左から桃燈、鳥本、堀内、元水の各氏です。
 二次会は300回ということで本当は小宴会でもと思っていたのですが、アルコール摂取が
出来ない人も多いので、いつも通りファミリーレストランでドリンクバーと一品をつまんでの
詰将棋談義でした。(堀内さんはアルコールが欲しそうでしたがすみません)

▼次回の香龍会(第301回)
【日時】平成28年8月14日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 8月14日の次は、9月11日(日)に開催します。

 香龍会が300回を迎えることができたのは、今までの参加者や世話人をはじめ、香龍会を
応援していただいた皆様があってのことで、改めて感謝したいと思います。これからも名古屋で
月一回開催している香龍会をなにとぞよろしくお願いします。そして、詰将棋が好きな人はぜひ
ご参加をお待ちしております。
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7月23日(土)の香龍会案内

2016年07月20日 | 詰将棋
 全国大会も終わり、まだ興奮冷めやらぬうちかと思いますが、次の土曜日は第300回となる
香龍会の開催日です。今回はいつもと異なり土曜日の開催ですのでご注意ください。右側にある
これからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成28年7月23日(土)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 当日に9月の部屋の予約を行いますが、第1希望を11日(日)で考えています。こちらについて
ご意見等ありましたらコメント欄で連絡をお願いします。
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欠席届

2016年07月16日 | 詰将棋
 今日はたこ研、明日は全国大会ですが、いずれも欠席します。
 「各地に参加した会合のことなどについて、ときどき更新します。」と書いておきながら、会合には
参加せず、ときどきの更新すら行っておらず、まことに申し訳ありません。
 しかし香龍会にはぜひともお越しください。(図々しいお願いですみません)
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彩棋会に行ってきました

2016年07月03日 | 詰将棋
 その前に詰パラ7月号の重箱の隅は、「8月21日だと日曜日ですよ。」もしかしたらその日は
会合が3つばかり重なるかもしれませんが、果たして私はどの会合に行くのでしょうか。もしか
したら複数行くのでしょうか。それともどこにも行かないのでしょうか。(実はもう答えは決まって
います) 
 さて、昨日の7月2日、彩棋会に行ってきました。
 またまた話はそれますが、参加する前の午前中、留萌本線に乗って終着駅まで行ってきました。

ちなみに駅名は「ましけ」と読みます。

実は今年の12月に一部区間が廃止になるとのことなので、最後のお別れに乗ってきました。
 その後バスで日本海をさらに南下して札幌に向かいました。
 北海道将棋会館に入ると、二階への階段に「関係者以外立ち入り禁止」の看板が。はてどうした
ものかと思っていると高野さんが来られて、私たちも関係者だからということで向かってみました。
するとどうやら13時までの将棋教室用の看板だったみたいです。13時前に将棋教室は終了し、
その後彩棋会メンバーが集まりました。
 足を骨折されたという幹事の佐藤さんもお元気そうで一安心しました。いつも私は「旅費の足しに
してください」ということで参加費が免除になるのも恐縮です。
 今回の課題は前回に引き続き「攻方の作意手順に駒取りのある作品」とのことで、前回は2作しか
集まらず、うち1作は余詰だったので、正直今回も作品が集まるかどうか心配していたのですが、
どうやら作品展は開催できそうです。
 某氏の作品は変化に好手があるものの、作意はウーンといった感じなので、みんなでいろいろと
改良案を考えてみましたがその場での成案はちょっと無理ということで不採用となりました。もし
こんな作品が解答選手権に出たらみんな筋のいい変化手順ばかり答えてしまうかもしれませんね。
 その後は北村さんや須藤さんの新作をみんなで考えました。それにしても私自身最近どうも読む
力というか、これは詰み形というか、そんな感覚がなくなってしまい、数手で詰む局面でもウーンと
考えている有様です。
 では、高野さんが帰られる前に記念写真です。

左から須藤、松田、高野、佐藤、北村、國好の各氏です。
 その後は佐藤さんと作品収集についての話題になりましたが、すみません昔からあまり新聞とか
読まないので、ナントカ新聞とか言われても私にはよく分かりません。
 17時前に解散となり、私は翌日(つまり今日)仕事上の自宅待機のため飛行機で帰途につきました。
 次回は11月開催予定で、課題は「17手以下の作品」とのことです。
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