詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第329回
平成30年12月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰とうほくに行ってきました

2018年01月24日 | 詰将棋
 先週の1月20日、詰とうほくに行ってきました。
 会場は仙台駅から仙石線で1駅の榴ケ岡駅近くの会場で、駅で一緒になった加藤さんと会場
入りしました。
 今回も佐原さんや利波さんが珍しい詰棋書を持参されました。私自身名前は知っていましたが
実物を見るのは初めての本ばかりで、たいへん参考になりました。
 さらに詰将棋の著作権についての話題も。以前届いたという某氏からの抗議文も見せてもらい
ましたが、詰将棋ルールの明文化とともにこちらも難しい問題ですね。
 その後、先日の香龍会と同様に加藤さんの主催で年賀詰鑑賞会を行いました。

 香龍会でも見せてもらいましたが、小形「犬」や中形「犬」をはじめ、いろいろな趣向を凝らした
作品が集まり、毎年感心します。さらに加藤さんは以前詰パラや詰研会報に掲載されていた各年の
年賀詰をまとめておられました。
 鑑賞会が終わった頃に丁度石川さんがお越しになり、個別に年賀詰を鑑賞されていました。
 その後は市島さんの作品や、先日行われたたま研の課題作を解いたりされているのを、横で眺めて
いました。
 それからペンネームの正体についての話題になりましたが、私も昔詰パラで会合作品展の解説を
したことがある経験でほんの少し知っている程度です。
 それでは、恒例の記念写真を。

前列左から市島、加藤、石川、後列左から尾形、浦壁、利波、佐原、小池の各氏です。
 二次会はタクシーで仙台駅前まで出て、前回と同じ居酒屋に。西側にある某チェーン店よりも
東北らしい料理が多くあるので、私はこちらの店のほうが好みです。今回もセリ鍋を中心に
いろいろと東北らしい料理を堪能しました。
 翌日は大阪で親戚の結婚式が行われるため、私は仙台駅19時発の列車で仙台空港に向かい
ました。
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たま研に行ってきました

2018年01月16日 | 詰将棋
 先週の土曜日、たま研に行ってきました。
 1月は懇親会のみということで、昼もほとんど食べずお腹を空かせた状態で会場に向かいました。
 乾杯の音頭は初参加ということで原田さんが指名されました。横浜市在住なので初参加という
のはちょっと意外でした。 
 今回の課題は「合駒移動2回以上」ということで、10作も集まったのですが、毎回たま研の課題
作には傑作が集まるので、いいと思った作品3作を選ぶのに毎回苦慮しています。今回も素晴らしい
作品ばかりで、食事や談話そっちのけで選考しました。作品は田中さんがプロジェクタで投影して
角さんが簡単に解説し、もし作者がいらっしゃったら創作秘話なども話してもらいました。後ほど
投票上位の作品が発表されましたが、お隣に座っておられた佐藤さんは毎回この順番で3連単を
購入されるとのこと。果たして結果はいかがだったのでしょうか。
 一応了解を得て会場内をあちこちと撮ってきました。






 そうこうしているうちに鍋も平らげ、デザートまで食べてお腹もいっぱいになりました。
 シメはこちらも初参加の堀内さんの一本締めでお開きとなりましたが、多くの人が2次会に。毎回
会場探しに奔走される利波さんには本当に感謝です。
 2次会の私が座った席では、主に青木さんの作品を小泉さんが中心となって解いていきました。
それにしても青木さんは何も見ないでスラスラと自作をマグネット盤に並べられるし、結構お酒も
飲まれていたはずなのに小泉さんの解図も早いので、酔っ払って思考能力のない私はすっかり感心
しました。
 23時になりこちらもお開きとなりましたが、某氏が必ず帰り際忘れ物をされるというのもたま研の
定番となってきましたね。(某氏さん、ネタにしてすみません)
 私はその後小田急で本厚木駅に向かい、日付が変わった0時35分発の奈良方面行き夜行バスで
帰途につきました。
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第318回香龍会報告

2018年01月11日 | 詰将棋
【日時】平成30年1月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、加藤徹、神谷護流、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、
 堀内真、元水信広、他1名(12名)

 いつもの第2和室に入ると窓際に長椅子が置いてありました。

 これなら畳の上に座るのがちょっとしんどい人も助かるのではないでしょうか。服部さんも早速
お座りになっておられました。
 鳥本さんが大道棋の81玉型銀問題を加藤さんに見せておられました。大道棋といえば詰パラの
来月号に大道棋教室が出題されるとのことです。
 鈴木さんから、ある作品が不完全ではないかという指摘が某氏からあったということで皆さんで
考えてみました。しかし作意手順らしきものはわかったものの不完全手順のほうは全く分かりません。
果たして真相はいかに。
 そして14時頃から加藤さん主催で年賀詰鑑賞会を行いました。今年も初形「犬」を中心に手順にも
いろいろなアイデアがあり、イヌ年の私はすっかり感心しました。各自お気に入りの作品に投票を
しましたが、本来の投票開始は11日からということで、もし例会以降におもちゃ箱に登録された
作品でお気に入りの作品があれば追加で投票してくださいとのことです。元水さんもこの場でご自身の
年賀詰を加藤さんにお渡しして一緒に鑑賞しました。
 鑑賞会の後は岡本さんから「らしい」作品を見せてもらいました。岡本さんにはもっと『全国新進
詰将棋作家名鑑』で提唱されていた「冗談問題」の発表を期待しています。
 さらに桃燈さんの新作の改良案を考えたり、Y岡さん、ではなく他1名さんの徳島新聞出題作を
観賞したりして過ごしました。
 それでは、いつも写真を遠慮されている神谷さんにカメラをお渡しして、私も含めての記念写真です。
「はいチーズ」ではなく、「はいヨヅメ」でパチリ。

 前列左から加藤、岩本、岡本、鳥本、鈴木、後列左から桃燈、関、服部、堀内、元水の各氏です。
 二次会は新年ということと、少し遅くなりましたが全国大会の慰労も兼ねて、居酒屋で行うことに
しました。大名古屋ビルヂングが新しくなったので、建て替えられる前によく立ち寄ったことの
ある店に。楽しく歓談した後精算しようとしたら服部さんから多額のご厚志をいただきました。
どうもありがとうございます。不足分については香龍会会費の残額から補填しました。

▼次回の香龍会(第319回)
【日時】平成30年2月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 寒さ厳しい折かと思いますが、多くのご参加をお待ちしております。元水さんに次回の駿棋会の
日程を確認したら、未確定ながら4月1日の予定とのことなので、3月の香龍会は18日(日)に
開催します。
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1月7日(日)の香龍会案内

2018年01月03日 | 詰将棋
 年が明けてまだ数日しか経っていませんが、来週の日曜日は1月の香龍会開催日です。右側に
あるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成30年1月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 開催日は丁度3連休の真ん中という人も多いと思いますので、例会終了後は名古屋駅近くまで
出て新年会を行う予定です。もちろん例会のみの参加でも大歓迎ですので、多くのご参加を心から
お待ちしています。
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今年は年男

2018年01月01日 | 詰将棋

 今年は?回目の年男という当たり年なので、「当」の初形曲詰です。最後の非限定はご容赦
ください。ちなみに香龍会は昭和58年生まれの亥年です。
 1月はほぼ毎週末に会合が開催されますが、仕事やら親戚の結婚式やらで、今のところ香龍会も
含めて3つだけ参加する予定です。あとの2つは…内緒にしておきます。
 それでは、今年も香龍会をなにとぞよろしくお願いします。そして、ご都合がつけばぜひ一度
例会にもお越しください。 
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