詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第341回
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

健康診査

2013年08月29日 | 詰将棋

 先週職場で年に1回の健康診査がありました。血液検査の結果などは後日になるの

ですが、一番ショックだったのは腹囲が87センチもあったことです。

 学生の頃から比べると横に成長しているのは事実でして、酒井克彦さんがご健在のとき、

香龍会作品集の原稿の依頼に10年ぶりくらいにお会いしたら、「太っていて誰か分から

なかった」と言われてしまいました。

 ちなみに20歳のときの写真が詰パラ平成2年8月号(通巻414号)、28歳のときの写真が

詰棋めいと第25号に載っています。これらと比べると…やっぱり今は別人みたいになって

いますね。

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九州Gに行ってきました

2013年08月24日 | 詰将棋

 今日九州Gに行ってきました。

 今回の課題は「50にちなんだ作品」ということで、皆さん50にちなんだあぶり出しなどの

作品を出展されていました。(どのような文字になるのかは内緒)実は私もある作品を出展し、

どうやら採用されそうなのですが、酷評は覚悟の上での出題です。

 それから私は佐々木さんの対面ばか詰や、Qばか詰の検討を行いました。ここ最近全く

フェアリーのほうはご無沙汰しているので、持ってきたパソコンのFMの力を借りながら

検討を行いました。

 後は石川、堀切、宗岡の各氏による指し将棋のバトルを観戦しつつ、課題作として

出展された酒井さんの作品を千々岩、八尋の各氏と一緒に解いたりして過ごしました。

 では、恒例の記念写真です。

Kyuusyuug2

 左から太田、堀切、宗岡、石川、酒井、八尋、千々岩の各氏です。なお佐々木さんは先に

部屋を出られておりここには写っていません。

 部屋を出たときに堀切さんから「かめぞうさんによろしくお伝えください」と言われました。

もし忘れたらいけないのでここに書いておきます。

 二次会はいつもの店に。先ほど写っていなかった佐々木さんを横の石川さんと一緒に

パチリ。

Kyuusyuug3

 次回は来年1月11日開催予定で、課題は「王手した駒と合駒が同じ種類の駒」(飛打飛合

など)とのことです。なお、11月に将棋のイベントが北九州で開催されるので、その時に

臨時の九州Gが開催されるかもません。

 さて、翌日は大分に行ってバスで観光しようかと計画を立てていたら、乗車予定のバスが

故障のためツアーが催行されないとのこと。残念ですが、だからといってさすがに詰工房への

参加は無理ですね。

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詰四会に行ってきました

2013年08月19日 | 詰将棋

 昨日、詰四会に行ってきました。

 坂出駅のホームに上がると、吉岡さんとばったり。参加されるという話は以前うかがって

おり、今日は青春18きっぷで松阪駅朝5時17分の始発でこられたとのこと。私も家から

青春18きっぷで来ましたが、朝はのんびり7時前の出発ですし、坂出駅には1時間近く前に

着いて讃岐うどんを食べていたのですから、吉岡さんの行動力には頭が下がります。

 宇多津駅から2人で会場に向かっていると、今度は洞江さんと合流。後ほど会場では

元水さんも来られたので、はて、ここはどこの会合でしょうか状態です。

 さて、会場に入って吉岡さんから「とくつめ」の特装版と、製作者である筒井浩実、神谷

護流、らうーる、松さか子の各氏による座談会「とーくつめ」をいただきました。「とくつめ」の

特装版については中は通常の装丁のものと全く一緒ですが、コミケ用に?制作された

ものだそうです。「とーくつめ」については「とくつめ」の特装版を手にした一部の人だけに

渡されているみたいで、棋書を蒐集していらっしゃる人には垂涎の的となるかもしれません。

(ホンマかいな)

Tokusouban

(写真は家に帰ってから撮りました。)

