詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第329回
平成30年12月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰将棋解答選手権名古屋会場について

2016年02月25日 | 詰将棋
 詰将棋解答選手権速報ブログに、香龍会が運営協力する名古屋会場についての記事が
掲載されました。
第13回詰将棋解答選手権 名古屋会場(初級戦・一般戦)
 多数のご参加を心よりお待ちしています。もちろんスタッフとしてのご参加も大歓迎です。
(すみません当日私は選手でもスタッフでも参加できないでしょうが)
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香龍会300回記念イベント

2016年02月14日 | 詰将棋
 2月28日の詰工房ですが、当日は仕事のため参加できないので、次の会合参加予定としては
3月6日の香龍会まで開いてしまいます。それまでの3週間どのように本ブログを更新していくか
今から心配です。
 さて、香龍会もまもなく300回を迎えます。記念の作品はいくつかいただいていますが、例会
でも300回を記念してイベントを行うとしたら、何がいいでしょうか。
 例えばH部さんによる昔のよもやま話講演、H部さんM輪さんM水さんによるあぶりだし創作
講座、SさんM谷さんによる指し将棋指導対局、K谷さんY岡さんによるアニメ講座(?)などなど。
 また、合宿と称して知多半島あたりの温泉に入りながら詰将棋談義というのも捨てがたいですね。
いっそ雀聖戦の復活を香龍会でやるなんてのはいかがでしょうか。(私自身麻雀はやりませんが)
 今の例は多少冗談も交じっていますが、何かいいアイデアがありましたらよろしくお願いします。
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第295回香龍会報告

2016年02月08日 | 詰将棋
【日時】平成28年2月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第1和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、梶下雄貴、加藤徹、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、
 服部彰夫、堀内真、元水信広、山村信太郎(13名)

 部屋の準備をしていたら広島県の梶下さんがお越しになりました。横浜出張の帰りとのこと。
続いて静岡県の加藤さんがお越しになりました。まさか詰とうほくの記事で、「その勢いで
お住まいの沼津から名古屋にもお越しください。」と書いたからではないでしょうが、1週間ぶりの
ご無沙汰です。それにしても肝心の愛知県のメンバーはどうしたのかなと思っていたら、程なくして
続々とお越しになり、結果的にはここ最近では多い13名の参加者になりました。
 まずは久しぶりにお越しになった鳥本さんの大道棋や、加藤さんの詰パラ今月号に掲載されて
いる大道棋を解いたりしましたが、2作とも皆さん寄ってたかってかなり奉納したように思います。
 その間に詰将棋解答選手権初級戦一般戦の名古屋会場についての打ち合わせを行いました。
会場は去年と同じ愛旅連ビルで、参加費や開始時刻なども全国標準で行う予定とのことです。
詳しくは詰将棋解答選手権速報ブログに掲載予定なので、そちらをご覧ください。
 それから詰工房や詰とうほくに続いて加藤さんの年賀詰鑑賞会を行いました。今回もプロジェクタ
まで持参された加藤さんに感謝です。壁に投影して40題以上の作品を順番に鑑賞していったの
ですが、詰とうほくのときと同様よくこれだけの作品を年末の忙しいときに創作できるものと改めて
感心しました。毎年私も年賀詰は創作するもののいつも人様にお見せできるような作品では
ないので、このブログでも発表していませんが、今から創作して来年は鬼も感心するような作品を
発表したいと思います。
 その後は服部さんの60年前の作品や、解答選手権チャンピオン戦に間に合わなかったという
作品を解いたりしました。
 では、恒例の記念写真です。

前列左から堀内、鈴木、内田、関、鳥本、後列左から梶下、元水、桃燈、服部、山村、岡本、加藤の
各氏です。
 二次会に行く途中元水さんに次回駿棋会の日程について尋ねると、3月27日(日)とのこと。
残念ながらその日は仕事(これが一番大事)&解答選手権チャンピオン戦(参加しませんが)&
大相撲春場所千秋楽(テレビで観戦するかも)のため参加できません。
 二次会のファミリーレストランでは詰将棋の著作権などを中心に熱い議論(?)が交わされました。
 
▼次回の香龍会(第296回)
【日時】平成28年3月6日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 3月6日の次は、迷いましたが今の職場だとまず仕事が入らない4月17日(日)の開催にしました。
某会合と重なってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
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2月7日(日)の香龍会案内

2016年02月03日 | 詰将棋
 寒さ厳しい日が続いており、インフルエンザも流行っているのですが、こんな時こそ防寒のうえ
しっかりインフルエンザ予防して香龍会にお越しください。右側にあるこれからの開催予定にも
掲載していますが、再度案内を載せておきます。

