詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第331回
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ 2階第1集会室

詰パラ3月号が到着

2015年02月28日 | 詰将棋
 今日詰パラ3月号が到着しました。
 香龍会作品集『翼』でも触れていますが、私が初めて手にした詰パラが昭和60年(1985年)
3月号なので、詰パラの購読を始めて今回で丁度30年になります。ということは、もうかれこれ
30年×12ヶ月-平成4年(1992年)11月号=359回も月末月初は郵便屋さんを待ちわびて
いたことになります。
 さて、3月号では神無一族の氾濫と内藤九段新春詰将棋で当選していたので、思わずガッツ
ポーズです。これも購読30年目のお祝いでしょうか。
 全詰連の頁で詰将棋解答選手権についての案内が掲載されています。ちなみに名古屋会場の
参加申し込み担当は鈴木さんにお願いしてありますので、選手として参加予定の方はぜひ
お早目に申し込んでください。
 今回の重箱の隅は、32金を31金としたら、31桂、22玉、42飛、32合、23金以下の余詰が
発生します。もしかしたら玉方の21桂も実は・・・。
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今日の詰工房は欠席

2015年02月22日 | 詰将棋
 今日の詰工房は、一身上の都合(主に懐具合の都合)により欠席します。
 おそらく今年中に300回を迎える詰工房ですが、私も年に2~3回くらいは参加しているので、
トータルだと何回くらい参加しているのでしょうか。そして、二次会の例の店でもどのくらい生
ビールを飲んだのでしょうか。ちょっと考えると気が遠くなりそうです。
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詰将棋解答選手権初級戦・一般戦名古屋会場の概要

2015年02月18日 | 詰将棋
 香龍会が運営協力する詰将棋解答選手権初級戦・一般戦の名古屋会場について、概要が
決まりましたので、お知らせします。

【日程】2015年(平成27年)4月11日(土)

【会場】愛旅連ビル3階会議室
 名古屋市中区栄4-14-21
 地下鉄東山線・名城線 栄駅13番出口より徒歩5分
 (13番出口からまっすぐ南に進んで、愛知県医師会館の角を左に曲がると愛旅連ビルの
 看板が見えてきます)

【初級戦スケジュール】1手詰~5手詰6題
 13:00 初級戦受付+競技説明
 13:30~14:10 初級戦競技
 14:10 初級戦採点+解説+表彰式

【一般戦スケジュール】5手詰~15手詰6題
 14:50 一般戦受付+競技説明
 15:10~16:10 一般戦競技
 16:10 一般戦採点+解説+表彰式

(17:00終了予定)

【参加費】初級戦:一般500円、高校生以下200円
 一般戦:一般500円、高校生以下200円
 両方参加の場合は合計金額より100円割引

【問い合わせ・申し込み先】
 Eメール:tsumenagoya香gmail.com(「香」をアットマークにしてください)
 「氏名(ふりがな)」「住所」「電話番号」「参加会場」「参加クラス」「参加区分(一般/
 高校生以下)」をお伝えください。
 申し込み締め切り…2015年(平成27年)4月4日(土)必着
          4月10日(金)まで延長しました

【注意事項】
 参加定員30名

 参加賞も用意していますので、多くのご参加お待ちしております。
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第283回香龍会報告

2015年02月15日 | 詰将棋
【日時】平成27年2月15日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、鈴木康夫、関半治、DJカートン、堀内真、松さか子、水谷創、
 元水信広、山村信太郎(10名)
 前の記事で書きました4月の例会について、結局A案で行くことにしました。そこで今日の
午前中は地下鉄名城線黒川駅近くの北生涯学習センターに行って、4月の会場の予約を
してきました。新幹線や近鉄で来られる方には名古屋駅から遠くなり申し訳ありませんが、
会場の詳細については追って案内します。
 さて、今回は4月11日に開催する解答選手権初級戦・一般戦の打ち合わせがメインでした。
何度も書いているとおり、毎年この時期私は非常に忙しく、解答選手権もチャンピオン戦の
応援で仕事帰りに1回行っただけです。そのため、去年事務方を務められた元水さんや、
伊勢会場を毎年開催しておられる松さんにご意見を伺ったりしました。それから参加賞を
どのようにするか、案内のチラシを何枚用意したらいいのか、当日の役割分担等について
まじめに協議しました。すでに解答選手権のブログのほうに開催についての案内が掲載
されていますが、当ブログでも追って案内します。
 打ち合わせの間に松さんが伊勢会場で参加賞の予定とされているいくつかの詰将棋を
考えたり、水谷さんのT島新聞向けの作品を解いたりしました。
 その後はプロ棋士のいろいろな情報について盛り上がりましたが、皆さんプロ棋士の情報や
棋戦の結果についてよくご存じでビックリしました。まあ私が知らないだけなのですが。
 それでは、元水さんは一足先に帰られましたが、恒例の記念写真です。

