詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第340回
令和元年10月14日(月・祝)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第341回
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第342回
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

香龍会の歴史その5

2012年06月30日 | 詰将棋

平成元年

 4月 飯田繁和氏がご結婚され、詰パラ5月号に結婚記念組曲が懸賞出題される。

    (作者は服部彰夫氏)

 5月 香龍会会場で利用している名古屋郵政会館で、全国大会が復活開催。

 8月 お盆特別例会を開催。

    清水一男氏が名古屋に戻ってこられ、詰パラ10月号に「香龍会、皆勤をめざします」

    と書かれる。

今回はここまでです。

 今日届くかなと思っていた詰パラですが、結局配達されませんでした。残念。

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彩棋会・詰工房・駿棋会参加前後の行程

2012年06月26日 | 詰将棋

 6月23日の彩棋会及び6月24日の詰工房、駿棋会に行ってきたことについては書き

ましたが、誰も待っていないと思いつつその前後のどうでもいいような行程のことについて

書いておきます。

0日目(6月21日)

  詰とうほくに行くときにもよく使う名古屋と仙台間の夜行バスに乗車するため、最寄り駅

 から近鉄で名古屋に向かう。例によってこんなときに仕事が長引いたため、慌てて家に

 戻り、服を着替えて雨の中を駅まで向かう。仙台行きのバスはほぼ満員だったが、最近

 何かと疲れていたので、結構寝ることができた。

1日目(6月22日)

  仙台駅の喫茶店でモーニングを食べてから高速バスで岩手県の一関に向かう。一関から

 定期観光バスで一関周辺や平泉を観光する。今の時期丁度岩手の観光キャンペーン中と

 いうことで、周辺の観光地も他のお客さんでいっぱいだった。定期観光バスにも20名くらい

 乗車していたが、ふだんは数名しか乗車していないとのこと。一関に戻ってから在来線で

 盛岡に行き、新幹線に乗り換えて八戸に向かう。さらに乗り換えた八戸線の車中には

 津波が発生した際の避難先が掲示してあった。本八戸からは去年の12月と同じく連絡

 バスで八戸港に行き、苫小牧行きのフェリーに乗る。

2日目(6月23日)

  苫小牧から高速バスで札幌市内に行き、厚別区にあるスーパー銭湯で疲れをとる。その

 後地下鉄で近くのビール工場に行き、工場見学の後できたてのビールを試飲する。当日

 本当は札幌市内に宿泊して翌日の飛行機で東京に向かいたかったが、1ヶ月前に宿泊

 先を予約しようとしたら満室だったため、19時発の飛行機で東京に向かう。せっかく北海道

 まで来たので、空港内でラーメンを食べる。羽田からは電車に乗り換えて、その日は川崎

 市内のホテルに宿泊し、彩棋会についてのブログをアップする。

3日目(6月24日)

