詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室

詰パラ9月号が到着

2016年08月31日 | 詰将棋
 月曜日詰パラ9月号が届きました。
 鈴川さんの全国大会レポートは詳細な内容で、参加していない私でも臨場感が伝わってきます。
堀内さんが懇親会で香龍会300回記念作品展の作品募集をされたとのこと。どうもありがとう
ございました。
 水谷さんA級順位戦優勝おめでとうございます。ぜひブログを復活されて創作秘話などを教えて
いただけたらと思います。
 今回の重箱の隅はたま研作品展にある開催日「8月8日」(実際は8月13日)。去年が8月8日
だったので、何らかの事情で混入してしまったのでしょうか。

 
コメント (2)

詰工房に行ってきました

2016年08月29日 | 詰将棋
 昨日、詰工房に行ってきました。
 13時過ぎに会場に入りましたが、誰も作品を並べようとしません。私も何か自作を見せた
かったのですが、恥ずかしいから、ではなく最近全く創作していないため、逆さに振っても何も
出てきません。そんな状況を見てか金子さんが作品を並べられました。早速皆さんであれこれ
考えてみたのですが、なかなか筋がつかめなくて、苦労してようやく解くことが出来ました。
しかし作者自身もどうやら変化手順を勘違いされており、本来の狙いが表現できていなくて
ちょっと残念だったみたいです。
 15時になって春霞賞候補作の紹介が始まりました。それにしても田中さんや担当者の
久保さん、馬屋原さんが駒配置の意味や変化手順などの質問に対して即答されるのには感心
しました。参考図もあったりして毎回参加するたびにとても勉強になります。ちなみに今回の
候補作は堀内さんの「かえるのうたが」になりました。
 その後稲葉さんが詰パラ9月号を別途購入して持参されたということで、順位戦の結果などを
見て盛り上がったみたいです。
 二次会では途中から近藤さんがお越しになりました。近藤さんも詰パラ9月号を別途購入して
持参されたということなので、皆さんで改めて回し読みしました。
 二次会の様子を撮ってきました。
 

 今のところ9月と10月の詰工房は所用で欠席の予定です。
コメント

8月21日の会合はいずれも欠席

2016年08月20日 | 詰将棋
 明日8月21日には3つの会合が開催されますが、いずれも欠席します。
 1日に3つの会合が重なるのも珍しいですし、二次会まで含めたらすべての会合をハシゴ
できるかもしれませんが、そんな猛者が現れないことを祈ります。(安心してください、誰も
やりませんから)
コメント

第301回香龍会報告

2016年08月17日 | 詰将棋
【日時】平成28年8月14日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】池田俊、岩本修、内田昭、岡本正貴、久保紀貴、小林尚樹、鈴木康夫、関半治、桃燈、
 鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、三輪勝昭、元水信広、山路大輔(15名)

 たま研の翌日、宿泊した厚木から小田原に出て、青春18きっぷで名古屋入りしました。ここ
最近の8月の例会は、たま研の翌日に行うことが定番となってきました。
 さて、今回は初参加者が何と4名もいらっしゃいました。50音順に紹介していきましょう。

池田俊さん
 塚田賞中篇賞を受賞されたこともあるベテランです。指し将棋も強豪で、以前関さんと大会の
 決勝で争った仲とのことです。今近代将棋図式精選を見ると受賞された作品の掲載号が昭和
 45年5月号ということで、実は私も昭和45年5月の産まれです。

久保紀貴さん
 現詰パラ大学の担当者。今は茨城県にお住まいですが、もともとは大阪で、今回は優待券の
 切符があったので来られたとのことです。来月号詰パラ大学の選題稿送付が本日締切と
 おっしゃっていましたが、間に合ったのでしょうか。

小林尚樹さん
 前日のたま研に続いての参加(元水さんと私もですが)。そのたま研で香龍会にお越しに
 なることをお聞きしたので、最寄り駅の本陣駅から会場への地図をお渡ししておきました。
 今月号の詰パラ大学で激辛の作品を発表されています。

山路大輔さん
 今最も旬な看寿賞&妖精賞作家。大学は鳥取県ですが、実家が名古屋市中川区とのことで、
 今回は香龍会に合わせて帰省されたとのことです。就職時には名古屋に戻られる予定との
 ことなので、今から楽しみです。9月17日に開催されるとり研の宣伝をされていました。