【日時】平成28年2月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第1和室
    ★いつもの第2和室ではなく奥の第1和室ですのでご注意ください
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)

 7日会場に行った際4月の会場予約をするのですが、私自身そろそろ職場を異動するかも
しれないし、異動しなくても休日出勤が多くなるかもしれないし、万が一解散総選挙とかになる
かもしれないし、そういった訳で今から日程を決めるのは悩ましいところです。(それでも
中止としないところが私らしいでしょうか
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詰パラ2月号が到着

2016年02月02日 | 詰将棋
 先週の土曜日、詰パラ2月号が到着しました。
 「『らんぶる』の時代」が最終回とのこと。本当はもう少し当時の内容を詳しく知りたい気がする
ものの、名残惜しいところで終了するのがこれまたいいところでしょうか。
 デパートの結果稿で田島さんの作品が正解者なしとのこと。私なんかが到底作品の中身を
理解できるはずもありませんが、とにかくすごい作品ということは間違いなさそうです。
 今回の重箱の隅は目次から結果発表大学院の「79」ページ(実際79ページを開くともうお話は
始まっています)、同じく目次から「詰将棋段位取得者一覧」(本文では「詰将棋段位取得者
一覧」)、そしてフェアリーランド結果稿短評の「秋節三」。いつも細かいところばかりですみま
せんが、やはり誌代を取っている以上気になるもので・・・。ところで詰将棋段級位取得者一覧の
中に八段でK山さんと初段でS見さんのお名前があるのですが、やはり別人扱いなのでしょうか。
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詰とうほくに行ってきました

2016年02月01日 | 詰将棋
 先週の土曜日、詰とうほくに行ってきました。
 通常の会場ならどこどこの部屋で行われる旨の案内表示があるのですが、今回会場のエル
パーク仙台ではそういった案内がなく、一瞬場所か日程を間違えたのかと思ったのですが、
程なくして皆さんお越しになったのでホッとしました。
 今回は遠方から加藤さんと、お久しぶりの西さんがお越しになったのが特筆するところで
しょうか。
 加藤さんはご実家の大宮からだと大井町に行くのも仙台に行くのもそれほど時間的に変わら
ないからお越しになったとのこと。その勢いでお住まいの沼津から名古屋にもお越しください。
 西さんは市島さんにご結婚の祝賀を言いにお越しになったとのこと。このお二人の会話を
聞いているだけで詰とうほくに来た価値があると思うのは私だけでしょうか。
 利波さんが昔の将棋雑誌の付録などを持参されました。中には小池さんが読者サロンで求めて
おられた『詰將棋短篇傑作集』もあり、私も見せてもらいましたが、ほとんどの作者が私でも
知っている有名な人ばかりで、中には今でも現役の古関さんのお名前もありました。
 その後は石川さんの作品を苦労して解いて間違えたりした後、詰工房で行われているのと
同様に加藤さんの年賀詰鑑賞会が行われました。このためにプロジェクタまでご持参されたとは
さすがです。丁度ホワイトボードが部屋に据え付けられていたので、そちらに投影しました。
それにしても皆さん年末の忙しい時期に年賀詰を創作されていると思うのに、いつもすごい作品
ばかりで本当に驚きます。私も今から「ト」→「リ」の立体曲詰を創作すれば間に合うでしょうか。
 後は尾形さんの禁欲ばか詰にまたまた誤解して時間となりました。
 では、ホワイトボードを前にいつもの記念写真です。

前列左から尾形、市島、利波、加藤、浦壁、後列左から佐原、小池、石川の各氏です。そして
市島さんの後ろに背後霊みたいになっているのがNさんです。(念のためイニシャルにして
おきましたが、本文中にすでにお名前が出てしまいました)
 次回はいつもなら4月開催なのですが、皆さん予定がつかないため未定となりました。会場の
予約等も市島さんが行うことになり、日程調整なども市島さんのブログで行うとのことです。
 二次会はバスで移動していつもの居酒屋へ。翌日が仕事の私は飛行機で帰るため、19時発の
列車に乗れるよう少し早めにシメのお茶漬けを頼んだのですが、結局間に合わずどなたかに食べて
いただくようにお願いして店を出ました。私の分を食べていただいた方すみませんでした。
 日付が変わった頃家に帰ってきたら詰パラ2月号が到着していました。早速読んでいたら1時
過ぎになり、慌てて布団に入りました。詰パラ2月号の感想などについては後日アップします。
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