  チェックアウト後は、あまり乗る機会の無い南武線に乗車する。日曜日にもかかわらず

 車内は結構混雑していた。立川から東京駅に向かい、駅ナカの充実ぶりに驚いたあと、

 銀座のとある店でビールを飲む。詰工房に1時間ほど参加した後は品川から新幹線で

 静岡に向かい、16時過ぎに駿棋会会場に入る。こちらも1時間弱参加して、次回の日程を

 確認した後は再び新幹線に乗車し名古屋に向かい、近鉄に乗り換えて自宅に戻る。雨が

 降ったのは結局家を出るときと仙台でモーニングを食べたときだけだった。

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詰工房と駿棋会に行ってきました

2012年06月24日 | 詰将棋

 今日詰工房と駿棋会に行ってきました。

 まず詰工房では、利波さんが大学での解答や投稿において疑義のある点を、規約委員長

(だったっけ)の金子さんに意見を求めたりしていました。その後近藤さんが来られたので、

利波さんが石川さん編集の平成の7手詰傑作集を見せると、近藤さんは興味深く読み

ふけっておられました。そして金子さんの作品をみんなで解いているところで私の詰工房

滞在時間が終了となりました。

 続いて新幹線で移動して駿棋会に行ってきました。(例によって彩棋会を含む前後の

行程については後日載せます)吉岡さんから詰四会への行き方について相談されたの

ですが、夜行バスやフェリーや時期によっては青春18きっぷ、もちろんセントレアから飛行機

等あれこれと話をしているうちに、静岡県にも某空港があるけど、不便だし利用客もいない

なあといった話になりました。(あまり空港名を隠す意味もありませんが)そんなこんなで

あまり詰将棋の話もしないうちに終了の時間が来てしまいました。

 昨日も今日も写真を撮っていなかったので、最後の駿棋会で記念に1枚。

Sunkikai
左から吉岡、元水、横山の各氏です。

 次回の駿棋会は11月4日(日)開催とのことですが、もし詰備会と重なったら、往復の

行程を考えて詰備会のほうに行きますので、あしからずご了承ください。(さすがに今回の

ように会合の二股はしません)

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彩棋会に行ってきました

2012年06月23日 | 詰将棋

 今日彩棋会に行ってきました。

 皆さんの簡単な自己紹介の後、今回の課題「打った駒が後で動く」で集まった作品を

紹介していったのですが、どうも入選級に至らない作品ばかりということで、今回詰パラ

への出題は中止となりました。(実は私も投稿したのですが、「創作したての人が作った

みたい」と言われてしまいました)ただ、どこの会合もそうですが、「課題作」というのも最近

曲がり角に来ているような気がします。(この後「課題作論」を書こうと思ったのですが、性に

合わないのでやめておきます)

 その後は皆さんとお菓子をつまみつつ歓談したり、時には政治的な話も出たりしたの

ですが、特に盛り上がる話もなく、結局16時頃に解散となりました。ここ最近ちょっと元気が

ない彩棋会です。

 次回は9月か10月開催予定で、課題作の募集はないのですが、実は松田さんが作品集を

出版されるとのことで、それに伴い即売会を行うことになりました。ただ、現在彩棋会幹事の

松田さんが次回で幹事を降りたいとのことで、新しい幹事が決まらなければ彩棋会は次回で

終了とのことです。

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香龍会の歴史その4

2012年06月19日 | 詰将棋

昭和63年

 3月 詰パラで久しぶりに課題作が懸賞出題される。

 5月 詰パラで久しぶりに1ページを使って会合報告が掲載。

 7月 詰パラでの開催案内が裏表紙になる。

 8月 詰パラに清水一男氏同人入り記事掲載。

 9月 詰パラに佐野公男氏による『燃えよ 香龍会』掲載。

今回はここまでです。

 台風4号がこれから上陸する可能性があるということで動きが心配ですが、台風5号の

動きも週末出かける予定がある私としては心配です。

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第251回香龍会報告

2012年06月17日 | 詰将棋

【日時】6月17日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

【参加者】岩本修、内田昭、服部彰夫、松さか子、三輪勝昭(5名)