 久しぶりに三輪さんもお越しになったのですが、しばらくしたらお隣の部屋で開催している
連珠の会から声がかかりそちらに向かわれました。その後もお隣からは三輪さんの声だけが
聞こえてきました。
 さて、盤面ではこの前の駿棋会で元水さんからいただいた香龍会300回記念の作品を見て
もらったり、山路さんのいくつかの作品を久保さんを中心に解いたりしたのですが、この人数で
冷房もあまり効かなかったため、文字通り熱気に満ちた会になりました。いつものテーブルだけ
では手狭になったので、岡本さんが追加でテーブルを出されていました。
 某氏から香龍会作品展にと作品を見せていただいたのですが、他の作品と一緒に出題するのは
ちょっとどうかなあということで今回は申し訳ありませんがお断りしました。他コーナーでの出題を
楽しみにしています。ということで香龍会300回記念作品も3作揃いましたので、近日中に詰パラ
編集部に送付します。ところで賞品は何にしましょうか。そして解説者は誰にお願いしましょうか。
 前述のとおり初参加者が4名もいらっしゃったので15時頃に全員で自己紹介をしました。毎回
自己紹介をするくらい新しい参加者の方がいらっしゃるとうれしいのですがねえ。
 その後私が見ているテーブルでは推理将棋などで楽しみました。
 三輪さんが戻ってこられたので恒例の記念写真です。今回は特別にお名前の後に年齢、では
なく今までの香龍会参加回数を記しておきます。(あくまで参加者報告のあった回だけ計上した
分ですが) 

前列左から三輪(44)、小林(初)、服部(162)、関(111)、内田(61)、中列左から岡本(42)、
鈴木(52)、久保(初)、山路(初)、後列左から元水(83)、桃燈(12)、鳥本(38)、堀内(70)、
池田(初)の各氏です。なお、撮影者は岩本(222)です。
 二次会の参加者も11名という大人数になったため、いつものファミリーレストランでは入れない
可能性もあることから、今回は名古屋駅まで出て居酒屋に入りました。ここでも楽しいひとときを
過ごしましたが、途中ビールをこぼしてしまいご迷惑をおかけしました。

▼次回の香龍会(第302回)
【日時】平成28年9月11日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 9月11日の次は10月23日(日)に開催しますが、前日の10月22日から23日にかけて別途
合宿を行います。詳細は後日。
コメント

たま研に行ってきました

2016年08月16日 | 詰将棋
 先週の土曜日、たま研に行ってきました。
 今回のメインは山川さんの「詰将棋の歴史-在野棋士の果たした役割-」という講義でした。
江戸時代といえば献上図式が有名ですが、在野棋士の自由な発想を取り入れたことによって
詰将棋が知的パズルという「文化」として親しまれていったことを学びました。私自身古図式には
疎いのですが、それでも添田宗太夫、久留島喜内といった名前は知っていますし、それらの作品が
献上図式にも多大な影響を与えたのでしょう。いろいろと勉強になった講義でした。
 その後課題作「10にちなんだ作品」の発表があり、投稿のあった6作からアンケートで各人
3作を選び、それを参考に詰パラで4作出題するとのこと。しかし6作ともすばらしい作品ばかり
です。やむなく断腸の思いで3作を選びました。
 引き続き利波さんから「10番集」ということで、古図式総覧から時代順に各図式の第10番の
作品を紹介されました。時代順に見ることによって駒余りや妙手説など発表当時の詰将棋感などを
知ることができたのですが、このように見ていくと現在の詰将棋がいかに駒効率を考え、収束を
含めてスマートな手順なのでしょうか。私はついそんなことを感じてしまいました。
 ここで丁度17時となり懇親会会場へ。一番遠方ということで小林さん(岡山県)の音頭で乾杯。
鍋料理を中心に舌鼓を打ったのですが、個人的には佐藤さんや小池さんと楽しく歓談し、ビールと
楽しい会話に文字通り酔いしれました。
一応皆様に了承のうえ写真を撮ってきました。
 
 
 21時前に一本締めでお開きとなったものの、さらに大勢の人数が残って近くの居酒屋へ。素早く
居酒屋を見つけていただいた利波さんに感謝です。ここから若島さんが合流されました。
 ここでも写真を撮ってきましたが、フラッシュをつけなかったので薄暗い写真ですみません。
 
 

 私は向かいの席に座られた妻木さんと創作についての苦労話で意気投合しましたが、あの
妻木さんでも創作で苦労されているというのは意外でした。
 もう少し皆さんと歓談したかったものの翌日の香龍会もあるので、22時過ぎに失礼して厚木の
ホテルに向かいました。
 さて、翌日の香龍会は15名もの参加者があり盛会になりました。報告は後日書きます。
コメント

