詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第343回
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

詰四会に参加しました

2011年01月31日 | 詰将棋

 松山に一泊した翌日は坊ちゃん列車に乗って道後温泉に入った後、詰四会会場に

向かいました。

 詳細は皆さんが報告すると思いますが、竹村さんの作品で相当頭に汗をかきました。

大道棋だとかなり奉納したような気がします。

 二次会の居酒屋ではじゃこ天がメニューにあったのが愛媛らしくて、味もおいしかった

です。前日もビール工場で3杯試飲したのですが、今回もビールが進みました。(なんか

私が相当飲めるような噂があるみたいですが、服部彰夫さんほどではありません)

 次回はもしかしたら高知で行うかもしれないとのこと。高知で行うならば是非ついでに

「ひろめ市場」や「日曜市」をひやかしたいですね。

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今松山です

2011年01月29日 | 詰将棋

 大阪から伊予西条に向かうべく高速バスに乗ったのですが、途中の

井川池田と川之江の間が雪のため高速道路が通行止めということで、

一般道を迂回して通ることになりました。

 確かに徳島と愛媛の県境付近では、この前の香龍会の雪なみに積もっ

ており、予約していたビール工場の見学に間に合うか心配したのですが、

30分程度の遅れで到着し、送迎バスには充分間に合いました。

 工場見学後は再びバスに乗って松山に向かい、今ホテルのパソコンから

更新しています。

 さて、明日は詰四会。実は昨日届いた詰パラ2月号もまだ読んで

いないので、もしかしたら会場で一人読みふけっているかもしれません。

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詰四会の帰り

2011年01月25日 | 詰将棋

 詰四会が終わった後はバスで東予港に行き、そこからフェリーで関西に帰る予定です。

 このフェリーも何回か乗船していますが、正直思っていたよりもきれいな船です。ただ

22時30分に出港して6時に着くので、ひと眠りしたらもう着くのかという感じです。

(船内には8時まで休憩できるみたいですが)

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詰四会の前日

2011年01月24日 | 詰将棋

 今度開催される詰四会の前日の土曜日には、高速バスで伊予西条に行き、

ビール工場見学その他に立ち寄ろうかと計画しています。

 ただ、以前に愛媛方面の高速バスが雪で運行できないということがあったので、

冬の交通機関は余裕を持って計画しないといけませんね。ビール工場が無理でも、

詰四会に参加しないと愛媛に行く意味がありませんから。

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第9回の香龍会参加者

2011年01月23日 | 詰将棋

  私が初めて詰パラを手にしたのが昭和60年3月号(通巻349号)からですが、

その中で昭和60年1月に開催された第9回香龍会報告がされているので、参加者名を

転記します。(かっこ内は参加回数だと思います)

 安達栄司(5) 飯田繁和(7) 篠田義雄(9) 清水一男(5) 鈴木芳己(7)

 田原 宏(8) 橋本守正(7) 馬場雅典(8) 森 美憲(2) 柳原裕司(6)

 物故者が4名(安達・篠田・清水・馬場の各氏)いますが、それ以外の方も引越しやら

冬眠中やらで、最近お会いしていません。次の3月の例会時には寒さも和らぐと思うので、

よろしければ香龍会に顔を出してください。(作品集の打ち合わせもしたいので)