前列左から鈴木、関、堀内、内田、後列左からDJカートン、松、水谷、山村の各氏です。
 二次会はファミリーレストランへ。パチンコや競馬の話題になりましたが、私がパチンコに
行ったのもお手洗いを借りに入っただけですし、競馬もH神とC京の各競馬場に行ったことは
ありますが、ビギナーズラックにはならなかったので、結局それっきりです。ということで、
こちらでも門外漢な私でした。
▼次回の香龍会(第284回)
【日時】平成27年3月15日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は
    200円です)
【会費】200円(学生無料)
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2月15日の香龍会案内

2015年02月11日 | 詰将棋
 2月14日はバレンタインデーですが、1日遅れとなる15日の香龍会では多くのチョコレートよりも
多くの参加者をお待ちしています。右側にあるこれからの開催予定にも掲載していますが、再度
案内を載せておきます。(私への愛の告白はお断りします

【日時】平成27年2月15日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】200円(学生無料)

 香龍会のメーリングでもお願いしましたが、4月の香龍会の件について、私自身毎年4月は繁忙期で
5日も日曜出勤ですし、しかも今年は統一地方選が予定されており、12日と26日も仕事です。その
ため、私が空きとなる日曜日は4月19日しかありません。(祝日となる29日の水曜日もありますが、
祝日の参加者は少ないのでなるべく避けたいです)ただ、19日の中村生涯学習センターは既に
各部屋予約済みとなっているため、下記のうちどの案がよりいいのかご意見をうかがいたいと
思います。

A案:4月19日中村生涯学習センター以外の会場で開催する。(以前開催したことのある昭和生涯
 学習センターや、解答強豪今◇さんの近くである北生涯学習センターで開催する、など)

B案:解答選手権が開催される4月11日の午前中に準備も兼ねて開催する。(今のところ中村生涯
 学習センターや、新栄にある東生涯学習センターならば空室あり)たぶん午前中ならば私も参加
 可能だと思います。

C案:メインは4月19日として、11日と19日両方開催する。

D案:4月は開催しない。(ただ、いつも会場に来た時に2ヶ月後の予約をするので、6月の開催を
 どうするのかまた考えないといけない)

 A~C案でしたら、2月15日香龍会で名古屋に行く午前中に各会場をまわって予約を行いたいと
思いますので、お手数ですがコメント等でご意見よろしくお願いします。
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香龍会作品展全短評総評など

2015年02月06日 | 詰将棋
 香龍会作品展全短評、弓取式は解答者の皆さんからの総評などです。

加賀孝志-個性的作品が多く楽しめた一年終了でした。
鈴木彊-香龍会の皆さんの充実した好作品十分に楽しめました。次回も楽しみにしております。
☆全題解答ではない人からの評です。
千葉等-1、4の二題だけですが解答します。
佐藤司-もしかしたら全題解答も可能、月初はそんなことも考えていたのですが・・・。
藤井美大-1問しか解けませんでした。力不足で情けないです。
☆いえいえ、たとえ0題でも便箋等に文字を書いて封筒に宛先を書いて切手を貼って送ることが
 どれだけ大変なことか私自身重々承知していますので、解答をいただくだけで感謝感激です。
谷口翔太-香竜会の開催地名古屋に住んでいるのに、香竜会に参加したことはタッタの2度だけ。
 で、せめて作品展だけには参加しようの解答です。今回の作品展、5作そろって好作、解いて、
 いいえ、解けて良かったと思っています。
☆途中記録のない回もあるのですが、昭和58年6月の「詰将棋の集い」と呼ばれたいわば香龍会
 第0回と、平成16年9月に参加しておられますね。それにしても「香会」ではなく「香会」と
 書かれると、なんだか別の会合のように思ってしまいます。
山路大輔-自分も出身は名古屋で、実家が中川区なので、いずれは香龍会に参加してみたいです。
☆ぜひお待ちしております。中川区にある高畑駅からですと会場近くの本陣駅までは地下鉄東山線で
 1本です。
竹中健一-三輪氏の作品集は持っているので対象から外してください!
☆外しました!
☆今回も多くの解答まことにありがとうございました。次回の作品展は香龍会開催300回記念で
 しょうか。次回も多くの解答をお待ちしております。
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香龍会作品展全短評5番服部彰夫さん作

