詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第329回
平成30年12月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

リニューアルのお知らせ

2018年03月31日 | 詰将棋
 香龍会に関する情報を発信するためにこのブログを開設し、あちこちの会合参加記や詰パラ到着の記事も、真の狙いは香龍会に興味を持ってもらい、香龍会の例会に参加してもらうためでした。しかしここ最近当ブログを読んでいただいている皆様と私とで、ちょっと違う方向に進んでいるみたいです。

 今後も都合がつけば各地の会合には参加したいと思いますが、ここ最近特に仕事が忙しくて、職場の異動はなかったものの、今後さらに忙しくなることが予想されます。(今日の詰工房も明日の駿棋会も仕事の都合で欠席です)

 せめて週1回は当ブログを更新して香龍会に興味を持ってもらおうと頑張ってきましたが、正直それほど香龍会の参加者が増えていないという現実があります。

 そこで、今後は各地の会合参加記や詰パラ到着などの記事については、大きな情報がない限りお休みにしたいと思います。(もちろん香龍会の報告は続けていきます)

 それに伴いレイアウトも少しリニューアルしました。

 これからは更新頻度が下がるかもしれませんが、このブログの開設目的をご理解のうえなにとぞご了承ください。さらにご意見のある人は、すみませんが今回はコメントを募集しませんので、直接香龍会例会までお越しください。
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第320回香龍会報告

2018年03月22日 | 詰将棋
【日時】平成30年3月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、岸本裕真、小池正浩、鈴木康夫、関半治、桃燈、参加者A、
 鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、元水信広、他1名(14名)

 早速内緒ですが、久しぶりに部屋の定員(12名)を越える人数が集まりました。岸本さんは兵庫
県から去年の夏以来の参加ですし、参加者DJさん、ではなく参加者Aさんも去年の11月以来
ですし、小池さんも毎週お会いしているみたいですが、実は香龍会でお会いするのは同じく11月
以来です。

 鳥本さんから大道棋の金問題がいくつか並べられました。全く関係ありませんが、いつか山口県に
ある「大道駅」を訪ねてみたいと思います。
 その間私は先日から考えているある筋を作品化しようと苦悩していましたが、結局その場で成案は
できませんでした。会合での創作というのは私自身の経験ではなかなかできないものです。やはり
家でゆっくりと考えないといけないのでしょうか。
 服部さんから60年くらい前に創作された作品のメモが出てきたので、それを改作したという作品を
見せていただきました。「これは易しい」という問題でもやっぱり服部流の作品で難しかったですし、
「これは難問」という作品は、やっぱり難しかったです。服部さん曰く、60年前の作品を今検討して
みると9割余詰があったとのことです。
 さらに高校生の岸本さんからも作品を見せてもらいました。日程と費用と勉学の都合がつけばまた
香龍会にお越しください。学生の間は会費無料にしておきますよ。
 鈴木さんから報告があり、香龍会が運営協力する解答選手権初級戦一般戦の名古屋栄会場に
ついて、現在20名弱の申し込みがあるとのことです。定員は30名なので、お早目の申し込みを
お待ちしております。さらに堀内さんからは解答選手権のチラシと、愛知県3会場についての手作り
チラシをいただきました。なお、スタッフは例年同様当日は11時前に近くの喫茶店に集合との
ことです。

 それでは撮影者1名と辞退者2名を除くメンバーで恒例の記念写真です。

 前列左から岸本、桃燈、鳥本、内田、中列左から岡本、服部、関、後列左から元水、堀内、小池、
鈴木の各氏です。今見ると小池さんが関さんと被ってしまいましたね。すみません。

 二次会は9名でいつものファミリーレストランに。吉岡さん、ではなく他1名さんは来月二次会から
参加予定なので、ファミリーレストラン前で待っていますとのことです。

▼次回の香龍会(第321回)
【日時】平成30年4月22日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 4月22日の次は、5月20日(日)に開催します。
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彩棋会に行ってきました

2018年03月17日 | 詰将棋
 丁度一週間前の3月10日、彩棋会に行ってきました。
 例会が始まるといつも佐藤さんと松田さんと一緒に近くのコンビニに行って、課題作の一覧を
コピーしたり、お菓子の買い出しなどをお手伝いしています。その間にコピーされたばかりの図面を
見ながらどれだけの作品を暗算で解くことができるのかを私の小さな楽しみにしているのですが、
今回は何とか2題解くことができました。
 その後は会場に戻り、大盤を使って佐藤さんがそれらの問題を解説されていきます。それにしても
簡単な変化でもなかなか手が見えなかったりして、私自身解図力の低下を実感しました。(単に
実力がないからかもしれませんが)投稿があった7作のうち、詰パラに出題する4作を選ぶのに
少し苦労しましたが、結局北村さんが自ら辞退するという形で決まったようです。
 課題作鑑賞の後はフリータイムですが、今回は山田さんの作品を須藤さんや松田さんらと一緒に
解いたり、須藤さんが山田さんに創作のアドバイスをされているのを横で眺めていました。山田さんは
作品が「いくらでもある」ということで、ここ最近全く創作していない私としては本当にうらやましい
限りです。その山田さんからは手書きの名刺まで頂戴しました。
 それでは、恒例の記念写真を。

左から國吉、須藤、山田、佐藤、小池、松田、北村の各氏です。
 次回は7月開催予定で、課題は「玉が斜めに2回以上動く作品(攻方・受方を問わず)」とのこと
です。
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3月18日(日)の香龍会案内