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香龍会の紹介記事

2011年01月22日 | 詰将棋

 近代将棋昭和62年3月号の「詰将棋 この魅惑の世界」という特集の中に、詰将棋

愛好者の集いという記事があり、香龍会も紹介されています。

「中京地区の詰棋人の集いとして、柳原裕司氏の呼びかけで昭和58年に発会。最近は

毎月例会を開き、交流と課題創作に励んでいる。参加者も次第に多くなりつつあり、

今後の活動が期待される。」

 今となっては毎月例会も課題創作もしていませんが、一番困っていることは参加者が

次第に多くなっていないことです。

 作品集の制作がそのカンフル剤になればいいのですが・・・。

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詰パラのバックナンバー

2011年01月19日 | 詰将棋

 私が詰パラ会員になったのは昭和60年からですが、今住んでいるマンションには

最近の詰パラしかなく、多くのバックナンバーは実家にあります。今のマンションでは

本棚の場所が確保できないからですが、そのため何か調べ物をするときに不便なときが

あります。

 今回も先日の香龍会で話に出た作品集制作のため、過去の常連参加者について

バックナンバーを調べようと思うのですが、そのためには実家まで行かなければなりません。

 実は実家も今住んでいるマンションも同じ市内なのですが、お互いを行き来するには

少し不便なところに住んでいるので、本棚を整理してバックナンバーだけでも持って

こようかと考えています。

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詰とうほくの話

2011年01月18日 | 詰将棋

 順番が前後しましたが、次は詰とうほくの話をします。

 といっても既に冬眠蛙さんのブログで詳細に報告されており、私が追記するような

内容はありません。そういえば短コンの結果について、某会合で15位以内を目指すと

いっていた某さん作は丁度15位だそうで、よかったですね。(聞いた集計結果が

変わったらごめんなさい)

 次回は4月16日の予定だそうです。去年は桜の花の上に雪が降り積もるという

珍風景でしたが、今年はどうでしょうか。

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第237回香龍会報告

2011年01月17日 | 詰将棋

 一晩寝て少し体調が復活したので、香龍会の報告をします。

【日時】1月16日(日)13時~

【場所】名古屋市中村生涯学習センター第3集会室

【参加者】岩本修、内田昭、鈴木康夫、利波偉、松さか子、元水信広(6名)

 仙台からの夜行バスは定刻に名古屋に着き、食べ放題のモーニングに行った後、

バスと電車と乗り継いでスーパー銭湯に入っていたら、雪が断続的に降り出して、

みるみる積もっていきました。私も何回か名古屋に来ていますが、こんな大雪は

初めてです。

 ひょっとしたら誰も会合に来ないのではないかと部屋の準備をしながら心配していたの

ですが、結果的に私を含めて6名の参加者があり、改めて感謝するしだいです。

 前日に私が参加した詰とうほくでの話題を話したり、内田さんのばか詰を検討したり、

利波さんの作品を解いたりして、外の寒さを吹き飛ばすような熱気でした。(というほど

でもありませんが)

 その中で松さか子さんから、香龍会作品集を作ろうという話になりました。実は作品集を

作る話は大昔からあったのですが、結局立ち消えになっています。過去の常連さんや

物故者も含めると20名くらいにはなりそうなので、皆さん原稿よろしくお願いします。

(詳細は追って連絡することになると思います)

 そうこうしている間も雪は降り続け、窓から見える景色はこんな雪景色です。

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 帰り際に記念撮影を実施。

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左から松、利波、鈴木、元水、内田の各氏です。

 2次会では、コミケで詰将棋本を売るという話に。私はコミケについては全く分かり

ませんが、全国から人が集まるので、その時期の東京方面行きの電車が混むという

噂を聞いたことがあります。

 6時過ぎにお開きになったのですが、果たして新幹線組の利波さん松さんと、高速

バス組の元水さんは無事に帰れたのでしょうか。私は昨日のブログにも書いたとおり

フラフラになりながら結局1時間遅れで帰り着くことができました。

▼次回の香龍会

【日時】3月13日(日)13時~

【場所】名古屋市中村生涯学習センター第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

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詰とうほくと香龍会の詳細報告は後日

2011年01月16日 | 詰将棋

 先ほど名古屋から帰ってきました。ただ、ご他聞にもれずまた風邪をひいてしまい、

しかも帰りの特急電車が途中の津駅で雪による扉故障のため運休ということで、

さすがに疲れました。

 詰とうほくと香龍会の詳細な報告は後日にします。

 最後に、次回の香龍会は3月13日(日)13時から、名古屋市中村生涯学習

センター第2和室で行います。

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