 その後は課題作を解いたり、竹村さんの作品を柿木将棋で検討したりして過ごしました。

今回の課題は自由課題ということで、どうやら私が出した唯一の在庫作も採用されたみたい

です。

 それでは私が撮影した記念写真を。

Tumeyonkai

前列左から元水、須川、平井、後列左から竹村、斎藤、吉岡、来嶋、洞江、冨永の各氏

です。

 二次会は駅の向こう側の居酒屋に行ったのですが、今週職場で健康診査のある私は

自重してビールは2杯だけにしておきました。(これでも自重ていうのかな)しかも翌日仕事が

ある私は宇多津→坂出→岡山とうまく連絡できるのが宇多津駅発18時49分しかないので、

二次会の途中で失礼し、岡山駅から新大阪駅まで新幹線でワープして帰ってきました。

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次回彩棋会の日程

2013年08月14日 | 詰将棋

 彩棋会幹事の佐藤正さんからメールがあり、次回の彩棋会は11月9日(土)の13時から、

北海道将棋会館の2階で開催されるとのことです。

 課題は「初形4×4の作品(位置はどこでもよい)」とのことで、実はこの課題は平成18年

9月に開催されたときと同じ課題です。なぜ覚えているのかというと私の作品が選ばれた

からで、詰パラ平成19年2月号で出題されています。ちなみにバックナンバーを調べると、

偶然ですがこの号のリレー随筆執筆者が彩棋会幹事の佐藤さんでした。

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第265回香龍会報告

2013年08月11日 | 詰将棋

【日時】平成25年8月11日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、かめぞうさん、鈴木康夫、関半治、堀内真、三輪勝昭

(8名)

 前日のたま研の後町田(厳密には川を渡った相模原)に泊まった私は、今朝町田駅発

6時の列車に乗り、青春18きっぷを使って6時間以上かけて名古屋に向かいました。

 会場近くのコンビニでお茶等を買っているとかめぞうさんにお会いしました。今日は静岡の

学校の寮から来られたそうで、香龍会参加後は長野に帰省されるそうです。

 さて、今日も非常に暑く、部屋の冷房もあまり効いていないようでした。カーテンも閉めっ

ぱなしにして、部屋に置いてあった扇風機の風量を強にしてずっと回していたのですが、

それでも暑かったです。まあここは詰将棋に対する皆さんの熱気がすごかったからという

ことにしておきましょう。

 関さんが旧作のようですがストックから1作並べて、収束がうまくいかないなあと悩んで

おられました。みんなでいろいろと考えたりしたのですが、これを機会に関さんが創作に

復活されることを期待しています。

 その後、某氏から送られてきたクイーンばか詰を皆さんに検討してもらいましたが、

詰んだと思ってもするっと逃げられるので、私も含め検討どころではなかったようです。

それでも1題余詰が見つかり、皆さんに見てもらった甲斐がありました。

 今回は前回ほどの参加者数ではなかったのですが、恒例の記念写真を。

8gatureikai

前列左から岡本、関、三輪、堀内、後列左からかめぞうさん、内田、鈴木の各氏です。

 二次会は名駅地下街の喫茶店に行ったのですが、5名で入ろうとしたら4名なら可能という

ことだったので、東京からの旅行でちょっと疲れていた私はその場でお先に失礼しました。

▼次回の香龍会(第266回)

【日時】平成25年9月15日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

     地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

     (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)     