2018年03月14日 | 詰将棋
 あちこちの会合に行くと、よくこのブログの感想をお聞きします。それ自体はたいへんありがたい
ことなのですが、いろいろおっしゃる人に限って肝心の香龍会にはお越しになりません。そういった
人は来週に開催される香龍会にお越しになって、私に「参りました」と言わせてください。右側に
あるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成30年3月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 逆にお越しになる人からは「次の開催日はいつですか」と尋ねられたりするので、このブログの
存在意義をときどき考えたりします。
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私の短編コンクール全短評

2018年03月07日 | 詰将棋
 詰パラ3月号に結果稿が掲載されている短編コンクールですが、私が解答時に書いた短評の
うち、結果稿で掲載されなかった分を紹介します。(先日の棋楽会でパソコンを持ち込み、手書き
していた解答のコピーから打ち込みました)なお、一部の短評の後には☆印で補足しておきます。

1:「初手色々とやってどうしても詰まず、最後に33馬としたら見事に詰んだ」という私の初短評
  掲載作を思い出す。
  ☆作品は昭和60年9月号の表紙作です。(短評掲載は同11月号)
2:33桂不成以下の手順が先に見えたので、そこから逆算で解きました。
3:25龍はシカトしておく。
5:豊潤な変化に内包されて22金~11金が見えなかった。
6:逃げられそうな所は大駒の長い足でシュート。
7:中合処理はうまくできていると思うけど、さすがに過去問があるでしょう。
9:16歩の意味付けを考えたら解けた。
10:銀を先に使うのも、3手収束も盲点。
11:まわりくどい金の取り方。
12:さすがに金まで取ってしまうと短コンにならない。
13:解答者のツボを押さえた手順ですね。
16:6手目32歩合で一瞬どきっとする。
17:初手41飛、31桂合でウンウン考えたのは私だけではないはず。
18:金をトドメにと思っていると失敗。
19:桂香の捨て方がいいから収束の変同は不問にしましょう。
20:23角の重ね打ちが見えない。
22:いろいろな意味で一番お通じが悪い。
23:2手目22玉の変化が実はなかなか詰まなかった。
25:14から打っていかないのがいい。
27:13飛成を取らずにもうひと山あるのがいい。
28:頭ごなしに王手してはいけない。
29:銀のジグザグ運動。
30:角を世に出す手順。
   ☆実は馬でした。
31:大駒の大立ち回り。
32:金の捨て方が秀逸。
33:香打ち桂打ちの組み合わせの妙。
34:成銀が蟻のように動く。
   ☆成銀といえば…。
36:気にならないタイプの変同。
37:作意で金は取らなかった。
38:初手から持駒をどんどん捨てていくのに驚く。
40:11手詰に持駒6枚ですが、こんな楽しい手順ならば許します。
   ☆昔似たような私の短評が掲載されたので、流用しました。
42:序の緊張感からのらりくらりとした感じ。
43:6手目62玉の変化がちょっと気になるかな。
44:「と」も「成歩」と印刷したら盤面がごちゃごちゃした感じになる。
45:暗算で考えていると馬と桂の利きが分からなくなる。
46:男は黙ってサッポロビ○ル。(まだ未成年か)
   ☆詰上がりについては皆さんがいろいろと書きそうだったので。
47:3手目が限定打になるような収束を考える。
48:結構考えました。最終手どちらにするのかまで。
   ☆52龍迄とするかです。
50:78を埋めれば詰むのは分かるが、79金から78銀がなかなか見えなかった。
 あと、掲載された短評分も一部補足しておきます。
24:☆『盤上のパラダイス』から拝借しました。
39:☆からっ風は当然作者の住所を意識したものです。

 久しぶりに当選までして、短コンを解答した甲斐がありました。
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ここに例の名前が

2018年03月05日 | 詰将棋
 先日列車を乗り継いてこちらの駅で下車。周辺にはまだ雪が。

 そこから1キロほど歩いて目的地に。

 こちらの岩穴にご神体の白蛇さんがいらっしゃるとのことですが、覗いてもいらっしゃいません
でした。そして岩の横にはこちらの張り紙が。(ガラスの反射で見えにくくてすみません)

拡大すると…

 もしかしたらここら辺恐竜の産地(?)なので、こちらも「きょうりゅう」と読むのかもしれませんね。
ちなみにこの路線の終着駅と駅前の様子です。

 今のこちらだと、恐竜も寒くて生きていけないでしょう。
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詰パラ3月号が到着

2018年03月04日 | 詰将棋
 遅くなりましたが、先週の2月28日に詰パラ3月号が到着しました。

 結果稿が掲載されている短編コンクールですが、今回も何とか全題正解することができました。
正直今回は解いた際に突出した作品がなかったので、てっきり誤答狙いの作品に引っかかったと
思っていたのですが、全題正解者欄に名前を見つけたときは正直ホッとしました。
 私が書いて出した解答の控えがありますので、後日掲載されなかった私の全短評を紹介したいと
思います。

 今回の重箱の隅は、キッズルーム1番の最終手はさすがに不成限定ではないよね、ということと、
ヤン詰結果稿の1番5手目と7手目は「打」ですよね。(解答選手権だと「打」を書かないと誤答に
なるのでしょうか)
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