8月14日(日)の香龍会案内

2016年08月09日 | 詰将棋
 暑さ厳しい日々が続いていますが、次の日曜日は香龍会の開催日です。お盆休みなどで帰省
されている人、帰省される途中の人もぜひ一度香龍会にお越しください。右側にあるこれからの
開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成28年8月14日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 当日に10月に予定している300回記念合宿のことについて打ち合わせをしたいと思います。
コメント

来年の全国大会

2016年08月05日 | 詰将棋
 詰パラ8月号の会合案内でも書いた通り、来年の全国大会は7月16日(日)に名古屋駅前の
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)で行うことがほぼ確定しました。「ほぼ確定」と書き
ましたが、何もなければこのまま確定だろうとのことです。(あいまいな表現ですみません)ちなみに
こちらの会場は平成25年に開催した時と同じ建物ですが、部屋は変更になる予定です。
 今回は全国大会前日から企画を考えておられるみたいです。詳しくは決まり次第お知らせする
ことになると思いますので、お楽しみに。
コメント

駿棋会に行ってきました

2016年08月03日 | 詰将棋
 詰工房の後はホテルに宿泊し、翌日駿棋会に行ってきました。ここ2回ほど欠席していたので、
1年ぶりの参加です。
 前にも書いた通り、会場のグランシップに着くと展望ロビーから富士山が見えるかどうかを
楽しみにしているのですが、今回も裾野だけしか見えていませんでした。そのため写真も省略します。
 さて、元水さんから香龍会300回記念用の作品を見せていただきました。途中で元水さんらしい
手順も入っており流石です。これで三輪さん、元水さん、そして前回の香龍会で岡本さんから
見せていただいた3作が揃ったので、次回の香龍会でもう1作揃えば4作で、なければ3作で
香龍会作品展を開催したいと思います。もし香龍会300回記念にふさわしい作品がもう1作
ありましたら、8月14日の香龍会例会時にご持参ください。お待ちしております。
 その後は横山さんと切手やコインなどの収集の話に。私も以前はいろいろと集めていましたが、
今はギザギザのついた10円玉と、楷書体で書かれた5円玉だけ集めています。昭和64年発行の
コインも発行枚数は少ないかもしれませんが、昭和64年1月25日発行の詰パラというのも
珍しいのでしょうか。
 歓談しているうちに15時前となり、青春18きっぷで6時間以上かけて帰る私は、お先に失礼と
なりました。
コメント

詰工房に行ってきました

2016年08月02日 | 詰将棋
 先週の土曜日、詰工房に行ってきました。
 14時頃会場に入ると、馬屋原さんがたま研の課題作を並べておられました。発表前なので
詳細は略しますが、課題の十にちなんだ作品ということをヒントに皆さんで何とか解くことが
できました。その後新ヶ江さんからもたま研の課題作を見せてもらいました。ご本人曰く、今回は
課題作が早くできてうれしいとのこと。こちらも発表前なので詳細は略しますが、皆さんうまく
10にちなんだ作品を作られるものと感心しました、実は私も10にちなんだ作品を創作しようと
したもののうまくいかなかったので断念したのですが、このような作品を目の前にすると創作
しなくて正解でした。
 15時から春霞賞候補作の発表でしたが、今回は某氏の1作だけでした。しかし構想作と
呼ぶには、ということもあり今回は多数決により該当なしになりました。
 その後全国大会の握り詰を解き始めたのですが、変化が複雑で頭が混乱してきました。こんな
作品を全国大会の場で解くのは大変ですが、こんな作品を握り詰でしかも短期間に創作される
というのもすごいですね。
 今回は久しぶりに二次会まで参加しました。私がいた席では新ヶ江さんが先ほどのたま研の
課題作を他の方にも見せておられましたが、ほろ酔い気分でもやっぱり簡単に解けるような
作品ではなかったようです。
コメント

詰パラ8月号が・・・

2016年08月01日 | 詰将棋
 実は先週金曜日から日曜日にかけて詰工房と駿棋会の参加も兼ねて旅行に出掛けており、
家に帰るまで詰パラ8月号が待ちきれなくて、詰工房参加の前に東京駅前のブックセンターで
購入してしまいました。
 とりあえず目についたいつもの重箱の隅を。
・第12回詰将棋全国大会
・33成迄7手
・小18
 今から仕事に行く前なので、詰工房と駿棋会の行ってきました報告は後日書きます。
コメント