2015年02月05日 | 詰将棋
 それでは、結びの一番ならぬ結びの一問である服部さん作の全短評をどうぞ。

川島敏嗣-ダントツの難問。7手目4九金から2七角が寄せを繋げる好手。31手目2回目の離し
 飛車で銀合を強要してやっと収束が見えてきた。
鈴木彊-龍2枚香の防備を角馬と金四枚で崩す力の入った攻防は見応え十分。トリを飾るベテランの
 力感ある作、流石である。
中沢照夫-2九馬で決まりと思われたが、後半の粘りが実に手強い。合駒読みに没頭させられる。
中嶋智志-金を1筋方面へ寄せてゆく。
山下誠-作者らしく重量級の手が続き、どこまで行っても不安。
☆誤解者の多くは4手目成ってしまった人です。
誤解S氏-相変わらず難解ですね。年を取ると変化読みがしんどいです。
誤解M氏-見た目以上に長手数でハラハラでした。
☆見事に看破した人の評です。
谷口翔太-4手目、同香生の応手が面白い。豊富な資金力で玉を追い詰めます。馬と角が2枚の飛に
 代わるのも面白い処。難解派服部さんの楽しい持駒趣向の一局です。
神谷薫-4手目生限定は見逃しそう。
☆さらに詰上がりが左右対称になります。
占魚亭-ゆる詰の様に見えて、意外と骨のある作品。曲詰とは思いませんでした。
加賀孝志-駒の交換が多いのが一寸気になるけど詰上りにユーモアを感じる。
☆詰上がりはこちらです。

☆実は変同がありまして、
岡崎行晃-複雑難問でした! 18手目の合駒で可成りの時間悩まされました。二通りの詰上りですが・・・
 どっちが正解なのか?
永島勝利-序がもっと工夫されているかと警戒したが、いたって普通でした。ところで、18角合は
 変同でしょうか?
☆お気をつかわせてすみません。
小山邦明-飛2枚を取ってもそれが収束ではなくなる所がうまいと思いました。13歩配置は18手目の
 香合が目的だと思いますが、33歩配置はわかりませんでした。
☆答えは詰パラの岡本さんの解説をご覧ください。
松澤成俊-作意がよくわからないが、詰んではいると思う(笑)
竹中健一-服部氏らしい強引な手順! 収束が残念な気がしました・・・
無解H氏-入玉形はパス。(というより氏の作は難解)
無解S氏-タイムアウトです。
☆詰パラ2月号の入選200回記念作品展も骨のある作品ばかりで、今後も服部流の読みの入った力作の
 登場を期待しています。
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香龍会作品展全短評4番関呑舟さん作

2015年02月04日 | 詰将棋
 引き続きまして、香龍会作品展4番関呑舟さん作の全短評をどうぞ。

川島敏嗣-2枚の飛車で巧みに追い、4二角に桂馬の合駒で頑張るが、1七へ玉を追い込んで
 2九桂がとどめ。二枚飛車は強かった。
加賀孝志-各駅停車に乗る。オリジナルなら味わい深い飛の上下。
千葉等-清貧で飛のエレベーターは誠に楽しい。
原田雄二-33桂以下二枚飛車を上手く操り詰めることができた。
鈴木彊-25飛と打ち二枚飛車のエレベーター。角を桂に換えて決める手順の妙は素晴しい。
中沢照夫-角を桂に換えて問題解決。
中嶋智志-角より桂の方が欲しい形。
山路大輔-角よりも桂が欲しかった。
☆二枚飛車の上下といえば、
占魚亭-古典の香り。
須川卓二-堀半七作同様難しくなく楽しめる。
谷口翔太-巧みに2枚の飛を動かしますね。持駒の角を桂に換えて収束、最後に飛が横に動くのも
 面白い。たぶん、半七さんも感心でしょう。
☆やはり堀半七氏作を思い浮かべますね。正直「堀半七」といって思い浮かべる作品はこれしか
 ありません。参考までに図面を掲載しておきます。

堀半七 作 明治年間『会友録』所載(出典は門脇芳雄編『続詰むや詰まざるや』から引用)
山下誠-これは盤上に並べて、飛車の動きを楽しむに限る。
水野修-よくできてますね。楽しさの完成度が高いです。
原科佐登己-おもしろい!
竹中健一-手が限られているので考えやすいですね!
小山邦明-42角の合駒検討の時に13香が歩でない意味がわかった。
☆詰パラの結果稿にもありますように、攻方13香は玉方12歩が正しかったとのことです。
永島勝利-懐かしいお名前を見つけ、ちょっぴり感動。
無解S氏-タイムアウトです。
☆作者の復活は本当に嬉しい限りです。
☆最後に二枚の駒が行ったり来たりする趣向として、同作者の横版と、駒三十九さんの斜め版を
 紹介しておきます。