 今回もここ最近絶好調の三輪さんの作品群や、服部さんが久しぶりに創作したという

あぶり出しを解いたりして過ごしました。

 実を言うと、私は午前中に名古屋市内のスーパー銭湯に入った後ビールを2杯も飲んで

から香龍会に参加し、しかも隣の部屋は島唄の会ということで、聞こえてくる心地よい

音楽に、詰将棋を解きながらついうとうととしてしまいました。そのため三輪さんから「まだ

解けないの」とつつかれてたりしたのですが、内田さんも松さんも途中私と同じように心地よく

眠っていらっしゃいました。(別にお2人は飲んでこられたわけではないでしょうし、後から

聞くと松さんはあまり体調がすぐれなかったそうですが)まあこのようにほんわかとした

雰囲気が香龍会のいいところでしょうか。

 そうこうしているうちに、服部さんがあぶり出しの詰将棋を創作し始めました。短時間の間に

結構変化紛れのある作品を作られたのはさすがです。これから家でさらなる検討をされる

とのことでした。

 では、今回は人数が少なかったものの、恒例の記念写真です。

6gatureikai

左から三輪、服部、内田、松の各氏です。

 会場から二次会に行く間に香龍会作品集について松さんに尋ねたところ、来年の全国

大会に間に合わせるとなると、今年の10月くらいが原稿の最終締め切りかなあとのこと。

しかもまだまだ原稿が不足しているとのことなので、原稿を書いていない候補者の人は、

なにとぞよろしくお願いします。(下が以前当ブログに掲載した原稿募集のお願いに関する

記事のリンク先ですが、1年近く前の記事のため、例会の日程が今と異なっていますから

ご注意ください)

香龍会作品集原稿募集のお願い

▼次回の香龍会

【日時】7月16日(月・祝)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 なお、7月16日の次は、お盆ですが他の詰将棋会合の日程を考慮して、8月12日(日)に

開催します。

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6月17日の香龍会案内

2012年06月13日 | 詰将棋

 今度の日曜日は待望の香龍会です。私自身も前回の香龍会以来1ヶ月ぶりの詰将棋の

会合参加です。サイドバーのこれからの開催予定にも掲載していますが、再度案内を載せて

おきます。

【日時】6月17日(日)13時~16時過ぎ

【場所】名古屋市中村生涯学習センター3階第2和室

    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル

【会費】300円

 常連参加者の元水さんは当日所用のため欠席とのこと。残念。

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香龍会の歴史その3

2012年06月11日 | 詰将棋

昭和61年

 1月 詰パラに橋本守正氏同人入り記事掲載。

 8月 詰パラに田原宏氏同人入り記事掲載。

12月 詰パラに香龍会作品集発刊について掲載。

昭和62年

 3月 近代将棋「詰将棋 この魅惑の世界」の中で香龍会が紹介。

 6月 詰パラ短編競作展に王泉慶安氏による「香龍会に捧ぐ」出題。

 9月 詰パラにうしろゆびさされ組氏による「うしろゆびの香龍会リポート」掲載。

10月 詰パラに高坂研氏による「弘前こんびの香龍会リポート」掲載。

11月15日 鶴田諸兄主幹死去。

今回はここまでです。

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香龍会の歴史その2

2012年06月07日 | 詰将棋

昭和60年

 1月 会場が名古屋郵政会館に変わる。

 5月 馬場雅典氏の提案で隔月から毎月の開催になる。

 9月1日 馬場雅典氏死去。

10月 詰パラに山田康平氏が編集部訪問の中で香龍会で世話になったことが掲載。

    課題作に余詰があったことがわかり、課題作の完全作出題が47でストップする。

11月 詰パラに「若手作家I氏の生活」掲載。

今回は昭和60年の1年だけです。

 各地の会合も8月の日程が決まりつつありますが、あと詰四会がいつ開催されるかで、

香龍会の8月の日程も決めたいと思います。

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香龍会の歴史その1

2012年06月04日 | 詰将棋

 最近香龍会の歴史について、詰パラ等のバックナンバーを調べてまとめています。

今後不定期に数年ずつ発表していきますが、将来的には作品集への掲載を考えています

ので、もし訂正加筆等ありましたらコメントにてご教示願います。

昭和58年

 6月 伊藤正氏らの呼びかけで名古屋厚生年金会館にて詰将棋のつどいが開催され、

    今後隔月に1回会合を開き、名称を「香龍会」とすることが決定。世話人として柳原

    裕司氏が担当。

 8月 第1回香龍会開催。

昭和59年

 1月 開催月を偶数月から奇数月に変更。

 5月 この頃から世話人は飯田繁和氏が担当。

とりあえず今回はここまでです。

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