      地図はこちら       

【会費】300円

 なお、9月15日の次は10月20日(日)に開催します。

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たま研に行ってきました

2013年08月10日 | 詰将棋

 今日たま研に行ってきました。

 実は前日から職場の2人と東京に来ており、あちこちを見物したりおいしい料理を食べたり、

ビールを飲んだりして過ごしていました。当日も昼食にみんなでビールを飲んで、私だけ

分かれてほろ酔い気分のなか町田に向かいました。

 そんなこんなで14時頃会場に入ったら、ちょうど馬屋原さんの「攻方完全限定豆腐煙の

研究」についての講義が終わり、質疑応答に入ったところでした。後でいただいた資料を

見るとかなりアカデミックな内容です。

 続いて豆腐図式の課題作の投票があったのですが、歩やと金だけの配置でよくこれだけの

内容が盛り込めるなあと感心しました。

 その後は全国大会のスライド写真を見たり雑談をしたりして過ごしました。

 二次会は飲み放題付きの鍋料理だったのですが、2日間アルコールを飲みっぱなしだった

私は自重して飲み物はウーロン茶に。それでも5~6杯はおかわりしたと思います。いろいろ

と書きたい話もありますが、ここは参加した人だけの特権ということで省略します。

 それでは、明日の香龍会もよろしく。

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8月11日の香龍会案内

2013年08月07日 | 詰将棋

 全国大会が終わってあっという間にもうすぐ1ヶ月ですが、今度の日曜日は香龍会の

開催日です。右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せて

おきます。

【日時】平成25年8月11日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目です)

    地図はこちら    

【会費】300円

 お盆休みの方も、お暑いとは思いますがぜひ一度お越しください。

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最近お亡くなりになられた詰キストの皆様の思い出

2013年08月06日 | 詰将棋

 ここ最近お亡くなりになられた詰キストの皆様の思い出などを、ごく簡単ですが綴って

いきたいと思います。

岡田敏さん

 お住まいが隣の斑鳩町で、実家からだと自転車を使って20分くらいで行くことができる

ため、以前休みの日で誰か詰キストが岡田さん宅に来られた際にはよく電話をもらい、

ご自宅にお邪魔したものです。詰パラのバックナンバーも揃っていたので、平成4年7月号で

「い石詰」の解説をするときは調べさせてもらったりしました。ご自宅のトイレには何も

書かれていない図面用紙だけが貼られていたことを憶えています。香龍会には記録によると

平成5年と平成9年に計3回来られました。

小笠原隆治さん

 直接お会いしたことはなく、彩棋会ではお体の具合が悪くて例会には参加できないといった

話をお聞きしていたのですが、課題作だけはほぼ毎回投稿されていました。一番の思い出と

いえば詰パラ平成5年3月号で小笠原さんが「父に捧ぐ」という個展を出題された際に、

それぞれの作品に「うまい」という読みの短評を書いたのですが、もちろんそれぞれの作品に

似合った漢字を選んだことです。(上手い、巧い、旨い、美味い)

鳥越九郎さん

 香龍会には昭和61年に2回お越しになりましたが、そのとき私はまだ香龍会に参加して

おらず、その後別の会合で数回お会いした記憶があります。詰パラ平成3年9月号に

掲載された短編競作展の解説のときには、投稿図に添えられていた青木みどりの自画像を

載せたり、私自身も「鳥越九郎」というペンネームの誤植を狙って(?)「烏越九朗」という

ペンネームで解答したり、「青木みどり」というペンネームに対抗して(?)「青木あかね」と

いうペンネームで初形イの安南詰を投稿したものです。

 こうして皆様の思い出を簡単に綴っていきましたが、やっぱり寂しいものですね。改めて

皆様のご冥福をお祈りしたいと思います。

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詰パラ8月号が到着

2013年08月01日 | 詰将棋

 昨日詰パラ8月号が到着しました。

 中ほどに今回の全国大会にあわせて発刊された作品集のあっせん先が掲載されて

いますが、作品集によって全詰連と詰パラになっているのがちょっとややこしいですね。

ちなみに「とくつめ」と「竹馬」は全詰連、「からくり箱」と「翼」は詰パラになっています。

 「翼」について、「いま勢いのある名古屋のグループ香龍会。作品集がついに完成!」と

宣伝されていますが、この勢いを今後も持続していきたいですね。柳田会長は「カワイイ

本になっています」と書かれていますが、表紙を見れば皆さん納得されることでしょう。

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