関呑舟 作 詰将棋パラダイス平成2年3月号

駒三十九 作 詰棋めいと第3号(昭和60年8月15日発行)
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香龍会作品展全短評3番堀内真さん作

2015年02月03日 | 詰将棋
 続きまして、香龍会作品展3番堀内真さん作の全短評をどうぞ。

谷口翔太-初手が意外と指し難い。続く52銀打に42王と逃げるとはね。62飛の利きに怯え
 ながらの好手連発、最後にようやく銀が成れました。詰め得て嬉しくなる作品、好作。
川島敏嗣-双玉ならではのスリリングな寄せ。初手4一桂成は指し辛い一手だが、直後の5二銀が
 好手。4三を巧みに封じて、この銀がとどめを刺すのがにくい。
☆やはり2手目同玉が逆王手になるので、初手がやりにくかったみたいです。でも、
小山邦明-初手はひと目だが同玉に81飛成とわかっていてもひっかかりそう。
永島勝利-4手目まではすぐに分かったが、43角成の意味に気付かず、34桂を考え深みに
 はまった。
☆という評も。解答猛者の人たちはすごいですね。
鈴木彊-双玉のヒヤリトする場面もあり3度の34桂は見事な手順で43の地点に蓋をして41銀成で
 決まる。素晴しい攻防でした。
竹中健一-43角成がうまい!
中沢照夫-3枚の桂はすべて3四に捨てる。楽しいミニ趣向作。
原雅彦-空き王手の81飛成が見つかり変化手順が収まる。
☆8手目52玉の変化のことですね。
山下誠-8五飛がいなければ一手詰。その消去手順が趣向的で楽しい。
中嶋智志-よく働く守備銀。
山路大輔-玉方銀の動きが面白い。
占魚亭-受方銀の翻弄が楽しい。5作中のベスト。
三宅周治-不動の2枚角が主役でした。
加賀孝志-角の利きにアイデア。双玉の味もあり楽しめました。
水野修-この作品の棋譜は鑑賞の価値ありですね。
須川卓二-作者名と初形でたじろいだが実に楽しい作品でした。
無解H氏-双玉はパス。
無解S氏-タイムアウトです。
☆岡本さんも解説で書かれているように創作・解答の実力者ですので、これからも更なる活躍を
 期待しています。今T波さんがされているD学の担当なんかいかがですか。
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香龍会作品展全短評2番西輝人さん作

2015年02月02日 | 詰将棋
 では、香龍会作品展2番西輝人さん作の全短評をどうぞ。

鈴木彊-93桂を入れて82飛53角と攻め64角成で詰筋に入る。最後53歩成で決まるのも
 見事。
水野修-2手目の変化を難しく考えすぎて難儀しました。
三宅周治-桂を基点にした飛角の連携プレイに拍手。
山路大輔-二度繰り返す飛車打ち。解後感もいいですね。
☆初形盤面に攻方の駒は玉から遠く離れた54歩だけなので、「無仕掛」の言葉が入った短評を
 並べてみます。
谷口翔太-一瞥、気分は無仕掛図式。さて、何処から手を着けようか? 持駒に3桂あり、先ずは
 桂打から考えよう、です。
小山邦明-ほとんど無仕掛けの局面で手をぎりぎりつないでいく感じ。
須川卓二-頑張ったら無仕掛けでもいけそうな気もするが無理なのかな?
☆続いて「アクセント」の言葉が入った短評です。
山下誠-持駒の割には素朴な手順。飛車合が軽いアクセント。
加賀孝志-変化が小さいので考え易い。飛合がアクセント。置駒の整理を。
☆さらに続いて次は「美濃」の言葉が入った短評です。
川島敏嗣-初手迷うが9三桂捨てから8二飛と入る。6四角成に飛合で頑張るが、桂打ち飛打ちを
 決めてから6三桂が好打で、飛の成捨てが決まった。美濃の攻略に活かせそう。
占魚亭-美濃崩し風。
☆左側配置なので、感じるものがあったのかもしれません。
中沢照夫-初手が決まると意外と攻略は容易。
竹中健一-難問かと思ったが64角と打てば詰みと気付けば容易!
中嶋智志-64角(成)で詰み形。
原科佐登己-ゴツイ。
永島勝利-8手目飛合は変同?何かしっくりこない。
無解S氏-タイムアウトです。
☆作者の出身は関西ですが、学生時代は仙台にいらっしゃったので、詰とうほくでよくお会いしました。
 作者と冬眠蛙さんとの会話には私もよく笑った記憶があります。今お住まいの大阪から名古屋へは
 近鉄特急でも2時間くらいなので、香龍会へのまたのお越しをお待ちしております。
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